MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[398] [399] [400] [401] [402] [403] [404] [405] [406] [407] [408]
「プリモ」のボトムコンツアーにロッカーを少しだけ加え、アウトラインは「ミニ」のテンプレットを使ったシングルフィン。カツさんのモデルどうしのコラボです。フィッシュとハルなんていうのも面白そう。みなさんのアイデア、形にします。

3ストリンガーでクラシックなイメージです。

海は静かなもの。

フラットなトールゲートポイントを横眼に海沿いをドライブ。

ジョージくんのNEW SHOP。なんだか楽しんで仕事していそうな雰囲気がいい感じの仕事場です。


周りはこんな深い山。薪になりそうな木がよく似合う景色です。


明日から北海道へ行ってきます。
今朝はすっかり涼しくて、ようやく秋らしくなりました。裏山のミンミンゼミは季節外れに気がついたのか、今日はちょっと遠慮気味な鳴き声が聞こえてきました。

不思議なもので、涼しくなってしまうとちょっと前までのあの暑さが懐かしくなってきます。夏の終わりはいつも、涼しい風と虫の声と一緒に少し寂しい気持ちになるものですね。

自分が生まれた日だから当たり前なのですが、私はそんな季節に毎年年齢の数がひとつ増えていきます。小さな子供の頃、思春期の頃、毎年この季節の空気を感じると歳を重ねるという気持ちになります。

皆さんの誕生日はどんな季節ですか?

本格的に秋になってしまえば、夏はもうすっかり遠い昔のこと。気持ちはもう冬支度です。

冬は寒さに耐えて桜の花が咲くことを思い浮かべながら、春が来るのを待つ季節です。

春はすべてのものが動き出す季節。たくさんの花が咲いて、野山は新しい生命で満ち溢れます。冬の寒さから解き放たれるように人の気持ちも浮き立つ季節です。

そしてまたやってくる暑い夏。

夏が過ぎれば、またひとつ歳を取っていきます。

「誕生日 めでたくもあり めでたくもなし」

一休禅師の正月の句ですが、「正月」を「誕生日」に置き換えてみると今の自分の気持ちをうまく現してくれているように思います。

今日で私は46歳ですが、年齢を感じたことはまだそれほど多くはありません。海の中では10年前とそれほど変わらず動けるし、ランニングもいまのところ好調に身体がついてきてくれています。年齢を実感しているのは、本を読むのにメガネが必要になったこと、冬の寒さに耐えかねてドライスーツを作ろうと思ったことくらいか。

めでたくもあり、めでたくもなさそうな誕生日ですが、年齢を考えながら生きていくのは大切なことだと思います。年齢にふさわしい行いをできるように努めつつ、年齢にふさわしくない行いだって意識しつつやっちゃう。

いろんな意味で今の自分の年齢を楽しめたらいいと思っています。


ムラさんにいただいた落花生、干さずに塩茹ででいただくことにしました。どうもありがとうございます。

今週末はお休みをいただきます。北海道へ旅行してきます。
9月16日(木)~9月20日(月・祝)はお休みです。

ご迷惑おかけしてすいません。よろしくお願いします。ブログは携帯からアップしますので引き続きチェックお願いします。


フィン倶楽部通信第二弾はニーボードです。ニーロとはニーボード乗りのことを言います。なんだかカッコイイでしょ?「ニーロ」の他に立ち上がらないせいか、ハーフマンなんていう呼ばれ方をしたりもします。サーファージャーナル誌では、「絶滅危惧種」というタイトルで特集が組まれたこともありました。

いまどきのサーフシーンでは、マイナー路線まっしぐらのニーボードですが、サーフボードの進化の過程においては革新的な存在だったのです。

サーフボードが「ログ」と揶揄されていた時代、ニーロたちは現代とそれほど変わらないマニューバをしていました。それを見た「ログ」サーファーたちが、その動きを手に入れるためにニーボードを研究したのは想像に難くありません。

フィッシュもハルもニーボードから生まれてきたというヒストリーはいろんな雑誌に書かれていましたから皆さんよーくご存知だと思います。

私があこがれるニーロは、ジョージ・グリノウ、ピーター・クロフォード、レックス・ホフマン、サイモン・ファーラー。新旧のスタイリッシュなニーロヒーローたちです。


私自身もニーボードに乗り始めてもう7年。そろそろニーロと呼ばれてもいいかしら?と思っております。私のニーマシーンは上の画像のソイレント・グリーンと呼んでいる5’6”のツインスタビです。(ソイレント・グリーンは子供の頃のSF映画のタイトルから

ニーボードの魅力はそれこそここに書ききれないほどです。この’ソイレント・グリーン’でいい波に乗った記憶もたくさんあって、そのときの感覚はいまだに実感が沸いてくるほど鮮明に覚えています。「行っちゃえー!!」と突っ込むレイトテイクオフ、波のパワーがビンビンに伝わってくる波のポケットの中にはまりこんでいた記憶、どれも脳内ドラッグが分泌されまくりだった経験ばかりです。

プロのサーファーの方たちのようには、とっても出来ないこの私がそんな経験をできているのはニーボードとフィン(足ヒレ)のおかげだと思っています。

ニーボードはパドルとキックで波をキャッチします。波が来たら普通のサーフボードのようにパドルを始めてテイクオフに備えます。そして身体が波に持ち上げられるタイミングを見はからってキックです。フィンの威力は強力です。キックを始めた瞬間、ボードがグインッと進んで波をキャッチします。

波をキャッチすると、いち、に、の動作でボードの上に座り込みます。立ち上がらないので最小限の動作と時間でテイクオフからライディングの体勢に移行できるのです。

すばやい波のキャッチはフィンのおかげ、きわどいテイクオフはひざ立ちのライディングスタイルのおかげでメイクできるのです。

そんな心強いフィンの存在ですが、慣れるまではかなり邪魔な存在でした。初めてニーボードで海に入ったときには足ヒレがとても邪魔で、すぐにビーチに戻り、足ヒレを外して海へ戻りました。

想像してみてください、足ヒレをつけてサーフボードに乗ってパドルをして、ドルフィンをし、沖から滑ってくるサーファーのラインを避けながら沖へ出るのです。最初はフィンのおかげでまったく身動きがとれず、にっちもさっちも行かない状態でかなり大変な思いをした記憶があります。ヒザで沈めるドルフィンもうまくいかず、波に巻かれました。ライディング以外はボディボードと似ていると思われるかもしれませんが、道具が違うのでいろんなところで身体の使い方が違ってきます。

それからフィンの抵抗に負けずにキックを続けられるフクラハギと足首の強さも必要です。いまでこそフィンを着けてボードに乗って海の中で自由に動き回ることができますが、フィンは意外とニーロへの障壁のひとつになり得るのかもしれません。

フィンを使わずパドルだけのスタイルもありますが、強い味方にもなるフィンです。フィンをマスターすれば、海の遊びの幅も広がります。私は「フィン」を履いて「ニーロ」をアピールしたいと思っています。



話は変わって今日、グーグルのサイトを開いてみればトップページがバカボン…



何かしらと思ったら今日は天才バカボンの生みの親、赤塚不二夫大先生の誕生日でした。



ちなみに明日は私の誕生日です。46歳です。

これでいいのだ!
大好きな谷さん、ご冥福をお祈りします。


クレージー・キャッツ大好きです。どの歌聴いても笑っちゃいます。


ホームページ更新しました。お得なウェットスーツオーダーフェアやってます。AXXE、ZERO、STEAMER、AIDENTIFY、どれも個性的なウェットスーツです。お気に入りを見つけてください。
残りごはん、庭で採れたアスパラが冷蔵庫にほったらかしにされていたので、それぞれに調理して盛り付けてみたらこんなカラフルなテーブルになりました。

玄米ごはんは、タマネギ、キュウリを混ぜてクミン、塩、オリーブオイルで味付けして、アボカドを添えてライスサラダ。トマトは完熟を通り越したまま枝に残っていたものをオイルと塩で。濃厚な味です。アスパラは近所のニワトリが産んだ卵とトロリとスクランブルにしました。

上に見えている黄色い物体はオクラの花。

ガクとめしべを取って花びらをワサビ醤油でいただきます。なんだか黄色くて見た目は花そのものですが、味もネバリもオクラそのもの。きれいでおいしい、不思議な食べ物です。


アボカドとごはんで手巻き寿司風なんていうのもイケます。

久々の食べ物ネタでした。

カツさんのシェイプルームにはマンダラのMANIさんの落書きの置き土産が残されていました。

やっぱりグリノウにもかなり影響を受けているようです。私のポイントコンセプトのスプーン、まだできないかな~?待ち遠しいです。


Mさんのニーボード、シェイプ完了です。いい感じに仕上がっております。長さは5フィート6インチで23インチの幅はニーボードならでは。ちょうどかっこいいストリンガーのフォームが手に入ったので使ってみました。のちほど画像送ります!


こちらはMINI2 二種類です。Sシェフの5’6”は最短。もう1本は、6’2”です。調子いいミニエッグです。乗ってみて!

それから、お待たせしていたKOOKBOXのユーズド、リペアより戻ってきました。すっきりきれいに治っています。

明日にでもアップロードしたいと思います。

もうひとつのお知らせはAXXE CLASSICのオーダーキャンペーンのお知らせです。
冬のノンジップセミドライとこれから冬まで大活躍する3/3mmフルスーツのオーダーフェア、9月12日より開催します。詳しくは後ほどお知らせします。ご期待ください。

台風9号は午後3時現在、熱帯低気圧に変わって静岡県にいます。天気図だと静波のあたりかな。予想より早まって今日中に東海上へ抜けていきそうです。

少しだけ波を送り込んでくれた台風9号は一月ぶりの雨も関東地方にもたらしてくれました。山の緑が心なしか鮮やかになったように感じました。野菜を育てている人たちにとっては、待ちに待った恵みの雨になったはずです。

ときに大きな被害をもたらして人の命を奪うこともある台風ですが、海水をかき混ぜて、上がりすぎた海水温を下げたり、今回のように恵みの水を与えてくれる存在でもあります。

台風にも役割があるのです。私たちはその下でただ暮らしているだけなのです。

夏の空気を南へ押下げて、大陸の涼しい乾いた空気をもたらして、季節を夏から秋へと移り変わらせるのも台風です。台風一過の気持ち良い天気を思い出してみてください。

北陸から関東地方へやってきた今回の台風のコースも変でしたが福井県から台風が上陸したのは観測史上初だそうです。台風がひとつ通り過ぎていくたびに空気が澄んで、秋が深まっていくように感じていたのもなんだか昔のことになってしまったような気がします。

自然に対して迷惑をかけっぱなしの人間ですが、南の海からやってきた台風9号は雨を降らせてくれました。大粒の雨の中で植物たちも喜んでいるように見えました。

このまま秋の空気が来てくれるといいですね。


photo from earth science picture if the day
昨日のKatsuさん&Maniさんの対談の模様。マンダラサーフボードは、フィッシュが日本で流行り始める前から注目していました。まだあまり知られていない頃、取り扱ったこともありますが、いまやすっかりスタビーシェイパーとして有名になりました。そして日本でスタビー系のふくれたボード(笑)のシェイパーと言えば、やっぱりこの人、カツ・カワミナミさんでしょう。




二人で何を話しているのか。詳しくはBLUE次号をチェックしてください。

ボードは昨日使った私のMINI2 ツインスタビ。昨日、ちょうど私が海から上がったところへ出勤途中(?)のカツさんが来られて、撮影に使いたいと持っていきました。ワックスたっぷりついてます。

ハルから進化したこのMINI2を前に何を語り合ったのか?興味あります。カツさんは、maniさんのことを「ボードシェイプにはまって、いいペースで仕事しているナイスガイ」と書いていました。


このボードは…、やっぱり笑うでしょう。

BLUE編集長、写真ありがとうございました。
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