MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
55
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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北高尾というのは八王子城址から高尾山の北にある稜線を通って、裏高尾の堂所山までの山々のことを言います。以前走った、南高尾は高尾山を挟んだ南側、大垂水峠から津久井湖を見下ろしながら走るコースです。

ひとくちに高尾山と言ってもたくさんのルートがあって、走るのも歩くのも飽きません。

昨日は北高尾の稜線ではなく沢沿いのルートをたどってみることにしました。

JR高尾駅から小仏行きのバスに乗って日影というバス停で降ります。降りてバス道を登っていく方角へ少し歩き、中央線の下をくぐると、左右に道が分かれるので木下沢梅林の方へ歩くとそのまま沢沿いのルートに入ることができます。

木下沢(こげさわ)林道という林道です。

同じルートの登山者は私たち以外に3人。自然とどこに行くんですか?という会話になって聞いてみると全員違うルートでした。北高尾は初めて。初めてのルートはワクワクです。

木下沢林道。沢沿いに歩きやすい道が続きます。勾配が緩やかなので走るのにはもってこい(昨日は歩きです。)


勾配が緩やかで歩きやすいうえに、とにかく涼しい。昨日は朝から暑かったですが、まさに天然のクーラーで汗もほとんどかきません。

ところどころ、沢に降りられるところがあります。サカナもいて本当に清流といった感じで、渓流釣りをしている人もいました。水が冷たく手気持ちいいです。


崖とモミジにかこまれて、まるでトンネルの中を歩いているみたいです。上流から涼しい風が吹いてがけ沿いに吹いてきます。

ここ、紅葉の季節に来たらきれいだろうなあ。覚えておいて秋にまた来てみることにします。

6キロほど歩くと、涼しい林道は終わり、目の前に斜面が現れます。

急な斜面に付けられた細い道をジグザグに登っていきます。下に沢が見えていますが、結構急斜面です。どこが道だか判ります?


歩き始めて約1時間半、ようやく汗をかき始めました(笑)

登ること40分。堂所山733メートルに到着です。いい眺めです。

シャツはパタゴニアのキャプリーン3を着ていきました。キャプリーン3は冬用のアンダーというイメージが強いですが吸水性と即乾性が高いので、昨日の暑さでも快適です。パタゴニアすごい。

フクラハギはC3fitに変えてみましたがフクラハギのサポート感がしっかりとあって、これかなりいいです。シューズはビブラムファイブフィンガーズ。裸足感覚で山に登れます。ソールのトレッドパターンも薄いので滑りやすいかと思ったら、足裏の柔らかさそのままで着地するせいか、しっかりとグリップしてくれました。裸足おもろいです。

堂所山から先は高尾~陣馬で何度も通っているルートです。堂所山まではほぼ誰とも会いませんでしたが、ここはメインのルートなので急に人が増えます。トレランの人たちもたくさんいます。

堂所山からは高尾方面へ。1時間ほどで景信山に到着です。


景信山といえば、アレ…。もちろん、いっちゃいます。

今回の目的と言ってもいいくらいの…

山の葉っぱのてんぷら。塩をたっぷり振ってパリリとかじるとビールが最高です。


景信山からは小仏、城山を通ってあとは降りるだけです。のんびり歩くだけなので、ラガーもう1本!と行きたかったところですが、やっぱり我慢。調子に乗ってはいけません。

城山からは舗装された日影林道ではなく、その北側の稜線を通るトレイルを下ってみることにしました。最後は川を渡って麓に出る、結構マニアックなルートです。

ここがとにかく暑くて、だんだんと女房の足が止まってきました。

ちょっとやばそうですが、前で進まないことにはどうしようもありません。

後半はかなり急な斜面を降りましたがなんとか最後の川も渡りきって出発地点にくるりと回って到着しました。GPSでは18キロでしたが、地図と合わせてみるとルートをかなり外れているので、もう少し長かったのではないかと思います。


女房は軽く熱中症になりかけのようでした。家までなんとか戻って、アイスノンとタオルをまいた保冷剤で冷却。途中、最短ルートで降りる判断をして正解でした。

3時間ほど身体を冷やして寝ていましたが、魚を焼く匂いにつられて起きてきました(ネコか?)

シシャモをたっぷり焼いて、たっぷりのキュウリの浅漬けと麦飯に焼酎。なんかワイルドだぜ。


利尿作用があるアルコール(ビール)で脱水になったのかも?(途中、水分はたっぷりとっていました。ちなみに女房は酒強いです)体調もあると思いますが、暑さをあなどってはいけないですね。昨日みたいな暑い日は途中の一杯は止めることにします(反省)

何はともあれ、いい一日でした。

梅雨も明けて本格的な暑さのはじまりです。みなさまもお気をつけください。





ビブラムファイブフィンガーズですっかり裸足ランが気に入ってしまってカカトがある靴が履けなくなってしまいました。それで、今度は裸足系のトレイルシューズを購入してみました。最近は裸足ブームでナイキ、アディダス、ニューバランスなどたくさんのメーカーから裸足系のシューズが出てますが、私はVIVO BAREFOOTにしてみました。

ちょいお地味な色合いの、トレイル用シューズです。普通のシューズとの大きな違いはソールが薄いこと(ソール2.5ミリで突起部分が4ミリ)と、カカトの高さが無く前から後ろまでフラットなことです。

ソールが薄いと地面の感触がダイレクトに伝わってきます。草の上、土の上、落ち葉の上、砂利の上、それぞれ足裏の感覚が楽しくて思わず子供みたいに走り出します。

走り方も変わります。カカトが無いと、必然的に足の前方で着地するようになります。いままでシューズのクッションに頼って走っていたのが、自分の足で衝撃を吸収する走り方に変わってきます。その走り方、人間が本来持っている走る能力を引き出そうとしているのが裸足(ベアフット)シューズで、結果として足の故障やケガも減少するといわれています。詳しくはBORN TO RUNお読みください。走ることとルーツ系のお話が好きな人ならぜったいハマリます。

さて、ベアフットシューズで走り始めて10日ほどですがひとつ変わってきたことが!腰痛を忘れていることが多くなりました。これもベアフットシューズの効果か?

裸足が基本の波乗りにもきっといい効果が現れるに違いありません。今回はちょっと頑固な腰痛でしたが、そろそろ復活です。

くちなしの花のつぼみを一輪摘んで活けておいたら、夜のうちにきれいに開きました。ちょっと熱帯の島を思わせる濃厚な香りが漂っています。









サーフィンとトレイルランニング、まったく違う角度からのアプローチですが人と自然との関わり合いという視点から考えると共通点が多いように思います。

映像見れば感じられると思います。なんかおんなじだなあーって。


live to surf, live to run.

お知らせ:6月16日(土)は都合によりお休みをいただきます。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

さて、昨日は定休日。トレイルを走りたくてむずむずしていたので久しぶりに高尾山系へ行ってきました。行くときは毎週いってましたが、気が付けば2、3、4、5月と4か月ぶりです。

まずは高尾山山頂まで。久しぶりなので途中ちょっとげんなり。登りがきついところでトレーニング不足がてきめんに出ます。

登れねー。


35分くらいで山頂到着。そんなに遅くないかな。でもね、最近思っているのは速く走ることよりも、遅くてもいいから長い時間走り続けることなんです。

20キロちょっとの短距離レースばかり出ていたから、いつのまにかタイムとスピードばかりに気持ちが行っちゃってた。その3倍、4倍の長距離を走るためには、まずは走り続けられることが大事かなあと。いまはそんな考え方(すっかりその気)

ま、そんなことは置いといてもトレイルはやっぱり気持ちがいい!

こんなところを息が上がらないくらいの一番気持ちいいペースで走るんですもん。

気持ちよくないはずがありません。

いつのまにか時間も忘れてました。

途中、木いちごを見つけて一休み。

黄色い実。甘すっぱくて元気が出ます。木いちごの実をリスみたいに頬張って、また走ります。

かなり高いところまで来ました。ここいらが引き返しどころ。


それでも、まだまだ走りたいので山の中をあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。

つり橋は走ると大きく揺れて他の人がびびるので徒歩。

結局、ふもとにもどったのは4時間後。

腹が減ったのでトロロと山菜と野菜の煮物の定食。良く見れば味噌汁のダシを除けばベジタリアン定食でした。

腹も気持ちよくふくれたところで、まだなんとなく走り足りないので帰りの電車を途中下車して家まで軽くラン。

よく走ったな。

それで、今日はきっちり腰痛復活。ちょっとやりすぎたでしょう。何やってんだー、オレ(笑)

まあ、なるようになると思います。

夜は女房がラーメン食いたいというので、世田谷界隈を缶ビール片手に散歩しつつラーメン屋へ。しょうゆラーメン大盛り。美味しかったです。


台風のうねりは週明けかな。





この動画を見ていたらむちゃくちゃトレイルに行きたくなってきました。裸足では無理ですがベアフットランというカルトにはまりつつある私です。不思議と腰はランニングではぜんぜん痛くないんです。むしろ走っているときの方が腰が軽く感じるくらい。

BORN TO RUN、感動とともに読み終わりました。目からウロコというのか、BORN TO RUNというタイトルがある特定のすごい運動能力を持っているランナーを指し示しているのではなく、人類全てが本来は走るために生まれてきた…。

なんだか読んでいる間じゅうゾクゾクきてました。電車や車が無い時代、どこへ行くにも自分の足しか移動手段がなかった時代の人たちのことにも以前から関心を持っていたのですが、そういうところにもうなんだかシンデレラがガラスの靴をぴったりと履けた瞬間はこんな感じか!みたいにきれいにはまりました。

以前、50キロや70キロのトレイルレースは自分には無理だと書きましたが、なんとなく走るイメージが沸いてきてしまいました。もしかしたらやれるかもという気持ちが出てきました。一晩中、山の中を走ってみたくなりました(超長距離では夜も走るんです)

海に立つ波という自然の中で遊ぶ波乗りは、スポーツというよりは本能的に遊んでいるように感じますが、ランニングもそれにシンクロしてきたみたいです。走ることはそういうことだったんだ。やばいぞこれは、みたいな感じです(笑)

うまく言えませんが、この本に登場する裸足のランナー「ベアフット・テッド」氏が、気持ちのいいフィールドを走ることはサーファーがいい波にストークするのと同じだ、と語っているYOU TUBEの動画を発見しましたが、まさにそれ!このブログを読んでいるみなさんは波乗りのことを考えると、気持ちが浮き立ってくると思いますが、走ることを想像すると同じ気持ちになってきます。

ランニング、なんだかやばくなってきたぞ。

BORN TO RUN、走っている人は必読です。私にとってはランニング界の「ONE CALIFORNIA DAY












腰痛にいいらしいので、いつものランニングを早足ウォーキングに切り替えて毎日1時間ほど近所を歩いていますが、これが意外に気持ちいい。フィッシュアイ調のGOPROのカメラモードで撮影してみました。

いつものトレイルも違って見えます。




田植えの準備の真っ最中です。今年はいつもより遅い?

カエルがゲロゲロ鳴いてます。

田植えの季節ですが、麦畑はもう秋。麦の穂が色づき始めました。梅雨入りまじかの麦秋の季節です。

麦秋というのは、ちょうど今頃のことを言います。麦にとっては収穫の秋なのです。

この田んぼは田植え終わっています。田んぼを吹いてくる風が気持ちいい。米が実り始めると吹いてくる風に米の香りが混ざります。写真では見えませんが向こう側のあぜ道でカモが毛づくろいをしていました。


昨日、入水したのをちょっと後悔。やっぱり大人しくしておいたほうがいいみたいです。

という訳ですのでしばらくは入水ネタのブログはありませんがお許しください。



こんな本を読んでモチベーションを上げています。フィンガーシューズで歩こうか。人間やっぱり裸足がいいみたい。








3月に肉ばなれを発症してから、約2ヶ月。走れるようになってからは負荷が少ないロードを選んで走っていましたが、今日からトレイル再開しました。

久しぶりなので、1.5時間の短めLSDです。

もうすっかり緑がモリモリです。遠くに見えている丹沢、秩父の山々も緑色に変わっています。


久しぶりのトレイルなので、登れないかと思っていたらきつかったのは最初の登りだけでした。後は以前と同じように普通に走れたので嬉しかったです(でも明日は筋肉痛かな(笑))

緑が輝くようです。日差しは強くなりましたが、日差しを遮ってくれる木々のあいだを乾いた冷たい風が吹いてとても気持ちよかったです。


トレイルはやっぱり気持ちいい。調子をみながらまた山にも出掛けてみようと思います。3月に動かなかったせいで、体重が67kgまで増えてしまったので元に戻さなくちゃ(目標は64kg代です)

1時間半、気持ちよく走って家に戻ってきました。

薪割りは終了です。


今回から高床式に変えてみました。地面からの湿気を受けずにすっきり乾いてくれると思います。これから夏を二度越えさせて、再来年の冬に焚きます。今回は意識して四角く割っていったのでスクエアにきれいに積めました。


筋トレを兼ねた力仕事のネタがなくなったので、ちょっと寂しいです。薪割りのバイトでもしようかな。


昨日の定休日は珍しくどこへも出掛けず、この薪を積み上げる作業と新しいパソコンを導入した家の片付けをやっていました。

ニューパソです。

動作が速いったらありゃしません。GOPROで撮った波乗りの動画を見てみたら臨場感が全然違うので驚きました。いままでXPだったのですがWINDOWSの操作もかなり変わってます。

いろいろできそうで楽しみです。

オーダーいただいていた、パンクマウスパンツが出来上がりました。きれいな色使いです。街履きもできそうですね。

早速送りました。

お知らせ:ブログのコメント欄ですが、また意味不明の英語のスパムコメントがたくさん投稿されるようになってきたので当分のあいだ、管理人の承認後に表示されるように変更させていただきました。よろしくお願いします。



雪は夜半にはやんだようで、それほど積もってはいませんでした。

ようすを見に外へ出てみると、天気は良くて素晴らしい青空が広がっていますがとにかく風が冷たい。道路は所々凍りついた場所もあるものの走れそうだったので、朝飯を軽く済ませてランニングに出発です。
今日はトレイルではなくロードを走ります。

冷たい北風が吹き付けてくると鼻の奥がツンとします。日かげの路面は凍りついたままです。木に積もった雪が強い風に舞い、明るい日差しの中でキラキラと光って、まるで光の中を走っているようです。

経験したことはありませんが、北海道の寒い寒いところで現れるというダイヤモンドダストというのはこんな感じかなあと思うくらい、風が吹くたびにキラキラと空気が光り輝いていました。

雪は珍しくありませんがこんな経験は始めての最高にきれいな今日の朝でした。


店にWi-Fiスポット設置しました。Wi-Fiつかえます。



明日は南高尾へトレイルランニングの予定です。波は木曜に期待です。水曜日に吹く予定の西風が、木曜に北へ変わってくれることを期待することにします。

南高尾は結構アップダウンがきついのでいいトレーニングになります。距離は18キロくらいの予定です。雪も残っているだろうし無理せずゆっくり走ってきます。

昨日ブログで書いたアンダーウェア、帰り道にある山登り用品の店でゲットしてきました。パタゴニアのキャプリーンは4でなく3を買いました(数字が大きいほど暖かい)

水通ししとこうと思って、ファイントラックのフラッドラッシュスキンメッシュ(長いので以降スキンメッシュで)を着たままシャワー浴びてみました(笑)想像していたよりもずっと薄手で、生地の向こうが透けて見えるくらいなのですが、シャワーの水を見事に弾きます。襟元から水を入れてみると表面にたくさん空いた小さな穴から水が外へとでていくのが見えます。

スキンメッシュを一番下に着て、身体の汗をシャワーの水のように外へと出してキャプリーンに吸い取ってもらって蒸散しようという作戦です。

いただいたコメントでは、このスキンメッシュをウェットの下に着ても調子いいそうなのでそちらも試してみようと思います。

ウェットスーツの裏地の起毛素材は水を含みにくい素材で保温性を高めている訳ですから、このスキンメッシュの生地が肌表面の水をウェット側へ流してくれればさらに濡れた感じが少なくなってより暖かくなる…のかな。

スキンメッシュの生地の表面を、ウェットの中で水が流れるように小さな細い溝が入るように織れれば、ウェットの中に入った水を速やかに流すことができるようになる?

シャワーを浴びていたらそんなことまで想像しちゃうほど水を弾いて中の水を排出してくれる素材です。ウェットメーカーさん、何かに使えませんかねーこれ?明日、実際に走ってみてどんな按配なのか楽しみです。

ハワイ観光局からハワイについてのアンケートが来ました。私、インポータントビジターらしいですよ(笑)








波は無いし、身体は鈍ってきてるし、時間はあるし…、でまたまた山へ行ってきました。おなじみ高尾山系ですが今回はアプローチを少し変えて中央線の藤野駅からスタートしてみることにしました。陣馬山トレイルレースで下ってくるコースを逆に登っていくルートです。

9:20分 藤野駅到着&スタート。中央線のローカル具合が好きです。

身体のあちこちに少々痛みが出ているので今日は走らずに歩きです。フトモモとお腹の奥の筋肉を意識しながら、距離22キロ、5時間が目標です。

藤野駅のすぐ横の踏み切りを渡ってトンネルを通り抜け登山道に向かって大きなストライドでノッシノッシと歩きます。舗装道路を歩くこと20分ちょっと。陣馬温泉の看板があるところを入って行くと、トレイルレースのときに給水所になっている場所から登り始めます。


舗装された道はいつのまにか土の路面に変わって、誰もいない静かな登山道を登ります。レースのときにはひたすら走り下りているだけなので、周りの景色にはほぼ記憶にありません。

山の中をひとり登ること一時間。見覚えのある陣馬山の山頂へ到着しました。

ここまでで1時間40分経過。

そして明王峠、景信山、小仏城山とひたすら歩き続けて高尾山へ到着。人が多くていつもは行かない頂上へなんとなく登ってみましたが、やっぱり冬場は人の数は激減です。静かな山頂でした。ここまで藤野駅を出発してちょうど4時間経過です。


途中こんな松の木を見つけました。ちょっと岡本太郎している松の木です。


40分ほどで高尾山口へ到着。ここは本当に良くくるなあ。

22キロ 4時間40分の山歩き。気持ちいいトレーニングでした。

汗で身体がすっかり冷たくなってしまったので目の前にあった高橋家というお蕎麦屋さんへそのまま直行。

まずは熱燗の蕎麦前。冷えた身体に沁み渡ります。一人で思わず、ウメェーとうめいてしまったオヤジでした。蕎麦の前は日本酒か焼酎。ビールはいけません。


燗酒をゆっくり堪能したあとは、せいろの大盛りを頼んでみました。

更科風の白っぽい蕎麦。まずは何もつけずに4、5本たぐってすすってみれば蕎麦の香りもふくよかで、キシキシとした手打ち特有の歯触り、うまいじゃないですか。観光地なので全く期待していなかったところに嬉しい逆襲でした。

食べ終わったあとは蕎麦湯でお楽しみ。

蕎麦を食っているときには薬味は入れませんが、蕎麦湯を楽しむときに薬味のネギとワサビをたっぷりが私流です(とある蕎麦屋の女将さんに教えてもらったやり方です)

やっぱり山は最高でした。



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