MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
活さんからお借りしてきました。1973~74年の「オーシャンライフ」と「海の世界」という雑誌です。
開いてみると、そこには活さんが。1973年なので21~22歳のころです。ちなみに私は9歳。小学3年生です。東京から長崎へ引っ越して、海、山、川での遊びが楽しくてたまらない子供でした。

オーシャンライフというタイトルですから、波乗りばかりじゃありません。こんな感じです。航海に欠かせないコンパスの誕生のお話。
南の島への旅行、滞在記。
海底で暮らす、海洋実験。この雑誌の所有者は、この実験に参加された方だそうです。もちろんダイビングの記事もたくさんです。

今とは違うこの時代の文体を懐かしく、少々可笑しく思いながらパラパラと読んでいると、この頃のことが少しずつ思い出されてきます。読書が好きで、子供向けの本に飽き足らず、文字小ちゃいと思いながら文庫本を読んでいた子供時代の私でした。
タイトルはすぐには出てこないものの、ヨットでの冒険記や航海記、南の島の話、海底実験の話、さらには幽霊船が出てくるちょっと怖い話など、海に関する物語をたくさん読んでいた記憶があります。
当時、身近にそういった内容の本がたくさんあったと思います。この雑誌にも、ヨットで世界一周、日本一周の話など冒険談がいろいろと出てきます。
子供だった私でさえそんな感じでしたから、当時の人たちの海へのあこがれみたいなものは今よりも強かったんじゃないでしょうか?情報は今のようにはありませんし、海外へ行く人も今のようにたくさんいた時代ではありませんでしたから、南の島、冒険、海の中など未知なるものへのあこがれとして、海という存在があったのではないかと思いました。
その中で波乗りが取り上げられ、こうやって記事になっていることにもうなづけるような気がします。いまでは衣食住にわたってサーファー独自のスタイルのイメージが形成されていますが、すべては海への大いなるあこがれから始っているのです。波乗りも海の冒険ひとつ。それは時代が大きく変わった現代も同じです。
サーフィンワールド誌はこのオーシャンライフ誌の臨時増刊号として、1976年にスタートしています。
当時のサーフショップガイドです。拡大すると読めます。
そして、ときどき出てくる、こんな広告も懐かしかったりします。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
気が付けば、明日はイブ! 1984年。みなさん若いです。私はハタチ。
開いてみると、そこには活さんが。1973年なので21~22歳のころです。ちなみに私は9歳。小学3年生です。東京から長崎へ引っ越して、海、山、川での遊びが楽しくてたまらない子供でした。
オーシャンライフというタイトルですから、波乗りばかりじゃありません。こんな感じです。航海に欠かせないコンパスの誕生のお話。
南の島への旅行、滞在記。
海底で暮らす、海洋実験。この雑誌の所有者は、この実験に参加された方だそうです。もちろんダイビングの記事もたくさんです。
今とは違うこの時代の文体を懐かしく、少々可笑しく思いながらパラパラと読んでいると、この頃のことが少しずつ思い出されてきます。読書が好きで、子供向けの本に飽き足らず、文字小ちゃいと思いながら文庫本を読んでいた子供時代の私でした。
タイトルはすぐには出てこないものの、ヨットでの冒険記や航海記、南の島の話、海底実験の話、さらには幽霊船が出てくるちょっと怖い話など、海に関する物語をたくさん読んでいた記憶があります。
当時、身近にそういった内容の本がたくさんあったと思います。この雑誌にも、ヨットで世界一周、日本一周の話など冒険談がいろいろと出てきます。
子供だった私でさえそんな感じでしたから、当時の人たちの海へのあこがれみたいなものは今よりも強かったんじゃないでしょうか?情報は今のようにはありませんし、海外へ行く人も今のようにたくさんいた時代ではありませんでしたから、南の島、冒険、海の中など未知なるものへのあこがれとして、海という存在があったのではないかと思いました。
その中で波乗りが取り上げられ、こうやって記事になっていることにもうなづけるような気がします。いまでは衣食住にわたってサーファー独自のスタイルのイメージが形成されていますが、すべては海への大いなるあこがれから始っているのです。波乗りも海の冒険ひとつ。それは時代が大きく変わった現代も同じです。
サーフィンワールド誌はこのオーシャンライフ誌の臨時増刊号として、1976年にスタートしています。
当時のサーフショップガイドです。拡大すると読めます。
そして、ときどき出てくる、こんな広告も懐かしかったりします。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
気が付けば、明日はイブ! 1984年。みなさん若いです。私はハタチ。
小川直久さんの追悼ツアー。ニーボードに最高のレフト波です。
R.I.P.
R.I.P.
PRIMO。レングスは8'8"。
ボトムの真ん中を通るコンケーブはただ掘られているのではありません。どの部分を落とせばスピードが出るのか?それをシェイパーの眼が見極め、コンケーブ内に新しいロッカーを作り出します。
そのコンケーブをスムースに抜ける水流。そこから生まれるスピード。そして、それをコントロールするブランクスのオリジナルロッカーとエッジのコンビネーションがプリモのボトムの核心部です。

活さんの眼には、水の流れが見えているようです。その眼が作り出すボトムは、技術を超えた自然の造形のようでもあります。
シェイプサインが入れられるのは、時間を置いてのリタッチを何度か繰り返された後。一本のシェイプには時間をたっぷりとかけています。それがカスタムオーダーです。時間はかかりますが、その価値は十分にあると思います。
ボトムの真ん中を通るコンケーブはただ掘られているのではありません。どの部分を落とせばスピードが出るのか?それをシェイパーの眼が見極め、コンケーブ内に新しいロッカーを作り出します。
そのコンケーブをスムースに抜ける水流。そこから生まれるスピード。そして、それをコントロールするブランクスのオリジナルロッカーとエッジのコンビネーションがプリモのボトムの核心部です。
活さんの眼には、水の流れが見えているようです。その眼が作り出すボトムは、技術を超えた自然の造形のようでもあります。
シェイプサインが入れられるのは、時間を置いてのリタッチを何度か繰り返された後。一本のシェイプには時間をたっぷりとかけています。それがカスタムオーダーです。時間はかかりますが、その価値は十分にあると思います。
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ニューボードが2本出来上がりました。どっちもやばいんですが、どっちも私のです。すいません。サイズは、8’4” x 22” x 2” 3/4。いつもの8’4”のプリモのワイドを1/2インチ絞りました。少しの変化ですが、顔付きは大きく変わります。

テールに向かってストレートに伸びる長いコンケーブと、レールへとつながるパートにブランクスのオリジナルロッカーとレールエッジを組み合わせた、活さんオリジナルのプリモボトムです。

長さに関係なくスピードを生み出すボトムですが、このアウトラインとの組み合わせでさらに速いぞと言いそうな顔つきです。ボトムの水流はスピードを生み出しますが、それをリリースする仕組みが組み込まれているので、動きがとても良いのもこのボトムの特長です。
プリモ、乗ったことありますか?もし乗ったことがなければ、ぜひ乗ってみてください。そのスピードで驚かせる自信たっぷりあります。
もう1本も、かなりヤバイです。5’8”チャネルツインのニーボードです。
スタンディングの6’6”のチャネルボトムがベースです。スピードがヤバいので、それをそのままニーボードに仕立ててしまいました。
チャネルの感触はスワローテールのツインで体験済みですが、ラウンドテールはさらにそれが強くなるんじゃないかと思っています。見て下さい、このテール回り。
ダウンザラインではチャネルが効いて、前へ進むスピードを生み出してくれます。ターンに入るとチャネルのステップ、つまり段差が水流をリリースするように働いてくれるはずです。
そう考えるとツインとチャネルは相性良いのだと思います。活さんはトライとも相性バッチリですといつも言われてます。
フィンはグラスで作ってもらいました。ウッドフィンより少しだけコストがかかりますが、こんなのもできます(グラスオンのみです)。
全てが新しい試みです。早く乗りたいのですが、パッドがちょうど品切れしてしまいました。ワックス塗れば乗れますが、パッドの材料が届くまで我慢することにします。
どちらもショップにありますので、見に来てください。
これも懐かしいクリスマスソングです。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
テールに向かってストレートに伸びる長いコンケーブと、レールへとつながるパートにブランクスのオリジナルロッカーとレールエッジを組み合わせた、活さんオリジナルのプリモボトムです。
長さに関係なくスピードを生み出すボトムですが、このアウトラインとの組み合わせでさらに速いぞと言いそうな顔つきです。ボトムの水流はスピードを生み出しますが、それをリリースする仕組みが組み込まれているので、動きがとても良いのもこのボトムの特長です。
プリモ、乗ったことありますか?もし乗ったことがなければ、ぜひ乗ってみてください。そのスピードで驚かせる自信たっぷりあります。
もう1本も、かなりヤバイです。5’8”チャネルツインのニーボードです。
スタンディングの6’6”のチャネルボトムがベースです。スピードがヤバいので、それをそのままニーボードに仕立ててしまいました。
チャネルの感触はスワローテールのツインで体験済みですが、ラウンドテールはさらにそれが強くなるんじゃないかと思っています。見て下さい、このテール回り。
ダウンザラインではチャネルが効いて、前へ進むスピードを生み出してくれます。ターンに入るとチャネルのステップ、つまり段差が水流をリリースするように働いてくれるはずです。
そう考えるとツインとチャネルは相性良いのだと思います。活さんはトライとも相性バッチリですといつも言われてます。
フィンはグラスで作ってもらいました。ウッドフィンより少しだけコストがかかりますが、こんなのもできます(グラスオンのみです)。
全てが新しい試みです。早く乗りたいのですが、パッドがちょうど品切れしてしまいました。ワックス塗れば乗れますが、パッドの材料が届くまで我慢することにします。
どちらもショップにありますので、見に来てください。
これも懐かしいクリスマスソングです。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
このスタイルとスムースさ、ロングボーディングの王道です。
乗っているのは、HANSENのマイクドイルモデル、1965年製。以前、所有していましたがかなりの重量があったことを考えると、やっぱりこの方は別格の存在です。

ロングボードはいかにスムースに乗るかが身上だと思っています。私の場合はそこから波乗りが始まっていますが、今はまたそこに戻ってきています。
唯一パフォーマンス重視だったのはニーボードですが、今はシングルフィンを滑らせるのが面白くなっています。ニーボードのシングルフィンの面白さは、ラインを自由に作り出せるところだと思っています。
しかもロングボードと同じようなスムースさがあります。
ミッドレングスも同じです。ロングボードをちょっと短くした8’4”が面白い。ロングボードのスタイルで乗ることができますが、楽しむのはコンケーブが入ったボトムとスピードがロングボードとは違うところです。
ロングボードのスタイルにスピードがプラスされるところが楽しむポイントです。
ロングボードが滑り出すときの感覚が好きです。うねりを滑りながら波を見て、次にやることをイメージする瞬間がいいのです。グライダーはその時間がさらに長い。
ニーボードも実は同じ気持ちだったりします。ボードは小さいですが、滑り出しは速い。良く言ってますが、5’6”で8’0のプリモと同じくらいの感じです。
そして緩い波でも気持ち良く滑ってくれます。こればっかりは5’6”ニーボードは除外だと思ったら、長いニーボードがありました 笑。
こんな感じになってきたのは、たぶん長いあいだ活さんがシェイプするサーフボードに乗ってきたからです。活さんのシェイプはまず「良く走ること」です。ご本人が「パフォーマンスより、ダウンザラインです」と言わているのですから間違いありません。
体幹につながっている脚部、そしてロングボードでテイクオフできるパドリングのチカラがあれば楽しめるんです。気楽に楽しめていいじゃないですか 笑。
明日はシェイプルームへ行って来ます。私の新しい8’4”とチャネルツインのニーボードが出来上がっているらしいので楽しみです。
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AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
乗っているのは、HANSENのマイクドイルモデル、1965年製。以前、所有していましたがかなりの重量があったことを考えると、やっぱりこの方は別格の存在です。
ロングボードはいかにスムースに乗るかが身上だと思っています。私の場合はそこから波乗りが始まっていますが、今はまたそこに戻ってきています。
唯一パフォーマンス重視だったのはニーボードですが、今はシングルフィンを滑らせるのが面白くなっています。ニーボードのシングルフィンの面白さは、ラインを自由に作り出せるところだと思っています。
しかもロングボードと同じようなスムースさがあります。
ミッドレングスも同じです。ロングボードをちょっと短くした8’4”が面白い。ロングボードのスタイルで乗ることができますが、楽しむのはコンケーブが入ったボトムとスピードがロングボードとは違うところです。
ロングボードのスタイルにスピードがプラスされるところが楽しむポイントです。
ロングボードが滑り出すときの感覚が好きです。うねりを滑りながら波を見て、次にやることをイメージする瞬間がいいのです。グライダーはその時間がさらに長い。
ニーボードも実は同じ気持ちだったりします。ボードは小さいですが、滑り出しは速い。良く言ってますが、5’6”で8’0のプリモと同じくらいの感じです。
そして緩い波でも気持ち良く滑ってくれます。こればっかりは5’6”ニーボードは除外だと思ったら、長いニーボードがありました 笑。
こんな感じになってきたのは、たぶん長いあいだ活さんがシェイプするサーフボードに乗ってきたからです。活さんのシェイプはまず「良く走ること」です。ご本人が「パフォーマンスより、ダウンザラインです」と言わているのですから間違いありません。
体幹につながっている脚部、そしてロングボードでテイクオフできるパドリングのチカラがあれば楽しめるんです。気楽に楽しめていいじゃないですか 笑。
明日はシェイプルームへ行って来ます。私の新しい8’4”とチャネルツインのニーボードが出来上がっているらしいので楽しみです。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
昨日抜けた二つ玉低気圧が引っ張る西寄りの風で、今日も引き続き波があったんじゃないかと思います。冬の西高東低の気圧配置は波を届けてくれます。
今の方たちは天気図を見るんでしょうか?ネットの「○○ポイント何点」というのを見て動いている人もいるみたいです。学校で散々点数を付けられてきたので、波にまで点数を付けて欲しく無い私ですが、皆さん良い波に乗られましたでしょうか?
とりあえずは、等圧線が縦になっていたら湘南地方には波があると覚えておきましょう。
私は今日はピラティスを教える約束が入っていたので、海へは行きませんでした。サーファーは約束を入れちゃいけないと言いますが、その通りです 笑。
海へ行きたいのは山々ですが、やるからにはしっかりやります。資格試験の課題として「教える」ということは、たくさんやってきたのですが、今回はそれとは違い、こんなことをやってみようという自分なりの組み立てがあります。
事前に考えたメニューに従って進めていきますが、改めて思うのはピラティスって難しいということ。自分の骨盤の向きや、背骨の形、肩甲骨が今どこにあってどんな状態か、股関節と骨盤の関係性はどうか?なんて普通は考えてません。
それを突然に「感じなさい」なんて言われるのですから、皆さん戸惑います。そんなの分かんないと思うはずです。それを分るカラダの感覚を育てることは、ピラティスの目的のひとつです。
それと呼吸です。呼吸がしっかりできることは横隔膜がしっかり動いていることです。横隔膜が動くと、それに連動して体幹の筋肉たちが働いてくれます。呼吸で動くと言ってもいいくらいです。
ベーシックのエクササイズはそれらが感じられるサポートをするように考えられています。まずはそこをじっくりやります。筋肉よりアタマを使います。多いにアタマを使って新しいニューロンを獲得するのです。
それらが感じられるようになったら、エクササイズの負荷を上げて行きます。そこでやっと筋肉痛です 笑。
オレはピラティスより筋トレの方が、という方もここのニューロンを獲得してから筋トレすると、効率よく筋肉に効かせることができるんじゃないかと思います。
波乗りにも効くという理由がなんとなくお分かりいただけるかと思います。
ピラティスやってみたいという方、レッスンやりますのでお問合せください。無料ではありませんが、市中のパーソナルよりお安いと思います。入会金なんて言いませんので 笑。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
今の方たちは天気図を見るんでしょうか?ネットの「○○ポイント何点」というのを見て動いている人もいるみたいです。学校で散々点数を付けられてきたので、波にまで点数を付けて欲しく無い私ですが、皆さん良い波に乗られましたでしょうか?
とりあえずは、等圧線が縦になっていたら湘南地方には波があると覚えておきましょう。
私は今日はピラティスを教える約束が入っていたので、海へは行きませんでした。サーファーは約束を入れちゃいけないと言いますが、その通りです 笑。
海へ行きたいのは山々ですが、やるからにはしっかりやります。資格試験の課題として「教える」ということは、たくさんやってきたのですが、今回はそれとは違い、こんなことをやってみようという自分なりの組み立てがあります。
事前に考えたメニューに従って進めていきますが、改めて思うのはピラティスって難しいということ。自分の骨盤の向きや、背骨の形、肩甲骨が今どこにあってどんな状態か、股関節と骨盤の関係性はどうか?なんて普通は考えてません。
それを突然に「感じなさい」なんて言われるのですから、皆さん戸惑います。そんなの分かんないと思うはずです。それを分るカラダの感覚を育てることは、ピラティスの目的のひとつです。
それと呼吸です。呼吸がしっかりできることは横隔膜がしっかり動いていることです。横隔膜が動くと、それに連動して体幹の筋肉たちが働いてくれます。呼吸で動くと言ってもいいくらいです。
ベーシックのエクササイズはそれらが感じられるサポートをするように考えられています。まずはそこをじっくりやります。筋肉よりアタマを使います。多いにアタマを使って新しいニューロンを獲得するのです。
それらが感じられるようになったら、エクササイズの負荷を上げて行きます。そこでやっと筋肉痛です 笑。
オレはピラティスより筋トレの方が、という方もここのニューロンを獲得してから筋トレすると、効率よく筋肉に効かせることができるんじゃないかと思います。
波乗りにも効くという理由がなんとなくお分かりいただけるかと思います。
ピラティスやってみたいという方、レッスンやりますのでお問合せください。無料ではありませんが、市中のパーソナルよりお安いと思います。入会金なんて言いませんので 笑。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
今冬、初めて薪ストーブを焚きました。12月中旬になって焚き始めるのは、今までで一番遅いタイミングです。
薪ストーブは今日くらいまで気温が下がらないと逆に暑くなってしまって、快適じゃありません。エアコンと違って温度調節は出来ません。薪を燃やすにはしっかりと温度を上げる必要があるので、そこまで持っていくと暑くなりすぎてしまうのです。
薪の消費量は昔と比べると、半分くらいに減っています。焚き始めるのが遅くなって、焚くと暑くなってしまう時期(春)が早くなってきています。今使っている薪は四年前に割ったもの。2年乾燥が基本なのですが使う量が減ったので余ってます。
気候が変わっているのをこんなところでも感じます。
それでも火の暖かさはありがたいです。薪を燃焼させるにはまずストーブの温度を上げることが必要です。上の画像の焚き付けの薪の火が落ち着いて熾火が出来たらそこからスタートです。熾火の上に良く乾いた薪を乗せると燃え始めます。その状態で空気の量を調節してあげると炎がユラユラとゆらぎながらじっくりと燃えてくれます。

薪割りはもう20年やってます。これも自分の体力を測るバロメーターだと思ってますが、まだまだ問題無くイケてます。
話は変わって今週の金曜日のことです。午後に新宿でピラティスをやった後に女房の職場がある丸の内のイルミネーションが綺麗だと言うので見物に行って来ました。女房の仕事が終わるまで時間をつぶしていたのは私が大好きな場所、KITTEの二階にある東大博物館です。
入るとまず骨があります。これはアザラシ。私の感想は「骨盤小っさ」です。
一番左がヒトです。右のふたつの骨は類人猿なので進化の過程とは違いますが、直立歩行の人類と比べると骨格の違いがとても興味深いのです。
比べてみると現代のヒトの身体への進化が本当に合理的なものだったのか?という疑念が沸いてきます。
まず背骨です。サルの背骨は尻尾から胸椎まで背中側に湾曲してひとつのつながりになっています。下の画像はニホンザル。首の骨が前方に弯曲しているのはヒトと同じです。
一方のヒトは、腰の背骨は前方へ、その上の胸の背骨は後方へ、そして首の背骨は前方へ湾曲しています。これは重くなった頭を支えるためです。
そして骨盤が巨大です。これも二足歩行になったから。内臓を支え胎児を育てるためのカゴのような役割です(骨盤底筋群が大事な理由です)。
見るからにバランスをとるのが大変そうじゃないですか?サルなら頭がどこにあっても4本の脚で支えられますが、真っ直ぐ立っているヒトの場合は猫背になったりストレートネックになったり、骨盤が後傾することでハムや殿筋が上手く使えず、その負担で腰痛になったりします(多裂筋大事です 笑)。
サルに腰痛があるのかどうかは知りませんが、この背骨のカタチのおかげで腰痛に悩まされ、重たいアタマを支えるために首や肩が凝るんじゃないか?と、薄暗い博物館の中で骨を前にブツブツと独り言の変なオヤジです 笑。
それにニホンザルは腰椎の数がヒトより一つ多いぞ…とブツブツ。それもこれもピラティスなんかやってるからです 笑。
でもこうやって比べてみると、骨格を正しい位置にしておくこと、つまり正しい姿勢で正しい使い方をすることの大切さが良く分ります。ピラティスやってて良かったと改めて思います。ヒトとサルの骨のおかげです。
結局、待ち合わせの時間まで骨ゾーンでスタックしたままでした。だってキリンはあんなに首が長いのに頸椎の数はヒトと同じ七つなんですもん。それにイルカの背骨の棘突起ときたら…博物館ヤバいです。
ヒトとサルの違い、面白いのできちんと学術的に勉強してみたいと思います。
丸の内、イルミネーション綺麗でしたよ。
今年の私のクリスマスソングはこれがテーマソングです。
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AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
薪ストーブは今日くらいまで気温が下がらないと逆に暑くなってしまって、快適じゃありません。エアコンと違って温度調節は出来ません。薪を燃やすにはしっかりと温度を上げる必要があるので、そこまで持っていくと暑くなりすぎてしまうのです。
薪の消費量は昔と比べると、半分くらいに減っています。焚き始めるのが遅くなって、焚くと暑くなってしまう時期(春)が早くなってきています。今使っている薪は四年前に割ったもの。2年乾燥が基本なのですが使う量が減ったので余ってます。
気候が変わっているのをこんなところでも感じます。
それでも火の暖かさはありがたいです。薪を燃焼させるにはまずストーブの温度を上げることが必要です。上の画像の焚き付けの薪の火が落ち着いて熾火が出来たらそこからスタートです。熾火の上に良く乾いた薪を乗せると燃え始めます。その状態で空気の量を調節してあげると炎がユラユラとゆらぎながらじっくりと燃えてくれます。
薪割りはもう20年やってます。これも自分の体力を測るバロメーターだと思ってますが、まだまだ問題無くイケてます。
話は変わって今週の金曜日のことです。午後に新宿でピラティスをやった後に女房の職場がある丸の内のイルミネーションが綺麗だと言うので見物に行って来ました。女房の仕事が終わるまで時間をつぶしていたのは私が大好きな場所、KITTEの二階にある東大博物館です。
入るとまず骨があります。これはアザラシ。私の感想は「骨盤小っさ」です。
一番左がヒトです。右のふたつの骨は類人猿なので進化の過程とは違いますが、直立歩行の人類と比べると骨格の違いがとても興味深いのです。
比べてみると現代のヒトの身体への進化が本当に合理的なものだったのか?という疑念が沸いてきます。
まず背骨です。サルの背骨は尻尾から胸椎まで背中側に湾曲してひとつのつながりになっています。下の画像はニホンザル。首の骨が前方に弯曲しているのはヒトと同じです。
一方のヒトは、腰の背骨は前方へ、その上の胸の背骨は後方へ、そして首の背骨は前方へ湾曲しています。これは重くなった頭を支えるためです。
そして骨盤が巨大です。これも二足歩行になったから。内臓を支え胎児を育てるためのカゴのような役割です(骨盤底筋群が大事な理由です)。
見るからにバランスをとるのが大変そうじゃないですか?サルなら頭がどこにあっても4本の脚で支えられますが、真っ直ぐ立っているヒトの場合は猫背になったりストレートネックになったり、骨盤が後傾することでハムや殿筋が上手く使えず、その負担で腰痛になったりします(多裂筋大事です 笑)。
サルに腰痛があるのかどうかは知りませんが、この背骨のカタチのおかげで腰痛に悩まされ、重たいアタマを支えるために首や肩が凝るんじゃないか?と、薄暗い博物館の中で骨を前にブツブツと独り言の変なオヤジです 笑。
それにニホンザルは腰椎の数がヒトより一つ多いぞ…とブツブツ。それもこれもピラティスなんかやってるからです 笑。
でもこうやって比べてみると、骨格を正しい位置にしておくこと、つまり正しい姿勢で正しい使い方をすることの大切さが良く分ります。ピラティスやってて良かったと改めて思います。ヒトとサルの骨のおかげです。
結局、待ち合わせの時間まで骨ゾーンでスタックしたままでした。だってキリンはあんなに首が長いのに頸椎の数はヒトと同じ七つなんですもん。それにイルカの背骨の棘突起ときたら…博物館ヤバいです。
ヒトとサルの違い、面白いのできちんと学術的に勉強してみたいと思います。
丸の内、イルミネーション綺麗でしたよ。
今年の私のクリスマスソングはこれがテーマソングです。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
アイコンでお分かりかと思いますが、サーフマットの動画です。マットには興味ありませんという方も、まずはご覧ください。
子供の頃のBMXでの怪我が原因でサーフィンとボディボードを諦めざるを得なくなり、他に何か楽しめるものは無いかと探して出会ったのがサーフマットだったそうです。
同じプローンスタイルで滑るボディボードと比べて身体の使い方が違うのは、私もたまにマットを引っ張り出して乗っていますので良く分ります(クルマに常備してます)。
この方の動きを見ていると、柔らかいエアマットのレールが身体の一部になったように波のフェイスをとらえ、きれいなラインで滑り出しているのに驚きます。
水の流れを理解することができれば、回りでパンピングしているサーファーたちよりも速いスピードで滑ることができる。真っすぐ滑って、何もしていないように見えるかもしれないけれど、正しいトリムで何もかもやっているんだと言っています(たぶん 笑)。
思うにこれが波の上を滑ることの本質じゃないかと思います。スピードを得るためには波の上の正しい場所に、正しいバランスでいることが大切です。
この動画を見ていると(サーフマットに限らず)無性に波乗りしたくなってくるのは私だけじゃないと思います。この方のエネルギーと、波を滑る楽しさが伝わってきます。理屈は抜きにして、本能の領域で波を滑るのは楽しいんです。そう感じませんか?
最初は何も分からずに、スープに押されて波打ち際まで滑っていくだけで、水の上を滑っている感触と、スピードは出ていないくせに感じるスピード感で楽しくなってしまった記憶は誰もが持っていると思います。
皆さんそれから、ン十年間(笑)波を滑り続けているんです。道具はそれぞれ違っていても、やっていることは皆同じです。同じポイントで昔から見る顔も歳取りました。でも皆、昔と同じです。どれだけ時間が経っても飽きない。
身体も心も若く健康に保ってくれる波乗りって魔法のスポーツだと思います。
魔法と言えば、たまにはカワイイのを
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現在の私の頭の中です 笑。ビッグボードのグライドとニーパワー。どっちもスピードとグライドです。9’6”と8’4”のプリモ、グライダーとスモールグライダーがもうすぐ出来上がってきます。
この方もいいお歳のはずですが、変わらず凄いです。このリッピングはトライフィンじゃないと無理ですね。
今朝は久しぶりにランニング。初冬のトレイルをゆっくり楽しんできました。
丹沢山系の向こうには、富士山がくっきり。冬の空気です。
走ることもやっぱり好きです。サーフィン、ピラティス、ランニング。どれもマインドフル。集中できるものをたくさん作っておくと老後も安泰です 笑。
明日、明後日はお休みをいただきます。
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今日のカーステレオにはこのCDが入ってます。
この方もいいお歳のはずですが、変わらず凄いです。このリッピングはトライフィンじゃないと無理ですね。
今朝は久しぶりにランニング。初冬のトレイルをゆっくり楽しんできました。
丹沢山系の向こうには、富士山がくっきり。冬の空気です。
走ることもやっぱり好きです。サーフィン、ピラティス、ランニング。どれもマインドフル。集中できるものをたくさん作っておくと老後も安泰です 笑。
明日、明後日はお休みをいただきます。
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今日のカーステレオにはこのCDが入ってます。
サーファーズジャーナル日本語版の最新号が届きました。今回も濃い内容で、じっくりと読ませてもらっております。皆さん、読んでますか?
雑誌が売れないと聞くようになって、久しくなります。現在、国内のサーフィン専門誌はSURFIN' LIFEの一誌のみです。タイトルのロゴデザインは昔のままで懐かしい雰囲気もあります。
雑誌ならずとも、テレビもオールドメディアと呼ばれています。逆に「ニューメディア」と言ってしまうと、昔に逆戻りした雰囲気を感じるのは高齢者の戯言か 笑(その言葉が1980~90年代に頻繁に使われていた)。
ざっと思い出してみると、サーフィンライフ、サーフィンワールドを代表に、ロングボード専門誌が二誌、サーフトリップに特化した雑誌、インディ系の匂いがする雑誌、ライフスタイル誌の別冊でサーフィン特集なんていうのもあったと思います。
本屋の店先で見つけると、嬉しくなってつい買ったものです(その本屋も減りました)。隅から隅までしっかり読んで、読み終わったあとは本棚か部屋の隅に積んでおいて、思い出すと引っ張り出してよみ直したものです。
そのせいなのか、いろいろと覚えています。台風のときの日本のどこかの凄い波の写真とその記事、エディ・アイカウの大波とそこに写っているサーファー、その他、世界中の波とサーファーの写真。当時の写真を見せられれば、大抵は見覚えがあるのものばかりじゃないでしょうか。
フィッシュというサーフボードのことは、90年代にデレク・ハインドが書いた記事を読み興味を持ちました。ニーボードだって同じ様にして認知しました。誌面に掲載されている大きな写真を見て、それについて書かれた記事(文字)を読むと記憶にしっかりと刻みこまれます。(私は今でもこれらの雑誌を保存しています)
「サーフカルチャー」という言葉があります。波乗りの文化です。文化というのはそれが持つ歴史、それに関わる人たちの価値観や考え方、地理・環境的要因などが言語や視覚表現(写真や映像、絵画など)によって可視化され、世の中に広まり、後世に残されていくものです。
サーフィン、波乗りにこれを当てはめてみるとこんな感じです。
サーフカルチャーの「核」になるものは。サーファー特有の価値観、哲学(考え方)
波乗りをする人のコミュニティが存在する
特有のスタイルやシンボルが生まれる。【道具(サーフボードとウェットスーツ)、特定のファッション、言葉遣い、音楽など。】
これらの中で、個々のサーファーが自分に合っていると感じるもの、好きなものをセレクトし、組み合わせていくことで、様々なスタイルが生まれ、それが流れの軸となって文化が作られて行きます。
文化は時代とともに変わっていくものです。紙に印刷された雑誌メディアから、SNSや動画のネットメディアへと移り変わってきたのは自然な流れだと思います。
ネットで見たものは記憶に残りにくいと言われます。情報のアップデイトのスピードは凄いものがあります。スマホで撮影した画像をその場でアップロード出来てしまいます。情報の新鮮さにおいてはネットにかなうものはありません。一方で情報の真偽の判断や、多すぎる情報の中から必要な情報の取捨選択など、受け手側への負担になってしまうこともあります。
それに比べると、オールドメディアである紙媒体の情報はどうしても遅いものになってしまいます。それでもそこにあるのは、多くの時間を費やし醸成された末に生まれて来た記事です。吟味され、選ばれた画像と選ばれた言葉で編まれた文章からは想像が膨らみます。
それをゆっくり楽しむ時間というのは、豊かで贅沢な時間です。書かれていることと、そこにある写真は心に残り、カルチャーとして形作られていくのです。サーフマガジンの役割は決して終わっていないと思うのです。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
雑誌が売れないと聞くようになって、久しくなります。現在、国内のサーフィン専門誌はSURFIN' LIFEの一誌のみです。タイトルのロゴデザインは昔のままで懐かしい雰囲気もあります。
雑誌ならずとも、テレビもオールドメディアと呼ばれています。逆に「ニューメディア」と言ってしまうと、昔に逆戻りした雰囲気を感じるのは高齢者の戯言か 笑(その言葉が1980~90年代に頻繁に使われていた)。
ざっと思い出してみると、サーフィンライフ、サーフィンワールドを代表に、ロングボード専門誌が二誌、サーフトリップに特化した雑誌、インディ系の匂いがする雑誌、ライフスタイル誌の別冊でサーフィン特集なんていうのもあったと思います。
本屋の店先で見つけると、嬉しくなってつい買ったものです(その本屋も減りました)。隅から隅までしっかり読んで、読み終わったあとは本棚か部屋の隅に積んでおいて、思い出すと引っ張り出してよみ直したものです。
そのせいなのか、いろいろと覚えています。台風のときの日本のどこかの凄い波の写真とその記事、エディ・アイカウの大波とそこに写っているサーファー、その他、世界中の波とサーファーの写真。当時の写真を見せられれば、大抵は見覚えがあるのものばかりじゃないでしょうか。
フィッシュというサーフボードのことは、90年代にデレク・ハインドが書いた記事を読み興味を持ちました。ニーボードだって同じ様にして認知しました。誌面に掲載されている大きな写真を見て、それについて書かれた記事(文字)を読むと記憶にしっかりと刻みこまれます。(私は今でもこれらの雑誌を保存しています)
「サーフカルチャー」という言葉があります。波乗りの文化です。文化というのはそれが持つ歴史、それに関わる人たちの価値観や考え方、地理・環境的要因などが言語や視覚表現(写真や映像、絵画など)によって可視化され、世の中に広まり、後世に残されていくものです。
サーフィン、波乗りにこれを当てはめてみるとこんな感じです。
サーフカルチャーの「核」になるものは。サーファー特有の価値観、哲学(考え方)
波乗りをする人のコミュニティが存在する
特有のスタイルやシンボルが生まれる。【道具(サーフボードとウェットスーツ)、特定のファッション、言葉遣い、音楽など。】
これらの中で、個々のサーファーが自分に合っていると感じるもの、好きなものをセレクトし、組み合わせていくことで、様々なスタイルが生まれ、それが流れの軸となって文化が作られて行きます。
文化は時代とともに変わっていくものです。紙に印刷された雑誌メディアから、SNSや動画のネットメディアへと移り変わってきたのは自然な流れだと思います。
ネットで見たものは記憶に残りにくいと言われます。情報のアップデイトのスピードは凄いものがあります。スマホで撮影した画像をその場でアップロード出来てしまいます。情報の新鮮さにおいてはネットにかなうものはありません。一方で情報の真偽の判断や、多すぎる情報の中から必要な情報の取捨選択など、受け手側への負担になってしまうこともあります。
それに比べると、オールドメディアである紙媒体の情報はどうしても遅いものになってしまいます。それでもそこにあるのは、多くの時間を費やし醸成された末に生まれて来た記事です。吟味され、選ばれた画像と選ばれた言葉で編まれた文章からは想像が膨らみます。
それをゆっくり楽しむ時間というのは、豊かで贅沢な時間です。書かれていることと、そこにある写真は心に残り、カルチャーとして形作られていくのです。サーフマガジンの役割は決して終わっていないと思うのです。
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AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ

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