MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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スパムがあったのでハワイアン風朝食。ほんとうはポーチュゲスソーセージですが、気分は出ます。今日はお休みいただきます。(9月の営業スケジュールはこちら。連休はお休みをいただきます。北海道の島へ行ってきます。)
海の風向計を見てみれば、南西の風が10メートル以上吹いているので海は中止です。
これから、3時間目標のLSDに行ってきます。
カツさんから、昨日のBLUE誌のインタビューの写真が届きました。ランニングから戻ったらアップしますのでまたチェックしてみてください。
それでは行ってきます。
今朝の海。セットはアタマオーバーでけっこう大きいですが、ブレイクが速くてほぼクローズ。前回の台風よりも勢力が強いせい?思っていたよりも波は大きくなりました。
私は切れた波に乗ろうとミドルセクションに座って波待ちしますが、そこはセットのインパクトゾーン。
こんなコンディションのときには、いつもなら沖から片時も目を離さず、沖にセットが見えればアウトへ一目散にパドルして逃げますが今日は知らんぷりして、セットをくらってみたくなりました。変な私です。
私が知らんぷりしたからと言って波は見逃してくれません。大きな波が横一線に立ち上がって迫ってきます。
潮もかなり引いてフェイスが掘れ、いまにも崩れそうなセットを見ながら「こんな引き潮のときには、いつもならニーボードにいい波くるのに今日はダメね」などと考えながら、ゆっくりパドルして目の前で弾けた波にドルフィンします。
通り過ぎる波もそれぞれの表情があって、同じ波は1本たりとも無いと言うことを改めて実感します。目の前で思い切り砕けたくせに、ドルフィンすると何の抵抗も無く裏側へ抜けてしまう波、逆に吹き飛ばされそうな力で翻弄していく波。
何本ものセットが通りすぎたあとは一面の白い泡です。シュワシュワと長い時間泡が残っています。ボードの上も泡、パドルする手にもサワサワとした泡。太陽に照らされて私の周りは真っ白です。
「海がビールだ~」
パドルしながらそんなことを思わず口走っていた今日の私はやっぱり変です。
1時間半ほど粘って、2本ほど切れたセットを見つけていい感じに滑ることができました。
今日のボードはマットじゃなくてコレ。
5’8”のMINI2 ツインスタビライザーです。MRのツインよりもサイドフィンは若干小さめで、センターフィンはスタビのロングボードのサイドフィンと同じで小さなものですが、しっかりと支えてくれます。
ツインはルースないメージがあるかもしれませんが、そんな感じはあまり受けません。横に走りたいときにはフィッシュのようにしっかりとホールドしてドライブしてくれます。
ボードの向きを変えたいときにはツインフィンのおかげで軽い動きをしてくれます。シングル好きな私ですがマルチフィンもいいものです。
しかしカツさんの板、速いです。今日改めて実感しました。このMINI2、たくさんの人に乗ってもらいたいボードです。カリフォルニアばかりじゃなく、日本のシェイパーが削る板もいいものですよ。
MINI2はツインばかりじゃなく、シングルやクアッド、ボンザー、トライフィン、なんでもいけるボードです。
5’8”の長さながら私のおじさんパドルでもストレスば無い滑り出しをしてくれます。このアウトライン、ボトムのシェイプを変えて、ディスプレイスメント・ハル、トライプレーン・ハルでも調子いいと思います。(ボードはこちらに掲載しています)
風は吹きそうですが明日も同じくらい波ありそうです。あっ、今日はワックス溶かさないように気をつけて、トランクスにジャージのベストタッパーでばっちりストレス無く波乗りできました!
もう聞き飽きたと思いますが今日も暑いです。朝のうちと日が傾けば、そこはかとなく秋の気配も漂うものの、日差しは相変わらず強烈。京都では、39.9度もあったらしいです。
これだけ日差しが強いとトロピカル仕様のワックスでも、日陰にデッキを下にして置いていても油断するとトロトロになってしまってパドルするムネがスルリと滑ったりします。水温も高いので海の中でもワックスが溶けてしまいます。
最近は濃い色で着色されたボードも多いのでサーフボードはなおさら高温になってしまいます。もしかすると新しいタイプのワックスが必要なのかもしれません。たとえば高温で柔らかくしてボードに塗ったあとに日陰においておくと、日差しでは溶けないくらいにがっちり固まるワックスみたいな…(ムネ擦れそうですが)
先日、海にいったときにもボードの温度が上がってしまってどうにもこうにもワックスが塗れなくてかなり困りました。(困っているときにワックスをわざわざ持ってきていただいたSさん、ありがとうございました。こんどなにかご注文いただいたときには、送料サービスします 笑。)
ジャージ素材のタッパーやラッシュガードを着て、身体の方の摩擦を増やすのもひとつの方法ですね。
明日は波ありそうです。MINI2のツインスタビライザーで行きたいと思います。マットは2ラウンド目のつもりです。今日の夜から硬いワックスをしっかり塗って、滑りにくいウェアを準備することにいたしましょう。
今年は春が無くて、冬からいきなり初夏になってしまいましたがこのままだと秋も怪しい感じです。なんだかメルマガで書いたとおりになりそうでちょっとコワイです(メルマガ続き書かなくちゃ)春、秋の季節感が少なくなるのは寂しいですね。
そうなると、今年から来年にかけても寒さが厳しくなるのかなあ?などと考え、現在真冬用のウェットを検討中です。前回の冬はかなりつらい思いをしたので目下、ドライスーツが最右翼です。
こんな暑い日に冬の寒い日のことを思い出すのもなんだか楽しいものです。暑さも寒さも対策が大事ですね。
ビーチクリーンのお知らせがありましたのでご紹介します。
日時:9月23日(木) 9:30~11:00
場所:七里ガ浜、由比ガ浜
当日上記のビーチに受付があると思いますので有志の方は奮ってご参加ください。
昨日のサーフマットのお話の続きです。分かりやすく絵に描いてみました。

スープが迫ってきたときや方向を変えたいときの体勢です。両手でノーズ側を持って身体を折り曲げ、ヒザからマットを抱え込むようにします。スープにマットを持っていかれないように抱え込んで、通り過ぎたら身体を伸ばしてキック再開です。方向は瞬時に変えられます。

波を越えるとき。緩い斜面ならそのまま越えていけますが、波が切り立ってくるとトップを越えるときにマットがずれたりします。そこで片手でテールを握って、身体の下にマットをキープします。両手で前後に引っ張って、マットをしゃんとさせるイメージかな?

ターン。波と反対側のレールを握って押し込んで波側のレールに空気を集めます。平水面に浮かんだ状態でどちらかのレールを握ってみて、中の空気が移動するのを感じてみてください。
波側の肘に力をいれがちになりますが、入れすぎるとマットが変形して抵抗になって引っ掛かります。キケン回避で急激に向きを変えたいときにも使えると思います。(昨日、実際にやりました。危ない!と思ってとっさにやったらマットが凄い勢いで向きを変えました。スピードは急激に落ちます。)力を加減しながらうまく使えるかもです。
ビギナーサーフマッターの方、お試しください。改善点、発見があれば教えてください。
話は変わって、カツカワミナミサーフボードのユーズドが入荷しました。

5’8”のDISHです。コンケーブとレールエッジで調子よく反応してくれるシングルフィンです。クリスのクアッドフィッシュも値下げしました。詳しくはホームページをご覧ください。
暑い暑いといいつつも、トレイルを走っているときには日陰の温度が先週までとは違います。ひんやり涼しい日陰は秋の気配。今日は空気も乾いているのか富士山から遠くの山々まできれいに見えました。
町田のビルの間にも…

明日は地域の清掃デーなので、開店30分ほど遅れます。一時半からご来店くださいませ。よろしくお願いします。
スープが迫ってきたときや方向を変えたいときの体勢です。両手でノーズ側を持って身体を折り曲げ、ヒザからマットを抱え込むようにします。スープにマットを持っていかれないように抱え込んで、通り過ぎたら身体を伸ばしてキック再開です。方向は瞬時に変えられます。
波を越えるとき。緩い斜面ならそのまま越えていけますが、波が切り立ってくるとトップを越えるときにマットがずれたりします。そこで片手でテールを握って、身体の下にマットをキープします。両手で前後に引っ張って、マットをしゃんとさせるイメージかな?
ターン。波と反対側のレールを握って押し込んで波側のレールに空気を集めます。平水面に浮かんだ状態でどちらかのレールを握ってみて、中の空気が移動するのを感じてみてください。
波側の肘に力をいれがちになりますが、入れすぎるとマットが変形して抵抗になって引っ掛かります。キケン回避で急激に向きを変えたいときにも使えると思います。(昨日、実際にやりました。危ない!と思ってとっさにやったらマットが凄い勢いで向きを変えました。スピードは急激に落ちます。)力を加減しながらうまく使えるかもです。
ビギナーサーフマッターの方、お試しください。改善点、発見があれば教えてください。
話は変わって、カツカワミナミサーフボードのユーズドが入荷しました。
5’8”のDISHです。コンケーブとレールエッジで調子よく反応してくれるシングルフィンです。クリスのクアッドフィッシュも値下げしました。詳しくはホームページをご覧ください。
暑い暑いといいつつも、トレイルを走っているときには日陰の温度が先週までとは違います。ひんやり涼しい日陰は秋の気配。今日は空気も乾いているのか富士山から遠くの山々まできれいに見えました。
町田のビルの間にも…
明日は地域の清掃デーなので、開店30分ほど遅れます。一時半からご来店くださいませ。よろしくお願いします。
朝ごはんを食べているとカツさんから「波あります」の電話。今日はもう台風の影響はないかとノーチェックでした、私。カツさんありがとうございます。
波はコシ~ムネくらい。久しぶりの波です。

いい天気で秋っぽくも見えますが、かなり暑いです。紫外線注意です。
今日のミッションはコレの扱い方を探ること。

最初は、前回使ったままの空気圧。ペタンと二つ折りにできるくらいにフニャフニャ。
マットの上に腹ばいになって沖を目指しますが、安定して進むことができません。マットがちょっとでもずれると中の空気が偏って、方いっぽうだけがプックリ。当然バランスが崩れます。
なんか変、と思いつつもとりあえず波に乗ってみることに。
ちょうど来た波にテイクオフ。波と反対側のレールを握りしめ横へ進もうとするも、空気が変に偏って身体の下からマットが飛び出し、片手でマットを握りしめたままボディサーフィン状態。
空気圧が少ないから中身の空気のバランスのコントロールが難しいんじゃないかと、海の中で空気を吹き込んで膨らませます。
今度はマットが真中で90度ちょっと曲がるくらい。さきほどよりもかなり高めの空気圧です。
中の空気の移動が減ったせいか安定感あります。マットのあちこちを押してみて反応を確かめてみます。右側のレールを掴みながらマットのセンター方向へ押し込むとマットがフワリと動いて反対のレール側へ空気が移動していくのがよくわかります。
このくらいかなあと思いつつテイクオフ。
今度はマットから身体が外れることなくフェイスを横に滑っていきます。岸側のレールをぐっと押しこみながら波側のレールを波に入れるようにするとマットはまたフワリと反応してフェイスにレールが入るような感覚。
中の空気が移動してマットが柔らかく動いて反応している感覚と水の流れに働きかけているのがわかります。
慣れてくるとマットを海面に対して立て気味にしながらボトムターンをすることができます。柔らかいはずなのに不思議な感じです。でも波側の肘に力が入り過ぎるとガクッとブレーキがかかってしまいます。肘がマットを通して海面まで食い込んでしまうみたいです。
まだうまくできませんが、マットの柔らかさを身体で理解して力の入れ具合を加減すればうまくコントロールできそうな気がします。
パイポやボディボードと大きく違うところは「柔らかさ」です。タチアガリサーフィン(SUPじゃなくてボードに立って乗る波乗りです)でもそうですがレールやフィンを体重移動で波に強く食い込ませてボードを動かします。マットは柔らかいのでそれをやろうとすると、波や乗り手が加えた力に負けてしまうのだと思います。
コントロールする感覚を掴めたら、かなり面白い乗り物になりそうです。
今日の時点で分かったこと。
向きを素早く変えるときには、身体を曲げて足を水中へ垂直に下ろします。腰から下でテール側、両手でノーズ側を持って身体でマットを抱え込む感じです。この体勢だと向きを自由に変えるとができます。向きを変える以外にも、大き目のスープがやってきたときにこの体勢でマットを抱え込むとマットが横へ飛び出してしまうことがなくなります。しっかりキープしたいときに使えると思います。
スープがもっと大きいときには身体の横にしっかり抱えて放さないようにしていました。潜れないので押し戻されるのは仕方ないのか…。上の体勢でこらえられれば波が通り過ぎた後すぐにゲティングアウトを再開できます。
崩れる前の波を超えるときにもマットが横に飛び出しそうになります。これは波を越える瞬間に片手でノーズを握って、もう片方の手でテールを握ればマットを常に身体の下の定位置にキープできます。
とりあえず今日のところはこんな感じです。他にも「こうやったらいいよ」というのがあればぜひ教えてください。
まだまだ試行錯誤ばっかりですが、こういうの大好きです。
サーフマット、やっぱり奥が深いです。
波はコシ~ムネくらい。久しぶりの波です。
いい天気で秋っぽくも見えますが、かなり暑いです。紫外線注意です。
今日のミッションはコレの扱い方を探ること。
最初は、前回使ったままの空気圧。ペタンと二つ折りにできるくらいにフニャフニャ。
マットの上に腹ばいになって沖を目指しますが、安定して進むことができません。マットがちょっとでもずれると中の空気が偏って、方いっぽうだけがプックリ。当然バランスが崩れます。
なんか変、と思いつつもとりあえず波に乗ってみることに。
ちょうど来た波にテイクオフ。波と反対側のレールを握りしめ横へ進もうとするも、空気が変に偏って身体の下からマットが飛び出し、片手でマットを握りしめたままボディサーフィン状態。
空気圧が少ないから中身の空気のバランスのコントロールが難しいんじゃないかと、海の中で空気を吹き込んで膨らませます。
今度はマットが真中で90度ちょっと曲がるくらい。さきほどよりもかなり高めの空気圧です。
中の空気の移動が減ったせいか安定感あります。マットのあちこちを押してみて反応を確かめてみます。右側のレールを掴みながらマットのセンター方向へ押し込むとマットがフワリと動いて反対のレール側へ空気が移動していくのがよくわかります。
このくらいかなあと思いつつテイクオフ。
今度はマットから身体が外れることなくフェイスを横に滑っていきます。岸側のレールをぐっと押しこみながら波側のレールを波に入れるようにするとマットはまたフワリと反応してフェイスにレールが入るような感覚。
中の空気が移動してマットが柔らかく動いて反応している感覚と水の流れに働きかけているのがわかります。
慣れてくるとマットを海面に対して立て気味にしながらボトムターンをすることができます。柔らかいはずなのに不思議な感じです。でも波側の肘に力が入り過ぎるとガクッとブレーキがかかってしまいます。肘がマットを通して海面まで食い込んでしまうみたいです。
まだうまくできませんが、マットの柔らかさを身体で理解して力の入れ具合を加減すればうまくコントロールできそうな気がします。
パイポやボディボードと大きく違うところは「柔らかさ」です。タチアガリサーフィン(SUPじゃなくてボードに立って乗る波乗りです)でもそうですがレールやフィンを体重移動で波に強く食い込ませてボードを動かします。マットは柔らかいのでそれをやろうとすると、波や乗り手が加えた力に負けてしまうのだと思います。
コントロールする感覚を掴めたら、かなり面白い乗り物になりそうです。
今日の時点で分かったこと。
向きを素早く変えるときには、身体を曲げて足を水中へ垂直に下ろします。腰から下でテール側、両手でノーズ側を持って身体でマットを抱え込む感じです。この体勢だと向きを自由に変えるとができます。向きを変える以外にも、大き目のスープがやってきたときにこの体勢でマットを抱え込むとマットが横へ飛び出してしまうことがなくなります。しっかりキープしたいときに使えると思います。
スープがもっと大きいときには身体の横にしっかり抱えて放さないようにしていました。潜れないので押し戻されるのは仕方ないのか…。上の体勢でこらえられれば波が通り過ぎた後すぐにゲティングアウトを再開できます。
崩れる前の波を超えるときにもマットが横に飛び出しそうになります。これは波を越える瞬間に片手でノーズを握って、もう片方の手でテールを握ればマットを常に身体の下の定位置にキープできます。
とりあえず今日のところはこんな感じです。他にも「こうやったらいいよ」というのがあればぜひ教えてください。
まだまだ試行錯誤ばっかりですが、こういうの大好きです。
サーフマット、やっぱり奥が深いです。
昨日も今日もうねりが届くかと、朝も暗いうちから起きだしてPCで波をチェックしてみても、海はきれいに平ら。昼間は暑いけれど朝方は涼しくなってきたなあと、そんなことに気付いただけでベッドへ逆戻り。開け放した窓から入ってくる涼しい風に吹かれながら気持ちよくもう一度眠りに就きました。
波、来ないですねー。
太平洋高気圧がもう少し東へずれてくれたらうねりが入ってきそうな気もしますが、そうなると台風も一緒にやってきそうだし。まあ、また待ちの体制に入ることにいたします。
二度寝から気持ちよく目覚めたあとは、昼の弁当を作って、朝ごはんを食べて、ゲゲゲの女房を見てからランニングです。
7月29日からレースを意識して走り始め、昨日までに走った日数は20日、走行距離は210キロでした。距離よりも走行時間重視のLSDを結構やっていたので数字的には少し物足りないような気もしますが、まあこんなもんでしょう。
今日から距離を伸ばしてみました。コースはアップダウンが激しいトレイルを中心に走っていますが、今日はいい気分でずっと走れたのが嬉しかったです。
暑い日が続いていますが身体も気持ちも元気です。食欲もたっぷりあります。
みなさん、夏バテなどしていませんか?私は8月の頭に3日間ダウンしたあとは、とにかく体重を減らさないようにたくさん食べるように心掛けています。「たくさん」というのは量と種類の両方をたくさんということです。
ひさびさ登場、今日のお弁当です。

玄米と雑穀、豆ごはん、キュウリとオクラとミョウガの酢の物、豚肉とシイタケ、シシトウのショウガ風味焼、そしてわさびのしょうゆ漬けです。旬の食材を使ってざっと数えて食材だけで12種類です。
夏バテ防止には、ビタミンC、B群、タンパク質、クエン酸などを欠かさないことが効果があるといわれています。今日の弁当の食材もそうですが、調べてみると今が旬の野菜にはこれからの栄養素が豊富に含まれているようです。ゴーヤ、カボチャ、トマト、オクラ、シシトウ、エダマメ、アスパラなどなどです。
自然はうまく出来ているもので、旬の食べ物にはその季節に必要な成分が含まれています。野菜を育ててみると感じることですが、夏野菜たちは連日の強い日差しにも負けずに枝やつるを伸ばし葉を茂らせ、花を咲かせて実をつけます。そうやって地面から伸びている姿をみると、そこに実っている野菜を食べていれば大丈夫だと、理屈じゃなく感じることができます。
あとはそれら自然の恵みを受け止める人のカラダです。
まだまだ暑い日が続きそうです。暑さなんかにまけず元気に残りの夏を乗り切りましょう。
波、来ないですねー。
太平洋高気圧がもう少し東へずれてくれたらうねりが入ってきそうな気もしますが、そうなると台風も一緒にやってきそうだし。まあ、また待ちの体制に入ることにいたします。
二度寝から気持ちよく目覚めたあとは、昼の弁当を作って、朝ごはんを食べて、ゲゲゲの女房を見てからランニングです。
7月29日からレースを意識して走り始め、昨日までに走った日数は20日、走行距離は210キロでした。距離よりも走行時間重視のLSDを結構やっていたので数字的には少し物足りないような気もしますが、まあこんなもんでしょう。
今日から距離を伸ばしてみました。コースはアップダウンが激しいトレイルを中心に走っていますが、今日はいい気分でずっと走れたのが嬉しかったです。
暑い日が続いていますが身体も気持ちも元気です。食欲もたっぷりあります。
みなさん、夏バテなどしていませんか?私は8月の頭に3日間ダウンしたあとは、とにかく体重を減らさないようにたくさん食べるように心掛けています。「たくさん」というのは量と種類の両方をたくさんということです。
ひさびさ登場、今日のお弁当です。
玄米と雑穀、豆ごはん、キュウリとオクラとミョウガの酢の物、豚肉とシイタケ、シシトウのショウガ風味焼、そしてわさびのしょうゆ漬けです。旬の食材を使ってざっと数えて食材だけで12種類です。
夏バテ防止には、ビタミンC、B群、タンパク質、クエン酸などを欠かさないことが効果があるといわれています。今日の弁当の食材もそうですが、調べてみると今が旬の野菜にはこれからの栄養素が豊富に含まれているようです。ゴーヤ、カボチャ、トマト、オクラ、シシトウ、エダマメ、アスパラなどなどです。
自然はうまく出来ているもので、旬の食べ物にはその季節に必要な成分が含まれています。野菜を育ててみると感じることですが、夏野菜たちは連日の強い日差しにも負けずに枝やつるを伸ばし葉を茂らせ、花を咲かせて実をつけます。そうやって地面から伸びている姿をみると、そこに実っている野菜を食べていれば大丈夫だと、理屈じゃなく感じることができます。
あとはそれら自然の恵みを受け止める人のカラダです。
まだまだ暑い日が続きそうです。暑さなんかにまけず元気に残りの夏を乗り切りましょう。
ちょっと気になっております:AIDENTIFYウェットスーツのフルスーツのお問い合わせをご注文フォームと直メールで二度もいただいたYさま。もしかして私の返信届いていないのではないですか?ヤ●ーのフリーメールでは、迷惑メールフィルターでスパム扱いになってしまうことがたまにあるようです。メールの返事もよこさない!とご憤慨かもしれません、いまいちどメールフォルダの中を確認してみてください。ご迷惑おかけしてすいません。よろしくお願いします。
パイポで遊んだ翌日、場所を変えてMT-5サーフマットにトライしてみることにしました。奥の岩場の前にフェイスを滑れそうな波が崩れていました。昔、ボディボードで何度か遊んだ場所です。

マットを水に浮かべ、その上に腹這いになって乗っかります…が、身体が滑って水に落っこちます。(正確に言うと、身体の横からマットが浮力で飛び出す)
上半身は裸でトランクスがすべすべしたナイロンのせいか、下半身中心に滑ります。
浮力と支えている体重の差がすくなくなれば少しは安定するかと考えて、空気を抜いて浮力を減らしてみることに。180度ペタンと折れ曲がるくらいまで抜いてみるとなんとか滑らずマットの上に乗ることができました。(それでも浮力はたっぷりです)
マットの表面はトラクションがある素材ですが、ナイロンのトランクスはあんまり相性が良くなかったみたいです。ショートジョン着ていたほうが良さそうです。
なんとかキックで進める状態にはなったものの、いままで使っていたマットにくらべて格段に柔らかいのにかなりのとまどいが…。
一筋縄ではいかなそうな雰囲気です。
最初の波…。
盛り上がって近づく波に一生懸命キックをしますがまるでダメ…。マット自体が柔らかいので抵抗なく進むように全身を使ってマットの形を整えてあげなければいけないみたいです。(空気圧が低いのでなおさら)
何度か乗り損ね、正直ナメていた自分に反省。意外に難しいです。
上体をリラックスさせて気持ちノーズロッカーをイメージしてマットの形を作りながらキック…。
本当にスルッと滑り出していました。
いままでの硬いマットと全く違う感覚。抵抗を全く感じない滑らかな感覚。「なんじゃコリャー」と思っていたら、あっと言う間にリップをかぶって海の中でもみくちゃになっていました。

パイポの波の表面をダイレクトに感じる感覚とはかなり違います。空気がショックアブソーバーになって氷の上を滑っているような本当に滑らかな感覚です。そして速い。
どのくらい速いかと言うと、何本めかの波で、トランクスがすっぽり脱げたくらいです。ヒザでなんとか止めましたがトランクスをヒザまでズリ落とした状態で、エアマットの上にお尻丸出しで滑っていたはずです。速いです。その昔流行った、半ケツどころじゃありません。
全裸サーフィンの気持ちよさが少し分かったような気がしました。
話がずれそうですが、波側に空気を集めて…なんてやっている余裕はまったくありませんでした。マットを使ってのコントロールもありますが、波を滑るときの乗り手の姿勢も重要だと思います。
サーフマット、奥が深そうです。
マットを水に浮かべ、その上に腹這いになって乗っかります…が、身体が滑って水に落っこちます。(正確に言うと、身体の横からマットが浮力で飛び出す)
上半身は裸でトランクスがすべすべしたナイロンのせいか、下半身中心に滑ります。
浮力と支えている体重の差がすくなくなれば少しは安定するかと考えて、空気を抜いて浮力を減らしてみることに。180度ペタンと折れ曲がるくらいまで抜いてみるとなんとか滑らずマットの上に乗ることができました。(それでも浮力はたっぷりです)
マットの表面はトラクションがある素材ですが、ナイロンのトランクスはあんまり相性が良くなかったみたいです。ショートジョン着ていたほうが良さそうです。
なんとかキックで進める状態にはなったものの、いままで使っていたマットにくらべて格段に柔らかいのにかなりのとまどいが…。
一筋縄ではいかなそうな雰囲気です。
最初の波…。
盛り上がって近づく波に一生懸命キックをしますがまるでダメ…。マット自体が柔らかいので抵抗なく進むように全身を使ってマットの形を整えてあげなければいけないみたいです。(空気圧が低いのでなおさら)
何度か乗り損ね、正直ナメていた自分に反省。意外に難しいです。
上体をリラックスさせて気持ちノーズロッカーをイメージしてマットの形を作りながらキック…。
本当にスルッと滑り出していました。
いままでの硬いマットと全く違う感覚。抵抗を全く感じない滑らかな感覚。「なんじゃコリャー」と思っていたら、あっと言う間にリップをかぶって海の中でもみくちゃになっていました。
パイポの波の表面をダイレクトに感じる感覚とはかなり違います。空気がショックアブソーバーになって氷の上を滑っているような本当に滑らかな感覚です。そして速い。
どのくらい速いかと言うと、何本めかの波で、トランクスがすっぽり脱げたくらいです。ヒザでなんとか止めましたがトランクスをヒザまでズリ落とした状態で、エアマットの上にお尻丸出しで滑っていたはずです。速いです。その昔流行った、半ケツどころじゃありません。
全裸サーフィンの気持ちよさが少し分かったような気がしました。
話がずれそうですが、波側に空気を集めて…なんてやっている余裕はまったくありませんでした。マットを使ってのコントロールもありますが、波を滑るときの乗り手の姿勢も重要だと思います。
サーフマット、奥が深そうです。

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