MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 6 8
11 13
20 22
26 27 29
ブログ内検索
最新コメント
お大事に(返信済)
(01/09)
無題(返信済)
(12/01)
(11/30)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[3271] [3270] [3269] [3268] [3267] [3266] [3265] [3264] [3263] [3262] [3261]
今朝は昨日よりも、風がさらに冷たく感じました。

走るときは、今の季節も短パンです。上はいちおう長袖ですが別に半袖でも大丈夫だと思います。冬用のランニングタイツや上着を着ると、途中で暑くてたまらなくなります。

走って汗をかきながら、ふと子供のころを思い出しました。

私が通っていた、小学校は男子は冬でも半ズボンが決まりでした。長ズボンは風邪のときだけで、親が一筆書かないとダメでした。だから長ズボンを履いているとすごく目立って、なんか恥ずかしかったものです。

同じ学年の寺井くん(笑)など、冬でも半ズボン+ランニングで6年間通したらしく、なにか表彰されてたような記憶があります。

親は今日は寒いから、毛糸のパンツ履いていけと言って自分の店から持ってきてくれる(洋品店をやっとりました)のですが、毛糸のパンツ履くと暑くてかなり気持ち悪かったので、たいがいは普通のパンツでした。

教室には暖房はありませんでした。比較的暖かい、九州地方だったからできたことなのかもしれませんが、今時はどうなんでしょう。

スネ毛を通して足にあたる冷たい風を感じて走りながら、そんなことを思い出していました。

最近はレースに出る気は無いのでのんびりと、でもコンスタントに7~8キロの距離を走っています。レースでは無く波乗りのためです。

波乗りに効くランニングには、ベアフット系が良いと思っているので、シューズはこんなフィンガーシューズです。

波乗りに効くのはトレイルのようなアップダウンがあるコースだと思います。トレイルでなければ、階段なんかでもいいと思います。速く走る必要はありません。

ベアフットの走り方、フォアフット着地でヒザは軽く曲がった状態です。ヒザの強化に、フクラハギの外側と奥の筋肉が強くなります。アップダウンや階段は、ヒザより上の筋肉に効きます。

心肺機能のために、心拍数を上げて(スピードを上げて)走ることも必要だと思います。そんなときにはベアフットシューズでは着地で足の裏を痛めそうなので、少しだけクッションが効いているシューズを履いて走ります。

ベアフットラン、私はもう5年ほどやってます。足の指の力が付いてきたように思います。ヒザが痛くなることも無くなりました。たぶん波乗りに効いていると思うので、おすすめはできますが、故障やケガが無いように、それぞれのレベルに合わせて使うことが大事だと思います。

走り終わって自宅へ戻ったら次は体幹ですが、最近それに加えてやっていることがあります。

それは、ボードの上に立ち上がる練習。床にうつぶせになった状態で、両手で上体を持ち上げて足を身体の下へ引き込んで立ち上がるあれです。初心者向けのハウツー本に書いてあるやつです。

いまさら何をと思うかもしれませんが、歳寄りはやっといた方がいいと思います。どーしてもだんだん立ち上がるのが、ドッコイショになってきてしまいますから。

イメージはアレです。以前にも書きました。上体を持ち上げているということはボードは滑り出しているはずですから、滑るボードを両手と下半身でしっかりとボードを抑えるイメージを持ちつつ、それを両足の裏で引き継ぐつもりで、足をきっちり引き入れて、前足加重の体勢で立ちあがります。

短パン姿で、そんなことを楽しみながらやっているのです。

5’8”のフィッシュが待ってますからね。




しかし、冬は山がきれいです。空気が澄む冬の楽しみです。雪が積もった丹沢と大山。そのむこうの富士山は雲に隠れています。


今日は特に空気が澄んでいたようです。肉眼にはもっとはっきり見えていたのですが、カメラの性能を越えているようでぼんやりです。

うっすら見えている大きな山塊は赤城山です。そしてその左側、さらに遠くに白く見えているのが谷川岳。

かかあ天下と空っ風といいますが、こっちの方角に立つと風はさらに冷たく感じるような気がします。







この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
Visitor Map
Create your own visitor map!