MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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シングルフィンの話をしていると、カツさんが必ずその名前を挙げるサーファー、ロルフ・アーネス。70年のワールド・チャンピオンですがタイトルをとった後に引退してしまったそうなので、当時の映像や雑誌などにはほとんど出てきません。

ウェイン・リンチ、テリー・フィッツジェラルド、マイケル・ピーターソン、テッド・スペンサー、ピーター・ドローイン(今は女性になってしまいました…)、私が好きな70年代に活躍したサーファー(みんなオージーだ)ですが、ロルフ・アーネス(カリフォルニア出身です)も加わりました。

これですもん。

World Surfing Championships - 1970 from ENCYCLOPEDIA of SURFING videos on Vimeo.


これ、SEA OF JOYの映像のはずなので、探してみたいと思います。

最近、70年代の映像をよく見ていますが、あらためてシングルフィンの動きに引き込まれています。映像の中のサーファーの動きに合わせてレールの感触やスピード感のイメージが自分の中でわいてきて、つい見とれてしまいます。

まあ、あんな風には出来ないのは分かってます…。

でも感触は想像の中で共有できます。シングルフィンの抵抗が無い滑走感とスピード、ダウンザライン、レールと1本のフィンでのターン、レールを入れ込むときの身体の使い方、映像を見ているとなんだか嬉しくなってくるのです。

その上、フィッシュも楽しくなります(笑)ちょっと前に書いたとおりです。最近、自分の中で波乗りの感覚が変わってきたように感じていますが、それはシングルフィンのおかげかもしれません。

これもシングルフィンですが長い方です。近所のブックオフを何気なくのぞいてみたら見つけました。エンドレスサマー40周年(ということは2004年か2003年発売ですね)を記念して発売されたブルース・ブラウンのDVD七枚セットです。

久しぶりに見たくなって、エンドレスサマーのDVD買おうかなあと思っていたら、他の作品もまとめてゲットしちゃいました(中古価格¥3780也)サーフィン・ショーツという短編を集めた作品の中には、60年代初期の日本の映像も出てきます。千葉の勝浦と鴨川の赤提でピーティ・ジョンソンとデル・キャノンが波乗りするシーンが納められています。

これはしばらく楽しめそうです。

これもシングルフィン。ボーリングのピンじゃありません。



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