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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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Chayne's Legless day out from Legless TV on Vimeo.


久々のニーボード。ニーボードを始めたのは2004年かな?なんで座って乗ろうかと考えたのかは思い出せません。カツさんのお兄さんは有名なニーボーダーで、カツさんも昔からニーボードをシェイプしていたというのが大きかったように思います。

やってみようじゃんとボードを作ってもらって、実際にやってみたらはまってしまって今にいたります。10年やっていたら、ニーボード作ってくださいという人もちらほら現れて、ゆるーく伝道できているみたいです。


さっきまで降っていた雷雨がやんで、なんとなく気になって海の様子を見てみたら、風が変わったのか雨が降る前はオンショアだったのが、面がきれいになっていました。前線でも通過したんでしょうか。波乗りって自然まかせだなあと改めて思いました。

最近は夕立のことをゲリラ豪雨と呼びます。風情も何もあったものじゃありませんが確かに夕立と呼ぶには激しすぎます。

真夏の湿度が高い油照りの日、太陽の光で暖められた空気が上昇気流になって積乱雲を作って、雨が降ります。上がりすぎた温度を下げようとする動きです。

ゲリラ豪雨と呼ぶほど激しい雨が降るのは、下げようとする温度が高いから。

そりゃそうです。木を切り倒し、地面をコンクリートで覆って気温を上げ、暑いからエアコンを使ってさらに気温を上げています。コンクリートでできた街は大量の熱をたくわえて日が沈んでも気温が下がりません。そしてまたエアコン…。

自宅への帰り道の途中に自然環境を手付かずで残そうという公園があります。木がたくさんはえていて、コンクリートの地面じゃないから、そばを通るとひんやりとした空気が流れてきます。

ちょっと考えれば、何が悪いのか分かるはずですが、何が良いのかも分からなくなっているみたいです。

来週は水曜くらいからか?しばらく波が続きそうです。

台風は日本の回りの海水温が上がりすぎたのを下げようと発生します。空気や海水を大きくかき回して温度を適正に保とうとするのも台風の役割の一つです。



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45年ぶりの大雪だったそうです。朝起きてみたら、もうすでにかなりの積雪でしたが、雪はそのまま降り続いて、こりゃーいったいどーなるんだと心配しつつ、日が沈む前に恒例のお楽しみの「裏山トレイル雪中ウォーク」へ。

裏山トレイルの入り口。子供たちは元気にソリ遊び。ちょっとやってみたい。


45年ぶりの大雪はさすがにいままでと違います。


雪はヒザ~モモ近くまである深さ。裏山とはいえ靴にスパッツつけてきて正解でした。靴はゴアテックスでも足首からビショビショになるところでした。秋にはコスモスがたくさん咲いている道です。


ランニングは無理ですが、ヒザの深さの雪の中を歩くのはいいトレーニングになります。昨年は山行ってます。

歩いている間も家のストーブは仕事してくれています。ストーブの天板の熱を利用してチマグを煮込み中です。


雪の中でも汗びっしょりです。家に戻って喉が渇いたなあ~と思っていたら、スキーに行ったときにやっていたのを思い出して、ベランダの雪でビールを冷やしてみます。しかしこの雪の量は…いったいどうなるんでしょう。


…と心配したところでどうなるわけでも無いので、晩ご飯です。ストーブで半日煮込んだチマグを加えて、沖縄おでん。


暖かい部屋で飲む、雪で冷やしたビールと沖縄おでんは最高でした。

一夜明けて今朝。朝から雪かきです。どのくらい積もったのかが良く分かります。


しかし、だんだん目が細くなって垂れてくるな… 笑。



お知らせ:8月26日(月)は法事のためお休みさせていただきます。ご迷惑おかけしますがよろしくお願いいたします。

「星めぐりの歌」
宮澤賢治

あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の  つばさ
あをいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。

大ぐまのあしを きたに
五つのばした  ところ。
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて。



毎年、夏になると書いているように思いますが、夏になると必ず思い出すのが中学生のとき行った山の上のキャンプ場で見た満天の星空と流れ星。こぼれ落ちそう、というのはあの星空のことだと思います。

星が見えないところで暮らしていても、夜の空を見上げるとあのときの星空が見えるような気がします。

宮澤賢治の歌で思い出しました。


散歩、大好きです。個人的には散歩を楽しめるかどうかは、旅(特に一人旅)を楽しめるかどうかにつながっていると思います。ただひたすら歩くフィットネス的なウォーキングではなくて、視界に入ってくるものや音、匂いなど五感を総動員しながら歩くのが、私にとっての散歩であり、それ自体一つの立派な旅です。

何度か歩いたことがある道でもその時々によって見えてくるものも、感じ取るものも違ってきます。歩いていて気になるものがあれば立ち止まって眺め、自分なりの楽しみ方のひとつの情報として記憶の中に蓄積していきます。

気になる事柄は自宅へ戻って、インターネットで検索してみると意外な展開があったりして、次に同じ場所を歩いたときによりその場所への親しみが深まったりします。そういうのが散歩の面白さです。

今朝はフィットネス的要素も絡ませながら、多摩ニュータウンの一角を散歩してみました。私の自宅は川崎市ですが市境に近く、裏山に登ると多摩ニュータウンの東側を見渡すことができます。

多摩ニュータウンは昭和の高度成長期の東京における住宅不足の解消と民間の乱開発を防ぐために昭和40年から始まった開発計画をもとに作られた街です。

そんな風に説明されるとずいぶん古い街なんだなあ、というイメージが思い浮かぶかもしれません。最初の入居が昭和46年からと言いますから、建物の築年数は結構なものです。

確かに年数は経ていますが、面白いのは街全体の作りです。車が走る道路と住居、歩道が(おそらく)開発前の地形をうまく利用して配置されています。

住居は小高くなった丘の上に配置されています。(奥に現在建て替え中の、新しい住居が見えています)


車道は谷間を通っていて、歩道はその上を渡る高い橋の上です。歩行者と車が水平に交わることがないように配置されています。将来のモータリゼーションの発達を見越して作られたのだと思います。どんなに交通量が多くなったとしても気にならずに歩くことができます。(実際の現在の交通量は心配するほど増えてはいない(もしくは減った)のですが…)


今はシャッターを閉じている商店がほとんどになってしまいましたが、歩道は尾根から尾根へ橋で高いところを通りながら住居や商店、学校、そして近隣の駅をつないでいます。

緑が多く起伏に富んでいるので、街の景観も変化に富んでいて歩いていて気持ちよく、開けたところからは遠くの景色を楽しむことができます。部屋からの眺めもいいことでしょうね。

住居は昭和を感じさせる、ノスタルジックな佇まいです。ベランダ側は植栽が置かれていたり、洗濯物や布団がベランダ一杯に干されている生活感溢れる光景で、歩いているとなんだか元気が出てきます。


今朝歩いた地区の建物は団地ですが、地区によっては低層のコーポラティブハウスが上手に配置されていて都市計画に基づいて作られてきた街だというのがよく分かります。作られたのは古い街ですが素晴らしい住環境です。素敵な街だと思います。

開発のときには縄文時代の遺構や生活の痕跡がたくさん出土したようで、人が住んだ歴史を考えると7000年以上の歴史が見えてきます。

里山からニュータウンへの開発だけでなく、縄文時代の暮らしまで想像しながらの散歩は大げさでなく、ロマンです(笑)今でも暇を見つけていろいろと調べていますが歳をとって仕事をリタイアした後の研究課題のひとつにしたいと今から楽しみにしています。

多摩ニュータウン、来週末は夏祭りです。


行かなくちゃ。



前回の台風以来、すっかり波が無くなってしまいました。波予想シュミレーターも予想がだいぶ変わって、なにやら期待薄な感じになってきてしまいました。次回波が立つのはいったいいつのことやら…。こんなとき私らサーファーは自然の営みに生かされているんだなあと、波が無いときに感じる妙な焦燥感みたいなものを感じつつ、実感しています。

波乗りしたいですがどうにも仕方ありません。こんなときには波乗りの映像を見たり、サーフボードのメンテナンスをしたりして波乗りへのモチベーションを保ちながら、身体のコンディションを整えることに意識を傾けます。

幸い今はインターネットで手軽にいろいろな動画を見ることができます。

Jack & his girl from Josh Simpson on Vimeo.

自分があの波に乗っているつもりになって、次の波へのテンションをあげておきましょう。現実を考えるととテンションがた落ち(笑)ですが、いまは「待ち」です。

タームは違いますが、大きく考えれば海に浮かんで波を待っているときと同じ「波待ち」の時間と言えるかもしれません。上手に間を待てる人が、いい波を不思議とその人のところへ引き寄せてしまうのはよくあることです。



今朝は参院選の投票に行ってから軽くランニング。コンクリートで固められたところは朝でも暑く感じますが、山の中に入ると半袖では少し涼しすぎるくらいの気温です。

子供の頃、夏休みに早起きしてカブトムシを取りにまだ暗い山に入ったときのひんやりした空気を思い出しました。

コンクリートやアスファルトと、土の地面と緑をうまく組み合わせながら都市開発をしたら、自然とエコロジーな街ができてくるのかもしれません。

そんなことも考えながら「波待ち」です。



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