MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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痛みが出始めてから、2週間と2日が経ちました。初期の症状と比べるとだいぶ改善してきていると思います。木曜日にシェイプルームを早めにきりあげ、若干粉っぽい身体のまま、また脳神経外科へ行ってきました。
前回とは違う角度でMRI検査をしてもらい、背骨専門のドクターに診ていただきました。結果は最初の見立てとだいたい同じで、頸椎の椎間板は健康な状態で脊髄症では無く、頸椎に骨棘が出来ていてそれが神経に触って症状が出ている神経症でしょうということでした。
現在はそれほど辛く無いので、様子を見ましょうということで薬をもらってきました。改善しなければ手術ですと脅かされておりますが、切るのは嫌なので自分でなんとか改善しようと研究中です。
骨棘は突然、ポン!と出て来たわけじゃありません。痛みが出る以前もそこにあったはずです。なので痛みが出た原因は、痛みが出る前と身体の使い方の何かが変わったか、患部に負担がかかる動きをしたのが原因だと思っています。
ざっと振り返ってみます。3月はギックリ腰やっちゃって波乗り出来ていません。ぎっくり腰は4月中旬で治りました。同時期に家族が体調を崩して、原因不明のまま少しずつ回復しつつ現在に至ります。
現在の我が家は満身創痍状態です…が、私は発想の転換が得意だったようです 笑。最初の2週間くらいは夜も眠れないほどストレスを感じていたことも発想の転換でその状況を楽しめるようになってきました。
現在はいつものメンタルに戻っていますが、途中でこの首と肩の痛みが出てしまって、ずっと海へは行けておりません。
海へは行けておらず、首もやばいですが、それでもピラティスとランニングで身体はばっちり整っております。どちらも痛みを出さずに出来るのが不幸中の幸いです。
アナトミートレイン、テンセグリティ信者の私は身体はすべて繋がって機能していると考えています。
ピラティスで身体の感覚が良くなってくると、身体がつながっているのを感じるのです。眉毛を緩めると首の後ろから肩ぐらいまで緩んでくるし、首を前に曲げると足裏が引っ張られます。
そのつながりを切るのはできるだけ避けたいのです。切ったものが戻るかどうかも不明です。(こういうことに知見がある方がおられたら、ぜひ教えて欲しいです)
試しにチャッピーに相談してみたらこんな答えが。(抜き書きです)
「首を鍛える」より、
胸椎伸展の質を上げること
前鋸筋と下部僧帽筋を再教育すること
を優先します。
サーファーとして気になる点
61歳で
•サーフィン
•ランニング
•ピラティス
を継続されている方の場合、
筋力不足よりも
長年の伸展パターンの蓄積
の方が問題になりやすいです。
特にパドリングでは、
本来なら胸椎で作るべき伸展を、
頚椎上位(C3/4付近)で作ってしまうことがあります。
骨棘そのものを運動でなくすことはできませんが、
「首で稼いでいた伸展を胸椎へ分散する」
ことは十分可能です。
「頚椎を積極的に動かして改善させる」
というより、
胸椎・胸郭・肩甲帯で頚椎の仕事量を減らしたい
と思います。
伸展の質を上げて、頸椎への負担を減らせと言っていますが、的を得ているんじゃないかと思います。
日常の姿勢と身体の動きをもういちど見直してみようと思います。
薬も飲んでおります。副作用が「眠気」と「ふらつき」なのですが、眠気まではいかず、若干頭がボーっとして(いつもか?)、少しふらつく感じがあります。
集中していると平気なのですが、たまに変な動きをすることがありますが、笑って見逃してやってください。
この方はやっぱり「神」です。マイケル・ジャクソン。マイケルとイマンが美しい。
前回とは違う角度でMRI検査をしてもらい、背骨専門のドクターに診ていただきました。結果は最初の見立てとだいたい同じで、頸椎の椎間板は健康な状態で脊髄症では無く、頸椎に骨棘が出来ていてそれが神経に触って症状が出ている神経症でしょうということでした。
現在はそれほど辛く無いので、様子を見ましょうということで薬をもらってきました。改善しなければ手術ですと脅かされておりますが、切るのは嫌なので自分でなんとか改善しようと研究中です。
骨棘は突然、ポン!と出て来たわけじゃありません。痛みが出る以前もそこにあったはずです。なので痛みが出た原因は、痛みが出る前と身体の使い方の何かが変わったか、患部に負担がかかる動きをしたのが原因だと思っています。
ざっと振り返ってみます。3月はギックリ腰やっちゃって波乗り出来ていません。ぎっくり腰は4月中旬で治りました。同時期に家族が体調を崩して、原因不明のまま少しずつ回復しつつ現在に至ります。
現在の我が家は満身創痍状態です…が、私は発想の転換が得意だったようです 笑。最初の2週間くらいは夜も眠れないほどストレスを感じていたことも発想の転換でその状況を楽しめるようになってきました。
現在はいつものメンタルに戻っていますが、途中でこの首と肩の痛みが出てしまって、ずっと海へは行けておりません。
海へは行けておらず、首もやばいですが、それでもピラティスとランニングで身体はばっちり整っております。どちらも痛みを出さずに出来るのが不幸中の幸いです。
アナトミートレイン、テンセグリティ信者の私は身体はすべて繋がって機能していると考えています。
ピラティスで身体の感覚が良くなってくると、身体がつながっているのを感じるのです。眉毛を緩めると首の後ろから肩ぐらいまで緩んでくるし、首を前に曲げると足裏が引っ張られます。
そのつながりを切るのはできるだけ避けたいのです。切ったものが戻るかどうかも不明です。(こういうことに知見がある方がおられたら、ぜひ教えて欲しいです)
試しにチャッピーに相談してみたらこんな答えが。(抜き書きです)
「首を鍛える」より、
胸椎伸展の質を上げること
前鋸筋と下部僧帽筋を再教育すること
を優先します。
サーファーとして気になる点
61歳で
•サーフィン
•ランニング
•ピラティス
を継続されている方の場合、
筋力不足よりも
長年の伸展パターンの蓄積
の方が問題になりやすいです。
特にパドリングでは、
本来なら胸椎で作るべき伸展を、
頚椎上位(C3/4付近)で作ってしまうことがあります。
骨棘そのものを運動でなくすことはできませんが、
「首で稼いでいた伸展を胸椎へ分散する」
ことは十分可能です。
「頚椎を積極的に動かして改善させる」
というより、
胸椎・胸郭・肩甲帯で頚椎の仕事量を減らしたい
と思います。
伸展の質を上げて、頸椎への負担を減らせと言っていますが、的を得ているんじゃないかと思います。
日常の姿勢と身体の動きをもういちど見直してみようと思います。
薬も飲んでおります。副作用が「眠気」と「ふらつき」なのですが、眠気まではいかず、若干頭がボーっとして(いつもか?)、少しふらつく感じがあります。
集中していると平気なのですが、たまに変な動きをすることがありますが、笑って見逃してやってください。
この方はやっぱり「神」です。マイケル・ジャクソン。マイケルとイマンが美しい。
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