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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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毎月一日は町田天満宮のがらくた市です。うちのショップにもがアンティークがたくさんありますが、基本的に古いものは好きです。はじめはそうじゃなかったものが、時間の流れのなかで一点物になったのがアンティーク、ヴィンテージ、もしくはガラクタというものだと思います。

それが味であったり、ノスタルジーであったり、古いものの魅力です。目利きである必要はありません。もしそれが偽物だとしても、自分が気にいればいいんです。



昔バージョンのコーラの缶、ファンタの500mlビン、糸巻き、その他何でもアリです。


かわいいコケシを発見。指宿の砂風呂か?こけしが傘をさしてもらって砂風呂に入ってます。5センチくらいのちいさなものです。


これも小さい、見ザル言わザル…です。後ろにも。


こちらは立派です。


懐かしいものを発見。給食バケツとザルです。3-3と学年とクラスが横に書いてあります。小学生の頃はもっと大きく感じたものですが、ちょっと大きめのバケツくらい。ザルは給食室に行くと給食のおばちゃんが野菜を豪快に洗ってました。


これも懐かしい家庭板。ボードゲームがいろいろ入っているのです。ダイアモンドゲームが好きだったな。


女房は古伊万里を物色。古いぐい飲みを買いました。焼酎飲むそうです。


こんな感じで、GW楽しんでおります。

今日はコレが入荷。昔から使っているワックス落としです。液体リムーバなどありますが、ボードがピカピカになるまできれいに落ちるのはこれが一番です。


FU WAXを使いたいのですが、どうもきれいに元のワックスが落ちないので取り寄せました。ボードきれいにしたい人はどうぞ。

明日5月2日はお休みいただきます。




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きれいなアウトライン。6ダブルエンダーというモデルです。レングスは、6’8”でシングルフィン。私は6’6”に乗っていましたが、6’8”の方がアウトラインがスマートでかっこいいかな。

ダブルエンダー、シングルフィンですがシングルらしからぬ動きと反応の良さが特長です。

シングルフィンはマルチフィンのボードと違って、レールをうまく使わないとサーフィンになりませんが、このダブルエンダーはそのレールがとても使いやすく作られています。デッキを踏み込むとそれが良く分かります。

カットバックでは、サイドフィンが付いているボードのように、スピードをキープしたまま大きく深く戻ることが、簡単にできてしまいます。

秘密はボトムとレールの形状にあります。


全体に長く入ったコンケーブがレールと出会う部分が作り出しているカタチが、ダブルエンダー特有の動きを作り出しています。

自然とレールを使うサーフィンになるので、他のボードに乗っても調子良くなります。一冬ダブルエンダーに乗ったあとにフィッシュに乗ったら、スゴい調子良くなっちゃったのはホントです。

ダブルエンダー、いいですよ。




3月11日

5年前に自分が書いたブログを読み返していると、あのとき自分のまわりで何が起きて、何を感じ、何をしていたのかが鮮明によみがえってきます。

5年が経って、だんだんと何も無かったかのように普段の生活を送っていたかもしれません。人はそういう生き物だと思います。

でも今日は、日本中どこに住んでいるとしても、5年前のことを思い出し、自らの気持ちをあらためていくべき日だと思います。

忘れませんから。







1月1日、元旦の朝。親戚が集まる席で食べる雑煮は、黒漆の椀に焼いた餅、青菜、かまぼこ、鶏肉を並べダシを張った上に、三つ葉とゆずを香らせます。そして、新年2日目からはいつもの器でざっかけない雑煮。

焼いて脂をおとした鶏肉、餅、小松菜に昆布と焼きアゴ(トビウオ)のダシ。


3日の朝。今度はダシを昆布と小イワシの煮干にしました。


そして4日もまた雑煮。今度は昆布にカツオの削り節。ネギはダシで煮ずにダシが浸みやすいように包丁で切り込みをいれて、餅と一緒に焼いて火を通してあります。


見た目では分かりませんが、それぞれのダシに違う味わいがあります。ダシをしっかり取ると少しのしょうゆと塩でしっかりとした味になります。

雑煮のダシで味の変化を楽しみながら思ったのは、今年はこんなふうに仕事をしていきたいなあということでした。

サーフボードを作るにしても、そのボードで波に乗るにしても、色々な切り口と表現方法があります。角度を変えて考えると、また違った面白さが見えたりもします。

サイズ、フィン、シェイプ、レール、ボトム、カラー、ラミネート…等々等々等々、幸いなことにテーマとその組み合わせは語りつくせないほどあります。永遠のテーマでもあります。

皆さんが波乗りを続けて行く上で、サーフボードやウェットスーツなどの道具、そしてもうひとつ大事なフィジカルな面など、楽しんでいただける話題を提供していけたらと思います。

いつもの器に盛り付けた正月の雑煮のように、気合いを入れ過ぎず、でも手は抜かず、丁寧で、綺麗に、そしてもちろん楽しんで今年一年仕事ができたら最高です。そんな一年にしたいと思っています。

あけましておめでとうございます。2016年の営業は今日からスタートいたしました。

早速ですが、上物のユーズドボードが2本入荷しております。

プリモ 10’ グライダー


MINI2 5’10”


どちらもベリーグッドコンディションです。明日アップいたします。

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。





2015年の営業は今日までです。一年間どうもありがとうございました。今年は2001年の開業以来
、15年目の年でした。15年間といえば結構長い。こんなに続けてこられたのも全て皆さまのおかげです。ありがとうございます。

その分年齢も重ねている訳ですが、これからもキープサーフィンを地で行くつもりです。新しい年もよろしくお願いいたしますが、その先もずーっと、どうぞよろしくお願いいたします。

今年一年をあらためて振り返ってみましたが、自分で言うのもなんですが、50を過ぎて良い感じに肩の力が抜けてきたように感じる一年間でした。

2015年はトライフィンでスタートでした。OKIDOKI 7’7”とホットマンゴー 6’6”

◆トライフィンにすこし目覚めた私のブログです。

真冬でも快適にサーフィンできるのは、ウェットの進化のおかげだと実感した雪の日の波乗り

◆雪の日のブログです。

これも2月。カツさんのボンザー MINI5、丸いノーズの良さを再認識。

◆MINI5ブログ

結局、トライフィンへはあんまり踏み込みませんでした(笑)がこのホットマンゴーはかっこいいです。

◆ボード自慢のブログ

トライに乗って改めて気が付いたシングルフィンの良いところを書きますと言って、まだそのままです。これは来年に持ち越です。トライ以外、クアッドやボンザーにもう少し乗ってからにしたいと思います。

肩の力が抜けてきたのは、またロングボードが多いに復活してきたからかもしれません。

◆一人でこっそりロングボード
◆どうしてこのロングボードが良いのか

それから、これ。ニーボードです。

◆フィンの位置を変えて絶好調になりました。フィンのお話です。

秋になって乗りはじめた、プリモ 8’4”。

◆とにかく楽しいんです。
◆8’4”というサイズは…

年末には久しぶりにハルも復活。

◆2016年はハルとクアッドフィッシュでスタートします。

それぞれ滑りに特徴がある2本のボードです。滑る感覚をシンプルに楽しみたいなあと思っています。来年も楽しくなりそうです。

新年は、1月5日(火)から営業いたします。新しい年もよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。







覚えてますか?このボード。ちょうど10年前の2005年に作ったクアッドのビッグフィッシュ(6’6”)です。幅の広さとセンターフィンが無いクアッドの組合わせでツルツルと滑った感覚から、ソープ・スリッパーと命名しました。

当時のメルマガを見てみると「A BAR OF SOAP」の感覚と書いております。某有名なサーファー/シェイパーの方が作っている同名のボードがありますが、A BAR OF SOAPというのはフィッシュの御大、スキップ・フライ氏がフィッシュを語るときに使っていた表現です。

幅広で直線的なアウトラインのフィッシュとセンターフィンが無い、ツインキールもしくはクアッドフィンが生み出す感覚です。

上のボードに話を戻しますと実はこのボード、少々実験的なシェイプでもありテールの幅が広すぎて、曲げるのが難しい板でした。その分、よーく走ったという記憶があります。(いくら走っても曲がらないと困りますから、皆さまにお作りしたソープ・スリッパーは改良されています。)

ソープ・スリッパーは、MINI QUADと言う名前でいまも作っています。ラウンドノーズに幅広のアウトライン、ボトムはコンケーブとVEE。私のニューボードです。


クアッドはショートボードやガンなどにも使われていますが、取り付けるフィンの形や組み合わせ、それに取り付ける位置で性格が大きく変わってきます。クアッドの難しいところですが、フィッシュの場合は求めるものはかなり明確です。

スピードとルースさ、ドライブの気持ち良さなどがツインキールフィンのフィッシュの魅力だと思います。クアッドはツインキールよりもタイトなターンが可能で、スピードはフィッシュ同様速い。

ツインキールのようにドライブさせるか、もっとルースさを楽しむか、このMINI QUADの私のイメージは小波や緩い波でルースなターンとフィッシュ特有のスムースなクルージングをお気楽に…なのですが、フィンを変えてドライブさせるセッティングも探してみようと思います。

どちらも楽しみです。

ユーズドボードが二本入荷しました。6.8のMINIと5.8のマンダラハル。アップロードお待ちください。








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