MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 6 8
11 13
20 22
26 27 29
ブログ内検索
最新コメント
お大事に(返信済)
(01/09)
無題(返信済)
(12/01)
(11/30)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[2697] [2696] [2695] [2694] [2693] [2692] [2691] [2690] [2689] [2688] [2687]

このブログに度々登場している動画。ロバート ’ウィングナット’ ウィーバーがフィルエドワーズの9’10”のバルサに乗ってスムースにトリムしている映像です。

ウィングナットと言えばエンドレスサマー2が有名ですが、その後に出したART OF LONGBOARDはロングボードをやっている人なら見るべき映像です。HOW TO系の内容ですが、ロングボードに対する理解がさらに深まります。

ウィングナットは私より1歳下。同年代ですが16歳のときにロングボードでサーフィンを始め、それ以来ロングボードオンリーという筋金入りのロンガーです。

映像ではノーズライディングもしていないし、派手な動きもありません。スピードに乗ったボトムターンから滑らかに波を上がって、波のトップで身体を入れ替えて再び滑り降りていくだけです。

波の先へ出たら、後ろ足を下げてドロップニーのカットバック。ボードは自然と波のトリムスポットに戻ります。そこからノーズへ行くこともできると思うのですが、ウィングナットの場合はボードの上に真っ直ぐ立ったまま。少し身体を前へ傾けてボトムへと降りていきます。

それだけですが、まさにトリムマスターの動きです。スタイルとは何か改めて判らされました。

「9’6”の赤いやつ」ですっかりロングボードが面白くなってしまった私ですが、これから進むべき道が見えてきました。

短いボードに乗るとしても、6フィート代後半までにします。ロングボードのスタイルで乗れる浮力を持っているサイズのボードです。やっぱり自分はロングボーダーです。

あ、ニーボードだけは別ですよ 笑。

ウィングナットはとても簡単そうに乗っていますが、重たいバルサのロングボードであれができるサーファーはそうそういません。やっぱりウィングナットは今でもみんなのヒーローです。

ウィングナットをよく知らないお若い方。エンドレスサマー2とART OF…ぜひ見てください。





アマゾンで買えるかと思ったら、これはプレミア価格なんでしょうか?ボーナス出る人は、思い切って買っちゃいましょう。


この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
Visitor Map
Create your own visitor map!