MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
3 4 5
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
無題(返信済)
(02/21)
(12/04)
無題(返信済)
(11/19)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214]
どうも、オーバーワークのようです。いえ、働きすぎではありません。「使いすぎ」という意味の方です。ランニング、波乗り&草むしりx2で足に来て、腰もやばい 笑。

おまけにヒザも痛いのは、裸でやって(波乗りです)胸が擦れて痛くなってきたので、ニーパドルでパドルアウト&テイクオフやっていたのが原因のようです。ウェット着ているときは、ヒザパッドがクッションになっているのですが、直にやってたら痛くなっちゃいました。やっぱり身体弱いです 笑。

昔のニーボーダーがヒザを痛めたというのをよく聞きますが、昔は今みたいに良いパッドがなかったせいなんでしょうね。

ひさびさニーボード。おっさんニーロでも、ポケットにはりついて、フルレールのカービングを楽しめるのがニーボードの面白いところ。


ニーボードできなくなるので、ロングボードのニーパドルはほどほどにしておきます。


カラダはそんな感じですが、さらに新しいロングボードのカラーを寝ないで、と言うか夢の中でも考えてしまっているせいでアタマもオーバーワーク気味。

アタマもカラダも休息が必要なようです。店先でちょっとボケたことを言うかもしれませんが、見逃してやってください。





定休日の朝。前日の波はすっかりサイズダウンしてしまっていますが、そんなことはほとんど気になりません。風はオフショア、ロングボードなら十分楽しめます。


サイズはヒザ。

こういうときでも、ロングボードならではの楽しみがあります。重量があってレールが丸い、シングルフィンがいいのです。

ロングボードに乗らない人には分かんないでしょうね 笑。 浮力があるから小さな波でも乗れるでしょ、くらいの認識なのかもしれません。

確かのその通りです。大きな浮力で緩い小さな波からもスピードを引き出せることが、小波をロングボードで滑る楽しさの前提になっています。

そのスピードを引き出すために、大きくて重たいロングボードをそのポジションに持っていって、さらにはそのポジションをキープすることが、テクニカルにはあまり見えないかもしれませんが、ロングボードのテクニックです。

浮力のおかげで簡単に滑っているように見えるロングボードも、波とボードの上でのポジションをしくじれば、失速するし、ボードから落っこちます。

失速しないように、ボードから落ちないように大きな重たいボードを滑らせるのが、ロングボードのテクニックのひとつです。ロングボードらしいスタイルが生まれてくる部分でもあります。

ボードが派手に動くわけでもないので、やっぱりロング乗らない人には分からないと思いますが、ただ浮力に助けられて滑っているのとは違うということです。

ロングボードの面白いところなのです。


昨日は、今年初トランクス。海水はまだ少し冷たいですが、太陽が出ているとちょうどいい按配で気持ちがいいです。私、身体弱いのであまりやりませんが、たまにはトランクス一丁もいいものです(次はベスト着ます)新調したナルトトランクスのMIKEというモデル。ナルトはTHE BAND系が人気ですが、私はこっちの昔ながらのベルトがあるウェストも好きです。



重たいロングボードを操って、小さな波をインサイドまで大切に乗り継いでいくのは波のサイズ以上の満足感があります。身体も結構使ってます。今日はいろんなところに心地よい疲労感が残っております。

やっぱりロングボード面白いです。







ロングボードの話題ばっかりで、どうもすいません。仕様が決まってしまえばそこまでですので、この機会にロングボードに興味が無い方ももう少しお付き合いください。

フィンの形を考えました。Dフィンやら、ハーフムーンと呼ばれる60年代に使われていたフィンの形状です。昔わたしは犬の耳と呼んでおりました。

前回作ったフィンをテンプレットがわりにして、曲線を組み合わせてフィンの形を作っていきます。

今回、イメージしていた形は、ベースは狭め、高さは少しだけ高めで、レイクをより少なく(もともとありませんが…)した立ち気味の形状でしたがこんなん出来ました。

これをボードの一番後ろにグラスオンしてもらいます。

Dフィンのボードはこれで5本目です。フィンが決まると、ボードのシェイプのイメージも固まってくるもんです。フィンは大事です。

次は色。古いサーファーマガジンをめくっていたらこんなのがありました。デューイ・ウェバーの広告です。

ノーズやレールのカラーパネル、ストライプ、レーシングストライプなどのデザインのパターンを切り抜いて、隣ページのアウトラインだけのボードに並べるとシュミレーションができるようになっています。

昔の雑誌にはこんな面白い広告が結構あります。本当に切り抜いた人はあまりいないと思いますが、これでやってみましょうか 笑。

ユーズドボードが二本入荷しました。どちらもグッドコンディションです。




サーフマットも入荷しております。

MENEHUNE BEACH STORE ホームページからどうぞ。








昨日のフィンの画像です。新しいロングボードにつけるフィンの参考になりそうな資料を探して、50年前の本をめくっていますが、カビくさい 笑。

私が何をやっているのか良く分からないのですが?という方は、まさしくカビの生えたデザインを再現しようとしていると思っていただければほぼ間違いありません。

1960年代前半のデザインです。

1967年の広告にはこんな形のフィンが登場しています。いままでのフィンの約41%の面積を切り取りました、と書いてあります。さぞかし動きが軽くなったこだろうと想像します。


それまでも、こういういわゆる(Dフィンに対して)レイクフィンと呼ばれる形状のフィンは存在していましたが、フィンによってそれまでのサーフィンを決定的に変えたのは、66年の世界大会でのナットヤングのサーフィンだったのではないかと思います。

話題性がある有名なサーファーが一般サーファーに与える影響は、今も昔も変わらないと思います。

しかし、ロングボードだけがサーフボードだった当時のサーフィンにこれらのフィンが与えた影響は、それほど大きくなかったのではないかと想像しています。

と言うのは、この広告の翌年にはロングボードは姿を消してしまうからです。活さんがよく当時の話をしてくれますが、本当にあっという間にボードは短くなってしまったそうです。

50年代から続いてきたロングボードが、一夜にして消えてしまったようなイメージです。

つまりこれらのフィンがロングボードで使われ、研究される前にロングボード自体が消えてしまったのではないかということです。

裏を返せば、この時代のロングボードはやっぱりDフィンが主流だったんじゃないかということですが、それほど外れてはいないと思います。


サーフボードのこういうったヒストリーの類いは、いろいろなところ(雑誌など)で語られて、もうたくさんの人が知っているポピュラーなお話しになっていると思います。

だから余計に、66年のナットヤング以前の大きなフィンが付いたロングボードは、それが載っている雑誌と同じでカビくさいデザインだと思われてしまっているのかもしれません。



当時の写真や映像をみていると、現代にロングボードに乗っているサーファーとは、身体の使い方もマニューバも違うことに気が付くと思います。今の時代に、いわゆるクラシックと呼ばれているカテゴリーのボードに乗っていても違うのです。


その理由はやっぱりフィンだと思います。いまどきの話として、Dフィンやハーフムーンと呼ばれる形のフィンを使っているロングボーダーはかなり少数派だと思います。

難しいと思われているのかもしれません。実際、私もそうでした。でもDフィン、誤解を受けている部分が多々ありそうです。乗るべき位置に乗ればびっくりするようなレスポンスがあります。それほど難しいという訳ではありません。逆にレイクしたフィンでは味わえない感触は貴重なものだと思います。

上のフィンの広告には、ハイパフォーマンスフィンと書いてあります。今思うのは、ロングボードのハイパフォーマンスって何だろう?ということです。最近の若いロングボーダーのように、細いシングルフィンでボードを軽く鋭角にターンさせてしまうことでしょうか?

ブルース・ブラウンの古い映像に影響されてサーフィンを始めた私ですが、その答えがもしかすると見つかるかもしれないと、ちょっとワクワクしているのはDフィンのハイ(?)パフォーマンスのおかげです。


新しいDフィンはピヴォットターンを意識して、立ち気味な形状にしてみたいと思っています。フィンの位置はボードの一番後ろでしょう。

今使っているDフィンの形を取りました。これをテンプレットのひとつにして、新しいフィンの形を考えてみようと思ってます。


Dフィン、もっと見直されていいデザインだと思っております。







先日のお休みの日。久しぶりに映画でもと思い、録画していた小津安二郎監督の「晩春」という映画を観ました。1949年(昭和24年)、私が生まれる15年前の作品です。

その中で、鎌倉に住んでいるという設定の原節子さんが、134号を茅ヶ崎までサイクリングにでかけるというシーンがありました。

後ろに見えているのは江の島。おそらく鵠沼~辻堂あたり。


134号です。見事に何もありません。


看板に注目。制限スピード、35MPHです。

35MPH。つまり時速約56キロメートル。マイル表示なのは、この当時はまだ米国による占領下で日本が主権を回復しておらず、また、米軍の演習場が辻堂~茅ヶ崎にあったからではないかと思われます。まだオキュパイドジャパンです。

原節子さん、きれいです 笑。


沖に岩礁が見えます。調べてみましたが、このあたりで海の中に岩場があるのは烏帽子岩と茅ヶ崎漁港だけのようですから、おそらく漁港が出来る前の後者の場所だと思われます。


COKA COLAの看板が。見にくいですが、下の矢印サインには「HIRATSUKA BEACH」と書いてあります。後ろに江の島が見えています。


1949年というと、まだサーフボードはウッドの時代。ボブ・シモンズのデュアルフィンから、マリブ・チップなどの今のサーフボードの原型に近いボードが作られ始めた時代です。

アメリカからウッドボード持ってきて、ここでサーフィンやったアメリカ人、絶対いたんだろうと思います。


新しいロングボードのアイデアのヒントを探すには少々さかのぼりすぎですが、貴重な映像です。想像の翼広がりますね。

私が参考にしようとしているボードデザインは、あと15年ほど後の時代。フィンはこんな感じがいいかなあと思っております。







Dフィンとフラットロッカーで、がぜんロングボード熱が再燃してきた私です。再燃といっても、ずっと燃焼中でしたからさらに熱くということです。言葉の使い方は間違ってますが(笑)まさに火に油をそそがれた状態です。

ずいぶん長いあいだ触っていなかったガラスケースの一番下の引き出し。ほこりを払い、ダニに刺され、資料になりそうな本を引っ張り出してきました。

かつてはこういうものも販売していたので、だいぶ無くなってしまいましたが、まだまだ結構残ってます。ぜんぶ私が生まれたころに出版された本です。ピーターセンのサーフィンイヤーブックのVol.1なんかは生まれる前の1963年。



お勉強好きなんです。


昨日出来上がってきたサーフボードたちは、ホームページにアップしましたのでご覧ください。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ
午前中、出来上がったボードをピックアップしてきました。今回はストックボードです。オーダーのときのご参考にと考えていろいろと作って置いておりますが、気に入ればもちろんお持ち帰りもOKです。

まずは、BONITA FISH。5’6”です。ブルーってフィッシュっぽいと思いません?

短いですが、浮力は多めです。私も乗れます(たぶん)。

そして、個人的にロンガーさんがこれに乗らない理由は無いと考えている、PRIMO 8’4”。いいですよ。


もう一本は、不動の人気のMIN 6’8”。またシングルフィンですいません。シングルばかりなのは、あくまでも個人的趣味で、デフォルトはトライフィンです。トライ、オーダーでお作りします。


それから夏の波乗りの必需品。日よけと擦れ防止のTシャツが入荷しました。AXXE CLASSICのロータスロゴ、M、L、XLと入荷しています。

私が着ているのは、Lサイズ。身長168㎝ 体重64㎏ 胸囲98㎝です。私より細身の方はMサイズ、逆に大きな方は、XLサイズということでいいんじゃないでしょうか。


下の記事関連も他のことも、書きたいことは山ほどあるのですが、時間が無くて入荷情報ばっかりになってしまってどうもすいません。

明日も頑張ります。







なぜフラットなのかと言うと、次に作ろうと考えているロングボードの使うブランクスのロッカーがそうなのです。前回、同じブランクスで作ったボードをラミネートしているところです。平らでしょ。


そもそもロッカーというのは、波の斜面にサーフボードがフィットするために考えられています。ロッカーが強ければ、波のパワーがあるポケットにも容易にフィットします。でも、その位置から外れてしまったり、平均的なパワーで崩れる波のポイントで滑るときには、強すぎるロッカーを持つボードはスピードが出ないというのは、最新のサーファーズジャーナル誌(日本語版)に書いてある通りです。

今考えているのはそのロッカーが、とてもフラットなロングボードの場合のことです。

ロッカーがフラットだとどうなるか?まず思い浮かぶのは、ノーズが刺さるんじゃないかということです。でも、これはそれほど問題はありません。フラットと言っても他と比較してということで、本当に平らというわけではありません。フラットに見えてもロッカーは少しだけは付いています。

その少しのロッカーが付いていれば、重たいシングルフィンのロングボードで入ろうと考えるコンディションであれば、ノーズが潜ってしまうという心配はそれほど問題にはなりません。逆にテイクオフが速いというポジティブな面の方が大きいかもしれません。

まあ、テイクオフが速いというのはセールストークというか殺し文句というか(笑)、そういうたぐいのことですので、ロングボードだからどちらにしてもテイクオフは速いですよ、ということにしておいて問題はありません。


その他、私の少ない経験と知識で散々と考えて、一番影響がありそうだと思われたのはターンです。

ロッカーが少ないイコール、波のカールにフィットしないということです。ロッカーがある程度は付いていた方がターンはスムースになると想像できますが、そのロッカーが無い(テール側は本当に少ないのです)とどうなるか?

ここで気が付いたロンガーさんはさすがです。そのとおりです。ロッカーが少ないとターンはよりピヴォット的になってきます。

テールをきっちり沈めてフィン(と言うよりもテールまわりと言うべきか?)を支点にしてボードの向きを変えていきます。レールを長く入れてドライブさせるようなターンをしようとすると、ボード(レール)は波からスリップするように前方へと進みたがる性格が出てきます。ロッカーが平らなことが原因です。ロッカーがある程度あれば、それに沿ってボードはターンしていってくれます。

このことは、(ロッカーがより大きいボードよりも)スピードが速いという意味でもあります。ターン(曲がる)よりも真っ直ぐ進みたがるのです。スピードが速くなるとともに、ボードの向きを変えるときには、テールをしっかりと踏んだピヴォット的なターンを要求されることになってきます。



実はこのターンが面白いのです。2~3日前のブログで「ログでの鋭角的なターンは嫌いです」と書いたと思いますが考えが変りました。嫌いじゃありません 笑。いえ、むしろ面白いし気持ちがいい…です。

重たいボードの方向が一気に変る感触、かなり面白いです。フィンはDフィン、またはハーフムーンだと自然とそういう動きになるのです。というか、そうしないとボードの向きが変わりません。

若い方々はグリノウタイプのフィンを付けてあのサーフィンをしてますが、私らおっさん連中はロッカーを平らにしてDフィンで地味目に対抗できそうな勢いです 笑。(実際、グリノウタイプの細いフィンよりも気持ちよかったりします。)


ここで、すごい事実に行きついていることに気が付いてひとりで盛り上がっている私です 笑。

これまでただの古い昔のデザインと思われてきた、Dフィン(もしくはハーフムーン)というフィンの存在理由がしっかりと出てきていると思いませんか?

Dフィン、決して古いデザインではないのです。

すごいことだと思います。ひとりで興奮しっぱなしです。

フラットなロッカーとDフィンの組み合わせ。速くてターンはラディカル。昔からあるクラシックなログのイメージだと思いますが、意外にも驚きの感覚です。私にとっては大きな発見。


そして、ロッカーから話は離れますが、もうひとつ考えている「フラット」はボトムの形です。

Dフィンのログ、これまでに何本か作っています。ボトムの形もそれぞれです。フラットに近いくらいのゆるいロールボトム、ロールをしっかりと入れたボトム。



それぞれ試してみて思ったのは、ボトムのロールはあまり強くない方がいいぞ、ということです。フラットに近いゆるいロールボトムの方がスピードが出て、コントロールしやすい。なによりロングボードでは大切だと思っているグライド感が強いのです。


これで、新しいログの方向性はほぼ見えてきたのではないかと思います。

フィンはピヴォットを意識した形状のDフィンタイプでしょう。形を考えることにいたします。



たくさんのボードに乗って、すっかり知ってるつもりだったロングボードですが、私にとってこれらは新しいインスピレーション。ロングボードがまたまた面白くなってきました。

FLAT + D です。ノーズも安定感あります。


12月に徳島へ行ったときにお願いしておいた、NALUTOトランクスが出来上がりました。今年はかなりベタなクラシックなデザインです。これでFLAT + Dに乗りたいと思います。








久しぶりに、SURF A PIGさんのブログをのぞいてみたら面白い動画を発見しました。全部見ちゃう人はよほどの変人だと思います。


どうしてこれに反応したかというと、新しいサーファーズジャーナルの日本語版で、ロッカーについて書かれた6人のシェイパー文章を読み、昨日の波乗りと新しく作ろうと思っているフラットなロッカーのロングボードのことを考えていたせいです。

昨日乗っていたログもかなりフラット。動画ではデッキをフラットに持って行っています。ボトムのロッカーは同じような感じです。


動画とジャーナルの記事と昨日の波乗りが重なってきて、何か見えそうな気がしていたのですが、今日は何やらずっと忙しくて、まったく先へ進めませんでした。

ロッカー、アウトライン、フィン、ボトムの形。キーワードはたぶんフラット…。

明日まで考えます。





波はヒザ・コシ。ロングボードで滑るには十分です。ボリュームと重量があるログは、ゆるい力が無い波からでもスピードを引き出してくれて、気持ちよくグライドしてくれます。

フラットなロッカーと厚めの丸いレール、赤いログよりも細身のボディはロールさせやすく、そこを使ってコントロールすることで、ロッカーレスの部分を補うことができるようです。これもノーズコンケーブは入っていません。


ボトムのロールは緩めにしてもらっています。滑り出しはロッカーが無いせいか、赤いログとはまた違う感触ですが、いずれにしても速いです。

こういう重たいボードの面白さは、ボードをターンさせるにしても、前へ進ませるにしても、自分の体重を必要な部分に乗せていって、ボードがそれに応じて曲がりはじめたり、加速したりする反応を感じる瞬間だと思います。ボードの図体が大きい分、反応も大きいところが気持ち良いのです。

そんな動きを岸までつなげていくことがライディング(トリミング)で、最後の締めくくりはテールを踏み込んだプルアウト。ボードのノーズをきっちり沖へ向けて波から降りることができるかです。

すぱっと向きを変えて波の反対へ出て、そのままボードの上に座るか腹ばいになるかして、パドルアウトしていくのがかっこいいでしょ。プルアウトもちゃんとできるように練習しましょう。

レフトブレイクがメインのポイントで入っておりましたが、ブレイクが速いレギュラー側を抜けるのが面白くて、(ほとんどの人が行かないので)ひとりで何本も乗っているうちに、この「フラットなDフィンの納戸色のログ」(これが正式名称)の面白さが分かってきました。

ロングボード、やっぱり楽しいです。

クラシックなロングボードお好きな方。いままでと違うクラシックロングを欲しい方にはこのボードはかなりお勧めです。

ブランクスからオーダーしますのでちょっと時間かかります。気になる方はお早めにご相談ください。ボードはショップに置いてありますのでいつでも見ることができます。










Visitor Map
Create your own visitor map!