MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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This is trimmnig.


#002 期待してます。


以前の自分で書いたブログを読んでいて、ブギーにまた乗りたくなってしまいました 笑。ブギーが完成したのは、2012年の夏ごろのことです。ある日、カツさんのシェイプルームへ行くと、妙な形のボードがシェイプされていました。それを見て、何か感じるものがあったのだと思います。その場でオーダー入れてしまいました。

最近はミニクアッドに浮気中ですが、楽に乗れてフィッシュの感覚を楽しめるブギー。フィッシュは小さくてちょっときついというロンガーさんにも、フィッシングへの道を開いてくれます。

ブギーのブログ集めてみました。

最初はラミネート中から。ラミネートにもこだわってます。
2013年1月19日「ラミネートもデザインです」

ブギーデビュー戦
2013年2月8日「TWIN FIN」

小波でも面白いぞ、という記事
2013年2月15日「小波もサイコーです」


「もう最高」になってます。
2013年4月19日「BOOGIE」

きりが無いのでこの辺にしておきますが、以前持っていたブギー、どうして売っちゃったのかと後悔してます。

浮力があって、波のサイズがあったときにドルフィンが厳しくて手放したような気がしてますが、今度作ったらヒザコシ、ムネ専用にしようと思います。それで十分楽しめるボードですから。


ブギーのヒミツのひとつに、このフィンの形とフォイル、そしてセッティングの位置と角度があります。


BOOGIE、海外のシェイパーのコピーじゃなく、日本のオリジナルツインフィンです。

KATSU KAWAMINAMI SURFBOARDS


さて話は変わって、ちょうど二週間が経過した減量作戦のご報告ですが、今朝の体重は一週間前とほぼ同じで、66.0kg 体脂肪率21.1%でした。二週間で2kgマイナスです。あんまり減りすぎるのも良くないし、まあうまく行っているのではないかと思います。

ウェストは3cmくらい減りました。目標は63kg台なので、あと2kgちょっと。このまま続ければ大丈夫だと思います。

今朝の朝食。もうしばらく糖質制限続けようと思います。







ベリーグッドコンディションのユーズドボード3本、アップロードしました。ほんとうは出したくないボードばかりですが、次へ進むために…。

9.6 BING DICK BREWER PIPELINER 新しいロングボードへたくさんの経験値を残してくれました。よーく走って、動きが軽いクラシックシングル。気持ち良くクルージングできます(ボードは重めです)


6.8ツインフィン。フィッシュのドライブとツインのマニューバ、両方楽しめテイクオフ早。スムースです。


AOB認定、ワイドを十分とったスラスター。プライウッドのグラスオンフィンが美しいトライフィンです。私に代わって、スラスターパワー炸裂させてやってください。(注AOB:アベレージ おじさん ボード)


どれも超オススメです。欲しいボードは、まずはメールか電話でツバつけてください。




撮影したり、画像を加工していたりしたらすっかり遅い時間になってしまいました。今日、書こうと思っていたこともあったのですが、変更してフィンのお話にすることにします。

KK FINS入荷してまいりました。

FU、TA、CAPTAINFINなどなど、フィンメーカーはたくさんありますが、どうせ取り扱うのなら自分たちが、普段使ってよーく分かっているフィンをおすすめするのが一番ではないかと考え、カツさんにお許しをいただいて、カツカワミナミサーフボードで使っているオリジナルテンプレットのフィンの販売を始めることにしました。

まずはプリモフィンを中心に集めてみました。


プリモフィンと70年代調のレトロな形のフィンです。普段使っているので、それぞれの違いはよーく分かっているつもりです。

たとえば、この二つのフィンの違いは?と言いますと…。





ダウンザラインでスピードが速くなるのは上のフィンです。その代わりに、レイクが少ない分、ターンがルースになります。ダブルエンダーやボンザー、サイドフィンが付いているボードなどとの相性も良いフィンです。

下のフィンはプリモフィンですが、これはレイクがある分、上のフィンよりもルースさが少なくなり、ターンをキープしてくれます。プリモモデルの動きを支えてくれているテンプレットです。

それぞれ個性があって、どちらも好きなフィンです。

プリモフィンは8インチ、9インチ、10インチの大きさがあって、6フィートのシングルフィンから9フィートプラスのロングボードに合わせて使うことができます。

10インチのフィンは、クラシックタイプのロングボードに使うと面白いと思います。ノーズライディング用の大きなフィンとは違う、軽い動きをしたいときに使ってください。自分の次のロングボードは9’9”の予定ですが、この10インチを使う計画です。

KK FIN これから増やしていきます。ホームページでチェックしてください。


プリンスまで死んじまうなんて…。







湘南で、よくある風景。セットでなんとかコシサイズ。ロングボードは必需品です。

ロングボードに乗らないときは、ミニクアッドやミニモデルがおすすめ。この波でもちゃんと走って楽しめます。シングルにしたミニなども面白いと思います。



新しくお願いしている、9’9”のロングボードの参考にしようと、海の中でボードを替えてもらって試してみました。

乗ったのは、マイケル・ジュノのログと、CONの60年代のヴィンテージボードです。どちらもかなりクラシック、というかCONはリアルクラシックです。

滑りだしてすぐ感じるのは、フィンの抵抗の大きさ。自分が乗っていたロングボードのフィンは普通のレイクフィン。それに比べると、大きなフィンの引きずる感じが強いこと。

たまに、自分は素人ですから、フィン変わっても分かりませんと言う人がいますが絶対分かります。フィンは重要な要素のひとつです。

そんな意味からも今度のロングボードのフィンはグラスオンじゃなく、フィンを換えられるBOXにする予定です。

久しぶりのヴィンテージボードも面白いです。昔のボードに乗ると、レールの形状やロッカーの重要性があらためてよく分かります。



海からあがって、ボードをチェックしながらしゃべっていると、古い知り合いにばったり。彼も重たいクラシックなシングルフィンが大好きです。

最近はどこのロングボードに乗ってるの?と聞かれ、自分がやっていること、やろうとしていることを説明していたら、あることに気が付きました。

ロングボードを手にいれるのに、まずロッカー、フォームの発泡、ストリンガーを指定してフォームを作ります。

フォームが出来上がったら今度は、ボトムの形、レールの形状など自分が欲しいイメージを、腕の確かなシェイパーさんが実際に形にしてくれます。

そしてラミネートは、自分がイメージしたカラーを100%正確にボードの上に作り出してくれます。

そんなことを説明しているうちに、自分がやっていることは、ものすごく贅沢なことじゃないかと気が付いてしまいました。

新しいボードを手にいれようと思ったとき、そのとき自分が欲しいと考えるイメージにぴったりくるサーフボードに出会うのはなかなか難しいことだと思います。ボードのカラーも大切です。

それを作りだすことができるんですから、こんなに贅沢なことは無いと思います。



いろいろと乗ってみたおかげで、自分が欲しいイメージが固まりました。コンケーブ?ロールボトム?など、いろいろと考えていましたが、もう迷いは無くなりました。

詳細は出来上がってからにいたします。フォームが出来上がるのが楽しみで仕方ありません。面白いロングボードが出来上がると思います。

そうやって出来上がったものを、波の上で滑らせるのはやっぱり贅沢な遊びです。


もし形にしたいイメージがあれば一度ご相談ください。理想の1本が出来上がる(かも)しれません。

タケイ監督のタイラー・ウォーレンフューチャー、WET DREAM、新しいパッケージで入荷しました。


ホームページからどうぞ。

写真の5ストリンガーのロングボード、ニューボードの資金作りに放出いたします。他にも出物ありますのでご期待ください。



お知らせ:4月19日(火)はお休みいたします。よろしくお願いいたします。

減量作戦、二週目に突入です。今朝の数値は、体重66.2kg 体脂肪率20.9%です。一週間前の67.9kg、24.8%と比べると体脂肪率が妙な気がしますが、タニタの体重&体脂肪計で2回量りました。

1kgくらいの体重は普通の生活をしていても上下する数字ですが、傾向としては順調に減少傾向です。1.5kgくらいの減量になっていると思います。

実感としては、ウェストが少しだけすっきりしてきました(1センチちょっとマイナスです。ウェットの採寸でしょっちゅう測っているので、その辺は自分でよく分かってます)

糖質制限で気になるのはカラダのパフォーマンスです。カラダを動かすエネルギー源の炭水化物を取ってない訳ですから。

それに関して、先週一週間の感想です。やったのは、波乗り、ランニング、薪割りです。(医学的なエビデンスは全くありません。私の感覚だけで言ってます)

いつもの感じ、ムネくらいのコンディションでの波乗り、8kmくらいのジョギング、それほどハードな運動ではありません。これは、いつもと比べても持久力はそれほど変わらないと感じました。

感じたのは、エンジンがかかるのが遅いような気がしたことです。

たとえば、持久系の動き。波乗りのパドルとジョギングです。パドルし始め、走り始めのときはカラダが温まってくるまで、かったるく感じたりします。しばらくやっていると、調子が出てくるのですが、それがいつもより少し長く時間がかかるような気がしました。

波乗りはむしろ調子良かったりします。

それから薪割り。


今朝、残りを全部割っちゃいましたが、こういう力仕事は妙にだるいんです 笑。

筋トレ系の運動や力を使う仕事のときには、持久系の動きよりもさらにエンジンかかるのが遅い感じがしました。

そんな感じです。それ以外は体調の変化は感じていません。

とりあえずこのまま、あと一週間は糖質抜きで行ってみることにいたます。また来週ご報告いたします。

最終目標は体重63kg台、ウェストマイナス4センチです。







悪天候ですが営業してます。午後3時すぎには雨は止みそうです。

夕方遊びに来てください。




NHK熊本のアナウンサーは、高校・大学と知っている顔だし、南阿蘇村は今月のはじめにカツさんのボードを送ったばかり。

阿蘇高原、雄大で本当に美しいところです。熊本城の美しい天守と石垣。被害はありませんが、実家も慣れない地震に揺れています。

テレビでニュースを見るたびに胸が締め付けられます。

地震の一刻も早い収束とみなさまの無事を祈っています。




ロングボードに限りなく近いですが、レングスは8フィート4インチ。お気に入りのシングルフィン、プリモモデルです。

実はこのボード、同じものを2本作っています。

昨年の夏にちょっとした手違いで、8.4のこのボードがだぶってしまったのですが、ちょうどこのくらいのサイズのプリモが欲しいところだったので、自分で乗ってみることにしました。

そうしたら、それがとても気に入ってしまって、フィンを好きなグラスオンにして作りなおしたのがこのボードです。

昨日の波。コシ~ハラ、セットでムネくらい。こういう波では最高です。


テイクオフはロングボードと変わりません。うねりから滑りだします。

滑りだすと、普段乗っているロングとは違うものになります。

レールは軽くボトム側からまくってあります。柔らかく滑らかにグライドしてくれるレールです。ノーズからテールまではシングル~ダブルでコンケーブが通っています。

普段、クラシックなロングボードに乗っている人に、ぜひ乗ってもらいたいサイズです。

シングルフィンのログと同じ乗り方で乗ることができます。テイクオフやゲティングアウトも普段慣れているロングボードと同じです。

ロングボードとは違うポイントノーズは、動きが軽く、そして速いです。サーフィンの世界が広がると思います。

8'4" x 22"1/2 x 2"7/8



以前の8.4は、大きめの波で何度か使いましたが、新しくオンフィンで作りなおしたこのボードにじっくり乗ってみたのは昨日が初めてでした。

同じモデルの同じサイズなので当たり前ですが、やっぱり調子いいです。うねりから気持ち良く滑りだして、まずはレールをしっかりいれたボトムターンです。

フェイスへ戻って、波のカールをキープすると、波のパワーが伝わってくるグライド感を楽しめます。ロングボードで言うところのロックッドオンというやつです。

波の前へ出たければ、デッキを踏み込むと早いレスポンスで波の先へと加速して行きます。

カットバックは軽い加重でスムースに戻ってきます。

重たいログが好きな私ですが、それと同じような動きが軽くできてしまうのが楽しいポイントなのではないかと思います。

ロングと同じ小波でも使えますが、サイズがあがっても楽にサーフィンが楽しめます。

沖へ出るときは、ロング同様にパドルが速いので、スープの上を乗り越えられるし、ローリングは貫通力があるので波を付きぬけていくことができます。

慣れないドルフィンで波に巻かれるより、全然楽に沖へ出られると思います。

普段ロングボードに乗っている人が乗ると、違和感無しに楽しめる長めのミッドレングスではないかと思います。

私はもう手放せません。

自分はやっぱりロンガーなんだと思います。

ストックあります。ボトム触りに来てください。カツカワミナミサーフボード PRIMOカスタムOKです。







以前もご紹介しましたが、フィッシュの歴史をまとめたドキュメンタリー映像が発売されました。

昨日さっそくダウンロードして見たのですが、言葉がよく分からないにもかかわらず、結構楽しめ、改めて面白いと思ったフィッシュのドキュメンタリーでしした。

話は60年代、スティーブ・リズによってニーボードのフィッシュがはじめて作られ、それをジェフ・チンがスタンディングで使い、今のフィッシュの原型が出来上がったところからスタートします。

リズのニーボードのシーンをたくさん見ることができて、ニーボーダーとしては嬉しい出だしで始まります。

1972年のオーシャンビーチのワールドコンテストで、フィッシュのデザインを”パクッた”デヴィッド・ヌヒワのボードが叩き壊され、ピアからぶら下げられた一方で、ハワイに持ち帰られたフィッシュが、リノ・アベリラによってモディファイされ(これがカツさんのブギーの原型です)、さらにオーストラリアへと渡り、マーク・リチャーズによって、ツインフィンとして生まれ変わる、フィッシュ愛好家なら良く知っているストーリーですが、あらためて映像化されたものを見ると面白いです。

そして1990年。デレク・ハインドがJ・ベイ用のフィッシュをスキップ・フライにオーダーします。そして、そのフィッシュに乗ったトム・カレンを捕えたのが、ソニー・ミラー監督の「SERCHING FOR TOM CURREN」です。

このあたりから、フィッシュというデザインが思い出されはじめます。

そして1997年。アンドリュー・キッドマンの「LITMUS」

あとはご存知の通りです。ロブ・マチャドが95%のサーファーが間違ったボードに乗っていた、という90年代の反動か、幅が広くフラットで浮力がある、フィッシュがまたたくまにブームになります。

フィッシュ・フライのイベントは世界各国へ広まり、日本のフィッシュ・フライの模様も登場します。いつだか出展したカツさんのブースが、ちらりと出てました。

日本語字幕はありませんが、1時間20分楽しめます。ここで、DVDかダウンロードで購入できます。http://www.somethingkreative.com/#!fish/aa6ra


FISH: THE SURFBOARD DOCUMENTARY from Something Kreative Studios on Vimeo.



あらためて思ったのは、フィッシュは10年前に大きなブームになりましたが、80年代以降のように忘れ去られることなく、これからは世界各地で定着して作られていくんだろうなあということ。フィッシュ以外のボンザー、シングルフィンなどのデザインも同じなのではないかと思いました。

そしてもうひとつ思ったのは、ニーボーダーはやっぱりカッコイイ~ということでした。

明日は波ありそうなので、久しぶりに自分でシェイプした5’0のフィッシュニーに乗ってみようかと思います。





今日で、糖質制限三日目。体重や体脂肪は少しだけ減りましたが、まだ大きくは変わりません。体重減るのはたぶん二週目からです。

昨日の晩のメニューです。レバーと豚肉、アボカド、ブロッコリー、トマトに豆腐のシーザースサラダ風。


糖質を食べないと不思議と空腹感がありません。12時に昼飯食べて、現在午後6時30分です。腹の中にはたぶん何も入っていなさそうですが、空腹感はありません。続けられる理由です。

どうなるのかな~と思っているのは、波乗りやランニングはどうなるのか?ということです。糖質を制限して、通常の糖質エネルギーが極端に少なくなっているわけです。

昨日、今日は走らずに薪割りやってました。明日、波乗りこのままやって大丈夫なのか?

糖質制限とスポーツの関係は諸説あるみたいですが、波乗りでどうなるか?自分のカラダで実験くんです。





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