MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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昨夜は文京区湯島にある湯島聖堂で開催された氣サーフボードのオープニングレセプションへ行ってきました。

湯島聖堂へと渡る夕刻の聖橋から。左手にお茶の水駅。都会の夕暮れ時。




湯島聖堂、大成殿の前に並べられたサーフボード。日本と中国がミックスされた建築物とサーフボードの対比の妙。櫛本さんの姿が見えます。


1footから、10feetを超える波でグライドを楽しむ板「一本」


歴史が刻まれた石畳と大波に乗るためのGUN。


儒学の学校としてこの地に開かれた学問と文化の聖地。東京大学、筑波大学、お茶の水女子大の前身となった湯島聖堂。辺りに漂うスピリチュアルな「氣」に圧倒されずにはいられません。

空想上の生き物が守り神として緑色の瓦屋根の上で睨みを効かせています。


四方を守るように配置された鬼龍子。




会場のBGMは琴の音色。櫛本さんのご家族による演奏です。


暗闇の中、スポットライトに照らされたサーフボードを見つめる人たち。多くの人たちが言葉も発せず、サーフボードに見入っていました。


2006年9月の台風でのライディング映像。大きな波での波乗りは、後ろから追いかけてくる巨大なスープから逃げ、頭の上から落ちてくる水の塊をかいくぐり、ひたすら前へ前へと走って行くシンプルなライン。途中配られた玄米の握り飯と梅干。素朴でシンプルな味わいですが、長い時間と手間をかけて作られた作り手の心がこもった本物の食材だけが持つ味わい。かつて最先端の学問の地であったに違いない湯島聖堂の和と中華の中庸的な雰囲気。不思議と自分自身の足元を改めて見つめ直すような真摯な気持ちにさせられたイベントでした。

このイベントは、明日まで湯島聖堂で開催されています。ぜひ足を運んでみてください。





帰りの地下鉄のホームで。瞬間的に現実の社会に引き戻された、言葉と色彩による感覚的暴力。


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無題
すごい!ビックウェーバー櫛本さんの世界・・カッコいい。
やることが渋い!渋すぎる!!
世界でも通用しますよね。全部。
Fish持ってますが、まだ乗ってません。
F 2007/06/08(Fri)19:37:40 [編集]
無題
玄米の握り飯と梅干とお茶。豪華さや派手さはありませんが、物事の本質を悟っている人だと思いました。説得力があります。

FISH乗らないともったいないオバケがでますよ。
menehune 2007/06/09(Sat)17:25:45 [編集]
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