MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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下の画像はぼやけていますが原宿駅だってすぐわかりますよね。明治神宮用の臨時ホームです。原宿駅の駅舎は都内で一番古い木造駅舎らしいです。

真夏ならまだ空に明るさが残る時間ですが、窓の外はすっかり真っ暗。涼しい風と虫の声が秋を感じさせます。秋の夜長はやっぱり読書。夏の暑い日、風通しの良い畳の部屋に寝転がって読む本もいいものですが夏の喧騒が去って、落ち着いて活字を追うにはいい季節です。

雑誌で広告が出ているのですでに読まれた方も多いと思いますが、EDDIE WOULD GOはオススメの一冊です。ハワイに行くと必ず車のバンパーに「EDDIE WOULD GO」のステッカーを見つけることができると思います。この本を読むと、あのステッカーはただ大会のステッカーでは無く、ハワイアンの心のよりどころになっているものでもあるということが理解できます。また60年代後期から70年代終盤にかけてのプロサーフィンや新しいサーファー、スタイルなどの大きく変化の記述など、全体的にとても面白い内容です。

この本はハードカバーですがこれまでのものとは感触が違う、指ざわりの良い薄手の紙で軽く作られています。日本製紙という会社が開発した新しい紙だそうです。ちょっと前に大手の製紙会社が特徴ある技術を持った中堅どころを買収しようとして失敗したという事がありましたが、一枚の紙の裏にも多くの物語があって興味深いものがあります。

昔から本は大好きで、大切に扱います。中学生の夏休み、流行りはじめたスケボーを買おうと親からもらったお金で、同じ金額だった文庫本の「日本文学全集」みたいなのを買ってしまった私です。親はそっちの方が喜びましたが…。
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