MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
03 | 2025/04 | 05 |
S | M | T | W | T | F | S |
---|---|---|---|---|---|---|
1 | 3 | 5 | ||||
6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
27 | 28 | 29 | 30 |
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
60
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
個人的にロングボードのイメージというと、髪型はクルーカットのようなショートヘアで、ファッションはラフなアイビー風(あくまでも個人の意見です 笑)
こんな感じ。(写真はすべてリロイ・グラニスの写真集より)
グレッグ・ノールもフィル・エドワースもさわやかです。
若い頃はずっとクルーカットで、アイビーも好きだったのでそんなイメージからも、ロングボードかっこいい、となって波乗りを始めたときにロングボードをチョイスしたのです(もちろん一番の要因はロングボードのライディングスタイルです)
残念なことに、この素敵なロングボードの時代はあるときを境に急激に変わりはじめます。
1966年の世界大会から始まる、ショートボード革命です。
ナット・ヤングがこの大会で、9.6の「ショートボード」のマニューバで優勝してから6年後。
全員、ぼうぼう。集まるとちょっとむさくるしい 笑。
これも同じ年です。ビーチに座っている人も含め、やっぱり全員が長髪です。
ボードは短く、髪の毛は長く…。
短髪好きな私はもっときちんとしなさい、と言いたいところですが、サーフボードのサイズと髪の毛の長さの変化に、時代の移り変わりを多いに感じます。
それもわずか数年のあいだのことですから、今の私たちからは想像できないくらい激しい変化だったのだと思います。
フィル・エドワースはサーフィンをやめてしまい、その他多くのサーファーはスタイルを変え、ロングボードのゴールデンエラは幕を閉じました。
そのなかで、一人頑張っていたのは、ランス・カーソン。70年代初めのサーフィン映画の中で、皆がショートボードに乗っているマリブでノーズライドを決めている映像が残っています。
それから20年後、ロングボードは見事に復活してきます。そして、それからさらに20年が経った2000年過ぎあたりから70年代のフィッシュやシングルフィンなどが復活してきます。
最初のロングボードから50年でひと回り。50年間のミックスカルチャーが今ということなのかもしれませんね。
この記事にコメントする

Create your own visitor map!