MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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「親の小言とナスビの花は、千にひとつも無駄がない」と申しますが(知らない?)その言葉どおりいつだかにご紹介したナスビの花が実に育ち始めました。一週間ほど前から出かけるまえに撮影した、ナスビの成長シークエンスです。ナスビが日に日に大きくなって行きます。

最後のショットは昨日の朝収穫した庭のビワ。15年ほど前、庭に捨てた種から芽が出ました。見た目は悪いですが、売っているビワよりはるかに美味いです。三分の一くらい獲って、残りは鳥の取り分です。家のまわりには最近、ホトドギスが鳴き始めました。いい声です。


今日の一枚はこれ。

ロックボックスのリッチ・パベル スピードダイアラー。フィッシュに使われることが多いロックボックスですが、意外とフィンだけって売ってないもの。ワンセット13800円+TAXです。欲しい方はお問い合わせを。カッタウェイタイプも取り寄せできます。

アンドリュー・キッドマンのスウィフトフィッシュ、皆さまには大変申し訳ないのですが、かなり悩んだ末に私が自分で使うことに決めました。

小売業に携わって二十数年になりますが、新しい商品は自分がどんなに欲しくてもカスタマーファーストで提供してきました。スティーブ・リズのフィッシュもスキップ・フライのフィッシュだってそうやって欲しい方にお譲りしてきましたが、このボードだけはどうしても手放せそうにありません。

クラシックなフィッシュらしいレールのシェイプとアウトライン。ボード自体の魅力もさることながら、大ファンであるアンドリュー・キッドマンから直接貰ったこと。手放してしまうと、大大大後悔しそうな自分が予想できます。どうか私の手元に置いておかせてください。

そのかわり、アンドリューのスウィフトレーベルをきっちり展開していきますといいたいところなのですが、アンドリューはボードビジネスに積極的には興味が無さそうな雰囲気。すいません。でもとりあえずは彼とリレーションシップができたので、これからいろいろとお付き合いをしていく中でボードの話も少しずつしていきたいと思っています。

フィッシュはしばらく店に置いておきますので、ごらんになりたい方はお声かけください。

朝からカツさんのところへ。オーダーボードとリペアのボードをピックアップしてきました。やらなきゃいけないことは不思議と重なってやってくるもので、身体がもう一つ欲しいくらい。ブログのアップもすっかり遅くなってしまいました。
画像は今作っている9フィートの5フィンボンザー。ノーズは思い切って絞り込んでみました。センター幅を22インチで残したので「ガン」にはなっていません。

ボトムはスピードとボードの動かしやすさの両方を得られるシェイプをカツさんに考えてもらいました。ヒザ~コシから使えて動かせるロングボードが基本の考え方ですが、パーフォーマンス系のロングボードの軽い感じではなく、あくまでもシングルフィンをベースにして、スピードとグライド感をより高めるために5フィンのボンザーのサイドフィンを付け加えたイメージ。果たしてどんなボードができあがるのか?乗れるのか?

久しぶりに時間に余裕ができたので、今日は朝から丸太エクササイズです。ノコギリを握るのは二週間ぶりくらいなので途中でバテ気味。それでも、一時間ちょっとで約150kgくらいの収穫。丸太エクササイズ、もしかしたらブートキャンプより効くかもしれません。ワークアウトのDVDでも出すか?


玄関の脇の鉢にふざけて植込みにしてみたナスビに、先週こんな花が付いていると思ったら…

むらさき色のきれいな花です。

今日、なにげなくみるとかわいいナスビが実を付けていました。これは確か水ナス。浅漬け最高です。庭に咲いた花を目当てにたくさんの蜂が羽音をブンブンといわせています。実が成るのも蜂のおかげです。花の中を花粉まみれになって蜜を集めている蜂は結構かわいいです。蜜蜂、飼ってみるのも面白そう。


明日は波無いなあ~(どちらにしても、用事があって海は行けましぇん。)

アンドリューは今日の夜の便でオーストラリアへ帰ります。成田へ行く途中、またまたお店に立ち寄ってくれました。SWIFTのフィッシュを持ってきてくれたのです。オリジナルのSWIFTディケールで、テンプレットは、GLASS LOVEでトムカレンが乗っていたパープルとイエローのスキッピーフィッシュと同じだそうです。長さは5.6だということですが、身長5.6の私より背が高いのはナゼ?GREEN ROOMではキズが付くのを心配してディスプレイしなかったそうです。アンティークの生地で作ったボードケース付きです。かなりクラシックなシェイプのフィッシュです。


帰り際にお店の壁にサインをしてもらいました。アンドリュー、いろいろとありがとう。今度は私がオーストラリアに行くよ~。
私のリクエストにちょうど良さそうなブランクスがあったので早速テストシェイプをしています。私は実験台という訳ですが、シェイプのイメージにぴったりのブランクスをいつもどこからか見つけ出してくるカツさんの研究熱心さには頭が下がります。このブランクスは始めて使うメーカーのものですが、サイズやロッカー、クオリティともになかなかゴキゲンのようで、シェイプも楽しそうです。

このブランニューロングボードは9フィートの5フィンのボンザー。タイトなディメンジョンだと特別な状況用(大波用)になりそうなので、(通常のコンディションでも使えるように)ほどほどの動かしやすそうなロッカーでセンター幅は22’1/2くらいで抑えています。


テールは細めのラウンドピン。ボトムは自然な感じにボンザー風ボトム。センターBOXに4つのサイドフィンをグラスオンする予定。


ボードのデザインも考えなくてはいけません。これも楽しみの一つ。

新しいボードはいいのですがここのところいろいろとあったので、さっぱり海水に浸かれていません。波が少ないせいもありますが、そろそろ禁断症状が…。次の波は外しませんよ~。
昨日はアンドリューのおっかけ状態(笑)でGREEN ROOMへ。

ガラス張りの向こうは海。エアコンディションが気持ちよく効いた明るい部屋で良く冷えたビールを飲みながらライブが始まるのを待っています。

オープニングはRAIN。LITMUSのオープニングテーマ。フルート(?)の音色とアンドリューの絶妙なファルセットで、すでにディープなLITMUSの世界。



ビールで喉を湿らせつつ5曲くらいのショートライブ。もっと聴きたかったなあ。大きなステージでのライブはオールドスクールの私にはちょっとノイジーで疲れてしまいます。(歳だ…)

会場にはたくさんのアーティストの作品が展示されていました。

FANTSEAのデザナーHANAI氏の作品。昨日はお会いすることができませんでした。


パームグラフィクス。豊田さんはケイタイもつながらず行方不明。

私はHYDRODYNAMICAを見たあとに退散。

昨日は、日本でスウィフトを展開されているジャックオーシャンスポーツの長倉氏を始め、いろいろな方とお会いできていろいろと話をすることができた有意義な一日でした。アンドリューはメネフネのお店にもう1回来てくれると言っていましたが、時間があればまた会いたいな~。
GREEN ROOM FESTIVALで来日中のアンドリュー・キッドマン氏。昨日はメネフネビーチストアに遊びに来てくれました。映像、音楽ともに一番好きなアーティストなので少し緊張気味。ヘタくそな英語のせいもあって、緊張が解けるまでは大汗かいてしまいました(笑)



LITMUSやGLASS LOVEや音楽から勝手に、気難しい雰囲気の芸術家肌の人かなあと想像していたのですが、いたって物腰柔らかな優しい雰囲気。眼差しも優しく、アンドリューちゃんと呼ぶのがぴったりな感じ(笑)アンドリューちゃんは店に置いてある古いプラモやアンティークを見ては喜び、古い映画のポスターを興味深げに眺め、壁の絵一つ一つにじっと見入っていました。

カツさんのLOVEEを見せるとこのレールの形大好き♪と大絶賛。幾つくらいのシェイパーさんなの?という問いに50代半ばと答えたら、うん、そのくらいの年代の人のシェイプだねと納得していました。実際そのあと、アンドリューのブランドSWIFTのドリフタを見せてもらいましたがほぼ同じレールの形。テールのディメンジョンに特長があると力説していましたが、いまひとつ英語の理論を理解できなくて歯がゆいメネフネさんでした。


持参したフィッシュの説明をするアンドリューです。レールの形やディメンジョンなど細かく説明をしてくれます。いつもカツさんにいろんなデザインを教えてもらっているので結構理解できます。シェイパーさんが自分のボードを説明するときってみんな同じで、とても活き活きとした眼と熱い口調で語ります。フィッシュとドリフタはGREEN ROOMで展示されますのでチェックしてみてください。フィッシュはGREEN ROOMの後、メネフネのお店に来る予定です。


SKILのプレーナー(ボードをシェイプする電気カンナです)のキーホルダーをプレゼントしたら大喜び。お返しにLITMUSのポスターをいただきました。サインは隅っこの方にこっそりという感じ。こんなセンス、やっぱりいいです。

そんな感じで一時間半ほどお店で遊んでいました。明日はGREEN ROOMでまた会えるので楽しみです。

具体的なご案内は少し先になりそうですが、アンドリュー・キッドマンのSWIFTサーフボードを取り扱う予定です。スウィフトムーブメントは有名ですが、アンドリュー・キッドマンのSWIFTが事の始めだとは知らなかった。アンドリューからはいろいろと興味深い話を聞くことができたので、折に触れてご紹介したいと思います。

それでは皆さま、明日は横浜で遊びませう。

クリス・クリステンソンのノーズライダー、CC SLIDERが到着しました。スキップ・フライやマイク・ヒンソンなど、なぜかサンディエゴのイメージが強いシーフォームブルーのティントです。今回のストリンガーはレッドウッドのWストリンガー。ニーパドル用にニーパッチが入っています。

うねりからスルスルと滑り出し、ボード自身の重量とエッジのないソフトなレールでかなり気持ちの良い「SLIDE」をしてくれるクラシックスタイルのノーズライダーです。

私のオーダー、早くできないかな~。
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