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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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休み明け(皆さまのです)はやっぱりちょっとしんどいなあの月曜日。ゴロゴロしときたかったんですが、少しだけ身体を動かしとこうと、ゆーくっりトレイルラン。気温は高いですが、湿度が低いので森の中は気持ちいいです。

戻ったらいつもの体幹。これも軽く。そして瞑想…していると寝ちゃいます。休みたいなあ~と思いつつ、なかなか休めない自営業です。

すいません、グチを言いたかったわけではありません。今日のお話しは瞑想中に行っている、呼吸のこと。

瞑想は座って呼吸に意識を集中させます(そのうち書いてみようと思っていますが、瞑想の効果は科学的に実証されているのです)

そのときの呼吸法はお腹を出したり凹ましたりの、腹式呼吸というやつです。お腹の筋肉を結構使います。お腹の筋肉はつまり、腹筋ですが腹筋を鍛えるなどというのとは違う意識です。

鍛えるのではなく、腹筋を動かす意識で出したり凹ましたりしています。

これが結構いいかもしれないのです。

何に良いかというと、ニーボード(たぶん普通のサーフィンにも)です。ニーボード、レフトのライディングの方が得意だと書いていたの覚えていますか?

お腹で呼吸をしながらニーボードのライディングをイメージしていると、腹筋の動きが大事だと気が付きます。右側か左側か、腹筋の動きで上体と下半身をコントロールしているように思います。お腹の筋肉をどう使うかというイメージです。

そうやっていたら、なんとなくですがライト側のライディングのときに腹筋に力を入れるイメージが感じられるようになってきたんじゃないかと思うようになりました。

これぞまさしくイメトレです。でも、小さいボードに乗るのだってイメトレだけでほぼできちゃうんですから、効果ありです。

イメージしているのは、身体のパーツの使い方です。今回はお腹。とりあえずは、妄想は誇大になってきたので現場で試したいのですが、ニーボード用の波はいまのところ期待薄。

きっとうまくできると思います。波が立つまでこのままもう少し妄想いたします。








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あんまりいい波ではありませんでしたが、小さなフィッシュに乗りました。5’8”はフィッシュ的には、決して小さくはありませんがロンガーの私にとっては、かなり小さいです。

でも、違和感なく乗れて楽しむことができました。ボードを海に浮かべ、その上に腹ばいになってパドリングをはじめたときには、小さいなあ、ちゃんと立てるのかなあと思ったのも事実ですが、ボードに腹ばいになったまま丸っこいノーズから続いているレールを触り、ボードの大きさを確かめていると、このボードが波に滑り始め、いま触っている(ロングと比べると)とても狭いデッキの正しい位置に立ち上がり、そして滑りはじめるイメージがしっかりと沸いてきました。

それは陸上で何度も練習したとおりです。自分の身体の動きをしっかりとイメージすることができました。たぶん、もっと小さなボードになっても大丈夫だと思います。

ロンガーさんが短いボードに乗り換えたときというテーマに絞って、意識を変えるポイントのテイクオフ編をいままで書いてみました。自分のためでもありますが、おかげさまで何人かの方に役に立ちましたと言っていただきました。ありがたいことです。

それで、今考えているのが「パドリング」です。ロングボードと短いボード、同じパドリングでも浮力の大小によって、意識するポイントが違うんじゃないかと考えております。

ロングボードから、短いボードに乗り換えるとパドルが大変になる、というのが一般的な認識だと思います。実際、短いボードに乗り換えたときにはロングボードのことは忘れてとにかくパドルしなさいと言われました、という方が結構おられます。私もそうだと思ってました。

「思っていました」と過去形なのはなんとなくそのことを疑問に思い始めているからです。

というのは、短いボードからロングボードに乗り換えたときに「ロングボードのパドルって大変」と感じることです。

実際、さっきまで乗っていた短いボードの方が楽だなあと思うことが多々ありました。ロングボードで沖に出ると息が上がるのです。ボードが重たい分、腕も疲れます。

ロングボードの方がパドルのスピードが速いのはその通りです。速いので緩いうねりから波をつかまえて滑り出すことができます。でもそのスピードの分、パドルは大変になります。


逆に短いボードは、ロングボードほどスピードは出ません。その分大変な点があるというのも事実だと思います。

ロンガーさんが短いボードに乗り換えたときにまず最初にぶつかっていると思われるパドリングという壁。ロングボードも短いボードもパドルは同じですから、これもテイクオフのときと同じで「意識を切り替える」ことで、乗り越えることができるんじゃないかと考えています。

漠然とはこんなことかなあと見えつつあるのですが、きちんと説明できるようもう少し考えてみたいと思っています。

熱低が火曜から水曜にかけて抜けていくようです。いまのところ風は水曜がオフの予報です。


波、上がるといいですね。













里山でなければトレイル、そうでなければ公園と気持ちが良いランニングコースが家の周りにある私は幸せ者だと思います。今朝は公園。すっかりグリーンです。


女房に合わせて、ゆっくり5キロ。自宅に戻って体幹トレーニング(こっちの方が腹筋、背筋よりかっこいいです)

シャワーを浴びて体重計に乗ってみると、64.3キロ。体脂肪率は12%くらい。いつもこのタイミングで測ってます。

体重も体脂肪もいい感じでキープできています。

思えば、波乗りをしている自分の写真を見て、なんか貫禄付いてきたなあと減量を始めたのが一年前。体重は、69キロプラス 体脂肪率21%。人生初の大台(70キロ代)が目前で、こりゃあイカンと思ったのです。

その途中で禁酒も始めたのですが、それももう少しで三か月です。お酒の方はすでに、禁酒という「我慢」の意識は無くなっています。

何より調子いいのです。「カラダが喜ぶ」という表現はコマーシャルなんかでよく使われますが、まさにその感じがしています。

人の生活を分類するとすれば、まず大きくは「起きているとき」と「寝ているとき」のふたつに分けられると思います。その「起きているとき」が疲れなくなりました。正確には「疲れてはいるけれど、それでも元気に動ける」となりますが、とにかく目が覚めているあいだは動ける感じが、20代、30代の頃のようで、おっさんは嬉しいのです。

寝床へ入れば、3分持ちません。あっという間に「寝ているとき」です。

そして翌朝、6時5分前にセットした目覚ましよりも10分前に目が覚めます。起きて冷たい水で顔を洗った瞬間からアタマとカラダが動き始めます(もちろんその後の波乗りorランニングでもカラダ好調です)

食事の味も変わりました。酒がなかったら食べ物のおいしさ半減でしょ、と思っていましたが本当のところは逆だったかもしれません。酒を美味しく飲むための食べ物だったみたい。メインは酒でした 笑。お酒飲まない方が、食べ物の味は良く分かります。

酒が旨いのは最初の2~3杯だけ。あとは惰性で、なかなか止められない。止められないなら、最初から止めておこう、どうせ旨いのは最初の2~3杯だけ、というのが飲酒歴30数年の真実です。

ひどかくて辛かった花粉症が今年は軽いのは、酒を飲んでないからかもです(病院は行ってないし、予防はマスクだけ)


いろいろたくさんありますが、一番大事なのは調子よく波乗りできること。年齢に応じてカラダも古くなってきます。キープするためには変えていくことが絶対に必要だと思います。

そういう気持ちにさせてくれる原動力は波乗りです。波乗りって、やっぱり素晴らしいと思います。


そんな感じで、身体の調子いいのですが。調子いい要因のひとつは、最近よく食べるようになったこれのおかげじゃないかと思っています。

焼きイモです 笑。


私の主食は、玄米と大麦というのはブログを読んでいただいている方はご存じだと思います。焼きイモもそれに加えようと思います。

サツマイモ、なんかパワー出そうじゃないですか 笑













何だか知りませんが、身体の調子がいいです。それもかなり。昔から思うのですが、人の身体の調子って何で決まるんでしょう?

ざっと挙げてみると、「食べるもの」、「睡眠」、「運動」、「心の状態」…他にもありそうですが、そのくらいしか思いつかない。挙げてみたのは四つですが、その四つの中にもそれぞれを良く保つために、様々な方法、やり方があると思います。

今日なんか、そんな中から自分が選んでやっていることすべてが絶妙にかみ合っているような感じがしています 笑。 最近、そんな感じが続いています。嬉しいことです。

朝起きて、まずほうじ茶を一杯。それからコーヒー。

朝ごはんは、サツマイモ、焼きりんご、くるみ、それと野菜と油揚げのお味噌汁。


片づけをしたあとはトレイルを走りますが、200段の登りもぴょんぴょん登れちゃいます。足が疲れない。調子いいのです。


秋にはオレンジ色に紅葉するセコイアが新しい葉を出し始めました。


日差しが強くなって、日なたのコンクリートの上は走るのにもう暑いですが、葉が出そろって陰を作ってくれるトレイルは風が冷たくて最高に気持ちいい。


トレイルを走るなら4月です。


自宅へ戻って体幹。立ち上がる練習ももちろん欠かしません 笑。

汗を流したらストレッチ。それから瞑想。おなか呼吸しながら静かに15分くらい座ります。

昼ご飯は弁当。ブロッコリー、くるみ、鶏肉、玉子、玄米と麦のごはん。


そしてお仕事。

MINI QUADのベリーグッドコンディションのユーズドが入荷しました。私もお気に入りのクアッドフィッシュ。どうしてもBONITAフィッシュに乗りたくなってしまったので放出されるそうです。ありがとうございます。


写真を撮ってアップしたら、ものの10分もせずに電話をいただいてお取り置きになりました。どうもありがとうございます。

お作りしているロングボードはラミネート中です。太めのレッドシダーのストリンガーに渋いグリーンのカラーパネルがクラシック。いい色です。


それから、自分のウェットスーツをどうしようかと思案。これから使う、3ミリフルスーツは去年AXXEさんで作ってもらったのでだいじょうぶ。

3フルのあと、私はロンスプ派です。ロンスプはZEROの2/1ミリのコブラと、STEAMERの3/2ミリがあるのでOK。

その後の夏用。ベストとショートジョンが欲しいなあと、あちこちを物色。

あたりはすっかり暗くなりました。もうちょっとしたら家へ帰って晩ご飯です。暗くなってもアルコールは飲みません。飲んだらこの調子良さの噛み合わせがずれてしまいそうです。

ご飯を食べたら風呂へ入り、あがったら湯冷ましストレッチ。これが気持ちいい。

時間があれば本を読んで、11時半にはベッドへ。寝床では本読めません。1ページも読まないうちに目が閉じてきて熟睡です。

明日も調子良い一日でありますように。





前回の「サーフボードに立ち上がるときのこと 2」の続きではありますが、順序としてはちょっと戻って「立ち上がる前」のことを少し書いてみようと思います。

「サーフボードに立ち上がるときのこと 2」の中でも少しだけ触れておりますが、波が近づいてきて、それに乗ってやろうとパドルを始め、腹ばいの状態で波の斜面にボードが滑り出すところまでのお話しです。

何度もお断りしておりますが、これは普通のハウツーではありません。テーマはあくまでも、クラシックなログタイプのロングボードから、短いボードへの乗り換えたときに切り換えるべきポイントということです。意識をどう変えればスムースに移行できるかということですので、あらかじめご了解ください。


まずは私自身のお話しからです。私は昨年までの数年間、9.6のログ、8.4のプリモとロングボードが面白くて、そればかりに乗っていた時期がありました(8.4のプリモ、いいですよ~ 笑。)

そして昨年、久しぶりに短いボードに乗りたくなって、6.0のクアッドフィッシュや6.3のボンザーを作ってもらったのですが、それらのボードでレイト気味のテイクオフで乗れはするものの、うねりから波をつかまえられなくなっている自分にもどかしさを感じておりました。

正直なところ「これはもう、年齢的に長いのに乗りなさい」ということなのかなあ~と、軽いあきらめも入り始めてもおりました。

そんなある日、海でよくお会いする某プロに、「波のキャッチがいまいちなのでパドル教えてください」と、恥ずかしげもなく声をかけてみました。パドルがダメなんじゃないかと思った訳なんですね。

そうしたら、その方は少し考えて「パドルは出来ていますから、それよりもボードへの体重のかけ方を考えてみたらどうですか?」とアドバイスをいただいたのです。

そのとき使っていたのがこれ。右側のミニクアッドというラウンドノーズのクアッドフィッシュでした。


ノーズ寄りにボリュームがあるから、テイクオフのときにもっとムネを乗せて行ったら、もっとうまくいくんじゃないですかとアドバイスいただきました。

その直後の波です。アドバイスどおりに意識しながら前方へと体重を乗せてパドルしてみると、まるでボードが変ったみたいでした。スルスルとうねりから滑り出して波に乗っていました。

「あ、これです」とすっかり思い出しました。

そのあと、本当に「これがそれ」なのか確かめるために、普段ならやりすごすような小さな波にも同じようにやってみて、無事に(笑)滑り出すことを確認しました。

加えて、上の画像の左にある赤いログで数本乗ってから、またフィッシュに戻して数本乗ってまたロング、というようにボードをひんぱんに替えてみて、意識を変えるべきポイントを確認してみたりもしました。

一連のお話しはここから始まっているのです。

「今回の変えるべき意識のポイントは、ムネでの体重の乗せ方です。」

それ自体を考えれば何でもないことなのですが、9.6ログ → 6.0フィッシュ、とやっていると分からなくなってしまうこともあるのです(もちろん、6.0→9.6のときにも同様のことがあります。それはまた違う機会にお話しします)


9.6のログでも、波に滑り出そうとパドルをしているときには、ムネに体重を乗せて一所懸命パドルをします。でもそれは波がまだ立ち上がる前の状態においてです。

6.0のフィッシュで滑り出せる波の状況を考えてみます。もっと波は立ち上がってきています。

その状況で、ロングボードで波をキャッチしようとすると、パドルはそれほど必要ありません。胸をたっぷり反らしてノーズがもぐらないようにしながら、パドルもそこそこに滑り出します。

このロングボードの感覚を引きずったまま、同じことを6.0のフィッシュでやっていたのが、なんか調子出ないなあと悩んでいた私だったというわけです。

ロングと同じようにムネを反らしていては、後ろへ体重がかかりブレーキになってしまいます。その状態でうねりから滑り出すのが難しいのは当たり前でした。きっとノーズ刺さると思ったんでしょうね。

才能がある人は感覚的にできてしまうのでしょうけれど、私のような鈍才はまずはアタマ(意識)から切り換え、思い出し、身体を慣らしていかないとできないのです。

ここから始まって、それじゃあ正しい体重の乗せ方で素早く立ち上がるということも必要でしょうと、立ち上がる練習を改めて初心にもどって始めたという訳です。

それでボードの乗り換えを考えたときに必要なものとして、それぞれの違いをしっかりと「意識」しておくことが重要だと考え、意識という言葉を使い始めた次第です。


短いボードで波をキャッチするときの「意識」としては、ロングボードではノーズが刺さりそうなくらい波が立ちあがっていても、しっかりとムネでボードへ体重を乗せていくいうことだと思います。

そこから上でリンクした、「立ち上がるときのこと2」へとつながって行きます。


カツさんのボードのラインアップにあるラウンドノーズのボードは、ノーズエリアにボリュームがあるので特にこのあたりを意識することが必要だと思います。

ポイントを押さえていると、ラウンドノーズは本当に速くスムースに滑り出します。感覚的には乗せているムネのあたりから滑り出すような感触です。

ノーズが絞られているモデルでも意識は同じです。ボードのボリュームのバランスに合わせれば、ラウンドノーズほどではないと思いますが、やはり前へしっかりと体重を乗せて、ボードを滑り出させる意識を持つことが重要だと思います。

テーマは乗り換えですから、大事なのはロングボードとの違いを意識することというのも忘れないようにしておいてください。


次回は逆のパターン、短いボード → ログにしてみようかと思います。ロングでしょ、簡単だよと思っていたら全然乗れなかったのも私自身なのでした 笑。



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