MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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仕事場の机の目の前に二枚の写真があります。一枚はボディボードを持った女房で、もう一枚は自分。下の写真です。

日付は1993年11月。写真が撮られてから25年経っています。場所はハワイ、オアフ島のワイキキビーチ。まだ、20代です 笑。

着ているのは、GAPのポケT…じゃないな。いまでは全然めずらしくないGAPですが、当時は日本に入って来たかまだ来てないかくらいの時代で、ポケTはアメリカ行ったときに買うアイテムのひとつだったのでした。

お約束のポーズで後ろに抱えているボードは、ビーチにあったレンタルボード。10フィートオーバーのビッグボードが面白くて、自分のボードを持っていてもよく借りて遊んでいました。

ウレタンフォームの板なので、ぶつければ壊れるのですが、レンタルだけにできるだけ壊れにくいように厚く丈夫にラミネートしてあったようで、これがとても重たかったのです。波打ち際まで引きずって行かなければ運べないような代物でした。

でもこの重たいレンタルボードのおかげで、私は重たいボードの面白さに気が付くことができたと思います。ボードの重量が生み出すスピード感、コントロールするときの身体の使い方、そして波を滑る感触(今だったらグライド感と言ってます)

パフォーマンスタイプの薄くて軽いロングボードがたくさん出回っていた時代です。93年のワールドチャンピオンはRUSS K。シングルフィンのクラシックなロングボードは少数派でした。

そんな中で、頭の中はエンドレスサマーのあのサーフィンだった私は、重たいボードに乗ったことで、あのエンドレスサマーの波乗りのスタイルにはボードの重さが重要だと気が付き始めた頃の写真です。

この写真から10年も経たないうちに、まさか自分がサーフショップをやるなんて想像もしてない自分が写っている写真です。

そんなことを思い出させたのは、昨日と今日の青空です。青い空を見ていたらこの曲が頭の中を流れ始めました。

1993年 イスラエル・カマカヴィオーレ「FACING THE FUTURE」というアルバムです。

昨日、低気圧が抜けましたが今日の午前中もまだジャンクっぽそうだったので、海は行かずにランニングしてました。波乗りできたのかな?

コシサイズでいいので、きれいに割れる波で波乗りしたいです。







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