MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
47
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
脱サラサーフショップオーナーは、会社勤めの頃の方が波乗りたくさんできてたような気がしてます。でもその分、みなさんに楽しんでもらえればと日々サイトの更新、ブログ、メルマガ頑張っている毎日です。
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ハワイ旅行記、最終アップ完了です。ダイアモンドヘッドとパームツリーの壁紙フォトも用意しましたので自由にダウンロードしてPC等にお使いください。チェックはこちらからどうぞ。
明日は少し波残りそうな感じですが、寒くて朝から雨で暗いしテンションいまいち上がりません。天気が晴れればまた気分も変わるかしら。暖かいハワイがなつかしいですが寒さに負けずテンションアゲアゲでいきたいと思います!
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タイミング悪く焚きつけの細い薪が無くなってしまったので雪がちらつく中を裏山へ当面使う分を拾いにいってきました。濡れた落ち葉がきれいです。ずっと乾いていたので、空気がしっとりして気持ちいいです。
皮の手袋は穴だらけ。なんだかジェイソンみたい、と手の平を見ながらひとり山へ入っていきます。
とりあえずこのくらい。乾かさなくちゃいけません。
ポキポキと折って、ストーブの火の前に並べて乾かします。濡れているせいか、土と森の匂いがします。
こんな日は、ストーブの火の暖かさがありがたいです。
予想してはいましたがこんなニュースが流れていました。
原発事故で飛散した放射性物質が屋外に積み上げて乾燥していた薪に付着し、その薪を燃やした灰に濃縮されてしまったわけです。同じニュースの他社の記事では煙突からの飛散はほとんど無いと書かれていたので、薪を燃やすことが問題なのではなく、ストーブの灰を肥料として使うことが問題だというニュースです。
薪の灰は土壌をアルカリ性にする土質改良材として使用されます。我が家でも畑に撒いていましたが、いいのか悪いのか判断できないので今年は撒いていません。薪の灰に限らず、枯れ葉を集めて堆肥をつくるコンポストや籾殻薫炭を作ることができない地域もあります。
自然をうまく利用した伝統的な暮らしの持続可能なしくみの輪が壊されて、残るのは放射性廃棄物という名前のゴミだけ…。
自ら作り出したもの(放射性物質)が原因で、自然のサイクルからはじき出されていく私たちは、いったいどこへ行けばいいんでしょうか?
波は期待できなさそうだったので、トレイルを走ってきました。向かったのはおなじみ高尾山。年末ハワイ、正月としばらく本格的に走れてなかったので、今日は体慣らし。体調を見つつ目標時間3時間のLSD(LONG SLOW DISTANCE)です。

9時20分スタート。登りのトレイルでいきなり息が切れますが、暖まってくると身体も動き始めてくれました。ZENを飲むのを忘れていたのに気が付いて、走りながら4粒補給します。
30分ほどで高尾山山頂下へ到着。

階段を登ると山頂ですが山頂は通らずに、左側のまき道を使って先へ進みます。
トレイルは霜で真っ白。

道の脇には大きな霜柱がたくさん。トレイル全体が霜で浮き上がっているようなところもあります。

小仏城山山頂。霜が影の形に残っていて面白い。白い影です。ここでちょど1時間経過。もう少し先へ進みます。

山の上のログハウスに薪の山。薪を焚いている人間にはうらやましい光景です。

小仏峠を通過して急な登りを、あえぎあえぎ登って景信山山頂へ到着。毎度ながらここの登りが一番きついです。

景信山山頂。寒いですが気持ちが良いことこのうえありません。景色はいいし静かだし、空気も美味しく感じます。遠くに富士山と相模湖が見えています。
こちらは東京方面。汚れたように霞んで見えるのは自動車の排気ガスのせいでしょうか。景色を見ながらのんびりしたいですが、走り続けます。標識は陣馬山方面へ指しています。山の中が気持ちいいのでさらに先へと足を進めたい誘惑にかられますが今日の自分のコンディション的にはここいらが引き返しどきと判断し引き返します。無理は禁物です。

途中往きとは気分を変えて尾根道から沢沿いの下山道へと降りてみたのですが、沢沿いの道の寒いこと寒いこと。薄いフリースのグローブの指先は凍えるようでした。
景信山からゆっくりゆっくり走って、1時間20分。出発地点の高尾山口に無事戻ってきました。走行時間は2時間50分、距離15キロ。冬の高尾山は静かで、明るい日差しに澄み切った空気と鳥の鳴き声が気持ちよいファントレイルでした。
家へもどって一休みしてから、いただきものの桜島ダイコンを持ってきて何を作ろうかしばし思案。ブリ大根、おでん、漬物、大根料理いろいろありますがシンプルにふろふきだいこんにしてみることに決定。年末のレンコンといい、このダイコンといい、いただきっぱなしでありがたい限りです。

丸いダイコンは初めてなので、どんな形に切ろうか考えた末、薄く皮をむいて大きめのいちょう切りにしてみました。

ざっと面取りをして隠し包丁を入れて下茹でです。白米をひとつまみ入れて水から茹でます。竹串がすっと入るようになったら茹で上がりです。

茹で上がった大根をこんどは昆布とカツオのだし汁に入れて茹でます。なんとなく塩味を感じるくらいにほんの少しうすくち醤油をたらし、塩をひとつまみ入れてみました。

だし汁では長く煮る必要はありません。一度沸騰したら火を止めてフタをしてだしの味を染み込ませます。沸騰して冷めていく段階で味が染み込みます。隠し包丁を入れておくとすぐに味が中まで染み込みます。
食べる前にもう一度暖めて、ゆず味噌を作っていただきました。口に含むとクチュッと崩れてカツオと昆布の香りとダイコンの甘みがひろがります。

桜島ダイコン、きめが細かい口ざわりで甘みがあってうまいです。三浦ダイコンに似ています。もうひとつもどうやって食べるか楽しみです。ムラさん、ありがとうございました。
9時20分スタート。登りのトレイルでいきなり息が切れますが、暖まってくると身体も動き始めてくれました。ZENを飲むのを忘れていたのに気が付いて、走りながら4粒補給します。
30分ほどで高尾山山頂下へ到着。
階段を登ると山頂ですが山頂は通らずに、左側のまき道を使って先へ進みます。
トレイルは霜で真っ白。
道の脇には大きな霜柱がたくさん。トレイル全体が霜で浮き上がっているようなところもあります。
小仏城山山頂。霜が影の形に残っていて面白い。白い影です。ここでちょど1時間経過。もう少し先へ進みます。
山の上のログハウスに薪の山。薪を焚いている人間にはうらやましい光景です。
小仏峠を通過して急な登りを、あえぎあえぎ登って景信山山頂へ到着。毎度ながらここの登りが一番きついです。
景信山山頂。寒いですが気持ちが良いことこのうえありません。景色はいいし静かだし、空気も美味しく感じます。遠くに富士山と相模湖が見えています。
こちらは東京方面。汚れたように霞んで見えるのは自動車の排気ガスのせいでしょうか。景色を見ながらのんびりしたいですが、走り続けます。標識は陣馬山方面へ指しています。山の中が気持ちいいのでさらに先へと足を進めたい誘惑にかられますが今日の自分のコンディション的にはここいらが引き返しどきと判断し引き返します。無理は禁物です。
途中往きとは気分を変えて尾根道から沢沿いの下山道へと降りてみたのですが、沢沿いの道の寒いこと寒いこと。薄いフリースのグローブの指先は凍えるようでした。
景信山からゆっくりゆっくり走って、1時間20分。出発地点の高尾山口に無事戻ってきました。走行時間は2時間50分、距離15キロ。冬の高尾山は静かで、明るい日差しに澄み切った空気と鳥の鳴き声が気持ちよいファントレイルでした。
家へもどって一休みしてから、いただきものの桜島ダイコンを持ってきて何を作ろうかしばし思案。ブリ大根、おでん、漬物、大根料理いろいろありますがシンプルにふろふきだいこんにしてみることに決定。年末のレンコンといい、このダイコンといい、いただきっぱなしでありがたい限りです。
丸いダイコンは初めてなので、どんな形に切ろうか考えた末、薄く皮をむいて大きめのいちょう切りにしてみました。
ざっと面取りをして隠し包丁を入れて下茹でです。白米をひとつまみ入れて水から茹でます。竹串がすっと入るようになったら茹で上がりです。
茹で上がった大根をこんどは昆布とカツオのだし汁に入れて茹でます。なんとなく塩味を感じるくらいにほんの少しうすくち醤油をたらし、塩をひとつまみ入れてみました。
だし汁では長く煮る必要はありません。一度沸騰したら火を止めてフタをしてだしの味を染み込ませます。沸騰して冷めていく段階で味が染み込みます。隠し包丁を入れておくとすぐに味が中まで染み込みます。
食べる前にもう一度暖めて、ゆず味噌を作っていただきました。口に含むとクチュッと崩れてカツオと昆布の香りとダイコンの甘みがひろがります。
桜島ダイコン、きめが細かい口ざわりで甘みがあってうまいです。三浦ダイコンに似ています。もうひとつもどうやって食べるか楽しみです。ムラさん、ありがとうございました。
昨日はお休みありがとうございました。用事を済ませて夕方には毎年恒例のどんど焼きに行ってきました。

どんど焼きは願をかけたダルマや正月飾り、書初めなど集めて、1月15日に燃やす行事です。いろいろな呼び名があって、日本のほぼ全域でおこなれている風習らしいです。私は今の場所に引っ越してくるまで知りませんでした。
みなさん、棒に刺した餅を持って待機中です。
午後5時を待って、点火。あっというまに火に包まれます。餅も燃える火に照らされています。

火勢が弱まってくると、みんな待ちかねたように火の回りに集まって餅を焼き始めます。この火で焼いた餅は縁起物です。

この火にあたっているおかげか、女房ともどもここ数年風邪引いていません。
話は変わって、食べ物の話。以前のブログで書きましたが、ラーメン屋で買ってくるキムチとコチュジャンが旨いので料理にも使ってみたら、やっぱり美味しかったのでご紹介です。
牛肉のコチュジャン炒めとキムチともやしナムルのどんぶり、プチ韓国風。

もやしのナムルは自家製です。ユン・ソナちゃんのサイトを参考に作りました。もやしをゆでるときにダシ昆布をひとかけら入れるのがコツ。昆布の香りで断然美味しくなります。
炊きたての白いご飯の上に、酒、醤油、みりん、砂糖、コチュジャンで味付けてして炒めた牛肉を乗せて、その上に美味しいキムチと自家製もやしのナムルを乗せてビビムパのように、混ぜ混ぜして食べます。
ヒントはビビムパ。肉とキムチとナムルが混ざって旨し。
そして、もう一品。コチュジャンをもう少し生かしてみようと作ってみました。韓国風サラダうどん。

茹でたうどんをコチュジャンで和え、その上に上のどんぶりの牛肉と同じに味付けした豚肉。ごま油、醤油、酢で味付けしたサニーレタスを乗せ、さらにキムチともやしナムルを乗っけて出来上がり。
コチュジャンで和えたうどんだけでも旨いです。混ぜ混ぜして食べます。

調べてみたらキムチを買っているラーメン屋さんは、藤沢の羽鳥交差点の近くの「とろそば屋」というお店でした。九州トンコツ系は好きですが、家系どろどろトンコツが苦手な私には嬉しいお店です。
どんど焼きは願をかけたダルマや正月飾り、書初めなど集めて、1月15日に燃やす行事です。いろいろな呼び名があって、日本のほぼ全域でおこなれている風習らしいです。私は今の場所に引っ越してくるまで知りませんでした。
みなさん、棒に刺した餅を持って待機中です。
午後5時を待って、点火。あっというまに火に包まれます。餅も燃える火に照らされています。
火勢が弱まってくると、みんな待ちかねたように火の回りに集まって餅を焼き始めます。この火で焼いた餅は縁起物です。
この火にあたっているおかげか、女房ともどもここ数年風邪引いていません。
話は変わって、食べ物の話。以前のブログで書きましたが、ラーメン屋で買ってくるキムチとコチュジャンが旨いので料理にも使ってみたら、やっぱり美味しかったのでご紹介です。
牛肉のコチュジャン炒めとキムチともやしナムルのどんぶり、プチ韓国風。
もやしのナムルは自家製です。ユン・ソナちゃんのサイトを参考に作りました。もやしをゆでるときにダシ昆布をひとかけら入れるのがコツ。昆布の香りで断然美味しくなります。
炊きたての白いご飯の上に、酒、醤油、みりん、砂糖、コチュジャンで味付けてして炒めた牛肉を乗せて、その上に美味しいキムチと自家製もやしのナムルを乗せてビビムパのように、混ぜ混ぜして食べます。
ヒントはビビムパ。肉とキムチとナムルが混ざって旨し。
そして、もう一品。コチュジャンをもう少し生かしてみようと作ってみました。韓国風サラダうどん。
茹でたうどんをコチュジャンで和え、その上に上のどんぶりの牛肉と同じに味付けした豚肉。ごま油、醤油、酢で味付けしたサニーレタスを乗せ、さらにキムチともやしナムルを乗っけて出来上がり。
コチュジャンで和えたうどんだけでも旨いです。混ぜ混ぜして食べます。
調べてみたらキムチを買っているラーメン屋さんは、藤沢の羽鳥交差点の近くの「とろそば屋」というお店でした。九州トンコツ系は好きですが、家系どろどろトンコツが苦手な私には嬉しいお店です。

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