MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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バードウェルのサーフショーツが入荷しました。今季からこれまでの#311に代わって、#300という品番になります。レングスがほんの少しですが短くなっています。その他はウェスト部分のヒモの色が変わっています。

全体のスタイルは変わらず以前のままの雰囲気です。ただいまアップロード作業中です。しばらくお待ちください。

STEAMERサーフスーツ、AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中!!



MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ


アメリカン・グラフィティ 1973年です。今観るとなーんてことありませんが、当時はリチャード・ドレイファスのファッションも、この音楽もDJのウルフマン・ジャックもみーんなカッコ良かったんです。
おかげさまでメネフネビーチストアは本日4月1日で、開店26年周年を迎えることができました。これはひとえに皆さまのサポートのおかげです。これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

26年も続けてこられたのは、やっぱり波乗りがあったから。だって、波乗りって続けて行くものです。キープサーフィン。そのことに疑問を持つ人はいないはずです。そこに全部が付いて来たような26年目です。

私は今年で62歳です。トータルでの体力はさすがに落ちていると思いますが、身体の動きと強さは今がいちばんです(コシ痛いですが…)。

ギックリ腰はだいぶ良いです。普通に動けるようになってきたので、昨日から腰の様子を確かめながら全身を使ったピラティスを再開しています。

それまでは主にコアの部分だけ、腰の背骨を大きく動かさないトレーニングを呼吸とともにひたすらやっていました。そのおかげで体幹はキープできているみたいです。でも全身で動いて気が付いたのは、肩回りの動きが悪いこと。可動域がとても狭くなってました。ほとんど動かしていなかったところです。

パドルに多いに関係してくるところです。

波乗りのあいだが空いてしまってパドルがきついというのは、皆さん経験あることだと思います。筋力もそうですが、腕の動かしやすさの低下も関係していると思います。肩回りがスムースに動かなければ筋肉のチカラも上手く伝わりません。

そのまま無理に腕だけを動かしていると、50肩に直結です。

AXXE CLASSICの背中の作りで、腕の動きをご説明したと思います。

腕は肩だけで動くものではありません。パドルするときに腕は、背中側は肩甲骨、身体の前は鎖骨(その先の胸骨も)などが一体となって動いています。肩甲帯、ロテーターカフと呼ばれている身体の仕組みです。

腕だけでなく、これら肩甲骨、鎖骨からの可動性を高めないことにはパドルはスムースにできません。

静的ストレッチよりも動きながら伸ばす方が効果的です。腕だけではなく肩甲骨と鎖骨から動くイメージです。探してみましたが、やっぱりこれが良さそうです。


身体のメンテ次第で、波乗りは調子良く続けることが出来ます。でも、歳を取るとチカラ技は無理が出てくるので、やっぱり身体の使い方に眼を向ける必要があります。

歳取っても楽しめる道具も必要です。クラシック過ぎないプリモやTOTOなどのシングルフィン。



あとやっぱりコレです 笑。8’4”のプリモ。小波から乗れて、サイズが上がっても突っ込めて、コントロールしやすいなんて他にはありません。パドルアウトも波のキャッチもロングと同じです。


これもありました。グライダーです。大きいのでしっかりとコントロールしてあげる必要がありますが、動きは軽いです。重いのは波打ち際まで。


私の場合はニーボードもあります。掘れた波、大きな波も楽しくなります。マニューバも出来ちゃいます。ショートボードばかりのラインアップでも入りやすいです(実はテイクオフは8’4”と同じくらいだったりしますが)。


明日も波ありそうです。腰に優しいニーボードなら出来るかと思いましたが、今回はちょっと違うようです。ニーボードのライディング姿勢をとってみると腰が気になるので、もう少しだけ我慢しようと思います。



STEAMERサーフスーツ、AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中!!

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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
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日本海側から太平洋へと抜けていく低気圧へと吹き込む南西風で、明日はサイズアップしそうです。気象庁の相模湾沖の波浪予報は、午前9時 2.4m/7秒となっています。

早い時間はオンショアですが、午前中にオフに変わって昼前後にはまとまってくるんじゃないでしょうか?画像は明日の朝8時です。サイズはしっかりありそうです。


私はまだテイクオフの動作は危険です。ニーボードなら出来ると思いますが、海の上は床の上で動くのと違います。波は私の身体の都合には合わせてくれません。止めておきます。

木曜日のルーティーンはイケそうなので、リペア工場とシェイプルームへ行ってきます。

すぐ使えるグルーライン入りのブランクスあります。作ることができるのは、MINI、BOOGIE、PRIMO、PRIMO FISHあたりでしょうか?オーダーをお考えの方は、プランのひとつとしていかがですか?



SKIP FRYE




AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中!!5月6日(水)まで。

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先日からなんとなーく考えていたことを絵にしてみました。サーフボードのボトム形状です。まだ他にあるかな?おおまかには、海水面に対してボトム面が「膨らんでいる」か「凹んでいる」か、そしてその中間の「フラット」かで分けられると思います。

まずは「膨らんでいる」です。絵で言うと、1番上と2番目です。コンベックスと呼ばれる形状です。


クラシックなロングボードによく見られるボトムです。ストリンガーを軸に「ロール」が発生しやすいので、加重に対してのボードの動きはルースで軽くなります(三次元方向の動きを表す、ロール、ピッチ、ヨーのロールだと思ってください)。全体的にスムースな形状なので、波を滑る感触は滑らかですが、突き出したボトムが邪魔をするのでスピードは速くありません(例外あり)。

VEE形状になると、より「ロール」が強くなります。60年代後期のVEEボトムというデザインは、このVEEによるロールを利用して、よりマニューバしやすくしようとした試みです。現在ではボトムのパートのひとつとして、コンケーブなどとブレンドされて使われています。

上で例外ありと書いたのは「ハル」というデザインの存在です。海面に対して膨らんだボトムは、波のチカラを受けやすいポジションでは、逆に抵抗が減ってかなりのスピードが出ます。フィンとエッジ、全体のバランスでこの性格を強調しているのがハルというデザインです。


ひとつ飛ばして、上から4、5、6、7番目がコンケーブです。4,5番目はシングルコンケーブ。6、7番目がダブルコンケーブです。


コンケーブの役割は、ボトムの水の流れをコントロールすることです。シングルコンケーブはノーズからテールへとダイレクトに流れ、抜けていくので直進性とスピードが生まれます。

コンケーブの両側からレールにかけての形状は、マニューバの感触に関わってきます。活さんのプリモは4番目に近い形です。レールにつながる傾斜している部分がボードの傾けやすさ、そしてスムースさを生み出します。

5番目はホットマンゴーやニーボードなどに近い形状です。レールとコンケーブの接点では、エッジがより強調され、反応がより敏感になります。以前、好んで乗っていたシングルフィンのダブルエンダーというモデルもこの形でした。レールがサイドフィンのように効いてくれるので、センターフィンは小さいもので十分にその機能を発揮してくれました。同じコンケーブでも形の違いで性格が大きく変わってくるのが良く分った経験でもありました。

6,7番目はダブルコンケーブ。ボトムの水流をストリンガーを境にして左右に分けることで、コンケーブのスピードに、レール to レールの動きをミックスさせています。AC SHAPEのグライドボトムがこれです。VEEをプラスするとマニューバ性能がより向上します(7番目)。


フラットボトムは、コンベックスとコンケーブの中間。ニュートラルな存在です。


フラットのみで構成されるのは珍しいかもしれません。BOOGIEやKK FISH、LA VEEはフラットボトムですが、フィンの回りはVEEがプラスされます。形状がシンプルなだけに、ロッカーなど他の要素との関係性が重要になってきます。

私がよく使う「活フラット」というワードは、同じフラットでもロッカーのほんのわずかな調整でおどろくほどのスムースさとスピードがプラスされる、活さんのプレーナー使いから生まれてきたもの。ただ平らなだけではありますが、同じフラットでも違いはあるのです。



一番下は、最近よく登場するチャネルボトムです。

チャネルはボトムのホールド性を高め、横方向へのスリップを減らします。前へ進むエネルギーを逃がさないので、スピードとドライブ性能が向上します。掘れたセクション、チカラがある波で効果を発揮します。

最近、よく作っているチャネルを入れたツインフィンは、センターフィンが無いツインフィンのルースさをチャネルが補う形でマッチして、とても面白い効果を生み出しています。

ダウンザラインでは抜けの良いツインフィンとチャネルのホールド性能が爆発的なスピードを生み出します(ニーボード、スゴイです)。ターンに入るとテールを抑える役割を果たしているセンターフィンが無いツインフィンの回転性を、効き過ぎず、ルースにもならずというチャネルの絶妙なホールド感が支えてくれます。

それでも、そこからさらに踏んでいくとツインの回転性という性格が出てくるのですが、この特別なキャラクターがシングルやトライフィン、今までのツインフィンには無かった、新しい波乗りの感覚を味あわせてくれています。


ボトムの形は重要な要素ですが、これらにさらにロッカーやレール、ボリュームのバランス、アウトライン、フィンとたくさんの要素が組み合わさってサーフボードの性格が作られます。

まさに「終わりのない物語」なのです :^⦆ 。

余談ですが、この映画の原作者のミヒャエル・エンデが書いた「モモ」という物語もぜひ読んでみて下さい。素敵なお話しです。



ユーズドボードがいろいろと入荷しております。

まずはこれです。ダレン・ハンドリイ サーフボード。5プラグのミッドレングスです。ミック・ファニングテンプレットのツインフィンが付属します。レングスは7’2”。リッター値は50リッター (これ、一度言ってみたかった)。


そして活さんシェイプのロングボード。TOTOのプロトタイプ的シェイプのロングボードです。ダウンレールにフラット-VEEのボトム。ソフトレールのロングボードでは味わえない、エッジを使ったサーフィンができます。反応の良さ、ターンの伸びを楽しんでください。フィン付きです。


次は、MINIのダイアモンドテール シングル。レングスは6’8”です。ダイアモンドテール仕様のMINIは、ほんと速いです。アウトラインがラウンドピンよりも直線的になる分、ドライブ感も増してきます。良いですよ、これ。


そしてBOOGIE!厚い波、小波、オンショアの波、いろんなコンディションで楽しめます。ムネくらいのきれいな波を滑らせると、イメージがらっと変わります。(このBOOGIEはお取り置きになっています)


お早めにどうぞ。

バージョン・グレイトフル・デッド



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とても良いコンディションのユーズドボードが入荷しました。滅多に出ないプリモフィッシュです。私と同じで、凹ませない方が乗っておられました。フットマークありません。

ニーボードに挑戦されるということで、代わりにこのボードを置いていかれました。

BONITAフィッシュで同様のサイズで、ビッグフィッシュを作りましたが、プリモフィッシュはそれとは違います。ボリュームのバランス、ロッカーはプリモに近い。ボトムはプリモと同じトライプレーンボトムです。

クラシックフィッシュと言うよりは、ミッドレングスのツインフィンです。乗っていた方も言われていましたが、面白いですよ。

気になる方は、まずご連絡ください。


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ライ・クーダ、好きです。1972年

波が残りそうな定休日。コシくらいあればいいなと思いつつ、シェイプルームへ行く前の早朝に行ってみたら、何やら波が大きい。セットはアタマ半くらいありそうです。新しく作った7’3”を試乗してみるつもりだったのですが、それは諦めて一緒に積んできた5’8”を引っ張り出します。

前回も同じくらいのサイズだったので信頼感あります。


ビーチでしっかりとウォームアップをして波打ち際へ。まずはショアブレイクをクリアしなくちゃいけません。大きいやつは身長超えています。フィンを履いたままでは上手く歩けないニーボードにとってはかなり危険です。

落ち着いた隙を狙って入って行く途中で、また沖にセットが見えましたが、もう行っちゃえ~と思い切って飛び込んだら全開パドルです。

無事にショアブレイクをクリアしたらカレントに乗って沖へ。沖へは楽に出ることが出来たものの、横方向への流れが強くてポジションをキープするのが大変です。

ウォーミングアップで小さめの波に何本か乗ってみますが、やっぱりこのチャネルツイン良いです。

セットは岸から見ていたよりもサイズがあります。少し沖へ出て最初に来たセット。クローズしそうな感じですが、とりあえず行っちゃえと滑り降ります。やっぱり前が崩れてくるので、波の先へ滑り降ります。

その先で沖へ向きを変えてパドルを始めますが、セットがどんどんやってきます。その中をもみくちゃにされつつ、それでもなんとか沖へ出られてひと息です。なんかさっきよりサイズも上がっているみたいだと思っていたら、水平線が見慣れない形に盛り上がっています。

セットが入ったと沖へパドルを始め、最初の一本をギリギリでかわして沖を見たら、さらにデカイのが真横に一直線。「私、ヤバいかも」と一瞬だけ迷ったと思いますが、そのあとはもう本能的に波に向かってパドルしていました。

波頭がヒラヒラしてきたところをなんとか飛び越えて波の裏に出たら、さらに大きい次のセットがすでにヒラヒラしてる(笑)じゃありませんか。もう絶対ダメと半分諦めたもののパドルは止めません。

目の前で崩れ始めたリップに弾かれながらも、なんとか波の裏に出て振り返ってみたら、みーんな居なくなっていて、そこに居たのは私一人。岸ははるか彼方です 笑。こんなにアウトに出たの初めてかもです。

また元のポジションに戻ると、さっきまで大きいなあと思っていたセットが小さく見えます。しかしさっきのは何だったの?と思いつつも何本か乗ったら、また沖が盛り上がって…。

そんな感じでクローズアウトしてしまうセットとカレントとずっと闘っていましたが、このコンディションは疲れたと感じる前に上がった方が良いぞと判断して岸へと戻りました。

正直な話、セットにはビビってましたから。



次はアタマくらいでお願いします。

1983年です。



今朝は昨日の波が少し残ったようですね。我が家の回りは、夜明け前のドライブはまだ危険なので、今日は諦めました(ノーマルタイヤです)。道路だけでなく、クルマもまだ凍り付いたままです。凍った雪を出来るだけ落としてきたので、明日は出せると思います。

次は水曜日に低気圧が抜けていきます。午後には風がオフショアに変わって、コンディションが整うんじゃないかと思います。波は翌日の定休日まで残りそうなので、やっと波乗りできそうです。木曜は一日を通して潮が多いので、浮力が大きなボード持って行ってみようと思ってます。

一年のうちで今が一番寒い時期です。寒さは身体にダメージ与えます。装備はしっかりとやっておきましょう。

頭部、手足の保温は重要です。頭部は身体の基礎代謝の20%を占めています。それだけ血液が集まって身体のエネルギーを消費しているのですから、その部分の保温は体温維持に重要だと分かると思います。

心臓から送り込まれた血液は、末端の手と足を通って戻っていきます。その血管を寒さで収縮させてしまったら、血流も滞ります。だから私はまずフードです。それからブーツで、あとは気温と天気に応じてグローブです。

足を冷やすと、腰にチカラが入ります。手を冷やすと肩にチカラが入ります。

冬の山に行くのに装備をおろそかにする人はいないと思います。海に入るのも同じです。やせ我慢していると低体温症にだってなります(経験あり 笑)。

真冬の海の上でまったりするのは、なかなか良いものです。私は好きです。それにはやっぱり装備が大事です。

いずれにしても次の木曜日です。寒さなんかにマケません。波乗りしたいっす。


(追記:こちらのパッドは売り切れました)ニーボードのパッドが入荷しました。オーストラリアのPARKESです。対AUD(オーストラリアドル)もだんだんと円安になってきてますが、まだお値段据え置きで行けてます。(ニーボード作っていただいた方は、もちろんスペシャルプライスです)




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LAXからクルマで30分もかからないところにこんな波が。











朝起きたら、外は真っ白。放っておくと今度は凍結して危険な状態になるのがいつもなので、朝食を済ませて早速雪かきです。

ご近所さんも出て来て皆で雪かきですが、今回の雪はいつもと違いました。気温が低いからなのか、サラサラとしたパウダー状の雪です。フワッと軽くて、スキーで滑ってみたくなったのでユーミンのSURF&SNOWを口ずさみつつの(笑)雪かきでした。



雪かきの後は選挙です。

皆さん、選挙行きましたか?今回の選挙は大事だと感じています。海外からも注目されているのではないかと思います。

誰に、どの政党に投票しましょう!なんて言うつもりはありません。皆さんそれぞれが、選び支持する議員と政党に投票すれば良いと思います。

午後八時まで投票できます。候補者、政党の政策方針はネットで見ることができます。この国がどの方向に行くにしても、それを決めるのは国民の投票です。他の誰かではなく、自分の一票です。

選挙行きましょう!

今日も雪の曲です。オリジナルはダン・フォーゲルバーグですね。



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以前、自分で乗るためのフラットロッカーのPIGを作っていた時期があります。アウトラインを少しずつ変え、4~5本作りました。フィンはすべてDフィンです。ブログをさかのぼると、もう10年前のことなのにはちょっと驚きましたが、今また作ってみようと考えています。

そのころに特注で作った、フラットロッカーのブランクスが一本残っているのです。発泡は高密度のクラシックの重量級です。PIGを作らなくなった理由は、その重量とDフィンのコントロールに必要な股関節を痛めたからです(ついでに腰と肩も)。

ピラティスを続けてきて、股関節の動きをいろいろと試行錯誤しているうちに気が付くと、痛みは無くなっていました。可動域が増え、パワーも付いて自信が付いてきました。

作ろうと考えているカタチですが、今回はPIGではありません。時代はPIGよりもさらにさかのぼった「マリブチップ」と呼ばれるウッドボードの時代の形です。以前作ったDフィンにそんな雰囲気の一本がありました。このボードのテールを、TOTOくらいに絞り込んだアウトラインをイメージしています。


50/50レールのラウンドボトムのクラシックなシェイプです。レングスは扱いやすく、9’0~9’2”で考えています。乗るのは私。パワーアップしているとは言え、大きすぎると大変だし、持ち出すのが億劫になりそうです(歳取るとそうなるのです 笑)

それでもブランクス自体に重量があるので、トータルでは結構な重量になるはずです。イメージはやっぱりスピード。重量を活かしたスピードです。ロングボードのライディングの優雅さを少しでも表現できたらと思っています。

フィンはDフィンではありません。扱いやすくプリモフィンの予定です。グラスオンがかっこいいかな?

これもチャレンジなのかもしれませんが、そういう気持ちを忘れちゃいけないと、またフラットロッカーに挑戦してやろうと思い立った次第です。

ニーボードが出来上がりました。オーダーボードはステップボトム。シングルフィン、面白いです。ご期待ください。これからパッド貼ります。


その他、AC SHAPEのユーズドボードが二本入荷しています。写真撮れてませんが、5.6のシングルフィンニーボードと7’2”のファットフィッシュです。のちほどアップいたしますので、少しお待ちください。

Keep that funkでしょ。


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