MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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YOU TUBEでこんな映像を見つけました。イナムラをトライ・プレーン・ハルで滑る、マンダラのシェイパー、マニエル・カルロさんです。スタビー・サンデーでの来日のときの映像でしょうか?

昨夜はクリステンソンのライダー、吉川裕二プロの結婚披露パーティーへ行ってきました。少し早めに着いたので、元町を抜けてのんびり歩いて行くことに…。久しぶりの元町です。学生時代、そして横浜で仕事をしている頃はよく遊びに来たものです。


会場到着。入り口では、C-BUCKETがお出迎え。


場所は横浜新山下のTYCOON。バブル華やかなりし頃、よく遊んでいました。なんか懐かしい。


海でよく見る顔、雑誌でよくみる顔、パーティではいつも会う顔(笑)などなど、会場には本当にたくさんの人がお祝いに集まっていました。


二人ともお幸せに!



だんだん年を取ってくると、昔の友人たちもそれぞれ片付いてしまって結婚式に呼ばれることも少なくなってきます。ひさしぶりに結婚式の二次会というものに出席してみれば、二次会には絶対外せないビンゴ大会は携帯からエントリーするクイズゲーム。携帯は電話機能しか使えないオジサンにはムリ(笑)まわりの人に助けてもらってアクセスしようとするも、老眼で良く見えず…。

シンプルにビンゴにしなさい!(笑)

久しぶりに横浜の街を歩いて、パーティで若い人たちを見ていると自分では自覚は少なくても、確実に時代は変わって自分も歳を取っていきつつあるのを感じました。よく遊んだ20代の頃はすでに20年以上昔のこと。いろんなことが変わっているのは当たり前です。我が物顔で遊んでいた街はもう自分たちのものではなく、少し距離を感じる存在になっていることに気がつきました。

でも昔は良かったという言葉は嫌いです。あるのは今なんですから。時代に迎合する気は全くありませんが、良い意味で自分も変わっていけたらと思います。

そして、もうひとつ気がつきました。歳を取ると理屈っぽくなるようです(笑)

入荷したバードウェルのパーカーを撮影しようとしたら照明機器が故障。照明機器といってもただのデスクライトなのですが、昭和34年の東京芝浦電気製。私より5歳も年上。スウィッチを入れてもなかなか点かなくて、ひっぱたいたりするとパッと点いたりする可愛い奴だったのですが、とうとうどうやっても点かなくなってしまいました。ブリキ製のレトロな雰囲気が気に入っていたのですが、そろそろ現役交代のようです。でも50年間よく頑張ったものです。

照明は明日電気屋さんに行くとしてバードウェルのパーカー、得意のモデル立ち(笑)で撮影してみました。

見たかーないでしょうが、パーカーはいい感じです。結構ニコリとしたつもりだったのですが、愛想が無い表情ですいません。次回は思い切りニコリとしてみます。

どうだ!!


メルマガ執筆中です。今回のテーマは「ハイブリッドロングボード」と「ワタシのハル遍歴」です。うまく書けたら配信します。ご期待ください。

11月6日発売「BUSTIN' DOWN THE DOOR」下のリンクからご予約できます。


3年くらい前に折れたボードをリメイクしたSIMMON(しもん)を作ってから、川南活さんは何本かミニシモンをシェイプしていますが、これは少し長めの6’0のシモンです。



ノーズは薄めのスクープノーズ、ノーズからハルのようなシェイプのレールとコンケーブ。テールにはしっかりとエッジが入っています。ロッカーがゴキゲンで、スピードがでてコントロールもしやすそうなシモンです。

ハルとはまた違った感覚でスピードが出そうで、面白そう。ロンガーにはもう少し長め、7’6”~8”くらいでもいいかも。

それから、カツさんのストックボードが2本入荷しました。

まず、お馴染み5’8”ラウンドノーズフィッシュ。

イエローティント、レッドウッドのウェッジストリンガーを使い、サンディングフィニッシュです。素早い滑り出しとラウンドノーズのスピードにコントロール性の良さをプラスしたフィッシュです。

もう1本はハル・スタビー 6’4”。

ハルボトムに浅くコンケーブが入っています。ハルの薄いピンチレールのボリュームを増やして、レールを使ってスピードを付け易く作られています。スムースで滑らかな滑りが楽しめるスタビーです。カラーはグレー系のピグメントカラーをトーンを微妙に変えて着色しました。

2本とも後ほどサイトにアップしますのでしばらくお待ちください。

バードウェルのジャケットも入荷。

今年はフーディー。カラーはベージュのキャンバスダックで裏地はオリーブ、ナイロンジャケットはバーガンディとダークグリーンでちょい渋めでにしてみました。こちらもサイトアップしばらくお待ちください。



続いて「バスティン・ダウン・ザ・ドア」日本版DVD発売のお知らせです。11月6日発売ですが下のリンクから予約できます。私はすでに予約完了。

ブロンズドオージーズの1人、ウェイン・ラビット・バーソロミューが1976年にサーファーマガジンに書いたコラム「バスティン・ダウン・ザ・ドア(扉を蹴破って)」はハワイアンたちの反感を買い、大きな軋轢を生み出します。命の危険さえ感じていたという’ラビット’たちですが、エディ・アイカウの仲裁によってトラブルを乗り越え、プロサーファーという生き方が作り出されていくストーリーを描いたドキュメンタリー映画がこの「BUSTIN' DOWN THE DOOR」です。
この天気に誘われて、昨日はついフラフラと…台風の風が空をきれいに掃除してくれました。伊豆大島がくっきりと見えます。


見慣れたいつもの風景。でも大切な風景です。昨日は長潮で水が多かった。


慌てて帰る途中(笑)パーキングはサーファーのクルマがいっぱい。このパーキングにお世話になり始めてどのくらい経つのでしょう?その昔は一日500円で、また戻ってきまーす、と駐車場のおっちゃんに言うと黒板にナンバー書いてくれて、出入りも自由でした。ファストフードのお店は無くて、小さな売店があって昼飯によくカップヌードル食ったもんです。


海岸線も変わっていきます。昔の静けさはなくなりましたが、たくさんの人が海に親しむのはいいことだと思います。もっと昔には、トールゲート(料金所)があったそうです(カツさん談)私がよく入るポイントはトールゲートと呼ばれていたそうです。


波もすっかり無くなって、明日はグライダーでパドリングのクロストレーニングでもしましょうか。
朝、波をインターネットでチェックしたら、オンショアが入っているみたいでウネリもいまいちっぽい感じだったので、海へは行かずランニングすることに。走行距離は10km。トレイルを上って下りて、みっちり下りと上りの練習をして帰宅。

ウェアを洗濯しつつ、念入りにストレッチをして気持ちよく、さあ仕事行くぞという段階になってネットを見ると、ウネリがモリモリと…。天気はいいし、風もオフに変わったみたい。

ああ、海行きたい~。天気がいいのでテンションも上がりっぱなし。

それで悩んだ末にほんのちょっとだけ海に行くことにしました。自宅出発11時50分(20分くらい悩んでおりました)どうもすいません。

海に到着。1時40分。どうもすいません。

波のサイズはアタマ。たまに大きめのセットが入ってきます。どうもすいません。

写真撮ったのですが、カメラをクルマの中に置いてきてしまいました。画像は後ほど追加します。どうもすいません。

海の中はカレントが強くて、あっと言う間に沖に出されるし、パドルし続けないとポジションをキープするのも大変なくらい。

セットの波を何本かいただいた末、疲れ果ててビーチに打ち上げられました。2時40分。どうもすいません。

やっぱり走ったあとの波乗りは疲れます。

慌てて着替えて、町田へ出発。2時55分。どうもすいません。

4時20分、店オープン。どうもすいません。

店の電話の着信履歴に残っておりました。4時ちょっと前から電話いただいた方。どうもすいませんでした。4時31分と4時46分のときには、店にいたのですが、ちょっとポストを見に行ったり、ちょっとお茶を買いに行ったりしておりました。ご縁が無かったようです。どうもすいませんでした。

今日はひさびさ、クリステンソンの5.10フィッシュを持ち出しました。最近はシングルフィンのハルばっかりだったのでちょいと違和感ありましたが、久しぶりに広い波のフェイスを滑ることができました。フィッシュはやっぱりテイクオフ速いですね。おかげで大きめの波でも安定して滑ることができました。

今日の波乗りのおかげで、カツさんに削ってもらおうと考えているニューシェイプのイメージがだいぶ固まりました。

でも、やっぱり走ったあとの波乗りは疲れます。
波のサイズが少しでも上がると、ロングボードでは浮力がありすぎてボードコントロールがいまいち機敏さに欠けると感じているロングボーダーの方にオススメのモデルがこれです。


長さは8’0~8’6”くらい。ロングボードから乗り替えて、浮力もパドルもテイクオフも違和感無く、すぐに乗ることができる長さで、ボードの動きは格段に軽くマニューバしやすいボードです。

ロングボードと大して違わない長さなのにそんなに変わるの?と疑問にお思いのお兄さま方。

ボードの長さが1フィートも違うんです、動きはとっても軽くなります。9フィートと10フィートのロングボードを想像してみてください。大して変わりませんか?

私自身ロングボードで波乗りを始めたのにも関わらず今短いボードでマニューバができるのは初心者のころ、8フィートのボードでボードを動かすことを覚えたことが大きいと思っております。

8フィートあればロングと同様にうねりからテイクオフできるし、際どいレイト気味のテイクオフも問題なくこなせます(ホントです。自分でやってきたことですから)

最近流行りの奇天烈なサーフボードも結構ですが、1本はこんなボードが無いとイザというときに困ります(これも実体験(笑))

カツさんのこのトレイプレーンハルボトムのハイブリッドロングは、スピードが付けやすくターンも軽くできる仕掛けがボトムに施してあります。シングルフィンでもよく動いてくれます。(この「ハル」は、ディスプレイスメントハルの「ハル」とは違う意味ですのでお間違い無きように)おりゃー、やっぱりサイドフィンが欲しいっぺよ、という方には付けて差し上げることもできます。

ロングボードはとっても楽しいのですが、ずっと乗っていると波乗りが単調に感じられることがあります。そんなときには波に合わせて、バンバンと当てたり戻ったりと積極的に動いていける短めのボードに乗ると、また違った感覚で波乗りが楽しめます。ロングボードもさらに楽しくなります。

そうです、男性にくらべて身体も小さくて体重も軽い女性サーファーにも最適です。

女性ロンガーもめっき増えた今日このごろですが、海で見ているとほとんどの人がそんなに大きなボード要らないでしょうに、という感じです。浮力が大きすぎて、ボードを抑えきれずテイクオフはラクチンのはずのロングボードなのに結果的にテイクオフが遅い、出来ない。そんな悩みをお持ちの女性ロンガーさんは眼からウロコです。

カツさんは2002年の帰国当時から、この手のハイブリッドロングをシェイプし続けています。このブログを読んで何か感じられた方、いいボード作りますのでご相談ください。

っていうような今日のブログでございました。

波は少しあるようですが、寒い。急に寒くなったので何を着ていいのか分からない状態です。身体が慣れないので風邪引かないように気をつけましょう。今朝は4時にいったん起きて、海へ行こうと動きはじめましたが寒いし雨だしでテンション上がらず寝床へ戻りました。

ランニングも気分が乗らないので、白髪三千条状態だった髪を切りに町田のアイリー・ブルーさんへ行くことにしました。

気分転換にすっきり切ってすっかり好青年(好々爺か)に変身しました(笑)

来週はいよいよ初トレイルレースです。背中の痛みは念入りなストレッチと走り方を変えたおかげか、だいぶ薄らいできました。

さあて明日は波乗りか?それともランニングか?
ユーズドのフィッシュが次から次へとやってきます。

クリステンソンの6.6ビッグフィッシュは売れてしまいましたが…

クリスの大魚に続いて登場したのは、5.4とぐっと小ぶりなレインボウのクアッドフィッシュ。リッチ・パヴェルさんのシェイプです。



続いてやってきたのは、ご先祖代々伝来のミランドンサーフボードのツインピンフィッシュ。アガベウッドのストリンガーです。



パヴェルさんのクアッドは先ほどサイトにアップしましたのでどうぞご覧ください。

もう一匹はただいま調理中。しばらくお待ちください。

ウェットスーツオーダーフェア開催中!!
期間:10月3日~11月3日
メーカー協賛により、オーダー料、オプションサービスなどウェットオーダーにお得な期間です。詳しくはホームページをご覧ください。
ユーズドボードとして販売しているクリステンソンのビッグフィッシュの商品説明に「~自分でも簡単にリペアできるキズです~」などと書いたのですが、本当にその通りなのか(笑)自分でリペアして確かめてみることにしました。

面倒くさがりの私はあんまり自分でリペアやりません。壊したらうちのリペアをやってくれているゴッドハンドリペアマンのとこへ置いてきます。

果たして本当に簡単にできるのでしょうか?

これがビフォー。クリックして拡大してみてください。

ラミネートのクロスまでは達していないキズなので、クロスは使わず樹脂だけでリペアできます(これが「簡単にできます」と書いた理由)このキズでフォームまで浸水することは無いのですが、そのままだと海水が入ってヒビの部分が黄色くなったりします。

まず、粗めの耐水ペーパーでキズの部分を削ってキズをできるだけ削り落とすようにしました(写真ナシ)

キズの下の方は微妙に残りましたが、あんまり削りすぎると仕上げの面出しが難しくなるのでサンディングはそこでストップ(写真ナシ)

エッジの部分に樹脂が溜まるようにテープで小さな堰を作ってマスキング(写真ナシ)

ソーラーレジンを塗ってお日さまに当てますが、今日は曇りだったので、50分ほど放置(写真ナシ)

爪先で樹脂をつついてみて柔らかさが感じられず完全に硬化しているのを確認してサンディング開始です。まず600番の耐水ペーパーでたいらにサンディングして、エッジのラインを出していきます。


形が出来たら、1000番くらいの細かい耐水ペーパーでサンディングのキズを少しずつ小さくしていきます。

最後にコンパウンドでバフがけをして出来上がり。

奥の方に微妙にヒビが残っていますが、使用には問題ありません。硬化の時間を入れないで30分くらいでしたので、説明どおり「簡単」に直せたと言っていいと思います。

これで心置きなく海に浸かれます。私のリペアもなかなかのもん?!リペアしたところの色合わせなんていうのは不可能ですが、表面の樹脂のキズなら自分で直しちゃいましょう。簡単です。


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我らが川南活さんが長年住んでいた南の島の波。(ライダーはカツさんではありません)


2002年に日本に帰ってこられた当時にシェイプしていたサーフボードは、細くて少し長めでロッカーが少ないスピードが出そうなトライフィン(ホットマンゴーの原型)ばかりでした。相手をする波がこんなのばかりでは当たり前です。

そして2007年8月の鎌倉。上の写真と較べれば、格段に力が無い波ですが波に合わせたボードのシェイプで同じくらい楽しんでいるカツさん。トレードマークのきっちりとボトムまで降りる渋いボトムターン。


2009年9月湘南某所。MINIモデルか、ハイブリッド系の短めロングボードか?聞くのを忘れてしまいましたが、スピード感溢れる大きなカットバックもカツさんのトレードマーク。かっこいい!


ホームページのカツさんのページを見ていただくと分かりますが、本当にたくさんのバリエーションがあります。
(カツさんのページのリニューアル、現在進行中です。もう少しお待ちください)

日本へ戻られてからは、日本の波に合うサーフボードを新しいアイデアでシェイプをして、自分や周りの仲間で試してみるということの繰り返しでした。それはまるで、60年代から70年代にかけてのサーフボードエボリューションの時代のようでもありました。多くのサーファーにとって、上のチューブ波は理想かもしれませんが、今そこにある波に乗るというのが波乗りというもの。地元の波とそれに乗るサーファーたちのことを考えて生まれてきたのがカツカワミナミサーフボードのたくさんのラインアップです。

道具を進歩させるアイデアの源は、そこにある波であり、その波に乗るサーファーたちです。当たり前ですが「はじめに波ありき」なのです。

久しぶりに自分のためのサーフボードのプランを考えていたら、こんなことを思ってしまいました。


10月19日、20日はお休みをいただきます。

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