MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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お知らせ:9月26日(土)はお休みいたします。土曜日に申し訳ありませんが、所用のためお休みいただきます。よろしくお願いします。
ここ数年、とても人気があるBOOGIEというボードですが、あらためてどんなボードなのか書いてみたいと思います。
最初のお話は私がまだ小中学生のころ、70年代の初めまでさかのぼります。ハワイのリノ・アベリラが来日したときに持ってきた一本のボードが始まりでした。
6フィートくらいのボリュームたっぷりのツインフィンだったそうです。鎌倉の波を凄いスピードで滑って活さんに強い印象を残した、その丸いノーズのボードがBOOGIEのもとになりました。
そして時は流れて2003年。フィッシュがリバイバルし始めます。
活さんのフィッシュのラインアップには、いわゆるサンディエゴフィッシュと呼ばれる形のフィッシュはありません。KK FISHは調子のいいフィッシュですが、実はこのボードも70年代のリノのツインフィン、つまりBOOGIEを完成させようという過程から生まれてきたものです。
活さんとしては、KK FISHは良いものの、あのとき見たリノ・アベリラのツインとはちょっと違うものでした。
そこからボードデザインの模索が始まります。
アウトラインを変え、ロッカーを変え、フィンを変え、たくさんのフィッシュを作りますが、なかなか納得いくものが出来上がりません。
たぶん10年近く試行錯誤していたんじゃないかと思います。今のBOOGIEに近い形が出来上がってから、最後はフィンだったようです。
形を変え、フォイルを変え、最終的に両面フォイルの小さめのキールフィンを今の位置と角度に取り付けることでようやく活さん自身、納得いくものが完成しました。確か2012年ごろだったと思います。
最初は妙な形のボードだなあとしか思いませんでした。でも実際に乗ってみると…なんです。
日本のシェイパーが海外のデザインと似たようなボード作っているのはよくあることですが、BOOGIEは他の真似ではありません。
それはいろいろな部分に見ることができます。フィンは少しレイクが入ったオリジナルのテンプレットを両面にフォイルし、グラスオンする位置も独自のものです。セッティングの角度は垂直、平行。
材料となるフォームの使い方もかなり独特です。ひと回り大き目のブランクスから、一番いいロッカーの部分だけを使い、ボリュームのバランス、ボトムの形、レールの形状もライダーのフィードバックのもとに一番良いと思われるものを採用しています。
ちょっとぶさいくでかわいい、ぽってりとしたシンプルな形ですがこの形にたどりつくまで、長い時間とたくさんのブランクスとフィン、そして手間がかかっているBOOGIEなのです。
意図的にラミネートで重めに作っています。滑り始めたボードの上に立ち上がるとその重さと小さめのフィンのおかげで、波のボトムへと向かっていきなりスピードが着きます。そしてそこからデッキを踏み込んでいくとさらに、どんどん加速していきます。
小波でも浮力たっぷりなので波のキャッチは楽で、小回りも効きます。小波を十分に楽しめますがもう少しサイズが出てくるとさらに本領発揮です。
波のフェイスで踏み込んだときのスピードとグライド感は小波で乗っていたボードと同じボードだとは全く思えないレスポンスをくれます。
ツインですが両面フォイルのフィンをまっすぐ取り付けているのでレールを使いドライブさせることもできます。ツイン特有のルースさもありますが、それをコントロールするのも楽しいBOOGIEです。
一粒で二度といわず三度くらい美味しいBOOGIEです 笑。乗れば分かります。大げさじゃありません。
さて、今日のウェットはSTEAMERさん。3ミリジャーフルの袖にライトブルーのストライプを入れました。真っ黒ロゴ無しです。
ここ数年、とても人気があるBOOGIEというボードですが、あらためてどんなボードなのか書いてみたいと思います。
最初のお話は私がまだ小中学生のころ、70年代の初めまでさかのぼります。ハワイのリノ・アベリラが来日したときに持ってきた一本のボードが始まりでした。
6フィートくらいのボリュームたっぷりのツインフィンだったそうです。鎌倉の波を凄いスピードで滑って活さんに強い印象を残した、その丸いノーズのボードがBOOGIEのもとになりました。
そして時は流れて2003年。フィッシュがリバイバルし始めます。
活さんのフィッシュのラインアップには、いわゆるサンディエゴフィッシュと呼ばれる形のフィッシュはありません。KK FISHは調子のいいフィッシュですが、実はこのボードも70年代のリノのツインフィン、つまりBOOGIEを完成させようという過程から生まれてきたものです。
活さんとしては、KK FISHは良いものの、あのとき見たリノ・アベリラのツインとはちょっと違うものでした。
そこからボードデザインの模索が始まります。
アウトラインを変え、ロッカーを変え、フィンを変え、たくさんのフィッシュを作りますが、なかなか納得いくものが出来上がりません。
たぶん10年近く試行錯誤していたんじゃないかと思います。今のBOOGIEに近い形が出来上がってから、最後はフィンだったようです。
形を変え、フォイルを変え、最終的に両面フォイルの小さめのキールフィンを今の位置と角度に取り付けることでようやく活さん自身、納得いくものが完成しました。確か2012年ごろだったと思います。
最初は妙な形のボードだなあとしか思いませんでした。でも実際に乗ってみると…なんです。
日本のシェイパーが海外のデザインと似たようなボード作っているのはよくあることですが、BOOGIEは他の真似ではありません。
それはいろいろな部分に見ることができます。フィンは少しレイクが入ったオリジナルのテンプレットを両面にフォイルし、グラスオンする位置も独自のものです。セッティングの角度は垂直、平行。
材料となるフォームの使い方もかなり独特です。ひと回り大き目のブランクスから、一番いいロッカーの部分だけを使い、ボリュームのバランス、ボトムの形、レールの形状もライダーのフィードバックのもとに一番良いと思われるものを採用しています。
ちょっとぶさいくでかわいい、ぽってりとしたシンプルな形ですがこの形にたどりつくまで、長い時間とたくさんのブランクスとフィン、そして手間がかかっているBOOGIEなのです。
意図的にラミネートで重めに作っています。滑り始めたボードの上に立ち上がるとその重さと小さめのフィンのおかげで、波のボトムへと向かっていきなりスピードが着きます。そしてそこからデッキを踏み込んでいくとさらに、どんどん加速していきます。
小波でも浮力たっぷりなので波のキャッチは楽で、小回りも効きます。小波を十分に楽しめますがもう少しサイズが出てくるとさらに本領発揮です。
波のフェイスで踏み込んだときのスピードとグライド感は小波で乗っていたボードと同じボードだとは全く思えないレスポンスをくれます。
ツインですが両面フォイルのフィンをまっすぐ取り付けているのでレールを使いドライブさせることもできます。ツイン特有のルースさもありますが、それをコントロールするのも楽しいBOOGIEです。
一粒で二度といわず三度くらい美味しいBOOGIEです 笑。乗れば分かります。大げさじゃありません。
さて、今日のウェットはSTEAMERさん。3ミリジャーフルの袖にライトブルーのストライプを入れました。真っ黒ロゴ無しです。
お知らせ:明日21日(月・敬老の日)はお休みさせていただきます。よろしくお願いします。
みなさんのボードをいつもきれいに直してくれる、BIRDS CREATIONのジョージくん。VISSLA主催のUPCYCLEコンテストで最終選考の4名のうちの一人に選ばれました。応募対象は世界…のうち4人ですからたいしたもんです。
選考対象はこのボード。二年くらい前に作った発泡スチロールのブランクスで作ったやつです。
優勝間違いありません。
みなさんのボードをいつもきれいに直してくれる、BIRDS CREATIONのジョージくん。VISSLA主催のUPCYCLEコンテストで最終選考の4名のうちの一人に選ばれました。応募対象は世界…のうち4人ですからたいしたもんです。
選考対象はこのボード。二年くらい前に作った発泡スチロールのブランクスで作ったやつです。
優勝間違いありません。
ヒラツカニアン氏より凄いシークエンスが届きました。

8月の某台風のときの写真だそうです。すごいスピードで波に包み込まれていってます。写真からスピード感がビンビン伝わってきます。
ボードはカツさんのPRIMO 7’3”。シングルフィンのクラシックなスタンスがかっこいい。
あらためてカツさんのボードのポテンシャル(とそれを引き出す乗り手)のすごさを分からされてしまう写真です。
すごい写真のあとで何ですが、私のちょい長PRIMOも出来上がりました。
8’4”。シンプルなクリアです。クリアにKATSUロゴもかっこいいです。
以前乗っていた、8’0のプリモよりも厚めのシェイプです。私のようなログ乗りにはボリューム多めの方がよりしっくりくるんじゃないかと思ってます。
カツさんも同じにシェイプしたPRIMOに乗っていて、調子いいですよ~と言っていたので乗るのが楽しみです。
同じく8’4”のプリモをオーダーいただいた九州のTさんのPRIMOも、カツさん同じ感じに作ってくれていますので到着楽しみにしていてください(ちょっと業務連絡)。
それからBOOGIEも出来上がりました。今度はこんな色です。
このBOOGIEは店頭で販売しております。ただいまアップロード作業中です。すぐ乗れます。上の8’4”のプリモも置いてますので触りに来てください。
PRIMO、かっこいいですよ~。
8月の某台風のときの写真だそうです。すごいスピードで波に包み込まれていってます。写真からスピード感がビンビン伝わってきます。
ボードはカツさんのPRIMO 7’3”。シングルフィンのクラシックなスタンスがかっこいい。
あらためてカツさんのボードのポテンシャル(とそれを引き出す乗り手)のすごさを分からされてしまう写真です。
すごい写真のあとで何ですが、私のちょい長PRIMOも出来上がりました。
8’4”。シンプルなクリアです。クリアにKATSUロゴもかっこいいです。
以前乗っていた、8’0のプリモよりも厚めのシェイプです。私のようなログ乗りにはボリューム多めの方がよりしっくりくるんじゃないかと思ってます。
カツさんも同じにシェイプしたPRIMOに乗っていて、調子いいですよ~と言っていたので乗るのが楽しみです。
同じく8’4”のプリモをオーダーいただいた九州のTさんのPRIMOも、カツさん同じ感じに作ってくれていますので到着楽しみにしていてください(ちょっと業務連絡)。
それからBOOGIEも出来上がりました。今度はこんな色です。
このBOOGIEは店頭で販売しております。ただいまアップロード作業中です。すぐ乗れます。上の8’4”のプリモも置いてますので触りに来てください。
PRIMO、かっこいいですよ~。
私のニューボードは、8フィートプラスのプリモ。シングルフィンです。先日、波がちょっと大きな日に、このくらいのレングスのボードで気持ち良さそうにクルージングしている人を見て、ああいうのもいいなあと手に入れてしまいました。
ログには波が大きすぎる日に乗る、シングルフィンのロングボードのイメージです。プリモなのでその気になれば動いてくれると思いますが、ターンは最小限にしてトリミングしながら背筋を伸ばして真っ直ぐ滑っていくような波乗りをしたいです。
以前見た、デヴォン・ハワードの動画(これです。https://vimeo.com/117554484)みたいにサイドフィンを付けちゃおうかとも思いましたがやっぱり私はシングルフィンで行くことにしました。
ちなみに、サイドフィン付きのプリモはもうオーダーOKです。サイドフィンを付けるプリモはテールのロッカーを若干変えています。センターフィンも変えて、よりマニューバできるミッドレングスに仕上がっています。
シングルで行くか、サイドフィンをプラスするか、ご自分のサーフィンのスタイルに合わせて選んでください。
さて、オーダーいただいた、ZEROのエアドームが出来上がってきました。5/3ミリのEXTENDです。裏地無しですが、真冬もこれでノープロブレムです。
一見、普通のジッパーレスのようですが、首と手足首は防水の二重構造が標準装備で、ネックインタイプと同等の防水性があり、ムネや肩周りに余裕を持たせた、動きやすく保温性が高いウェットスーツです。
脱ぎ着や首周りの締め付けが苦手でネックインはどうもねえ…と敬遠している人にはこれがばっちりです。
昨冬に自分でたっぷり実感しています。
ネックインか?エアドームか?はたまた超進化したバックジップか?どれも暖かいのには変わりありません。どれにするかお悩みの方はいつでもご相談ください。
毎年おなじことを書いていますが、子供の頃から9月は1年の中で1番好きな月です。夏の終わりは寂しいものですが、9月のさわやかな空気は気持ちをすっきり切り替えてくれます。
最近はずっと残暑が厳しい年が続いていましたが、今年は気温が気持ちよく下がってきて、9月らしい9月なのでごきげんです。
9月と言えばこの曲です。これも毎年同じことを書いているので、今年は最近のEW&Fの動画にしてみました。
いまでもこの声が出るのは感動です。モーリス・ホワイトはマイケル・J・フォックスと同じ病気で歌えませんが、最後のあたりで登場しているのがまた感動です。
久しぶりにCD引っ張り出して聞きたくなりました。
1978年 SEPTEMBER
そして、1978年から37年経った2015年の今日は51回目の誕生日。
着々と年取ってます 笑。
50を越えて思うのは、なんだかようやく大人になってきたような気がするぞ~ということです。30代は20代とそれほど変わらず、40代は少し落ち着いた感はありましたが、やっぱりまだまだでした。おじさんになると言うのは、こういうことなのかもしれません。
手を出したいサーフボードの種類も落ち着いてきました。
ログ、シングルフィン(含むボンザー)、フィッシュ、そしてニーボードです。
ニーボードというところで若干落ち着いていないような気もしますが、落ち着きすぎても面白くありません。今日はニーボードのDVDを見ながら、苦手なレギュラー側のイメトレをやっていました。なんとなく身体の使い方のツボがつかめてきたように思うので、早く現場で試したいです。
自分で感じているように落ち着いて来たのかもしれませんが、おじさんの挑戦はまだまだいろいろと続きます。
51年目にご期待ください。
シルバーウィークは波ありそうですよ~。
最近はずっと残暑が厳しい年が続いていましたが、今年は気温が気持ちよく下がってきて、9月らしい9月なのでごきげんです。
9月と言えばこの曲です。これも毎年同じことを書いているので、今年は最近のEW&Fの動画にしてみました。
いまでもこの声が出るのは感動です。モーリス・ホワイトはマイケル・J・フォックスと同じ病気で歌えませんが、最後のあたりで登場しているのがまた感動です。
久しぶりにCD引っ張り出して聞きたくなりました。
1978年 SEPTEMBER
そして、1978年から37年経った2015年の今日は51回目の誕生日。
着々と年取ってます 笑。
50を越えて思うのは、なんだかようやく大人になってきたような気がするぞ~ということです。30代は20代とそれほど変わらず、40代は少し落ち着いた感はありましたが、やっぱりまだまだでした。おじさんになると言うのは、こういうことなのかもしれません。
手を出したいサーフボードの種類も落ち着いてきました。
ログ、シングルフィン(含むボンザー)、フィッシュ、そしてニーボードです。
ニーボードというところで若干落ち着いていないような気もしますが、落ち着きすぎても面白くありません。今日はニーボードのDVDを見ながら、苦手なレギュラー側のイメトレをやっていました。なんとなく身体の使い方のツボがつかめてきたように思うので、早く現場で試したいです。
自分で感じているように落ち着いて来たのかもしれませんが、おじさんの挑戦はまだまだいろいろと続きます。
51年目にご期待ください。
シルバーウィークは波ありそうですよ~。
STEAMERのジャケットとセットアップが出来上がりました。良く伸びるラバーですが、柔らかいだけじゃなく身体にフィットする伸縮性があります。着脱のときの滑りもよくて、どこぞのうたい文句じゃありませんが、お値段以上です。
ロングジョンとジャケットのセットアップはロンガーさんに特におすすめです。春、初夏、秋、初冬と使えます。基本はオール3mmですが、ジャケットを2mmにすれば、夏場にロングタッパーとしても使えます。
ロングジョンとジャケットのセパレートタイプか、ワンピースタイプの3mmフルスーツ、どちらもオーダー料、消費税込みで¥50.000以内で作ることができます。表のスキンは、スムースとメッシュのどちらかをチョイスできます。
STEAMERのほかにも、AXXE CLASSIC、ZERO、AIDENTIFY、どれもオーダー料無料でお作りしています。本格的な冬物の季節にはまだ時間がありますが、秋物をお考えの方は特にお早めにどうぞ。
このサイトだけ、こんな予想をしております。
うねりだけ来てください。
お休みありがとうございました。9月11日、12日と一泊で広島へ行ってきました。久しぶりの新幹線。山陽新幹線は開通した年(1975年)に乗ったきりです。いまだ当時のイメージをひきずっている私は、広島まで3時間40分ちょっとと聞いてびっくり。それでもリニアいるんでしょうか?十分速いと思うんですが。
そんな訳で昼前には広島駅に到着。そのまま世界遺産の厳島神社へ向かいます。宮島です。当たり前ですが、道の名前は宮島街道、駅も宮島口、焼き物は宮島焼き、その他いたるところに宮島の文字に、人々の口からも「みやじま」の声が聞こえてきてなんとなく落ち着きません。
でも初めてみるこの鳥居に感動。ちょうど大潮の干潮で、鳥居まで歩いていけます。
潮が引いていると普通の神社ですが…

潮が満ちてくると、景観が一変します。
満潮のときも見たくて、翌日の朝にもういちど行ってみました。回廊の板張りのすき間から海面が見えます。

鳥居は海の真ん中。

社殿も海の上。
潮の時間はみなさんお手のものだと思いますが、宮島観光には潮位が大事です。
神社の後ろには弥山(みせん)という標高500メートルちょっとの山がそびえています。お宮の森として古来から手付かずの森が残っていて動植物にはこの島の固有種がいるそうです。
時間がたっぷりあればゆっくり歩いて登ってみたいですが、今回はロープウェーで。鳥居が小さく見えてます。
私の瀬戸内海のイメージはこんな感じ。いろいろな島に行ってみたいです。
そして広島のもうひとつの世界遺産。
原爆ドームです。実際に見るのは初めてです。なんでもそうですが、写真で見たり話に聞いたりするのと実際に見るのは違います。しばらく声が出ませんでした。
被爆前の写真。後ろのベージュのビルのあたりが爆心地です。
原爆資料館。修学旅行の中学生たちがたくさん。ここで体験したことを基にして、もっと学んでくれたらと願います。学ぶべきことはとてもたくさんあります。学ぶことは受験のためだけじゃないのです。
限られた時間を忙しく動き回っていますが、もちろん食べるものにも手は抜きません。
これは、あなごめし。
宮島口の「うえの」というお店の弁当。店で食べるのは一時間待ちということで、時間がもったいないのですぐに買えるお弁当にしました。
弁当買って宮島に渡って、海を見ながら食べましょうと楽しみにしていたら、おもわぬ落とし穴が…。
こいつらです。
弁当食べていると、わたしもあなごが食べたいの~と寄ってきます。
鹿の攻撃はなんとかかわして無事食べ終わりましたが、あちこちで観光客が襲われていました。宮島に行く方は弁当食われないよう、ご注意ください。まあ基本的にはかわいいんですけどね、鹿。
夜は天ぷら。
これ、ホルモンの天ぷらです。センマイ、ガツ、ギャラなど柔らかくゆがいたか、揚げたかで脂が抜けたものを天ぷらにしています。
うまいです。
これはつきだし。しょうゆで甘辛く煮付けたようなホルモン。これもおいしい。

瀬戸内海が目の前ですから、こういう店でも刺身はうまかったです。刺身のしょうゆが甘みがある刺身しょうゆだったのでびっくり。広島もそうなんですね~(ちなみに私の実家の長崎にも同じようなしょうゆがあります)
〆はホルモン汁。脂はほぼ無し。おもいつきで白飯をもらって、入れて食べたら最高でした。
「たかま」という店です。ここは、また行きたいなあ~。
それからお約束~。
広島のお好み焼きは、子供のころによく食べていたお好み焼きとは違いますが、旨いもんです。
もっといろんなもの食べたかったのですが、今回は一泊なのでこれだけ。帰りの新幹線には弁当を買って乗り込みました。
広島のむすびのむさしという店の、見た目地味な弁当ですが…。
これ美味しい。おむすびのむすび具合は絶妙だし、地味目のおかずも丁寧に作られていて、こういう素朴な味大好きです。
むすびのむさしのおかげで、帰りの新幹線も幸せでした。
土産はホルモン。せんじがらです。
せんじがらはホルモンを低温の油で揚げたもの(ホルモンの脂と水分が抜けるんだと思います)です。そのまま食べても美味しいのですが、今夜はこれで何作ろうか楽しみです。
広島、また行きます!
そんな訳で昼前には広島駅に到着。そのまま世界遺産の厳島神社へ向かいます。宮島です。当たり前ですが、道の名前は宮島街道、駅も宮島口、焼き物は宮島焼き、その他いたるところに宮島の文字に、人々の口からも「みやじま」の声が聞こえてきてなんとなく落ち着きません。
でも初めてみるこの鳥居に感動。ちょうど大潮の干潮で、鳥居まで歩いていけます。
潮が引いていると普通の神社ですが…
潮が満ちてくると、景観が一変します。
満潮のときも見たくて、翌日の朝にもういちど行ってみました。回廊の板張りのすき間から海面が見えます。
鳥居は海の真ん中。
社殿も海の上。
潮の時間はみなさんお手のものだと思いますが、宮島観光には潮位が大事です。
神社の後ろには弥山(みせん)という標高500メートルちょっとの山がそびえています。お宮の森として古来から手付かずの森が残っていて動植物にはこの島の固有種がいるそうです。
時間がたっぷりあればゆっくり歩いて登ってみたいですが、今回はロープウェーで。鳥居が小さく見えてます。
私の瀬戸内海のイメージはこんな感じ。いろいろな島に行ってみたいです。
そして広島のもうひとつの世界遺産。
原爆ドームです。実際に見るのは初めてです。なんでもそうですが、写真で見たり話に聞いたりするのと実際に見るのは違います。しばらく声が出ませんでした。
被爆前の写真。後ろのベージュのビルのあたりが爆心地です。
原爆資料館。修学旅行の中学生たちがたくさん。ここで体験したことを基にして、もっと学んでくれたらと願います。学ぶべきことはとてもたくさんあります。学ぶことは受験のためだけじゃないのです。
限られた時間を忙しく動き回っていますが、もちろん食べるものにも手は抜きません。
これは、あなごめし。
宮島口の「うえの」というお店の弁当。店で食べるのは一時間待ちということで、時間がもったいないのですぐに買えるお弁当にしました。
弁当買って宮島に渡って、海を見ながら食べましょうと楽しみにしていたら、おもわぬ落とし穴が…。
こいつらです。
弁当食べていると、わたしもあなごが食べたいの~と寄ってきます。
鹿の攻撃はなんとかかわして無事食べ終わりましたが、あちこちで観光客が襲われていました。宮島に行く方は弁当食われないよう、ご注意ください。まあ基本的にはかわいいんですけどね、鹿。
夜は天ぷら。
これ、ホルモンの天ぷらです。センマイ、ガツ、ギャラなど柔らかくゆがいたか、揚げたかで脂が抜けたものを天ぷらにしています。
うまいです。
これはつきだし。しょうゆで甘辛く煮付けたようなホルモン。これもおいしい。
瀬戸内海が目の前ですから、こういう店でも刺身はうまかったです。刺身のしょうゆが甘みがある刺身しょうゆだったのでびっくり。広島もそうなんですね~(ちなみに私の実家の長崎にも同じようなしょうゆがあります)
〆はホルモン汁。脂はほぼ無し。おもいつきで白飯をもらって、入れて食べたら最高でした。
「たかま」という店です。ここは、また行きたいなあ~。
それからお約束~。
広島のお好み焼きは、子供のころによく食べていたお好み焼きとは違いますが、旨いもんです。
もっといろんなもの食べたかったのですが、今回は一泊なのでこれだけ。帰りの新幹線には弁当を買って乗り込みました。
広島のむすびのむさしという店の、見た目地味な弁当ですが…。
これ美味しい。おむすびのむすび具合は絶妙だし、地味目のおかずも丁寧に作られていて、こういう素朴な味大好きです。
むすびのむさしのおかげで、帰りの新幹線も幸せでした。
土産はホルモン。せんじがらです。
せんじがらはホルモンを低温の油で揚げたもの(ホルモンの脂と水分が抜けるんだと思います)です。そのまま食べても美味しいのですが、今夜はこれで何作ろうか楽しみです。
広島、また行きます!
お知らせ:9月10日(木)、11日(金)、12日(土)はお休みいたします。申し訳ありませんがよろしくお願いします。
DESTINATONのニットケースが入荷しました。フィッシュ用とフィッシュ用の長いの、そしてロング用とロングの形で短いのなどいろいろです。
訳わかんない日本語ですが、小さいフィッシュと大きなフィッシュ用、大きなフィッシュ用はカツさんのPRIMOやクリステンソンのCFOやC-BUCKETのようなミッドレングスに使えます。
ロング用にはロングボードは当然として、短いサイズはラウンドノーズ系、カツさんのミニやブギーなんかに使えます。ちなみにブギーはDESTINATIONのDAY BAGシリーズの6.0ファン用のケースがあつらえた用にぴったりと収まります。
私がフィッシュに乗り始めたころにはフィッシュ用のニットケースはたった1社しか作っていませんでした。ロング以外のニットケースはノーズがとんがったショートボード用オンリーでした。
当時、なんとか手に入れたそのフィッシュ用のニットケースは、いまでもニーボードに使っています。フィッシュが入るハードケースもカリフォルニアでいくつか買ってきましたが、使い勝手が良いものが登場してきたので、今では自宅のガレージで眠っています。
現在のボードケースの形の多様化を見ると、いかに今のサーファーがさまざまな形のサーフボードに乗っているかが分かるというものです。
どうもご自分が使っているボードにぴったり入るケースが見つからなくて…という方は一度ご相談ください。
さて、どしゃぶり雨で暇ですることもなく、タイトルにあるように好きなことをネットサーフィンしていました。
そのうちのひとつはこれ。
ロングボーディング。それも古いやつ。当時のサーファーの中でも一番かっこいいのは彼。フィル・エドワーズ。今朝、体幹トレーニングをやりながら見たブルース・ブラウンのSURFING HOLLOW DAYSにたっぷり出演しています。
ジョエル・チューダーが登場してきて、60年代のクラシックなスタイルがメジャーになりましたが、そうなるまでの情報はこういった古い映像がすべてでした。
以前働いていた会社の近くにJETROのショールームみたいなものがあって、輸入品の一例としてなぜかサーフィンビデオがあり、そこでまだ日本では手に入りにくかった60年代の映像のビデオを手に入れることができていました。
今、改めてみてもやっぱり当時の映像はクラシックスタイルのお手本です。ロングボードに乗っているなら見るべきです。
そしてもうひとつは、これ。だれも興味が無いやつ。
シェイン&トロイ シンプソン兄弟のトロイさんの方。このカービングやばいです。
最近、ニーボーダーの方からメールをいただいたり、わざわざ遊びに来ていただいたりと、ニーボードがかすかに盛り上がっています。うれしい限りです。
ボードのセッティングはばっちりなので、このカービング目指したいと思います。
明日は、GPVだけが午前中オフショアの予報に変わっています。(また変わるかもしれませんが)ちょっと期待しましょう。
DESTINATONのニットケースが入荷しました。フィッシュ用とフィッシュ用の長いの、そしてロング用とロングの形で短いのなどいろいろです。
訳わかんない日本語ですが、小さいフィッシュと大きなフィッシュ用、大きなフィッシュ用はカツさんのPRIMOやクリステンソンのCFOやC-BUCKETのようなミッドレングスに使えます。
ロング用にはロングボードは当然として、短いサイズはラウンドノーズ系、カツさんのミニやブギーなんかに使えます。ちなみにブギーはDESTINATIONのDAY BAGシリーズの6.0ファン用のケースがあつらえた用にぴったりと収まります。
私がフィッシュに乗り始めたころにはフィッシュ用のニットケースはたった1社しか作っていませんでした。ロング以外のニットケースはノーズがとんがったショートボード用オンリーでした。
当時、なんとか手に入れたそのフィッシュ用のニットケースは、いまでもニーボードに使っています。フィッシュが入るハードケースもカリフォルニアでいくつか買ってきましたが、使い勝手が良いものが登場してきたので、今では自宅のガレージで眠っています。
現在のボードケースの形の多様化を見ると、いかに今のサーファーがさまざまな形のサーフボードに乗っているかが分かるというものです。
どうもご自分が使っているボードにぴったり入るケースが見つからなくて…という方は一度ご相談ください。
さて、どしゃぶり雨で暇ですることもなく、タイトルにあるように好きなことをネットサーフィンしていました。
そのうちのひとつはこれ。
ロングボーディング。それも古いやつ。当時のサーファーの中でも一番かっこいいのは彼。フィル・エドワーズ。今朝、体幹トレーニングをやりながら見たブルース・ブラウンのSURFING HOLLOW DAYSにたっぷり出演しています。
ジョエル・チューダーが登場してきて、60年代のクラシックなスタイルがメジャーになりましたが、そうなるまでの情報はこういった古い映像がすべてでした。
以前働いていた会社の近くにJETROのショールームみたいなものがあって、輸入品の一例としてなぜかサーフィンビデオがあり、そこでまだ日本では手に入りにくかった60年代の映像のビデオを手に入れることができていました。
今、改めてみてもやっぱり当時の映像はクラシックスタイルのお手本です。ロングボードに乗っているなら見るべきです。
そしてもうひとつは、これ。だれも興味が無いやつ。
シェイン&トロイ シンプソン兄弟のトロイさんの方。このカービングやばいです。
最近、ニーボーダーの方からメールをいただいたり、わざわざ遊びに来ていただいたりと、ニーボードがかすかに盛り上がっています。うれしい限りです。
ボードのセッティングはばっちりなので、このカービング目指したいと思います。
明日は、GPVだけが午前中オフショアの予報に変わっています。(また変わるかもしれませんが)ちょっと期待しましょう。

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