MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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お知らせ:5月25日(月)〜27日(水)は午後6時までの営業です。ご迷惑をおかけして申し訳ござません。よろしくお願いいたします。
ニーボードのシェイプコンプリートです。5’6”のダブルウィングスワロー。活さんはニーボードのシェイプに関しても長いキャリアがあります。それは1960年代にすでにニーボードをシェイプしていたお兄さんの正さんの存在が大きいと思います。「大きな波で凄いサーフィンをしてた」というのは活さんのお言葉です。
このウィングスワローはトライフィンが生み出された80年代からのデザインです。私も最初はこの形を作っていただいて、今も使っています。
「ニーボードを始めたい」といただいたオーダーですが、入門ボードとして私はこの形をお勧めしています。このダブルウィングスワローはトライフィンですが、これの他にはシングルフィンも良いと思います。チャネルツインは最高です(笑)が、ニースタンスでのコントロールを覚えてからの方が良いと考えています。
ダブルウィングスワローでニーボードに慣れて、同じトライフィンで回転性がもっと欲しいという方にはラウンドピンがあります。
こういうことをしばしば書いているので、「ニーボードやってみたいんです」という方が来られます。多くはありませんが、少なくもありません 笑。
そしてしばらくしてまた来られると、「まだ上手くコントロールできないけど、こんなに面白いと思いませんでした」というのが皆さんが共通して言われることです。
その通りです 笑。これからもっと楽しくなってきますので、楽しみにしていてください。
さて、前回のブログで書いた首と腕の痛みですが、病院に行ってレントゲンとMRI検査を受けてきました。
ここから先はたぶん長くなると思いますが、身体のことに興味がある方はお付き合いください。
久しぶりに自分の首の骨見ました。身体のことをいろいろ勉強していると、これを見ているだけで面白くてたまりません 笑。
MRIの画像も見せてもらいましたが、椎間板は問題無く健康な状態だということでした。ヘルニアでは無いということです。
それで上のレントゲンの画像ですが、腕はどうも骨と神経が原因で痛みが出ている可能性があるようです。来週、背骨の専門の先生のお話が聞けるということで予約を入れてきました。
ピラティスでずーっと背骨、背骨と耳タコで聞いてきて、自分でも一番意識していることなので、背骨の先生はちょっと楽しみだったりします 笑。
出してもらった薬で少し改善してきているように感じますが、せっかくの機会なので首回りの細かい筋肉を勉強してみたら、面白いことが起こりました。
頭部は体重の10%の重量があると言われています。私の場合は約6.5㎏というわけです。そんな重たいものが首の上に乗っているのです。
重たい頭を支えている筋肉を考えてみました。姿勢を作っているのは骨回りに付いている小さな筋肉たちです。身体の深層部にあってインナーマッスルと呼ばれている筋肉です。
マッチョな体つきになる外側の大きな筋肉と違って、姿勢を保っている深層筋たちは地味な存在です。
地味な存在で多くの人が普段あまり意識していない姿勢を保つ深層筋ですが、実は強い筋肉なのです。
例えば現場作業や接客業などで、動き回って身体を使う職業の方たちは一日の多くを立った姿勢で過ごされていると思います。「立つ」という姿勢を長時間保っているのは、骨の回りについている深層部の筋肉たちです。
パソコンの前に座って仕事する時間が長い方たちの座った姿勢を長時間キープしてくれるのも姿勢筋です。
重たい頭を載せてバランスをとりながら姿勢を保っている筋肉がすぐに疲れてしまったら、長い時間立っていることも座ってパソコンに向かう姿勢を取ることも無理なことになってしまいます。
立って何かをするときの姿勢、座った姿勢を支えてくれているのは深層部の筋肉たちです。小さくて地味ですが持久力があって強い筋肉たちなのです。
インナーマッスルを強くするということは、これらの筋肉たちを強くするということです。
ここまで、姿勢にはインナーマッスルの役割が大きいということで、お話は首に戻ります。
首は頭部とつながっています。てっぺんに重たいものが乗っているのですから頭の位置は身体全体のバランスに大きく関係してきます。
その首と頭をつないでいる小さな筋肉たちが首の深層部にたくさんあって身体のバランスを保っているのですが、今の自分とおおいに関係ありそうで「自分の姿勢のくせ」と照らし合わせてじっくりと調べてみました。
何をしたいのかと言いますと、今の故障が首の骨に関係しているなら、その周りの筋肉たちの「鍛え方と緩め方」を考えてみようと思ったのです。
そうしたら、とても面白いことが起こりました(私にとってだけかもしれませんが 笑)
まず自分の身体で偏っていると思われる箇所の首回りの深層筋を調べ、それらを緩めてみたら、一時的に症状が軽くなりました。これには自分でも驚きました。一時的ですが、症状が軽くなったということはそこが関係しているということです。
その部分を「鍛えて緩める」ことで、改善できるかもしれません。筋トレとストレッチということですが、深層の筋肉なのでかなり地味な動きです。
筋トレと言っても、普通に動くと外側にある大きな筋肉たちが先に「ヨッシャー」と動き始めてしまって、深層筋の出番が無くなるので、やることは本当に小さな小さな動きです。(深層筋、インナーから動き始めるのは本当はとても大切なことです)
小さな動きですので、症状を悪化させてしまう危険性はありません。もしかしたら改善できるかもしれないと密かに期待しています。
さてさて人勧万事塞翁が馬というのはここからのお話です。首はおかしくなってますが、それだから気が付いたことがあるのです。瓢箪から駒と言ってもいいかもしれません。今日のブログは長いです。
首回りの小さな深層筋を動かしていて思いついたのはピラティスのエクササイズのひとつです。
床に仰向けになり、腹筋をするときみたいに両手を頭の後ろで組んで、頭、首、胸、腰と順番に持ち上げてくる動きです。腕は後頭部に軽く添えているだけです。腹筋のときと違って腕にはチカラは全く入りません。
簡単なようですが、腹直筋で力任せに上がるのとは違い、頭から順に床から背中を剥がすように持ち上げてくるのは、なかなか難しいのです。
頭を支えている姿勢筋を考えているときに、ふとこのエクササイズの動きを思い出したのですが、もしかしてこの頭を支えている姿勢筋をもっと意識して動き始めたら、スムースにできるかもと思い早速やってみました。
そうしたら出来たんです。それもかなり楽にスムースに。
今まで難しかったのは、体幹のチカラだけで起き上がろうとしていたからのようです。体幹と頭を繋いでいる首の姿勢筋を無視して、体幹だけで重たい頭を持ち上げようとしていたから余計なチカラが入ってしまったり、うまく持ち上げられなかった。
首の姿勢筋のチカラが加わったことで、重い頭を持ち上げられるトルクがプラスされたのです。それはほんの小さな動きです。首と頭のつなぎ目から動き始めたら、体幹の動きに姿勢筋のチカラがプラスされました。
そうしたら、動き始めの小さな動きが身体全体をつなげて強いトルクを生み出し、外側の筋肉は軽いチカラを使うだけでスムースに身体が動いたのです。姿勢筋というのは内側にあって地味な存在ですが、実はパワフルなのです。
腹筋運動と言うと、通常は腹直筋(シックスパック)をイメージすると思いますが、腹直筋を使うという意識はあまりありません。体幹を安定させる筋肉を使って起き上がってくるのです。それをすべて繋げてくれるのは背骨の一番上の小さな筋肉でした。
すいません。何のことやらわからないかもしれません。こういうことをやるのがピラティスなのです。自分にとってはとても大きな発見と驚きでした。それを忘れないようについ書いてしまいました。
こういうことって、波乗りにも絶対に役に立つと思います。そういう流れを作ることができたら、素晴らしいと思います。もっと勉強したいと思います。
それで、先日始めたのがこちらです。ピラティスで使うワンダチェアというツールです。首は関係なくエクササイズできます。

椅子の足を置くところがスプリングで動くようになっている簡単な造りですが、これを使ったエクササイズがとにかくキツイのです。
脚で踏んでスプリングを伸ばすような単純な動きでも、身体全身をつなげ、そのチカラを脚に伝えないと全く動くことができないんです。
1時間終わった後、これまで感じたことが無いくらいの筋肉疲労を感じました。きついレッスン2つ続けて(2時間です)やったこともありますが、それ以上の疲労感。それも内側からじわっとくる疲労感です。
これ、ヤバいと思いました 笑。
これやったらもっと強くなれそうと思いました。だからやります。今年はピラティスをちょっと離れてパーソナルジムで筋トレやってみようかと思っていたのですが、このワンダチェアのエクササイズに投資することに決めました。
この首は絶対に治します。そして海にカムバックするときは、さらに強くなって戻りたいと強く決心しております。
新しい気付きに出会って、今はとにかく嬉しいのです 笑。
ニーボードのシェイプコンプリートです。5’6”のダブルウィングスワロー。活さんはニーボードのシェイプに関しても長いキャリアがあります。それは1960年代にすでにニーボードをシェイプしていたお兄さんの正さんの存在が大きいと思います。「大きな波で凄いサーフィンをしてた」というのは活さんのお言葉です。
このウィングスワローはトライフィンが生み出された80年代からのデザインです。私も最初はこの形を作っていただいて、今も使っています。
「ニーボードを始めたい」といただいたオーダーですが、入門ボードとして私はこの形をお勧めしています。このダブルウィングスワローはトライフィンですが、これの他にはシングルフィンも良いと思います。チャネルツインは最高です(笑)が、ニースタンスでのコントロールを覚えてからの方が良いと考えています。
ダブルウィングスワローでニーボードに慣れて、同じトライフィンで回転性がもっと欲しいという方にはラウンドピンがあります。
こういうことをしばしば書いているので、「ニーボードやってみたいんです」という方が来られます。多くはありませんが、少なくもありません 笑。
そしてしばらくしてまた来られると、「まだ上手くコントロールできないけど、こんなに面白いと思いませんでした」というのが皆さんが共通して言われることです。
その通りです 笑。これからもっと楽しくなってきますので、楽しみにしていてください。
さて、前回のブログで書いた首と腕の痛みですが、病院に行ってレントゲンとMRI検査を受けてきました。
ここから先はたぶん長くなると思いますが、身体のことに興味がある方はお付き合いください。
久しぶりに自分の首の骨見ました。身体のことをいろいろ勉強していると、これを見ているだけで面白くてたまりません 笑。
MRIの画像も見せてもらいましたが、椎間板は問題無く健康な状態だということでした。ヘルニアでは無いということです。
それで上のレントゲンの画像ですが、腕はどうも骨と神経が原因で痛みが出ている可能性があるようです。来週、背骨の専門の先生のお話が聞けるということで予約を入れてきました。
ピラティスでずーっと背骨、背骨と耳タコで聞いてきて、自分でも一番意識していることなので、背骨の先生はちょっと楽しみだったりします 笑。
出してもらった薬で少し改善してきているように感じますが、せっかくの機会なので首回りの細かい筋肉を勉強してみたら、面白いことが起こりました。
頭部は体重の10%の重量があると言われています。私の場合は約6.5㎏というわけです。そんな重たいものが首の上に乗っているのです。
重たい頭を支えている筋肉を考えてみました。姿勢を作っているのは骨回りに付いている小さな筋肉たちです。身体の深層部にあってインナーマッスルと呼ばれている筋肉です。
マッチョな体つきになる外側の大きな筋肉と違って、姿勢を保っている深層筋たちは地味な存在です。
地味な存在で多くの人が普段あまり意識していない姿勢を保つ深層筋ですが、実は強い筋肉なのです。
例えば現場作業や接客業などで、動き回って身体を使う職業の方たちは一日の多くを立った姿勢で過ごされていると思います。「立つ」という姿勢を長時間保っているのは、骨の回りについている深層部の筋肉たちです。
パソコンの前に座って仕事する時間が長い方たちの座った姿勢を長時間キープしてくれるのも姿勢筋です。
重たい頭を載せてバランスをとりながら姿勢を保っている筋肉がすぐに疲れてしまったら、長い時間立っていることも座ってパソコンに向かう姿勢を取ることも無理なことになってしまいます。
立って何かをするときの姿勢、座った姿勢を支えてくれているのは深層部の筋肉たちです。小さくて地味ですが持久力があって強い筋肉たちなのです。
インナーマッスルを強くするということは、これらの筋肉たちを強くするということです。
ここまで、姿勢にはインナーマッスルの役割が大きいということで、お話は首に戻ります。
首は頭部とつながっています。てっぺんに重たいものが乗っているのですから頭の位置は身体全体のバランスに大きく関係してきます。
その首と頭をつないでいる小さな筋肉たちが首の深層部にたくさんあって身体のバランスを保っているのですが、今の自分とおおいに関係ありそうで「自分の姿勢のくせ」と照らし合わせてじっくりと調べてみました。
何をしたいのかと言いますと、今の故障が首の骨に関係しているなら、その周りの筋肉たちの「鍛え方と緩め方」を考えてみようと思ったのです。
そうしたら、とても面白いことが起こりました(私にとってだけかもしれませんが 笑)
まず自分の身体で偏っていると思われる箇所の首回りの深層筋を調べ、それらを緩めてみたら、一時的に症状が軽くなりました。これには自分でも驚きました。一時的ですが、症状が軽くなったということはそこが関係しているということです。
その部分を「鍛えて緩める」ことで、改善できるかもしれません。筋トレとストレッチということですが、深層の筋肉なのでかなり地味な動きです。
筋トレと言っても、普通に動くと外側にある大きな筋肉たちが先に「ヨッシャー」と動き始めてしまって、深層筋の出番が無くなるので、やることは本当に小さな小さな動きです。(深層筋、インナーから動き始めるのは本当はとても大切なことです)
小さな動きですので、症状を悪化させてしまう危険性はありません。もしかしたら改善できるかもしれないと密かに期待しています。
さてさて人勧万事塞翁が馬というのはここからのお話です。首はおかしくなってますが、それだから気が付いたことがあるのです。瓢箪から駒と言ってもいいかもしれません。今日のブログは長いです。
首回りの小さな深層筋を動かしていて思いついたのはピラティスのエクササイズのひとつです。
床に仰向けになり、腹筋をするときみたいに両手を頭の後ろで組んで、頭、首、胸、腰と順番に持ち上げてくる動きです。腕は後頭部に軽く添えているだけです。腹筋のときと違って腕にはチカラは全く入りません。
簡単なようですが、腹直筋で力任せに上がるのとは違い、頭から順に床から背中を剥がすように持ち上げてくるのは、なかなか難しいのです。
頭を支えている姿勢筋を考えているときに、ふとこのエクササイズの動きを思い出したのですが、もしかしてこの頭を支えている姿勢筋をもっと意識して動き始めたら、スムースにできるかもと思い早速やってみました。
そうしたら出来たんです。それもかなり楽にスムースに。
今まで難しかったのは、体幹のチカラだけで起き上がろうとしていたからのようです。体幹と頭を繋いでいる首の姿勢筋を無視して、体幹だけで重たい頭を持ち上げようとしていたから余計なチカラが入ってしまったり、うまく持ち上げられなかった。
首の姿勢筋のチカラが加わったことで、重い頭を持ち上げられるトルクがプラスされたのです。それはほんの小さな動きです。首と頭のつなぎ目から動き始めたら、体幹の動きに姿勢筋のチカラがプラスされました。
そうしたら、動き始めの小さな動きが身体全体をつなげて強いトルクを生み出し、外側の筋肉は軽いチカラを使うだけでスムースに身体が動いたのです。姿勢筋というのは内側にあって地味な存在ですが、実はパワフルなのです。
腹筋運動と言うと、通常は腹直筋(シックスパック)をイメージすると思いますが、腹直筋を使うという意識はあまりありません。体幹を安定させる筋肉を使って起き上がってくるのです。それをすべて繋げてくれるのは背骨の一番上の小さな筋肉でした。
すいません。何のことやらわからないかもしれません。こういうことをやるのがピラティスなのです。自分にとってはとても大きな発見と驚きでした。それを忘れないようについ書いてしまいました。
こういうことって、波乗りにも絶対に役に立つと思います。そういう流れを作ることができたら、素晴らしいと思います。もっと勉強したいと思います。
それで、先日始めたのがこちらです。ピラティスで使うワンダチェアというツールです。首は関係なくエクササイズできます。
椅子の足を置くところがスプリングで動くようになっている簡単な造りですが、これを使ったエクササイズがとにかくキツイのです。
脚で踏んでスプリングを伸ばすような単純な動きでも、身体全身をつなげ、そのチカラを脚に伝えないと全く動くことができないんです。
1時間終わった後、これまで感じたことが無いくらいの筋肉疲労を感じました。きついレッスン2つ続けて(2時間です)やったこともありますが、それ以上の疲労感。それも内側からじわっとくる疲労感です。
これ、ヤバいと思いました 笑。
これやったらもっと強くなれそうと思いました。だからやります。今年はピラティスをちょっと離れてパーソナルジムで筋トレやってみようかと思っていたのですが、このワンダチェアのエクササイズに投資することに決めました。
この首は絶対に治します。そして海にカムバックするときは、さらに強くなって戻りたいと強く決心しております。
新しい気付きに出会って、今はとにかく嬉しいのです 笑。
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