MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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ゴールデンウィーク中のお休みは、4月30日、5月1日、2日の三日間です。その他は営業しております。営業スケジュールはこちらをご覧ください。
波乗りの動画で楽しませてくれる、NobodySurfさんのフェイスブックのカバー写真。クルマは日産スタンザ 5ドア?。バンパーがしっかりとしているので欧州仕様車だと思います。80年代のクルマですが、こういうデザインのクルマってもう作らないんでしょうか。
クルマもそうなんですが、もうひとつの注目ポイントはルーフのシングルフィン。グリノウフィンらしきフィンがついたSデッキっぽいシェイプです。
シングルフィンで使っているフィンの形について最近気が付いたことを書こうとしております。人気のグリノウフィンですが、シングルフィンの時代だった70年代の映像にはほとんどと言っていいほど出てきません。
グリノウフィンが作られたのは、サーフボードの主流がロングボードだった時代のことです。このフィンが乗り手と作り手に大きな影響を与え、サーフボードのデザインとマニューバを変え、時代も変えてしまったと言ってもいいくらいの革新的なデザインです。
でも、70年代には使われていないのはどうしてだろう?と考えていたら、シングルフィンのさらなる面白さに気が付いてしまいました。
昨日からそれをブログに書いてみようと思っているのですが、言葉にしようとすると、逃げて行ってしまう部分を捕まえるのに苦労しています。
70年代のシングルフィンについていたのは、こんな形のフィンです。

キーワードは、60年代にはなかったシェイプのデザインと、サイド・スリップ。
今年のGWの課題にいたします。
ツインフィン、速っ。フィッシュはもっとか?
波乗りの動画で楽しませてくれる、NobodySurfさんのフェイスブックのカバー写真。クルマは日産スタンザ 5ドア?。バンパーがしっかりとしているので欧州仕様車だと思います。80年代のクルマですが、こういうデザインのクルマってもう作らないんでしょうか。
クルマもそうなんですが、もうひとつの注目ポイントはルーフのシングルフィン。グリノウフィンらしきフィンがついたSデッキっぽいシェイプです。
シングルフィンで使っているフィンの形について最近気が付いたことを書こうとしております。人気のグリノウフィンですが、シングルフィンの時代だった70年代の映像にはほとんどと言っていいほど出てきません。
グリノウフィンが作られたのは、サーフボードの主流がロングボードだった時代のことです。このフィンが乗り手と作り手に大きな影響を与え、サーフボードのデザインとマニューバを変え、時代も変えてしまったと言ってもいいくらいの革新的なデザインです。
でも、70年代には使われていないのはどうしてだろう?と考えていたら、シングルフィンのさらなる面白さに気が付いてしまいました。
昨日からそれをブログに書いてみようと思っているのですが、言葉にしようとすると、逃げて行ってしまう部分を捕まえるのに苦労しています。
70年代のシングルフィンについていたのは、こんな形のフィンです。
キーワードは、60年代にはなかったシェイプのデザインと、サイド・スリップ。
今年のGWの課題にいたします。
ツインフィン、速っ。フィッシュはもっとか?
波はありません。あったとしても今日は時間の方がないのでこの方が心やすらかに仕事できます。結局はゆるいオンショアのままだった昨日の方が良かったかもしれません。
借り物の窮屈なウェットスーツを着て、初めてパドルアウトしたときの海も曇りのこんな天気でした。そんな昔のことを思い出したのは、久しぶりに聞いた高中正義のせいか(動画で聞こえてます)。雨もよいのグレイの水平線を眺めるのも好きなのです。
GW前の出来上がりはこの一本、PRIMO 6’11”です。
カプチーノティントか、キャラメルティントか。どちらにしても美味しそうな色です。
私の6’9”と微妙な差ですが、アウトラインの感じは変わります。サーフボードって面白いと思います。(個人的には、7’0が欲しいサイズです)
出来上がるかな~と軽く期待していた、私のKK HULL 6’8”と、ストックのBONITA 5’10”はGW明けになりました。早く欲しいのはやまやまですが、楽しみが伸びるのは、楽しみが続くこと。楽しみに待つことにいたします。
PRIMOと同じ色なのは5’10”のBONITA。Hさん、出来上がったらご連絡入れます。もう少しお待ちください。
明日からGW。みなさん10連休ですか?うらやましいー。
借り物の窮屈なウェットスーツを着て、初めてパドルアウトしたときの海も曇りのこんな天気でした。そんな昔のことを思い出したのは、久しぶりに聞いた高中正義のせいか(動画で聞こえてます)。雨もよいのグレイの水平線を眺めるのも好きなのです。
GW前の出来上がりはこの一本、PRIMO 6’11”です。
カプチーノティントか、キャラメルティントか。どちらにしても美味しそうな色です。
私の6’9”と微妙な差ですが、アウトラインの感じは変わります。サーフボードって面白いと思います。(個人的には、7’0が欲しいサイズです)
出来上がるかな~と軽く期待していた、私のKK HULL 6’8”と、ストックのBONITA 5’10”はGW明けになりました。早く欲しいのはやまやまですが、楽しみが伸びるのは、楽しみが続くこと。楽しみに待つことにいたします。
PRIMOと同じ色なのは5’10”のBONITA。Hさん、出来上がったらご連絡入れます。もう少しお待ちください。
明日からGW。みなさん10連休ですか?うらやましいー。
はい、前にもいろいろとやってみた記憶はあります。でも、ダメだったんです。ぬるま湯で洗えば、ワックスは溶けてきれいに落ちるでしょうとタカをくくっていたのがいけなかったんです。タワシでこすって、これできれいになったと思って、干して乾くとやっぱりワックスが白く残ってしまって…。
昨日のブログで書いたジャージにこびりついたワックスの洗濯のお話です。たしか先週くらいだったと思いますが、「ウェットのワックスを落とすいい方法知りませんか?」とお尋ねいただいた方がおられました。
そのときは、いろいろやってみたけど落ちません。ダメでしたとお答えしたと思います。
そのときはそうお答えするしかありませんでしたが、出来ないと口にするのがくやしい性格なので、ずっと何かいい方法はないかと気にしていたのです。そこへ昨日の汚れたジャーフルが出てきました。
海に入って濡れてしまえば目立たなくはなりますが、それじゃあきらめというか妥協というのか、とにかくウェットマニアとしてはそれじゃだめでしょという探求心がムラムラとこみあげてきてしまいました。
それでやってみました。見違える黒さのジャーフル大作戦です。
用意したのは洗剤と雑巾。洗剤はライオンのスーパーナノックス、雑巾は家にあったやつですが、たぶん劇落ち雑巾という商品です。
スーパーナノックスを選んだのは、中性洗剤と無蛍光という理由です。弱アルカリの方が洗浄力は上みたいですが、ジャージ素材と縫い糸(つまり繊維)に優しいと思われる中性のものを選びました。無蛍光にしたのは、色が黒だから(シェイン・ホランみたいに白のジャージだったら白を際立たせる蛍光剤入りでいいかもですが、たとえが古いっすか)
ウェット用として販売されている洗剤もありますが、洗剤としての成分は同じですが割高になってきます。効果は同じですので、ドラッグストアで安く手に入る洗剤で十分です。(ですのでウェットシャンプー、店では扱ってません。)
洗剤は原液のままだと伸びが良くなさそうなので、3倍くらいに薄めてみました。それでも濃い感じです。
ワックスは表面のジャージにからまっているはずです。なので、つけ置きはしなくてもいいように思い、つけ置きなしで挑戦です。
写真無くてすいません。
浴室の床にウェットを置いて、雑巾に洗剤液を付けて軽くこすっていきます。やったところとそうでないところが分からなくなるので、パーツごとにやっていきます。
汚れが一番ひどいムネの部分と股の部分を特に念入りに、シャカシャカこすって、脇の下、お尻、ヒザ回りを順番に洗剤でこすります。使う水は、洗剤を薄めたときの水だけです。
ひととおり洗剤でこすり終わったらこんどは、もみ洗いです。これもやさしく。
すると、なんということでしょう。
もみもみしていると、汚れが一番ひどかったムネのまわりからワックスがポロポロ。まるで垢すりみたいに取れてきます。
こりゃー、今回はイケるんじゃないかと、ムネにつづいて股間とお尻、ヒザとヒザ裏をもみこみました。
所要時間は約30分。すすいで乾かしてみたらこんな感じ。

ムネはまだ少し白く残ってますが、その下の股の部分はきれいに真っ黒になってます。画像より実物はもっときれいに真っ黒です。
これは効果ありと言っていいんじゃないかと思います。
肩口です。ログに乗っている人ならお分かりいただけると思います。持ち運びで肩にかついだときに付いたワックスです。フラップ側は洗いましたが、肩先の方は洗い忘れました。洗ったところはきれいになっているのが分かると思います。
洗剤はドラッグストアで400円くらいです。使ったのはフタのキャップに二杯でした。残りはもちろん普通の洗濯に使えます。
洗剤は界面活性剤で汚れ(この場合はワックス)を浮かせて(親水性を高め、落としやすい状態にして)除去するのが理屈なので、もしかすると洗剤液を塗ったあとに五分~十分くらい時間を置いてもみもみするといいのかもしれません。
このままでも十分きれいになっていますが、ムネと脇の部分をもう一回洗濯して、確かめてみようかと思ってます。
柔軟剤なるものも存在はします。ジャージ面や起毛の肌触りが良くなるのかなあとも想像いたしますが香りが結構あります。私はあの香りケミカルちっくで大抵は苦手です。海の上ではいろいろとナチュラルな方が良いかと思うので柔軟剤は止めときました。
浴室の床とすすぎに使ったバスタブには、ワックスのくずみたいなものが残るので、奥さまに怒られないようにきれいに掃除するのも忘れないようにしてください。
ついでに風呂掃除しておけば喜ばれることと思います。
それと、柔らかい冬用のワックスは落としておくのも忘れずに。気温があがるとベタベタです。
昨日のブログで書いたジャージにこびりついたワックスの洗濯のお話です。たしか先週くらいだったと思いますが、「ウェットのワックスを落とすいい方法知りませんか?」とお尋ねいただいた方がおられました。
そのときは、いろいろやってみたけど落ちません。ダメでしたとお答えしたと思います。
そのときはそうお答えするしかありませんでしたが、出来ないと口にするのがくやしい性格なので、ずっと何かいい方法はないかと気にしていたのです。そこへ昨日の汚れたジャーフルが出てきました。
海に入って濡れてしまえば目立たなくはなりますが、それじゃあきらめというか妥協というのか、とにかくウェットマニアとしてはそれじゃだめでしょという探求心がムラムラとこみあげてきてしまいました。
それでやってみました。見違える黒さのジャーフル大作戦です。
用意したのは洗剤と雑巾。洗剤はライオンのスーパーナノックス、雑巾は家にあったやつですが、たぶん劇落ち雑巾という商品です。
スーパーナノックスを選んだのは、中性洗剤と無蛍光という理由です。弱アルカリの方が洗浄力は上みたいですが、ジャージ素材と縫い糸(つまり繊維)に優しいと思われる中性のものを選びました。無蛍光にしたのは、色が黒だから(シェイン・ホランみたいに白のジャージだったら白を際立たせる蛍光剤入りでいいかもですが、たとえが古いっすか)
ウェット用として販売されている洗剤もありますが、洗剤としての成分は同じですが割高になってきます。効果は同じですので、ドラッグストアで安く手に入る洗剤で十分です。(ですのでウェットシャンプー、店では扱ってません。)
洗剤は原液のままだと伸びが良くなさそうなので、3倍くらいに薄めてみました。それでも濃い感じです。
ワックスは表面のジャージにからまっているはずです。なので、つけ置きはしなくてもいいように思い、つけ置きなしで挑戦です。
写真無くてすいません。
浴室の床にウェットを置いて、雑巾に洗剤液を付けて軽くこすっていきます。やったところとそうでないところが分からなくなるので、パーツごとにやっていきます。
汚れが一番ひどいムネの部分と股の部分を特に念入りに、シャカシャカこすって、脇の下、お尻、ヒザ回りを順番に洗剤でこすります。使う水は、洗剤を薄めたときの水だけです。
ひととおり洗剤でこすり終わったらこんどは、もみ洗いです。これもやさしく。
すると、なんということでしょう。
もみもみしていると、汚れが一番ひどかったムネのまわりからワックスがポロポロ。まるで垢すりみたいに取れてきます。
こりゃー、今回はイケるんじゃないかと、ムネにつづいて股間とお尻、ヒザとヒザ裏をもみこみました。
所要時間は約30分。すすいで乾かしてみたらこんな感じ。
ムネはまだ少し白く残ってますが、その下の股の部分はきれいに真っ黒になってます。画像より実物はもっときれいに真っ黒です。
これは効果ありと言っていいんじゃないかと思います。
肩口です。ログに乗っている人ならお分かりいただけると思います。持ち運びで肩にかついだときに付いたワックスです。フラップ側は洗いましたが、肩先の方は洗い忘れました。洗ったところはきれいになっているのが分かると思います。
洗剤はドラッグストアで400円くらいです。使ったのはフタのキャップに二杯でした。残りはもちろん普通の洗濯に使えます。
洗剤は界面活性剤で汚れ(この場合はワックス)を浮かせて(親水性を高め、落としやすい状態にして)除去するのが理屈なので、もしかすると洗剤液を塗ったあとに五分~十分くらい時間を置いてもみもみするといいのかもしれません。
このままでも十分きれいになっていますが、ムネと脇の部分をもう一回洗濯して、確かめてみようかと思ってます。
柔軟剤なるものも存在はします。ジャージ面や起毛の肌触りが良くなるのかなあとも想像いたしますが香りが結構あります。私はあの香りケミカルちっくで大抵は苦手です。海の上ではいろいろとナチュラルな方が良いかと思うので柔軟剤は止めときました。
浴室の床とすすぎに使ったバスタブには、ワックスのくずみたいなものが残るので、奥さまに怒られないようにきれいに掃除するのも忘れないようにしてください。
ついでに風呂掃除しておけば喜ばれることと思います。
それと、柔らかい冬用のワックスは落としておくのも忘れずに。気温があがるとベタベタです。
先週末のブログでシェイプをご紹介した、ニューシェイプのラミネートが進行中です。今回はこんな感じで、ボトム側のラップに色を入れてもらいました。この色、最近よく使ってますね。
デッキ側のラップはクリアでラミネート。パッチをボランクロスで入れてちょっと目立たせています。
ボトム側の色をいれたラップは、いつもより少しだけ巻き込みの幅を広くしてもらっています。ほんの1センチ程度ですが、雰囲気変わります。ボードの形を見ていて思い浮かんだイメージですが、そのとおりに出来上がりつつあります。
仕上げはピカピカにバフをかけてもらいます。
モデルの名前は、やっぱりKK HULLということになるのでしょうか。作りてのシェイパーの側と、それをずっと見てきた側が持つ共通の意識としては、それが一番自然に思えます。HULLとは呼びますが、いわゆるディスプレイスメント・ハルではなく、ハイドロ・ハルのHULLのほうに近いデザインです。
この一連のボトムとレールのシェイプデザインは、ディスプレイスメント・ハルのシェイプの流れの中から生まれてきたものです。そこに、アウトラインとフィンのプレイスメントのバランスはそのままディスプレイスメント・ハルですから、やっぱりKK HULLということになってくるのかと思います。
トライプレーンハルのセンターパネルがコンケーブになって、直進性とコントロール性がプラスされる形です。フィンBOXはかなり前方。マーキングされている位置に入ります。プリモの先祖返り版ともいえます。プリモよりも速いかもしれません。
もうちょいです。お楽しみに。
ガレージに入れっぱなしだった、ZEROのエアドームのジャーフル。いい季節になってきたので引っ張り出してみたら汚い。
ジャージはどうしてもワックスが付いちゃうんですよね。海に入って濡れてしまえば目立たなくはなるんですが、どうにかならないものかと試行錯誤中です。
うまくきれいにできたらご報告します。
メネフネビーチストアのウェブサイト。はっきり言って(はっきり言わなくても)古いです。2000年に今のショップを立ち上げようと、サイトの作成ソフトとHTMLを勉強して自分で作りました。
PCで見るならそれなりに使えますが、モバイル対応度はゼロ。早い話が、時代に合っていない。
サイトを新しくしようと、いろいろやっておりますがネットの世界が変わりすぎて(というか、放置しすぎです)前世紀のアタマをなんとかアップデイトしようと勉強中です。クラシックなものは好きですが、さすがにサイトは新しい方がいいに決まってます。
年明けから始めてまだ遅々として進んでいませんが、サーバーのスペースを借りて、新しいドメインを取得。サイトの構築は、前回のようにゼロから自分でというのはかなり困難そうなので、合っていそうなテンプレートを見つけて購入するところまで進みました。
曖昧なままで進めると、後々で大変な修正作業ということになるのは経験済なので、慌てずにまずは試行錯誤しつつ新しいネットのお作法を勉強中です。
いままでよりも数倍見やすいサイトを作ろうと、大きなイメージは出来ていますが形にするのにはまだまだ時間がかかりそうです。
なんとか令和元年中にはと考えております。
SURFING MAGAZINE 1981年6月号。昨日のブログのちょうど一年後です。私は高2になってます。雑誌や小説の影響で、波乗りに興味を持ちはじめたのはこの頃ではなかったかと思います。
そんな1981年の新島特集です。写真のクレジットは、サーファー:川南活 フォト:青木盛安となっています。
センターフォールドのピンナップサーファーも。活さんです。
さらにもう一枚。いまも変わらないスタイルです。
シングルフィンとツインフィンの時代で、トライフィン(当時はスリーフィン)がそろそろという感じだったそうです。リーシュコードはもうあったけれど、使ってない人も多かったんじゃないかなあと活さん談。活さん、まだついてないですね。
ボードから落ちたら泳ぐ。それが当たり前の時代。上手なサーファーは、泳ぎもボディサーフィンも上手。いい時代です。
ボードはもちろん、ご自分シェイプ。
巻末にカツカワミナミサーフボードの広告が載っていました。現在でもそのまま使えそうです。
この古いロゴ、復活させたいですね。
下の写真は、さらに10年ほどさかのぼって1970年8月。半世紀前です。新島の全日本選手権。一番右側のネイビーのTシャツを着ているのが10代の活さん。すでにダウンレールのボードに乗っていたそうです。
そして、バックトゥー2019。今も、そしてこれからも変わらず続いて行くのです。
SURFING MAGAZINE 1980年6月号。いまから約40年前のサーフィン雑誌です。私は高校1年生。当時のグラフィックや色使い、文章の言い回し、ファッションなど、どれも懐かしい時代の雰囲気です。
そんな中で特集されていたのが、ニーボード。
鎌倉の三人のニーボーダーが取材されていました。
リクさん。
梅沢さん。
梅沢さんは面識がありませんが、ニーボーダーとしてのお名前は以前から聞き及んでおります。
川南正さん。ラッシュウェットスーツの時代です。
現在でもニーボードをシェイプしていただいています。
読んでみると当時も、ニーボーダーというのは珍しい人種(というのか)のようで、変り者扱いされていたというのが文章から伝わってきます。
現在でもそれは変わらないのですが、そうやってわずかな愛好家がいて、細い流れであっても、とぎれることが無く続いているのはすごいことなんじゃないかと思います。
どうして自分がニーボードという道具をチョイスしてきたのか考えてみても、自分のことながら分かりません。近くに活さんというニーボードをシェイプしてきたシェイパーさんがいたのはラッキーでしたが、それをチョイスしたのは自分の意思です。
たぶん最初はジョージ・グリノーの映像なんかを見て、足ひれ履いて座って乗るなんてなんか変で自分に合ってるんじゃないかと考えたんじゃないかと思います。
それで実際にやってみたら、ハマった 笑。そんな感じです。先輩たちが40年前に書かれているように、やっぱり変な人なのかもしれません。でも変に思われるんじゃないかとか、カッコ悪いんじゃないかなんて考えたことはありません。人にどう思われるかはあまり関係ない、というか変に思われているところに快感を感じているような気もします。
それでも、同じような人は自分以外にもいるもので、これまで何本かのニーボードをご依頼をいただいて作ってきています。細い流れがとぎれないように、これでも多少は貢献できているのかなあとも思います。
ニーボードだと、スタンディングではできない動き、たとえばノーズ近くまで波に入ってしまうようなフルレールでのカービングなんかも普通に出来てしまいます。
ボードと乗り手がより一体になるので、ボードを素早く動かすことができます。
パドルとキックの両方を使えるので、テイクオフはロングボード並みに速いです。このめっぽう速い滑り出しがいちばんの快感だったりしているかもです。
これからも続けますよ、ニーボード。とりあえず考えているのは、ラウンドピンテールを作ってみたいということ。クアッドとトライの両方でいけるように、5プラグもいいかなあと考えています。活さん、おヒマなときにアウトライン作りお付き合いお願いします。
MINI HULLのつもりが、ひょんな事からニューモデルです。シェイプ出来上がりました。サイズは、6’8”x 21” x 2”7/8。個人的に親しみやすいサイズです。
ノーズはMINIモデルよりも丸いラウンドノーズで、見るからに滑り出しが速く、波に乗らせてくれそうなアウトラインです。
ボトムはシングルコンケーブ。レールはボトム側から丸く上がってきていて、テールまわりにはエッジがしっかりと入ります。
フィンはシングルフィンで、全体的なバランスに合わせてフィンの位置も前寄りです。アウトラインやフィンのバランスはHULLのようですが、ボトムにPRIMOの要素をミックスしています。スピードをつけやすく、PRIMOと同様にコントロール性が高いシングルフィンです。
下のブログのような、小さくて緩い斜面の波でも走ってくれることと思います。
もう一本、6’6”もテストボードでシェイプ中です。こちらは、上の6’8”とロッカーが違います。どちらもいろいろなモデルで使い慣れているブランクスなので、ニューモデルと言っても最初から完成度は高いです。
私の6’8”は今日ラミネートへ出ています。かなり悩んだカラーリングは、このニューモデルの形によく合ってくれるのではないかと思っています。
どんな風に出来上がってくるのか、楽しみにしていてください。
6’8”のビッグフィッシュも一緒です。ブルーのティントカラーでラミネートしていただきます。ビッグフィッシュ、店頭用ですのでこちらもお楽しみに。
久しぶりの休日。前日からのうねりが少し残る朝の海。今日はお休みだと思うと、小さな波もなにやら輝いて見えます。大切なのは気の持ち様です。
道具次第でヒザ・モモのゆるい波でも、十分楽しめます。9’6”のログと6’8”のビッグフィッシュを持ち出してみました。
重さがこたえるのは久しぶりに乗ったから。でもこの重量が重要なのです。
重量は、ゆるい波からもスピードを引き出してくれ、さらにコントロールする面白さをプラスしてくれるのですが、このログの場合はさらにそこへ「Dフィン」と「フラットなロッカー」という要因がプラスされます。
デッキにしっかりと体重を乗せて滑らせ、ターンさせようと思えば、やはりしっかりとテールを踏み込んであげないと言うことを聞いてくれません。
前に出てまた後ろに下がり、あっちを踏んだらこんどはこちらを踏んでと、面白いことこの上ありません。最後にクルリときれいにプルアウトできれば大満足。小波の楽しみです。
そんなことをひとしきりやって、コシが痛くなってきたところで、軽いのにも乗ってみようと、大きなフィッシュに乗ってみます。
ちなみに、小さいフィッシュで小波でも楽しめます。事実、このときは5’6”で20インチ幅のBONITAフィッシュで上手に滑っているお知り合いがいました。
大きいフィッシュの方が浮力がある分、イージーに楽しめるのですが、それぞれに違いがあって、それぞれの面白さがあるのです。大きいフィッシュ → 浮力がある → 小さな波用という三段論法(笑)は必ずしも成立しません。
大フィッシュ、小フィッシュ、どちらもいろいろと楽しめて、それぞれに違いますということになるんじゃないかと思います。
軽いの(大フィッシュ)にしばらく乗っていたら、やっぱり重たいのに乗りたくなってきて、もういちどログの登場です。
ボードを替えて乗っていると、よーくわかりますが、ロングボードって難しいし、体力必要だと実感します。長くて重たいボードを波の中で上手にとりまわすのには結構なパワーが必要です。大きさがある分、波のチカラを受けやすいボードを上手に扱うのもロングボードに必要な技術だと思います。
うまく波をやりすごして沖へ出て、スムースに波をつかまえ、最小限の動きに見えるように波をインサイドまで乗り継いで、最後はきちんとプルアウト。一連の動作すべてがロングボードに乗ることだと思います。
トータルで考えたら、6’8”のフィッシュの方がよりイージーに波乗り楽しめると思います。同じレングスのMINIモデルや6’0のBOOGIE、8’4”のプリモもしかりです。
波のキャッチは早く、滑り出しは早いですが初心者向けではありません。テイクオフ云々の部分が強調されがちなロングボードですが、なかなかに難しいのがログです。奥はとても深くて、いろいろと面白いのです。
ログも上手なタロウくん、昨日は5’6”のBONITAきれいに乗ってたなあ。
いつもの時間に起きて、コーヒーでも飲もうと思っているとメールの着信音が。時間は午前6時を少し過ぎたばかり。こんなに早く何だろうとスマホを覗いてみると見覚えのあるメールアドレス。プリモを作っていただいた方からのメールです。
やっぱり、こんなに早くどうされたんだろうと若干心配になりつつ読んでいたら、朝からすっかりうれしくなってしまいました。
お名前は伏せて、そのまま引用してみます。
宮嶋さん
おはようございます。
昨日の夕方、がまんできず、プリモ初乗りしました。
スピードがめちゃくちゃ速いですね。
今まで乗っていたシングルフィンとの違いが体感できました。
ターンの反応の良さも抜群です。
サーフボードって奥深いですね。今まで乗っていたボードとこんなに違うとは思いませんでした。
今回はオンショアのコシ前後の風波で波はよくはありませんでしたので、ムネ前後の良い波で乗るのが楽しみです。
○○
ありがとうございます。波が良いと何倍も良くなりますので楽しみにしていてください。
プリモのボトムです。ボードのロッカーとこのシェイプのマッチングがスピードとコントロール性を生み出します(と思っております)。

スピードはもちろんですが、特筆するべきはコントロール性です。6’8”から8’4”まで、長さが変わってボードのバランスが違ってもプリモはどのサイズでも同じように、よく滑ってよく動いてくれます。

活さんはいつもプリモのシェイプの理屈を説明してくれます。実際にたくさんのシェイプを見てきています。波に乗ると、それがその通りに機能するのを感じます。あらためて、すごいと思います。
ここ2~3年でさらに進化していると思います。新しく作っていただいた、二本のプリモで多いに感じています。8’0を作っていただきましたが、浮力が大きい8’4”もまた欲しくなってきております(詳しくはご相談ください)。
PRIMO 7’2” x 21”1/2 x 2”3/4
昨日はBONITAフィッシュに乗られている方からも、いいフィードバックをいただいて、嬉しいこと続きです。私のは、5’6”と6’8”の二本。5’6”も頑張って乗らなくちゃ。

明日、4月16日(火)はお休みいたします。よろしくお願いいたします。
やっぱり、こんなに早くどうされたんだろうと若干心配になりつつ読んでいたら、朝からすっかりうれしくなってしまいました。
お名前は伏せて、そのまま引用してみます。
宮嶋さん
おはようございます。
昨日の夕方、がまんできず、プリモ初乗りしました。
スピードがめちゃくちゃ速いですね。
今まで乗っていたシングルフィンとの違いが体感できました。
ターンの反応の良さも抜群です。
サーフボードって奥深いですね。今まで乗っていたボードとこんなに違うとは思いませんでした。
今回はオンショアのコシ前後の風波で波はよくはありませんでしたので、ムネ前後の良い波で乗るのが楽しみです。
○○
ありがとうございます。波が良いと何倍も良くなりますので楽しみにしていてください。
プリモのボトムです。ボードのロッカーとこのシェイプのマッチングがスピードとコントロール性を生み出します(と思っております)。
スピードはもちろんですが、特筆するべきはコントロール性です。6’8”から8’4”まで、長さが変わってボードのバランスが違ってもプリモはどのサイズでも同じように、よく滑ってよく動いてくれます。
活さんはいつもプリモのシェイプの理屈を説明してくれます。実際にたくさんのシェイプを見てきています。波に乗ると、それがその通りに機能するのを感じます。あらためて、すごいと思います。
ここ2~3年でさらに進化していると思います。新しく作っていただいた、二本のプリモで多いに感じています。8’0を作っていただきましたが、浮力が大きい8’4”もまた欲しくなってきております(詳しくはご相談ください)。
PRIMO 7’2” x 21”1/2 x 2”3/4
昨日はBONITAフィッシュに乗られている方からも、いいフィードバックをいただいて、嬉しいこと続きです。私のは、5’6”と6’8”の二本。5’6”も頑張って乗らなくちゃ。
明日、4月16日(火)はお休みいたします。よろしくお願いいたします。

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