MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
2 3
6 9 10
13 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
無題(返信済)
(06/09)
無題(返信済)
(02/21)
(12/04)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[392] [393] [394] [395] [396] [397] [398] [399] [400] [401] [402]

スポーツサプリメントのZENが入荷しました。ずっと飲んでいる私のカラダを内側から支えてくれているサプリメントです。海に入る前、走る前に飲むと持久力をアップしてくれます。パドル、足の持久力が確実に変わるのは自分自身のカラダで実感しているので自信を持ってお勧めできます。

サーフィン、ランニングなど持久系のスポーツ向けのサプリメントです。

主な目的は運動中のアミノ酸の補給。筋肉を使い続けるとカラダは自らの筋肉を分解しアミノ酸としてエネルギーに使おうとし、筋肉が損傷していきます。そこでスポーツ前にZEN スーパードライブXを摂取することによって、アミノ酸を効率よく補給し筋持久力をキープし、パフォーマンスの低下を抑えることができます。またアミノ酸はスポーツ中の集中力を高める効果もあります。

運動後にはアミノ酸を補給することによって、運動で損傷した筋肉を補修し回復させます。また吸収が早い果糖を加えているので、疲労回復効果があります。これが、ZEN リロードXの役割です。果糖はブドウ糖やショ糖のように血糖値を急激に上げることがないので、砂糖を摂取した後特有のだるさがありません。(ちなみに昨年のトレイルレースで低血糖のハンガーノック状態になって動けなくなってしまったのは、途中で良かれと思ってなめた2粒の飴玉が原因で血糖値が急上昇したためにおこったインスリンによるリバウンドだと分析しています。それ以来、スポーツドリンクもブドウ糖の表示がないものを選んでいます。)

アミノ酸は体内でタンパク質から作られますが、その行程は複雑で時間もかかるため効率の良いアミノ酸補給にはサプリメントが効果的です。疲労が残りにくく、筋肉痛になりにくくなります(なっても軽いのです。)

アミノ酸補給のサプリは他にもたくさんありますが、私がZENを飲んでいる一番の理由はそれが自然素材を原料にしているから。食事も気にしているのですからサプリも…というのは私には自然な発想です。

スーパードライブは運動前の20分~30分前、リロードは運動後ただちに(30分以内)に飲んでください。アミノ酸は吸収が速く、運動中のパワーの持続性、運動後の疲労回復が違います。カラダに違いに必ず気が付くはずです。

今回は、なんと!(通販調ですな)1950円相当の防湿機能付きのZEN専用のピルケースをもれなくプレゼントします(ZENが無くなり次第終了します。)

ZEN スポーツサプリはホームページからどうぞ。

さて、まだまだブログは続きます。昨日はトレーニングと紅葉狩りをかねて大山に登ってきました。自宅の裏山を走っていると丹沢の南の端に見えるひときわ高い三角形の山。高尾山と並んで首都圏からの登山にはポピュラーな山のようですが、なかなか登りがいがありました。

ケーブルカーには乗りませんでした。男坂と女坂と別れている登り口。あえてきつい男坂からスタート。いきなりの急坂ですが、これが延々を続きます。


天気はあいにく曇りでしたが、紅葉と緑の葉が交じり合ってきれいな色合いです。でも急坂で景色を見る余裕が無い…。


みごとに真っ赤。まるで浅草橋で買ってきた作り物をそこに置いたみたいに真っ赤です。


男坂を過ぎても登りはきつい。こちらは落ち葉で黄色い流れのよう。


結局、山頂までずっときつい登りが続きました。1252メートルの高さからは関東平野が全部見えそうな勢いで、結構感動。

東京都心、スカイツリーから房総半島、横浜、三浦半島、湘南、西湘、小田原、伊豆まで見渡せる一大パノラマでした。


三浦半島から湘南の海岸線が弓なりに見えています。江ノ島もポツリと見えております。河は馬入ですね。

山の上は寒い。ロンTの上にフリースを着てその上にダウンを着てもまだ寒い。下とこんなに気温が違うものかと驚きました。こんなところで道に迷って野宿なんて絶対に命に関わります。万が一を考えると、装備はやっぱり必要だと実感しました。

でも紅葉で山は美しい。歩みをすすめるたびにいろいろな光景で眼を楽しませてくれました。


都心からもアクセスは良いので今週末あたりにいかがですか?

急な坂を下って登山口に戻ったら登り始めから6時間も経っていました。いい運動になりました。

自宅に戻り近所の源泉かけ流しだという温泉に浸かってカラダをほぐすと、夜の8時過ぎにはすっかり眠くなっておやすみなさい。山登りも面白いです。

来年の三月には大山登山レースが開催されるみたいです。楽しそうなので出場してみようかなあと考えている今日この頃です。

遠くにみえてます。波はどうですか?



昨夜の晩ご飯。久しぶりに焼いたパンが余っていたので、パン中心に軽めの食事にしようと思っていたら、結構な量になってしまいました。

ナスとカブのグリルに茹でたレンズマメと生のパンチェッタを混ぜたもの。それぞれオリーブオイルをたっぷりかけて食べます。

グリドルで焼いた秋ナスはトロリと甘くて美味しくてパンとチーズとの相性はばっちりです。(焼いたナスのサンドウィッチ旨いんです。お試しください。)

レンズマメは前もって水に浸す必要もなく、15分くらい茹でれば食べられるお手軽な豆。大好きです。パンチェッタの脂とオリーブオイルでかなりイタリアンなお味。

食後には、なんとなく面白いので買ってみたこんなものを。

ノンアルコールのカクテル…って、ジュースじゃねえかー!という声もありますが、ドライな味で結構カクテルしておりました。ジンをたらせばいけそうな味です。

アルコールといえば、イタリアから帰ってきてからはまたアルコールなしの生活に戻ってます。クリスマスや正月くらいは飲みたいので、うまくコントロールしていきたいです。

最近、感じ始めたのはアルコールを飲まないと持久力がアップするということ。身体を動かすエネルギーについていろいろと調べていると、根拠もあるようです。つまりサーフィンにも影響が多いにあるんですね。

筋肉を動かしている、車で言えばガソリンにあたるエネルギー源はグリコーゲンという糖質ですが、これは筋肉と肝臓に蓄えられて、身体をうごかすときに備えています。

アルコールを飲むとアルコールを分解するために、肝臓の蓄えられたグリコーゲンが使われます。グリコーゲンの素は炭水化物から作られるので、飲んだ後には身体が炭水化物を欲して「ラーメン食べたい!」という衝動になってしまう訳です。(ちなみにこのときの炭水化物はアルコールのせいでグリコーゲンにはならず、体脂肪の増加に貢献します。)

このグリコーゲンが枯渇してしまった状態が、何度か登場している「ハンガーノック」という状態です。血の気がスーっと引くような感じがして身体の力が抜け、思うように身体を動かせなくなります。

歳とって、サーフィンとランニングを楽しく続けていくにはアルコールとの付き合い方も大切だと思います。

あ、30代前半までの方たちは気にせずどんどんハメをはずして楽しんでください。若いうちからストイックになったらつまらないです。海の中で、ちょっとアレっ?と感じるようになってからでも遅くありませんから。

身体が思うように動けば、身体能力をキープしていくことは難しくありません。身体が調子よければ気持ちも前向きになります。食べ物、飲み物、運動、身体、精神とすべてつながっています。歳を取らないことは無理ですが、歳を感じさせないようになることは可能だと思います。

そんなことがアンチエイジングというのではないかと思います。

こんなことを書いているのは歳とった証拠ですが、やっぱりずっとサーフィン続けていきたいですから。


さてさて、オーダーいただいたフェアスーツがぞくぞくと到着しています。写真はSTEAMERさんのインナーネックオプションを付けたセミドライスーツです。ぶ厚いスキンで起毛で暖かです。

このウェット作られた方はインナーネック付き何着目でしょうか(ありがとうございます)通常のコンディションで冷たい水がウェットに入ってくるのはほとんど感じたことは無いそうです。冷たい海水が入ってきているかもしれないのは、そんなことを考えている余裕がないコンディションのときにもしかすると入ってきてるかも? だそうです。

ウェットスーツオーダーフェア、今週末までです。まだ年内出来上がり大丈夫です。冬の準備がまだの人はお急ぎください。

トシ、歳と年齢の話ばかりで何ですが、私は歳とっててきめんに変わったのは、寒がりになったこと…。

冬場は防寒性が高い暖かいウェットが手放せません。プロフィールの写真みたいな格好でよかった季節がなつかしい…。

SEAWARD VESSEL SURFBOARDS、シーワード・ヴィッセル・サーフボード。シングルフィンメインのクラシカルなラインナップです。

うねりから滑り出す気持ち良さ。波のパワーゾーンで9フィートオーバーのサーフボードをトリミングするときのスピード感。エッジのないレールのスムース&ルースな感覚。ダイナミックなカットバック。そしてノーズライディング。あげればたくさんあるロングボードの魅力です。

ロングボード乗らなくちゃ(ひとりごと)

SEAWARD VESSELのブログはこちら。

昨日のブログのKK 5フィンのご紹介。

5フィンはキャンベル兄弟が1980年代に3フィンのボンザーを発展させて考案したフィンシステムです。低い形状のフィンが左右にふたつづつ付いています。サイドフィンのようですが、フィンとは感じがかなり違います。

70年代に作られていたオリジナルのボンザーのサイドフィンは細長い三角形のものが左右にひとつづつ付いています。それを二つに分けて小さい三角形のフィンが前後に付いています。

ボンザーボトムの役割はボトムの水の流れを効率よくボードの後ろへ流すこと。レール側に水の流れを逃がさないようにしてボンザーボトムで水が流れる速度を高め、揚力を生み出してスピードアップさせるしくみです。

フィンに囲まれたコンケーブがシングルフィンの両側にあると考えてもいいと思います。コンケーブの中の水の流れをサイドの低いフィンでサポートするのです。

ですのでフィンがたくさんついていて複雑そうな外観の割には、実際に乗ってみるとフィンの存在はほとんど感じません。

ダウンザラインで加速していくときや、ターンのときにはボトムが水の流れを捕まえてシングルフィンを補助してくれます。

ショート、ミッドレングス、ロング、ボードの長さにかかわらず、シングルフィンが好きな人は楽しめると思います。シングルフィンのスピードアップとマニューバ性能をアップさせるのがボンザーシステムです。

ボンザー、調子いいです。お試しください。



サイトアップしました。10.000円以上のお買い物で送料無料です。
レースのダメージはすっかり消えました。足だけじゃなくて、両肩も筋肉痛でした。腕も使ってるんですね。

それで今日はすっかりリラックスモードで海へ行ってきました。沖の東うねりが強まってくれたおかげで、干潮周りでヒザちょっとの波がありました。ロングボードで滑るには十分です。

朝はすっかり寒くなりました。内陸にある自宅よりも海の方が気温低いみたい。

偶然撮れたこんな写真。朝焼けの中を一人のサーファーがパドルアウトしていくのを朝日がスポットライトで照らしているみたいです(拡大して見てください)


今日はコレ。カツさんシェイプの9フィート 5フィンボンザーです。アウトラインきれいです。

9月の台風以来、約3カ月ぶりの入水でしたが身体は絶好調です 笑。走っているおかげで波に乗っていて自分自身に安定感とパワーを感じます。小波でもレールをグッと入れて、ボードが加速して行く感じがチョー気持ちいい!

小波でも滑りだし速いし、スピード出るし、ロングボンザーは相変わらず調子いいです。カツさんに感謝。ボンザーのロングボードオススメです。

海の中は顔見知りのサーファー三人だけ。波も交代で乗って十分楽しめました。

9時半過ぎには潮があげて終了。



気持ちいい朝のサーフィンでした。

寒くなりましたね。すっかり冬らしい天気ですがアンディ・ディヴィスの半袖Tシャツが入荷しました。

渋めのカラーのバードフィッシュのプリントです。インナーに活躍させてあげてください。

鋭意アップロード中ですので少し待ちください。

さて、ずいぶん間が空いてしまいましたがメルマガをみなさまのお手元にお届けいたします。

桃源郷の続きじゃなくてゴメンナサイ(続き、考えてます)波乗りはまったく関係ないお話です。

ハイ、そうです。性懲りもなくランニングのお話です。

日曜日に走ったトレイルレースのことを書いていたら原稿用紙18枚になっちゃいました。いささか長文ですが、スポーツドキュメンタリー系がお好きな方には気に入っていただけるかもです。

このレースで走ることに開眼しちゃったかもしれません。不安一杯のスタートからゴールまでの間に感じた何かで、走ることが面白くてたまらなくなりました。

お時間があるときにでもお読みいただけると嬉しいです。

4月の東丹沢トレイルレース 32.1kmに出場しようか検討中です 笑。

低気圧抜けていきますが、明日は波上がらないのかな?

午前中が引き潮の時間なのでロングボード持って行ってみようと思います。

みなさまウェットスーツの準備はお済みですか?写真はSTEAMERサーフスーツのドライマックス素材。暖かそうです。ノーマル仕様ですが背中からの浸水をがっちり防ぐ構造になっております。

STEAMERはローコストなだけではありません。素材の良さからくる着心地の良さと北茨城で生まれたウェットだけに暖かさには定評があります。

お早めに!
今年も走ってきました陣馬山。去年は12kmからの登りに苦しめられて、ラスト4kmでハンガーノックと両足痙攣で地獄をみた私です。あれから一年、再び挑戦してきました。

相模湖畔、藤野町。気温は9度。寒いですが走るにはいい気温です。

去年は水分補給のためのハイドレーションを持って走りましたが、気温がそれほど高くないし12km地点と19km地点に給水所があるので、今年は無くても良いと判断。その分身軽になるほうを選択しました。エネルギー補給はエネルギーバー1本とゼリーです。

朝ごはんにコンビニのおにぎりを二つ。そしてスタート40分前に「ZEN」を少し多めに飲みました。

スタート前。気持ち前寄りにポジショニングしてスタートまでの時間、今日の作戦を頭の中で繰り返します。私もこの中に…


エントリー人数は1700人。去年より400人増えてます。トレラン人気です。シューズやスタイルはカッコイイですがイメージよりもはるかにタフな競技です。


午前9時、スタート。

スタート~陣馬山山頂

周りはすごいペースで走り始めて、たちまちたくさんのランナーに抜かれますが、私は自分のペースをつかむことに専念。集団の中で自分のペースを見失わないようしなければいけません。

スタートから陣馬山山頂までの7kmは、250m地点から855mまでを一気に上るので急な坂がずっと続きます。スタートして15分もすると、先ほどすごい勢いで抜いていったランナーたちが続かなくなって歩き始めるのを無理せず一人ずつ抜いていきます。「歩くなら最初から飛ばすなよ」と言いたくなりますが、周りについつられてしまうんですよね。

余裕があるのでスピードを上げればもっと上位へいけそうですが、そこは我慢。今日はとにかく登りも下りも決めたペースを守ることが目標です。

しばらく走っていくとペースが合うランナーたちと集団ができ始めたのでその中で走ることにします。

道はトレイル。急な斜面に40センチほどしかないトレイルを走ります。谷側に傾斜して危険な個所もたくさん、無理に追い越して接触すればそのまま滑落ということもあり得ます。

走ったり前が詰まって歩いたりしながら、陣馬山山頂1時間5分で到着。昨年よりも10分遅れ。でもまだ17キロほど残っています。焦らずペースをキープすることを自分に言い聞かせながら下りに突入です。ここで念のため「ZEN」を数粒補給。

陣馬山山頂~落合(第一給水所)

標高855mから240mまでを5キロの距離で一気に下ります。傾斜はかなり急です。どうしてもスピードが出てしまいますが調子に乗って走っているとその後には登りが待っています。ブレーキをかけすぎず、でもスピードが出過ぎないように気をつけながらペースを保って下っていきます。

下りは実際、かなりスリリングです。木の根や石がゴロゴロした曲がりくねった急坂を走り下りるのです。転倒すれば骨折という可能性はかなり高くなりますがトレランの醍醐味でもあります。

速いランナーは先へ行かせつつ、抜けるランナーを着実に抜いていきます。スピードに気を付けていても下り続けていると腿の筋肉がピクピクしてきます。この後の登りを思い出し、去年の悪夢を思い出します。でも下るしかありません。

5キロの下りの終着点が最初の給水ポイント。水を二杯とエナジーバーを半分かじり、ジェリーでエネルギー補給です。12キロ地点で1時間30分経過。結局、結構なスピードで走り下りていたようです 笑。面白いんです、下り。

落合(第一給水所)~栃谷林道分岐(第二給水所)

ここからは7キロの登り、240m地点から625mまで延々と登りが続きます。足を確かめつつ登り始めてみますが、まだまだ足は言うことをきいてくれそう。急こう配の斜面はあきらめて早歩き、傾斜が緩くなれば走ります。

二つ目の急坂を歩きで登り終わってまた走り始めます。昨年は死ぬ思いで登っていた斜面ですが、気が付けばかなりの距離を走って登ってきています。まだ足は続きそうです。

登りはじめて30分が経過。そこで初めて「オレ、登れてる」と実感が湧いてきます。

下りで抜いていったランナーをたくさん抜き返します。

47分で7キロの登りを走り抜いていました。昨年はできなかったことです。気が付いたら登りが終わっていました。

栃谷林道分岐(第二給水所)~ゴール

最後の給水ポイントで給水。残り4キロです。この時点で2時間20分が経過。頑張ればなんとか2時間30分台のタイムが実現できるかもしれません。

ゴールまでは急な下り。これが曲者です。

さすがに足に力が入らず、踏ん張れないので思うようにスピードが上がりません。転倒しないように気を付けるのが精一杯です。

ここで予想していなかったトラブルが発生。着地の衝撃のせいかたまに痛んでいた右足のヒザが着地するたびにジンジンと痛み始めました。まったくの想定外です。でももうここまできたら行くしかなーい。ヒザの痛みをこらえながら、ペースのことも忘れてイケイケモードに切り替えです。

長い距離を走っていると、身体のどこかが痛みはじめるのはよくあること。痛みを抱えながら走るのは何度も経験しています。「(ヒザの痛みは)じき消えるでしょう」と信じつつ痛みをこらえて下り続けると少し回復してきたような感じです。

5人ほどのランナーに抜かれましたが、残り1kmの表示。もう痛みも疲れも関係ありません。走るだけです。(実は走れちゃう自分にビックリしていました)

気が付けば痛みは感じなくなっていました。去年、後ろ向きになって半泣きで半歩ずつ下った坂を一気に下ります。

そしてゴール!



結果はタイム2時間42分48秒 総合1700人中325位 年齢別(40~49歳)466人中112位 でした。


目標タイムは2時間30分。12分遅れでしたが、まあこんなもんでしょう。

意外だったのは、第二給水所からの7キロの登り。昨年の地獄の登りのイメージが強かったのですが、そんなに大変じゃなかったこと。昨年はよっぽどバテていたんですね。ハイドレーションですが、水は持って走らなくて正解でした。

それから、進むペースをキープしていれば考えていたとおりのタイムで目的地に着くということ。当たり前のことですが、レースの中でそれをイメージしつつ走るということが今回初めてできたように思います。

ランニング三年目にして、長い距離を走る面白さが分かってきたように思います。

来年は目指せ2時間30分切りです。ランニング、ますますハマりそうです 笑。
ZEROウェットスーツのエアドームのご紹介です。

エアドームはジッパーを使わないノンジップのドライタイプのウェットスーツです。上半身と腕周りを比較的ゆったりめに作り、防水性を高めることで空気の層を確保し保温性と運動性を高めています。


首周りと手首、足首の二重の水切りが付き、ブーツとグローブを着用すれば限りなくドライスーツに近い保温性を発揮します。

ドライスーツに比べて身体にフィットする作りで、スーツ内部のエア抜きなども必要なく、ウェットスーツと同じ感覚で使えることが一番の魅力のドライタイプのウェットスーツです。

ドライスーツにはちょっと抵抗があるけど真冬は暖かく波乗りしたい、という方に強力オススメです。

ZEROウェットスーツ、オーダーフェア開催中です。


さてさて、カラダもすっかり休まって、走りたくてうずうずしてきました。明日が楽しみです。

馬力をつけるために昼飯は町田の柿島屋さんのさくら鍋。

さくら肉はグリコーゲンをたっぷり含んでいて、パワーを付けるには最高の食べ物です。

仕上げにソバ。


頑張って走るぞ~!
日曜日(14日)は陣場山のトレイルレースに出場しますのでお休みをいただきます。頑張って走ってまいりやす。結果はまたブログでお知らせします。スタートしたとたんイケイケになって自滅しないよう気をつけます。

昨日は原宿へ。BO SPORTさんの展示会へ行ってきました。現地でカツさん、トシさん、ジョージくんと合流して楽しい時間をすごしてきました。

HEADS SATOさんありがとうございました。

昼飯はエリック・クラプトンも大好物の福よしの鳥カツ。


デザートは竹下通り。アイスコロネット。


どちらもうまいです。

さてイタリア旅行記2アップしました。今回はちょっとハラハラするお話も。お時間があるときにご覧ください。



アクセスマップを見てみると、世界各国からのアクセスが…。日本語わかるのかしらん?どちらにしても、ありがとうございます、THANK YOU、MAHALO、GRAZIEです。
Visitor Map
Create your own visitor map!