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還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
久しぶりの休日。前日からのうねりが少し残る朝の海。今日はお休みだと思うと、小さな波もなにやら輝いて見えます。大切なのは気の持ち様です。
道具次第でヒザ・モモのゆるい波でも、十分楽しめます。9’6”のログと6’8”のビッグフィッシュを持ち出してみました。
重さがこたえるのは久しぶりに乗ったから。でもこの重量が重要なのです。
重量は、ゆるい波からもスピードを引き出してくれ、さらにコントロールする面白さをプラスしてくれるのですが、このログの場合はさらにそこへ「Dフィン」と「フラットなロッカー」という要因がプラスされます。
デッキにしっかりと体重を乗せて滑らせ、ターンさせようと思えば、やはりしっかりとテールを踏み込んであげないと言うことを聞いてくれません。
前に出てまた後ろに下がり、あっちを踏んだらこんどはこちらを踏んでと、面白いことこの上ありません。最後にクルリときれいにプルアウトできれば大満足。小波の楽しみです。
そんなことをひとしきりやって、コシが痛くなってきたところで、軽いのにも乗ってみようと、大きなフィッシュに乗ってみます。
ちなみに、小さいフィッシュで小波でも楽しめます。事実、このときは5’6”で20インチ幅のBONITAフィッシュで上手に滑っているお知り合いがいました。
大きいフィッシュの方が浮力がある分、イージーに楽しめるのですが、それぞれに違いがあって、それぞれの面白さがあるのです。大きいフィッシュ → 浮力がある → 小さな波用という三段論法(笑)は必ずしも成立しません。
大フィッシュ、小フィッシュ、どちらもいろいろと楽しめて、それぞれに違いますということになるんじゃないかと思います。
軽いの(大フィッシュ)にしばらく乗っていたら、やっぱり重たいのに乗りたくなってきて、もういちどログの登場です。
ボードを替えて乗っていると、よーくわかりますが、ロングボードって難しいし、体力必要だと実感します。長くて重たいボードを波の中で上手にとりまわすのには結構なパワーが必要です。大きさがある分、波のチカラを受けやすいボードを上手に扱うのもロングボードに必要な技術だと思います。
うまく波をやりすごして沖へ出て、スムースに波をつかまえ、最小限の動きに見えるように波をインサイドまで乗り継いで、最後はきちんとプルアウト。一連の動作すべてがロングボードに乗ることだと思います。
トータルで考えたら、6’8”のフィッシュの方がよりイージーに波乗り楽しめると思います。同じレングスのMINIモデルや6’0のBOOGIE、8’4”のプリモもしかりです。
波のキャッチは早く、滑り出しは早いですが初心者向けではありません。テイクオフ云々の部分が強調されがちなロングボードですが、なかなかに難しいのがログです。奥はとても深くて、いろいろと面白いのです。
ログも上手なタロウくん、昨日は5’6”のBONITAきれいに乗ってたなあ。
やっぱり、こんなに早くどうされたんだろうと若干心配になりつつ読んでいたら、朝からすっかりうれしくなってしまいました。
お名前は伏せて、そのまま引用してみます。
宮嶋さん
おはようございます。
昨日の夕方、がまんできず、プリモ初乗りしました。
スピードがめちゃくちゃ速いですね。
今まで乗っていたシングルフィンとの違いが体感できました。
ターンの反応の良さも抜群です。
サーフボードって奥深いですね。今まで乗っていたボードとこんなに違うとは思いませんでした。
今回はオンショアのコシ前後の風波で波はよくはありませんでしたので、ムネ前後の良い波で乗るのが楽しみです。
○○
ありがとうございます。波が良いと何倍も良くなりますので楽しみにしていてください。
プリモのボトムです。ボードのロッカーとこのシェイプのマッチングがスピードとコントロール性を生み出します(と思っております)。
スピードはもちろんですが、特筆するべきはコントロール性です。6’8”から8’4”まで、長さが変わってボードのバランスが違ってもプリモはどのサイズでも同じように、よく滑ってよく動いてくれます。
活さんはいつもプリモのシェイプの理屈を説明してくれます。実際にたくさんのシェイプを見てきています。波に乗ると、それがその通りに機能するのを感じます。あらためて、すごいと思います。
ここ2~3年でさらに進化していると思います。新しく作っていただいた、二本のプリモで多いに感じています。8’0を作っていただきましたが、浮力が大きい8’4”もまた欲しくなってきております(詳しくはご相談ください)。
PRIMO 7’2” x 21”1/2 x 2”3/4
昨日はBONITAフィッシュに乗られている方からも、いいフィードバックをいただいて、嬉しいこと続きです。私のは、5’6”と6’8”の二本。5’6”も頑張って乗らなくちゃ。
明日、4月16日(火)はお休みいたします。よろしくお願いいたします。
シェイプはテイクダウンまで進みました。
MINIをベースにして、ノーズとテールを新しいラインにしています。サイズはレングスが6’8”、幅21”。滑り出しが速そうなアウトラインです。
ボトムはコンケーブ~フラット。センター部分のロッカーを抑えたスピードが出るシェイプです。フィンはアウトラインからもわかりますが、前寄りになってきそうです。どのくらい前かは、実際に乗ってみてから。
基本的にはこのボードと同じです。小波でも楽しめそう(← 私には必要条件です)ですし、昨日のブログみたいなコンディションでも面白そうです。
その他にもいろいろシェイプしていただいています。
ストックのBONITAフィッシュ。少し長くして5’10”にしてみました。浮力ありそうです。フィンはシングルフォイルのキールフィンです。
もう一本は、私のと同じ6’8”。ぜひ乗ってもらいたいサイズなのでショップに置いておくことにしました。
シェイプ中です。
朝起きても前のブログで書いたとおりの、お気楽に行ってみましょの気分はそのまま。お気に入りのトム・ウェイツを聴きながら左の車線をゆっくり走ります。
早朝なら自宅から海までは1時間ちょっと。CDが最初の曲に戻るころには到着です。
潮が多いので厚めですが、それでも楽しそうな波です。たまに写真よりも大きなセットが3~4本入ってきます。強オフの予想もいまのところは外れで、ゆるいオフショア。
持っていったのは、むしょうにやりたくて仕方なかったニーボード。
お気楽に行ってみましょの気分のままに、こんなところで崩れんのか~と一番沖までパドルアウトしたみたらセット。なぜかちょうどのポジションでした。入るなりいい波じゃないですか~とショアブレイクまであっという間に逆戻り。
またお気楽に元のポジションまでパドルアウトしたら、またセット。すごいタイミングでそれを4回リピート。入って30分も経っていないのにもう満足です 笑。
何をやろうというのでもなく、ピークを滑り降りてボトムでターンして、フェイスへ戻って走ったら元へ戻るという繰り返し。
ネットの動画なんかで過激なイメージもあるニーボードですが、ロングボードみたいにチカラを抜いてひたすらスムースに滑ることも楽しめる道具です。
ひとしきり波に乗ったあと、ヒザだけでなく足の裏も使っとこうと、波が小さかったら乗ろうと積んできた8フィートと交換。(関係ないですが下の画像、海と空の色が凄いと思いませんか?油絵具で描いたみたいです)
ずいぶん昔に手に入れて使っていなかったこのフィンを試してみたかったのです。ハル・フレックスの8.5インチ。
形は活さんのWAHOOと似ていますが、フレックスは強め。ボードの反応が柔らかになります。ホールドしてくれる感じが少なくなるような気がしますが、それでもしっかり支えてくれているみたいです。
しばらくこのフィン使ってみようと思います。
この8フィートのプリモはフィンをいろいろと試してみたくて、BOXにしました。レイク、ベースの広さ、取り付ける位置。それぞれでボードの反応は変わってきます。BOXにしたので、フィンのことを考えてみようと思います。
左から、WAHOO 、PRIMO、70S。それぞれ面白いフィンです。
海から上がったあとも面白いことたくさんの一日でした。シェイプ中のスタビー。これには、WAHOOかハル・フレックスが良さそうですね。
こんな貴重なものもお借りしてきました。80年と81年のサーフマガジン。
それぞれ面白いので、あらためて書いてみようと思っています。
昨日の海の上では、アタマの中にこれが流れておりました。お気楽だった割には、たくさん乗ってしまいました。
AXXE CLASSICのオートジップシステム(裏地無し)にはまだちょっと早い感じ。オフショアが強くなってくるとまだまだ寒いです。ZEROのエアドームの3ミリ(裏地無し)でばっちりでした。
明日の午前9時の予想図です。相模湾沖は、南南東のうねり1.9m/秒、北北東の風19ノット/秒。19ノットは秒速約10mです。
湘南は主に南向きの海岸ですので、北風はオフショアになるのですが強すぎるとうねりが抑えられてしまいます。風をすりぬけて、どのくらいのうねりが海岸まで届いてくれるかどうか。さらには満潮が午前七時ごろなので、うねりにはかなり頑張っていただく必要があります。
そろそろこのウェットで実験くんしてみようと思っていましたが、風が強いので朝一は止めといたほうがいいかな(2ミリ裏無しです。裏付きなら大丈夫でしょう。)
先に用事を済ませて、潮が少なくなるのに合わせると今度は波高が…といろいろ難しいですが、明日は他にもいろいろとお愉しみがあるので、お気楽に行ってこようと思います。
8’3”と1/2のこのPIG、ちょいと改造してみようかと思っております。ピンク色はとても気に入っています。もしかしたら、自分に似合う色かも…なんてひそかに思ったりもしています。
改造してみようかと思うところは、この「フィン」です。オンフィンを外して、フィンBOXを入れてみようかと…。
Dフィンは、ヴィンテージも含めて何本か乗っているので、あまり深く考えずにDフィンのログをそのまま縮めるイメージで作りました。でも、何度か乗ってみて、これはどうもフィンが合ってないんじゃないかと思う部分がでてきました。
フィンのテンプレットを作るとき、かなり縮めたつもりだったのですが、それでもまだ大きすぎたかもしれません。フィンを削って小さくしてみようかとも思いましたが、フィンの大きさに加えて、このボードのフィンの位置はここじゃないんじゃないかとも思うようになりました。もう少し前寄りの方が良さそうです。
BOXフィンならフィンを替えられるし、位置も前後に動かせますが、こういうときグラスオンは身動きとれません。
普通、ログではテールを踏んでしっかりと沈めながらターンさせます。このボードでそれをやろうと思うと、ログとは違う反応が返ってくるのです。
約1フット短くなっただけでログとはずいぶん違う感じになったのは、やっぱり短くなったから?テールはあまり踏まないで、レールから入れていくようにすると、スムースに曲がっていきます。
コントロールするコツは覚えたと思います。でもテールをしっかり沈める、ログっぽい乗り方を短くしたピグでやりたかったので、それからはちょっと外れます。小さくした分、こんな動きがこじんまりとできるかなあと考えていたのです(イメージだけですよ)。
shortboard is too small, log is too big…まさにそれ。
ちなみに、同じような感じで作ってくださいということでおつくりしたこのもう一本のMINI PIGは、大丈夫みたいです(私のMINI PIGのフィードバックをもとに、使うブランクスやフィンなどを考えました)
MINI PIG、ピンクにホワイトのDフィンの組み合わせが結構気に入っているのですが、やっぱり改造してみようかと思います。
昨夜は特に葉っぱばっかり。
トレビスとキャベツとルッコラはアップルマスタード、ニンジンはドライトマトとクミンでレモンを絞りました。ニンジンは葉っぱも食べます。焼いた野菜はパルメジャーノレッジャーノ。オイルはどれもオリーブオイルです。
ヘルシーと思いますか?たぶんそうじゃありません 笑。よーく噛まないと消化不良起こすと思います。バリバリ生で食べるのが好きなのですが、少し加熱することを考えた方が良さそうです。
二年前にやーめたと言ってから、二回の正月以外アルコールはずっと飲んでいません。飲んでもビールをグビッとひとくち。別に我慢してるわけじゃありませんが、それで終了です。長い長い経験上、一番おいしい飲み方だと思います。
さて今夜の晩飯はどうしようかな。
ファンボード、楽しいボード、いいですね。
ご存知、デヴォン・H。
微妙な色合いですが、ほぼ同じ色で出来上がっていると思います。ハンドシェイプと同じで人間の手によるものですから、まったく同じにとはいきませんが、色のニュアンスをくみ取ってツボを押さえた発色で再現してくれるので、毎回どの色にするか悩み甲斐があります。
ラミネートの方法でも雰囲気は変わってきます。ここ最近、私がよく使う方法が上のプリモのように色の濃淡が出ないやり方です。レールで色をかさねないで、ボトム側につなぎ目がくるようにしてもらっています。
ボトムにつなぎ目のラインが見えていると思います。ピンラインみたいに見えますが、これをデッキ側にもってくることもできます。
レールで重ねるようにラミネートすると、その部分が濃くなります(こっちの方が一般的ですか)。デッキやフィンまわりにパッチを入れて濃く見えますので、色の濃淡でアクセントが出てきます。同じ色使いでもラミネート方法で雰囲気変わってきます。
レールで違うカラーを重ねて、違う色を出すこともできます。色を混ぜるのと同じ理屈です。たとえば、ボトム側から黄色のティント、デッキ側から青色のティントでラミネートすると…黄色と青が重なるレールには緑色が出てくることになります。
これを上のプリモと同じ方法でラミネートすると、デッキとレールが青色、ボトムが黄色になります。デッキ側にクロスのつなぎめをもってくると、デッキが青色、レールとボトムが黄色になります。
ラミネートするクロスの端っこは色がはみ出さないようにマスキングするのですが、意図的にマスキングせずに色をはみ出させる手法もあります。こんな感じですね。
それからもう一本はニーボード。川南正さんのシェイプです。ネイビーのティントで、仕上げはつや消し、ウェットサンディング仕上げです。仕上げでも雰囲気変わります。
こちらは素直に(?)レールでクロスを重ねているので、その部分の色が濃くなっています。
ちょっとだけ普通じゃないのは、クロスをカットするラインです。デッキ側のノーズ、クロスが重なって色が濃くなっている部分の幅が他よりも少し太くなっているのが分かると思います(ボトム側はロッカーで分かりにくいですが同様になってます)薄い色だったら、もっと目立つかもしれません。
樹脂カラーですので、ラミネートの工程内という制約が出てきます。その範囲内で何ができるかということを考えるのが面白いのですが、夜眠れなくなる危険性があったりします。
自分のボードはクリアが続いていますが(6.8のフィッシュ、8フィートのプリモ)、決して考えることをあきらめたからではありません。考えて、悩んだ結果のクリアなのです。
カラーのお悩みはまずはご相談ください。一緒に悩みましょう。
シェイプができあがったプリモのボトム。レングスは6’11”。ボトムとレールのかたちが良くわかります。レール近くの丸く盛り上がっているところが元のロッカー。それよりもフラットなラインをセンターのコンケーブによって作り出し、そのままテールへスムースに抜けていきます。
レールにはっきりとエッジが見えます。このラインもコンケーブと同様に元のロッカーよりも直線的に作られています。プリモに乗っていただいている方は、みなさん速いと言っていただいていますが、速さの秘密のひとつです(丸見えですから秘密ではないですね…)。
シングルフィンのプリモが、シングル以上に動いてくれる理由もこのあたりにあります。シングル好きな私がこのモデルを手放せない理由でもあります。個人的には7フィート前後に加えて8フィート台のサイズががお気に入りです。
さかのぼってブログを見てみるとプリモは2009年ごろから作り始めています。それから少しずつ進化しつつ、ずっと人気があるモデルのひとつです。
最初のインスピレーションはハルからではなかったかと思います。
一番最初にシェイプしていただいたハルです。日付は2008年7月になっています。すごい形ですが、調子いいボードでした。
ハル、私だけでも7~8本作ってもらったと思います。いろんな方たちが乗っていますので全部でどのくらいシェイプしたのかは分かりません。かなりの本数だということだけは確かです。
きれいな形なのは、5’10のハルです。
レングスは5フィート台から7フィート台で、テールはラウンドピン、スカッシュ、ダイアモンドなどなど。ボトムは丸いコンベックスボトムから、トライプレーンハル、フラットに近いもの、コンケーブを入れたものなど多種多様のハルがありました。
それぞれ独特の滑走感で楽しませてもらいましたが、そのハルとプリモのいいとこ取りをしたハイブリッドが、現在作っているスタビーになるんじゃないかと考えています。
ハルと違ってレールとボトムも使えるデザインですが、ハルと同じなのはフィンの位置とアウトラインのバランスが前方にあること。同様のしゃもじみたいなアウトラインで、MINI5(ミニファイブ)というボンザーモデルがありますが、それもむちゃくちゃ調子いいのです。
なにやら新しいものができるんじゃないかと思っています。名前も考えてみようと思います。
先週始まった、活さんのニューシェイプ。アウトラインが出来上がっていました。テールはなにやら、ラウンドスカッシュ(角を丸めたスカッシュテール)っぽい形です。先週のブログはこちら
外へ持ち出して、アウトラインをチェック。いい感じです。
MINIのアウトラインを修正しつつ作った新しいアウトラインです。ノーズとテールの赤いラインの部分が新しいラインです。
同じサイズのMINIやプリモよりもストレートなラインが増えて、速そうで走りそうな形です。ボトムはコンケーブが入って、テール付近はフラットになります(これが速いのです)。当初はバリバリのハルの予定でしたが、活さんのおススメの通りにシェイプしてもらうことにします。
フィンは普通のシングルフィンよりも̘前寄りで、アウトラインのバランスはノーズ寄り。ハルの特徴もミックスされていますが、ハルではありませんのでMINI HULLという名前は少々違ってきてしまいます。とりあえずはKKスタビーと呼ぶことにいたします(このアウトラインそのままでハルも作ることができると思います)。
新しいアウトラインは新しいテンプレットになります。つまりニューモデルです。
スタビーのシェイプ、これからどうなっていくのかかなり楽しみです。
バードウェル#310のネイビー、遅れて到着しました。ご注文はもう少しお待ちください。
バードウェル、本国カリフォルニアでは10ドル値上がりしてしまいましたが、私のところは今シーズも昨年と同じプライスで頑張っております。

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