MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
54
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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トレーニングは今日はお休み。女房と7キロくらいを軽くランニング&ウォーキングで動的休息です。三日間山道を登ってばかりいたせいで身体のあちこちが痛みますが、どこも軽く気持ちいい痛みです。足首の腱、フクラハギ、モモ、尻のよこ、背筋、肩、肩甲骨、ヒジが気持ちよく痛みます。走るときは身体のいろんなところ使っているもんですね。

気分を変えていつもと違う森の道を走っていたら、急に視界が開けて谷間にこんなものが出現。

突然の巨大な物体にビックリ。巨大な千手観音です。写真だと大きさわかりにくいですが横にある車と比べてみてください。近所にこんなのがあるなんて知りませんでした。

新しい山道も発見して新しいコースが増えました。家に戻って改めてグーグルマップを見てみるとまだまだ探検のしがいがありそうです。知らない山道を走るのって、何が出てくるか分からないのでドキドキして面白いんです。次回のLSDで新しく発見した山道に入り込んでいってみたいと思います。

家の近所で最近見つけたものがもうひとつあります。

牛小屋です。田んぼと畑はたくさんありますが牛もいました。

でも、こないだ来たときよりも数が減っていました。牛を見ているとなごむのでよく立ち寄っているんですが、いなくなっちゃうと寂しいなあ。

いつもは恐い顔をして吠える黒芝の番犬くんは今日はなぜか尻尾をブンブン振って歓迎してくれました。もう一匹の芝くんは寝坊中。

エサの藁が積まれた小屋に牛小屋、農家と柴犬の番犬。なんだかとても日本的でいい感じ。

柴犬、昔一緒に住んでいました。大好きなんです。また飼いたいなあ。

三日間のトレーニングだけでもだいぶ持久力が向上しているように感じます。疲れも残っているのも事実なので焦らず取り組むことにします。

このブログを書いていたらジョン・セバーソンの写真とポスター用のフレームが到着したようです。これから準備です。まだ少し時間かかりますが、楽しみにお待ちください。

それではまた明日。
今日は海へは行かず、少し長めのトレイルを走ってきました。走った後は海で乗るつもりだったビンテージボードをきれいにしてあげました。

かっこいいボードです。重たいですが…

さて、山道を走りながらトレイルレースのことを考えていました。一昨年、昨年と走った陣馬山トレイルレースです。今年はどうしようかと考えてみればもう9月。2ヶ月前です。

それで走りながら考えて、今年も走ることに決めました。

8月はさぼり気味でしたがあと2ヵ月、なんとかなるでしょう。明日から本格的にトレーニング開始です!

目標タイムは昨年果たせなかった2時間30分切りですが、あまりこだわらず楽しんで走りたいと思っています。

一昨年と昨年のレースの模様です。
2010年陣馬山トレイルレース

途中で倒れて地獄を見た、
2009年陣馬山トレイルレース

まだエントリーできます。一緒にどうですか~?

YOU TUBEで昨年のレースをアップしてくれている人がいました。こんな雰囲気の中を走ります。


頑張りますよ~!

寒くなりましたね。すっかり冬らしい天気ですがアンディ・ディヴィスの半袖Tシャツが入荷しました。

渋めのカラーのバードフィッシュのプリントです。インナーに活躍させてあげてください。

鋭意アップロード中ですので少し待ちください。

さて、ずいぶん間が空いてしまいましたがメルマガをみなさまのお手元にお届けいたします。

桃源郷の続きじゃなくてゴメンナサイ(続き、考えてます)波乗りはまったく関係ないお話です。

ハイ、そうです。性懲りもなくランニングのお話です。

日曜日に走ったトレイルレースのことを書いていたら原稿用紙18枚になっちゃいました。いささか長文ですが、スポーツドキュメンタリー系がお好きな方には気に入っていただけるかもです。

このレースで走ることに開眼しちゃったかもしれません。不安一杯のスタートからゴールまでの間に感じた何かで、走ることが面白くてたまらなくなりました。

お時間があるときにでもお読みいただけると嬉しいです。

4月の東丹沢トレイルレース 32.1kmに出場しようか検討中です 笑。

低気圧抜けていきますが、明日は波上がらないのかな?

午前中が引き潮の時間なのでロングボード持って行ってみようと思います。

みなさまウェットスーツの準備はお済みですか?写真はSTEAMERサーフスーツのドライマックス素材。暖かそうです。ノーマル仕様ですが背中からの浸水をがっちり防ぐ構造になっております。

STEAMERはローコストなだけではありません。素材の良さからくる着心地の良さと北茨城で生まれたウェットだけに暖かさには定評があります。

お早めに!
今年も走ってきました陣馬山。去年は12kmからの登りに苦しめられて、ラスト4kmでハンガーノックと両足痙攣で地獄をみた私です。あれから一年、再び挑戦してきました。

相模湖畔、藤野町。気温は9度。寒いですが走るにはいい気温です。

去年は水分補給のためのハイドレーションを持って走りましたが、気温がそれほど高くないし12km地点と19km地点に給水所があるので、今年は無くても良いと判断。その分身軽になるほうを選択しました。エネルギー補給はエネルギーバー1本とゼリーです。

朝ごはんにコンビニのおにぎりを二つ。そしてスタート40分前に「ZEN」を少し多めに飲みました。

スタート前。気持ち前寄りにポジショニングしてスタートまでの時間、今日の作戦を頭の中で繰り返します。私もこの中に…


エントリー人数は1700人。去年より400人増えてます。トレラン人気です。シューズやスタイルはカッコイイですがイメージよりもはるかにタフな競技です。


午前9時、スタート。

スタート~陣馬山山頂

周りはすごいペースで走り始めて、たちまちたくさんのランナーに抜かれますが、私は自分のペースをつかむことに専念。集団の中で自分のペースを見失わないようしなければいけません。

スタートから陣馬山山頂までの7kmは、250m地点から855mまでを一気に上るので急な坂がずっと続きます。スタートして15分もすると、先ほどすごい勢いで抜いていったランナーたちが続かなくなって歩き始めるのを無理せず一人ずつ抜いていきます。「歩くなら最初から飛ばすなよ」と言いたくなりますが、周りについつられてしまうんですよね。

余裕があるのでスピードを上げればもっと上位へいけそうですが、そこは我慢。今日はとにかく登りも下りも決めたペースを守ることが目標です。

しばらく走っていくとペースが合うランナーたちと集団ができ始めたのでその中で走ることにします。

道はトレイル。急な斜面に40センチほどしかないトレイルを走ります。谷側に傾斜して危険な個所もたくさん、無理に追い越して接触すればそのまま滑落ということもあり得ます。

走ったり前が詰まって歩いたりしながら、陣馬山山頂1時間5分で到着。昨年よりも10分遅れ。でもまだ17キロほど残っています。焦らずペースをキープすることを自分に言い聞かせながら下りに突入です。ここで念のため「ZEN」を数粒補給。

陣馬山山頂~落合(第一給水所)

標高855mから240mまでを5キロの距離で一気に下ります。傾斜はかなり急です。どうしてもスピードが出てしまいますが調子に乗って走っているとその後には登りが待っています。ブレーキをかけすぎず、でもスピードが出過ぎないように気をつけながらペースを保って下っていきます。

下りは実際、かなりスリリングです。木の根や石がゴロゴロした曲がりくねった急坂を走り下りるのです。転倒すれば骨折という可能性はかなり高くなりますがトレランの醍醐味でもあります。

速いランナーは先へ行かせつつ、抜けるランナーを着実に抜いていきます。スピードに気を付けていても下り続けていると腿の筋肉がピクピクしてきます。この後の登りを思い出し、去年の悪夢を思い出します。でも下るしかありません。

5キロの下りの終着点が最初の給水ポイント。水を二杯とエナジーバーを半分かじり、ジェリーでエネルギー補給です。12キロ地点で1時間30分経過。結局、結構なスピードで走り下りていたようです 笑。面白いんです、下り。

落合(第一給水所)~栃谷林道分岐(第二給水所)

ここからは7キロの登り、240m地点から625mまで延々と登りが続きます。足を確かめつつ登り始めてみますが、まだまだ足は言うことをきいてくれそう。急こう配の斜面はあきらめて早歩き、傾斜が緩くなれば走ります。

二つ目の急坂を歩きで登り終わってまた走り始めます。昨年は死ぬ思いで登っていた斜面ですが、気が付けばかなりの距離を走って登ってきています。まだ足は続きそうです。

登りはじめて30分が経過。そこで初めて「オレ、登れてる」と実感が湧いてきます。

下りで抜いていったランナーをたくさん抜き返します。

47分で7キロの登りを走り抜いていました。昨年はできなかったことです。気が付いたら登りが終わっていました。

栃谷林道分岐(第二給水所)~ゴール

最後の給水ポイントで給水。残り4キロです。この時点で2時間20分が経過。頑張ればなんとか2時間30分台のタイムが実現できるかもしれません。

ゴールまでは急な下り。これが曲者です。

さすがに足に力が入らず、踏ん張れないので思うようにスピードが上がりません。転倒しないように気を付けるのが精一杯です。

ここで予想していなかったトラブルが発生。着地の衝撃のせいかたまに痛んでいた右足のヒザが着地するたびにジンジンと痛み始めました。まったくの想定外です。でももうここまできたら行くしかなーい。ヒザの痛みをこらえながら、ペースのことも忘れてイケイケモードに切り替えです。

長い距離を走っていると、身体のどこかが痛みはじめるのはよくあること。痛みを抱えながら走るのは何度も経験しています。「(ヒザの痛みは)じき消えるでしょう」と信じつつ痛みをこらえて下り続けると少し回復してきたような感じです。

5人ほどのランナーに抜かれましたが、残り1kmの表示。もう痛みも疲れも関係ありません。走るだけです。(実は走れちゃう自分にビックリしていました)

気が付けば痛みは感じなくなっていました。去年、後ろ向きになって半泣きで半歩ずつ下った坂を一気に下ります。

そしてゴール!



結果はタイム2時間42分48秒 総合1700人中325位 年齢別(40~49歳)466人中112位 でした。


目標タイムは2時間30分。12分遅れでしたが、まあこんなもんでしょう。

意外だったのは、第二給水所からの7キロの登り。昨年の地獄の登りのイメージが強かったのですが、そんなに大変じゃなかったこと。昨年はよっぽどバテていたんですね。ハイドレーションですが、水は持って走らなくて正解でした。

それから、進むペースをキープしていれば考えていたとおりのタイムで目的地に着くということ。当たり前のことですが、レースの中でそれをイメージしつつ走るということが今回初めてできたように思います。

ランニング三年目にして、長い距離を走る面白さが分かってきたように思います。

来年は目指せ2時間30分切りです。ランニング、ますますハマりそうです 笑。
朝起きてみれば気持ちの良い青空と東向きの窓から差し込んでくる朝の光。こんな朝は久しぶりのような気がします。

朝のひと仕事を済ませ、ランニングウェアに着替えて少し長い距離と時間を目標に走り始めました。夏の気配を残した秋はすっかりどこかへ消えてなくなって、季節は確実に冬へと向かっていることを感じさせる秋の朝です。

海には西風が残した波も少しだけあったようですが、今日は迷わずランニング。レースは来週末です。夏前から波が少ないせいか自分のリズムとタイミングが合わず、しばらく海から遠ざかっていますが、海のための身体と気持ちはキープしています。海のリズムと自分が近づけばまた海の日々がはじまると信じていますから特に焦っていません。

トレイルレースは来週末。コースはこんな感じです。

真ん中の下の方にスタート&ゴール地点と書かれているところからスタート。山を登っていって時計回りと反対に上のループ部分をくるりと回ってまたスタート地点へ戻ってきてゴール、というコースです。

昨年は上のループをくるりと回って戻ってきたゴール目前の「☆」印のあたりでダウンしました。

高低差で見るとこんな感じです。

標高250m地点から850mまで、約7キロの登り。一気に陣場山の頂上まで駆け登るといった感じで走っていきます。

それから下り。5キロの距離でスタート地点よりも低い位置まで降りてくるのでかなり急な下りです。

この下りが曲者で、昨年はここを調子に乗って飛ばしすぎて余計な体力を消耗したと分析しています。(急な下りなので自然とスピード出ちゃうんです。)

そして下った後はもう一度登り。標高380メートル差を7キロひたすら登ります。昨年はこの登りが死ぬほど辛かったんですがこうやってみると最初の登りよりも全然楽ですね。

今年の作戦はとにかく最初の登りでオーバーペースにならないようにすることとその後の下りのペースに気をつけること。後半の登りに体力をしっかりと残しておくことです。

下りは楽そうに思えますが、筋肉への負担はかなりのものです。足の筋肉は縮んだ状態を伸ばしながら体重という負荷を支えて降ろす動きと、体重の何倍にもなる着地の衝撃を支える負荷がかかってきます。

ウェイトトレーニングをしているときを想像するとわかりやすいと思います。ウェイトを持ち上げたときよりも、ゆっくりと元に戻すときのほうがきつく感じるのと同じです。

なにより一番大事なのは楽しむことだと思っています。今年は目標のタイムは設定しないことにしました。今の自分が楽しんで走り通せる時間がベストタイムです。

トレイルランニングが好きな理由は気持ちの良い山道を走るからです。苦しんで歯を食いしばって走ったらせっかくの山が台無しです 笑。

楽しんで走ることができて結果が出せればそれがベストですが欲張らないように、他の出走者と競争しないようにしようと思っています。

朝、波はすっかりなくなって、予報も南風(オンショア)だったので海は止めて長めの距離のランニングにでかけました。ゆっくり長くのLSDです。3時間、距離25kmが目標です。

ほとんど気にならない小雨の中を出発。12.5kmで折り返して帰りもいい感じで走っていた残り3km地点。山の中。突然の稲光と間髪いれずの雷鳴。それから大粒のどしゃぶりの雨。

いつも走っている見慣れたトレイルは坂の上から水がすごい勢いで流れて、たちまち川のよう。

水の深さはスネ近くの深さの濁流となって流れてきます。まるで川の中を走っているようです。いつもと全く違った姿に違う土地に来てしまったような錯覚に陥ります。

稲光は暗い森の中に閃き、空を引き裂くような雷鳴が真上から聞こえてきます。その中を姿を隠す場所も無く、とにかく早く家へたどり着こうと姿勢を低くしたまま濁流の中を走り続けます。出来るのは雷が自分のところへ落ちてこないのを祈るだけ。

恐ろしかったです。

無事に家にたどり着いたときには、本当に安堵のため息が出ました。

最後の3kmあまりは、雷のおかげで全力疾走に近かったかもしれません 笑。

冷えた身体をお湯で温めて、雷鳴を聞きながら昼ごはんを食べていると空が明るくなってきました。風もなんとなく北寄り。ということは低気圧が海上を通過したのか…?

海をチェックしてみれば、風は北寄りのままじゃん。うねりはムネくらいありそう。これは低気圧抜けましたね。もうちょいサイズでてきそうな予感ですが、今から行っても、too late…。

海行っとけばよかった…少々機嫌悪い私です。

まあ、仕方ないか。

ちくしょう。

PHOTO from EARTH SCENIC PICTURE OF THE DAY


睡眠と水分と食事で夏バテすっかり解消したみたいです。それで今日は2時間のLSDトレーニング。かなり激しい暑さですが妙にテンション上がってます。

暑い間はゆっくり長くのLSDがいいのかもしれません。

いつも会う足が悪いおばちゃんも暑さにまけず歩いています。このおばちゃん、右足がかなり不自由のように見えて、いつも杖をつきながらゆっくりゆっくりと歩いています。見ていて心配になるくらいなのですが、冬の寒い日も今日のような暑い日もかかさずひょっこりひょっこりと歩いています。

いつも暑い中をそんなことなどものともしない感じで頑張って歩いてはいますが、正直なところ一歩歩くのも大変そうな様子なのです。

こんなに暑いのに大丈夫なのかなー?と思いつつ、ゆっくり追い抜きながら「こんにちはー暑いから気をつけてねー」と挨拶をすると、いつものように「ありがとー」ととっても元気な声と笑顔が返ってきました。

健常者でも外に出るのも嫌になるくらいの暑さの中を本当に一生懸命、一歩ずつ一歩ずつ歩いているのです。(寒い日も暑い日もです。)

私のランニングなんかよりも、あのおばちゃんの方がずっと大変だよなと思いながら、心の中で「ガンバレー」と声援を送っていました。きっととてもポジティブな人なんでしょうね。おばちゃんからいつも走る力をいただいているような気がします。


山の中では、長い階段の頂上に着地した私の足にヘビが驚いて逃げ出しました。太い胴体に赤い円形状の模様、エラがはった三角形のアタマは毒蛇の特長。うーんやっぱりこいつはマムシです。

踏みつけなくてよかった~(怖)


農家がある一帯へと降りて行き舗装された道を走っていると、道の真ん中、端っこ、いろんなところにワラを積み重ねて燃やした跡がありました。それもかならず三つがワンセットです。

何だコレ?と思いながら走っていてピンときました。

昨日はお盆。これは送り火に違いありません。

お盆で家に戻ってきた先祖の霊をあの世に送り返すための送り火です。このあたりの地区ではこうやってご先祖さまを見送るのでしょう。お盆の習慣や風習も廃れてきているのかもしれません。お盆は本来、故人を思い出す先祖供養の行事なんですよね。送り火の跡を見て改めて思い直しました(走りながら…)

ゴールは農協の直売所。ラスト1キロは野菜をたくさん抱えて早歩き。

明日も走りますよー。
11月のトレイルレースに向けてLSDトレーニング、スタートしました。昨日は幸いにして雨。それまでの猛暑じゃなくて助かりました。

目標は距離ではなくて時間です。ちょっときついかと思いましたが3時間動き続けるのを目標にゆっくり走り出しました。LSDの目的は、長い時間走り続けるのに身体を慣らすことです。長距離を走るための基本みたいなものだと考えてます。

1キロ/8分くらいの超スローペースで走って2時間経過…。距離にして15キロ。だんだん走るのが辛くなってきます。さて、どうしよう。止まろうか…。走りながら考えます。

そして、もう少しだけ頑張ることにして発想の転換。「いまの状況は2時間走り続けてきた今しか経験できないぞ…」と考えてみると不思議と足が楽になってきました。

結局、その発想の転換もそれから40分経過したところで効かなくなってストップ。結果は2時間40分/距離20キロでした。

海の中でも陸上でも疲れないで動き回れるもっと強い身体が欲しいです。レースまでまだ時間あるので、これから頑張ります。歳取ってもパワーアップできることを確かめてみたいです。

さて入荷したクリステンソンのC-UNITとCAFE RACERは先ほどサイトとボードブログにアップしました。どちらもいいボードです。

マーク・トムソンのサーフマットは明日入荷いたします。ご予約いただいた方々には明日順番にご連絡差し上げますのでしばらくお待ちください。(販売はご予約分で終了しました。ありがとうございます。)

それから、夏物を整理していたらバードウェルのウォークショーツが一枚出てきました。サイズはウェスト85センチくらい、34インチくらいです。コットンのキャンバスなので洗うたびに色が落ちて白っぽくなっていきますけれど、欲しい方はこちらからどうぞ。お値段もかなりお安くしております。(ショーツは売り切れました。クリックしていただいた皆さま、どうもありがとうございました。)
今、朝のランニングから帰ってきました。昨夜のパラグアイ戦で寝不足気味でちょっとクラクラしてます。延長引き分け、PK戦でハラハラ、ワクワク、ドキドキの興奮さめず、朝までに何度目が覚めたことか。

PKで負けてしまったのは悔しいけど、今回の日本チームは素晴らしかったと思います。

チームワークが生み出す力、目標に向かって粘り強くあきらめない気持ち、そして自分の進むべき道を信じて進むこと。岡田監督、男らしいと心の底から思いました。

私も自分を信じて走り続けたいと思います。

皆さんも!

行ってきました味の素スタジアム。

エントリーしたのは5kmの部。目的はチャリティなので、計測チップは無くて順位やタイムは計測されないファンラン大会です。

とは言っても目標が無いのはつまらないので、今回はキロ/6分ペースの5km/30分を目標としました。私には余裕のペースですが、一緒に走る女房にはちょっときついペース。私はペースメーカー&水筒係。

ゲストランナーはノルディック複合で有名な荻原次晴さん(荻原兄弟の弟さんです。)


マイケルも出走。

さすがマイケルはムーンウォークでゴールインしてました。

途中、走っている荻原さんを見つけて一緒にパチリ。

お付き合いいただいて、どうもありがとうございました。

婦警さんも出走。

走りながら「本物ですか~?」と聞いたら、「スピード出しすぎは逮捕です」と注意されてしまいました。となりの人はパンツがスイカ。

ママさんランナー、速い速い。毎日のお買い物もきっと楽しいことでしょう。


そんな感じで楽しく走っていたら、5kmなんてあっと言う間です。

スタジアムへと入っていきます。


ゴールはすぐそこ。


タイムは30分29秒。目標まで、もう少しでしたが頑張りました。こういうタイムも順位も関係ない大会も楽しいものです。

おばあちゃん二人組みも無事ゴールイン。


さて私は秋の陣馬山トレイルレースに今年もエントリー予定です。そろそろ日々のランニングに長距離を組み入れていくことにしようと思っています。今年の目標はタイムよりもとにかく最後まで走り続け、ゴールすることです。きつい登りでも動き続ける足腰作りです。

そうするとランニングだけでなく、波乗りも格段に調子良くなるんです。
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