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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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朝起きたら、外は真っ白。放っておくと今度は凍結して危険な状態になるのがいつもなので、朝食を済ませて早速雪かきです。
ご近所さんも出て来て皆で雪かきですが、今回の雪はいつもと違いました。気温が低いからなのか、サラサラとしたパウダー状の雪です。フワッと軽くて、スキーで滑ってみたくなったのでユーミンのSURF&SNOWを口ずさみつつの(笑)雪かきでした。
雪かきの後は選挙です。
皆さん、選挙行きましたか?今回の選挙は大事だと感じています。海外からも注目されているのではないかと思います。
誰に、どの政党に投票しましょう!なんて言うつもりはありません。皆さんそれぞれが、選び支持する議員と政党に投票すれば良いと思います。
午後八時まで投票できます。候補者、政党の政策方針はネットで見ることができます。この国がどの方向に行くにしても、それを決めるのは国民の投票です。他の誰かではなく、自分の一票です。
選挙行きましょう!
今日も雪の曲です。オリジナルはダン・フォーゲルバーグですね。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
先週スタートしたニューログプロジェクト。これで行きましょ~というラインが出来たので、ブランクスの皮むき後、改めて引き直します。

これで行きます。前回お見せしたものよりノーズは少しふくらんでいます。レングスは両側のラインがノーズで自然とつながるところに任せてみました。考えていたのは9’2”でしたが、1インチ伸びて9’3”になりました。

今回はここまで。皆さんのオーダーの邪魔にならないようにちょっとずつやってもらいます。
勢いで思わず始めてしまったログづくり(笑)だったので、自分でも心配だったんですが、形が見えてくるにつれて面白くなってきました。続きはまたご報告いたします。
さて、久しぶりの「食べ物」カテゴリーです。
シェイプルームへ行く途中に立ち寄るコンビニには、地元野菜の販売コーナーがあります。よく利用しているのですが、先日、コーヒーとトイレと立ち寄ったら、ちょうど生産者の人が野菜を持ってきたところでした。
最近はあまりブログに書きませんが、私の野菜好きは昔から今も変わりません。(気になる方は「食べ物」カテゴリーをご覧ください。PCの方は左側、スマホの方は右上の「≡」(ハンバーガーボタン)からどうぞ)
見るからに新鮮そうな野菜が棚に並べられるのを見ていたら、すっかり生でそのまま食べたいモードになってきてしまいました。それで買ったのは、白菜、春菊、紅芯大根の冬野菜たち。
紅芯大根は名前のとおりで、中も赤い大根です。
焼いた鶏肉と、残っていた松山あげ(ご存知?)をフライパンで炒って適当に味付けしてトッピングにしました。オイルはゴマで、チャイニーズチキンサラダ風です。
見た目の通り、白菜も春菊も柔らかで美味しゅうございました。
身体には食べ物も大事です。身体は自分が食べたもので作られているのです。
雪ですね~。
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これで行きます。前回お見せしたものよりノーズは少しふくらんでいます。レングスは両側のラインがノーズで自然とつながるところに任せてみました。考えていたのは9’2”でしたが、1インチ伸びて9’3”になりました。
今回はここまで。皆さんのオーダーの邪魔にならないようにちょっとずつやってもらいます。
勢いで思わず始めてしまったログづくり(笑)だったので、自分でも心配だったんですが、形が見えてくるにつれて面白くなってきました。続きはまたご報告いたします。
さて、久しぶりの「食べ物」カテゴリーです。
シェイプルームへ行く途中に立ち寄るコンビニには、地元野菜の販売コーナーがあります。よく利用しているのですが、先日、コーヒーとトイレと立ち寄ったら、ちょうど生産者の人が野菜を持ってきたところでした。
最近はあまりブログに書きませんが、私の野菜好きは昔から今も変わりません。(気になる方は「食べ物」カテゴリーをご覧ください。PCの方は左側、スマホの方は右上の「≡」(ハンバーガーボタン)からどうぞ)
見るからに新鮮そうな野菜が棚に並べられるのを見ていたら、すっかり生でそのまま食べたいモードになってきてしまいました。それで買ったのは、白菜、春菊、紅芯大根の冬野菜たち。
紅芯大根は名前のとおりで、中も赤い大根です。
焼いた鶏肉と、残っていた松山あげ(ご存知?)をフライパンで炒って適当に味付けしてトッピングにしました。オイルはゴマで、チャイニーズチキンサラダ風です。
見た目の通り、白菜も春菊も柔らかで美味しゅうございました。
身体には食べ物も大事です。身体は自分が食べたもので作られているのです。
雪ですね~。
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昼から午後にかけての引きの時間帯は波が少し割れているみたいですが、仕事サボってまで行くような波じゃありません。しばらく同じような状態が続いています。そういえば、今年は南岸低気圧が少ないと、気象予報士がニュースで言っていました。
波が無くても他にやることはいくらでもあります。今週は月、火とたっぷりピラティスをやったので、今朝はランニングです。最近、結構ランニングモードなんです。
まずはしっかりとウォームアップ。以前ならいきなり走り出していたのですが、ピラティスを始めて、こういうところも変わってきました。
先週も走ったおかげか少し戻ってきたみたいです。走っていて気持ちが良い。呼吸を大きくしっかりできるのはやっぱりピラティスのおかげです。気持ちが良いので、少し負荷を増やしてみようと以前、トレイルランニングにはハマっていたときに良く走っていたコースに入ってみました。
公園内の低い丘ですが、しっかりとしたトレイルです。ここを走るのは2年ぶりくらいで、すぐに登るのがきつくなってきます。でも、この感じやっぱり好きです。きついけど、こっちの方が面白い。次からはトレイル走ることにします。
久しぶりのトレイルなのでとりあえずは転ばないように注意しつつ、今朝はトータルで7キロを気持ち良く走ることができました。
戻ってからは、軽くストレッチしながら身体の動きの確認です。新しく気がついたことがあるのです。
それは体幹の使い方。身体ってひとつの箇所の筋肉で動けるものではありません。例えば、シンプルに見える腹筋運動も、全身のたくさんの筋肉をつなげて動いています。
今回気がついたのはそのつなげ方です。肩甲骨の動きで体幹の動きをコントロールできそうなことに気がついたのです。
そうしたら、これまでチカラ任せ気味になってスムースに出来なかったムーブメントが、滑らかにスムースな動きでできるようになったのです。
またひとつ今まで気が付かなかった身体の使い方が出来るようになりそうです。
ピラティスってこういうことをするものなのです。顔を真っ赤にしてウンウン言いながらやっていた動きが、ある何かに気がつくだけで、軽くしなやかに動けるようになるのです。
それはある時突然やって来るものなのです。もちろんそこに行くまでの積み重ねもあります。私はそういうところもピラティスの面白さのひとつだと思ってます。
カラダ動かすの好きです。
波が無くても他にやることはいくらでもあります。今週は月、火とたっぷりピラティスをやったので、今朝はランニングです。最近、結構ランニングモードなんです。
まずはしっかりとウォームアップ。以前ならいきなり走り出していたのですが、ピラティスを始めて、こういうところも変わってきました。
先週も走ったおかげか少し戻ってきたみたいです。走っていて気持ちが良い。呼吸を大きくしっかりできるのはやっぱりピラティスのおかげです。気持ちが良いので、少し負荷を増やしてみようと以前、トレイルランニングにはハマっていたときに良く走っていたコースに入ってみました。
公園内の低い丘ですが、しっかりとしたトレイルです。ここを走るのは2年ぶりくらいで、すぐに登るのがきつくなってきます。でも、この感じやっぱり好きです。きついけど、こっちの方が面白い。次からはトレイル走ることにします。
久しぶりのトレイルなのでとりあえずは転ばないように注意しつつ、今朝はトータルで7キロを気持ち良く走ることができました。
戻ってからは、軽くストレッチしながら身体の動きの確認です。新しく気がついたことがあるのです。
それは体幹の使い方。身体ってひとつの箇所の筋肉で動けるものではありません。例えば、シンプルに見える腹筋運動も、全身のたくさんの筋肉をつなげて動いています。
今回気がついたのはそのつなげ方です。肩甲骨の動きで体幹の動きをコントロールできそうなことに気がついたのです。
そうしたら、これまでチカラ任せ気味になってスムースに出来なかったムーブメントが、滑らかにスムースな動きでできるようになったのです。
またひとつ今まで気が付かなかった身体の使い方が出来るようになりそうです。
ピラティスってこういうことをするものなのです。顔を真っ赤にしてウンウン言いながらやっていた動きが、ある何かに気がつくだけで、軽くしなやかに動けるようになるのです。
それはある時突然やって来るものなのです。もちろんそこに行くまでの積み重ねもあります。私はそういうところもピラティスの面白さのひとつだと思ってます。
カラダ動かすの好きです。
きっかけが何かは分かりませんが、ロン・ストナーの写真を見たくなって、古い雑誌と写真集を引っ張り出してきました。もしかすると、最近の方はもうロン・ストナーって誰?となるのかもしれません。
ロン・ストナーは主に1960年代に活躍した、サーフィンフォトグラファーです。ジョン・セバーソンが創刊したSURFERマガジンのフォトグラファーの一人だった人です。私もリアルタイムで知っていたわけではありませんが、彼の写真がサーフカルチャーに興味を持つきっかけになっています。
初めて知ったのは、1995年のサーファーズ・ジャーナル。その約10年後に未発表だったフィルムが発見されて、再びサーファーズ・ジャーナル誌で特集が組まれ、写真集も出版されました。
「Rights and Lefts」トロリと溶けだしそうな海面。手前の暗さと陽光で煌めくうねりの対比。そこをニーパドルで越えていくサーファー。こんな雰囲気の写真をそれまで見たことがありませんでした。
有名な写真です。ニーパドルしているのは、スキップ・フライ。
こちらも、スキップ・フライ。車はストナーのフォードコメットワゴン。

マリブ。

BK、ハービー・フレッチャー、ジャッキー・バクスター、ビル・ハミルトン。

どの写真もそうですが、波乗りのこんな表現の仕方があるんだと衝撃を受けました。

思うのですが、現代のインターネットを主流としたメディアでは、こういった情報を伝え、何かの形にして残していくことって難しいんじゃないでしょうか?ネットの情報は、見る人に合わせてその人が興味を持ちそうな情報をアルゴリズムが表示してきます。便利ですが、自分の興味の範疇の外にあるものは得難い。
そんなネット上においては、このロン・ストナーの写真のように波乗りを文化として伝え、残していく土壌は育ちません。でも、波乗りをする人たちとってこういった過去を記した文章や写真は、残し伝えていくべき財産です。
最初は1995年。インターネットはまだ始まったばかりです。31年前に抱いた感情を残しておくことが出来たのは、雑誌と写真集のおかげです。ストナーの写真に影響を受けたその後の31年間に、何かを自分の中に育ててくれたのは事実だと思います。
まさにオールドメディアですが、豊かなメディアです。
ちょっと前にサーフマガジンのことについて書いた記事です。お時間あれば、併せて読み返してみてください。
ロン・ストナーの写真集は中古ですが、まだ買えるみたいです。興味ある方はどうぞ。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/0811855333?ie=UTF8&tag=menehunebeach-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0811855333
ロン・ストナーは主に1960年代に活躍した、サーフィンフォトグラファーです。ジョン・セバーソンが創刊したSURFERマガジンのフォトグラファーの一人だった人です。私もリアルタイムで知っていたわけではありませんが、彼の写真がサーフカルチャーに興味を持つきっかけになっています。
初めて知ったのは、1995年のサーファーズ・ジャーナル。その約10年後に未発表だったフィルムが発見されて、再びサーファーズ・ジャーナル誌で特集が組まれ、写真集も出版されました。
「Rights and Lefts」トロリと溶けだしそうな海面。手前の暗さと陽光で煌めくうねりの対比。そこをニーパドルで越えていくサーファー。こんな雰囲気の写真をそれまで見たことがありませんでした。
有名な写真です。ニーパドルしているのは、スキップ・フライ。
こちらも、スキップ・フライ。車はストナーのフォードコメットワゴン。
マリブ。
BK、ハービー・フレッチャー、ジャッキー・バクスター、ビル・ハミルトン。
どの写真もそうですが、波乗りのこんな表現の仕方があるんだと衝撃を受けました。
思うのですが、現代のインターネットを主流としたメディアでは、こういった情報を伝え、何かの形にして残していくことって難しいんじゃないでしょうか?ネットの情報は、見る人に合わせてその人が興味を持ちそうな情報をアルゴリズムが表示してきます。便利ですが、自分の興味の範疇の外にあるものは得難い。
そんなネット上においては、このロン・ストナーの写真のように波乗りを文化として伝え、残していく土壌は育ちません。でも、波乗りをする人たちとってこういった過去を記した文章や写真は、残し伝えていくべき財産です。
最初は1995年。インターネットはまだ始まったばかりです。31年前に抱いた感情を残しておくことが出来たのは、雑誌と写真集のおかげです。ストナーの写真に影響を受けたその後の31年間に、何かを自分の中に育ててくれたのは事実だと思います。
まさにオールドメディアですが、豊かなメディアです。
ちょっと前にサーフマガジンのことについて書いた記事です。お時間あれば、併せて読み返してみてください。
ロン・ストナーの写真集は中古ですが、まだ買えるみたいです。興味ある方はどうぞ。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/0811855333?ie=UTF8&tag=menehunebeach-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=0811855333
こいつはもう自分の手には負えないと、諦めていたブランクスを使って新しいロングボードを作ってみることにしました。以前、PIGを連作していた頃に使っていたブランクスの残りの一本です。
特注でフラットに近くロッカーを落としてあります。それに加えてCLASSICウェイトの高密度発泡です。活さんはレギュラーの発泡よりひとつ高い発泡密度のブランクスをいつも使っています。それはレギュラーのものより約10%重くなるのですが、このブランクスはさらに高密度で、レギュラー発泡のブランクスよりも約30%重量が増します。
それまで使ったことが無い発泡密度です。出来上がりの重量がどのくらいになるのかは分かりませんが、重たいことは確かです。なので、腰痛に肩の痛み、それに股関節を痛めてしまった身体では扱えないと手を出せずにいました。
それがここに来て、自信が出て来たのです。今は腰も肩も股関節も、全く痛くありません。身体のコア(皆さんが体幹と呼ぶところです)は確実に、それも以前と比べてかなり強くなっている実感があるし、使い方も上手になっています。もちろん、ピラティスのおかげです。
だから挑戦です。乗っていて心地よいプリモの8’4”と9’0ですが、そこで満足していてはいけません。人生にチャレンジは必要なのです。
大げさに聞こえるかもしれませんが、日常的にいつもやっていることでも同じです。慣れていることでも、最大限にやってみることは進歩につながると考えてます。これもピラティスから学んだことです。
話が反れました。
作りたいボードのイメージが固まってきたので、考えていたノーズとテールのサイズでアウトラインを試し引きしていただきました。
とりあえず片側だけです。最初に引いた赤いラインよりもさらにノーズとテールを絞り込んだ、黒のラインがイメージに近いアウトラインです。
ボードのレングスは、アウトラインが自然に流れてノーズで合わさるところで行こうと思います。ワイドは23インチ。レングスは考えていた数字よりも1インチほど長くなりそうです。より重点を置くべきはレングスの数字よりもアウトラインの流れです。
最初に戻ってみるのも面白いんじゃないかと考え、30数年前に初めて手に入れたシングルフィンのボードをイメージしたアウトラインです。
フィンはプリモフィンを使う予定です。昨日、貼り付けた動画のナットヤングのマジックサムのイメージです。あとはグラスオンにするかBOXにするかです。グラスオンかっこいいですが、収納もクルマに積むのも邪魔になるしで、やっぱりBOXか?少し悩みます。
ノーズロッカーがマイナス1.5インチ、テールロッカーがマイナス1インチという意味です。
どんなボードが出来上がるのか?楽しみにしていてください。
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染みます 笑。
長いニーボードプロジェクト第三弾は、7フィート3インチ。ミッドレングスサイズになってきました。今回は、5’8”のチャネルニーボードが素晴らしかったので、それのストレッチバージョンのイメージで作りました。

フィンはツインのグラスオン。スタビで始まりましたが、乗っているうちにツインが良いぞ!ということになってきて、ここに落ち着きました。今回はチャネルがプラスされたので、さらに良いはずです。

まず私がテストをと言われるのでお言葉に甘えて、次に波が上がったら乗ってみます。
チャネルが入ったツインフィンは今は主に6’6”で作っていますが、このニーボードくらいの7フィート前後のミッドレングスサイズも面白いと思います。(このボードはニーボードなので幅が広いです)
自分で作ってみれば良いんですが、どーも私はフィッシュじゃないツインフィン、いわゆるツインピンと呼ばれているボードですが、そちらに対して苦手意識がございますようで、二の足を踏んでおります。まずは何本かテストで作っている、6’6”をお借りして乗ってみようと思います。
それで苦手意識が出なかったら、チャネルの威力が実証されたということになりますね。自分でも面白いトライアルだと思います。ツインピン乗ってますけど?という方はチャネルを多いに実感できると思いますので、いつでもご相談ください。
Look at surfing history.
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フィンはツインのグラスオン。スタビで始まりましたが、乗っているうちにツインが良いぞ!ということになってきて、ここに落ち着きました。今回はチャネルがプラスされたので、さらに良いはずです。
まず私がテストをと言われるのでお言葉に甘えて、次に波が上がったら乗ってみます。
チャネルが入ったツインフィンは今は主に6’6”で作っていますが、このニーボードくらいの7フィート前後のミッドレングスサイズも面白いと思います。(このボードはニーボードなので幅が広いです)
自分で作ってみれば良いんですが、どーも私はフィッシュじゃないツインフィン、いわゆるツインピンと呼ばれているボードですが、そちらに対して苦手意識がございますようで、二の足を踏んでおります。まずは何本かテストで作っている、6’6”をお借りして乗ってみようと思います。
それで苦手意識が出なかったら、チャネルの威力が実証されたということになりますね。自分でも面白いトライアルだと思います。ツインピン乗ってますけど?という方はチャネルを多いに実感できると思いますので、いつでもご相談ください。
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大会のジャージを着て、なぜか並んで波を滑っている三人のサーファー。真ん中が、川南活さんです。リーシュはまだ無い時代。場所は私が今も波乗りしているポイントです。六つ切りサイズの印画紙にプリントされた、1970年ごろの写真です。印画紙なんて久しぶりに聞く言葉じゃないかと思います。覚えてましたか?
裏には赤鉛筆のクレジット。
トランクスなので、季節は夏でしょう。海からも夏っぽい雰囲気が伝わってきます。色が無いと、逆に想像が膨らんできます。家の近所の海で遊んでいたら始まったアマチュアの大会。なんか楽しそうだと、その場でエントリーして出場してしまった活さんたちだそうです。
この時のボードが今のBOOGIEの原型になっているのです。
これは活さん。ジャージが違うので、ヒートアップした模様です。
光の当たり具合から、太陽が正中から少しだけ傾いた昼過ぎくらいの時間ではないかと思います。緩い波にボードのノーズに足を乗せてのダウンザライン。
リーシュが無い時代のサーフィンは、より海と一体になる感覚が強かったのではないかと思います。波の上を滑る板の上に乗って自分も運ばれて行く。それがサーフィンですが、ボードに自分がつながれていないと逆に自分とボードの一体感が強まります。
今はリーシュを着けることがルールとマナーですが、もし他に誰もいない波に出会える幸運があったら、リーシュを外してパドルアウトしてみてください。波が無い海でも良いです。海に対する感覚が変わってくると思います。リーシュが無い、サーフマットでも良いかも。
今なら高画質の動画ですが、この時代はネガフィルムに写された三枚の写真のみ。それでも、こんなにいろいろなことが思い浮かんでくるのが写真のチカラです。
波乗りしたいですが、波がありません。今日、少し期待していたのですが、沖の西風の向きが北よりになってしまって波は消えました。明日も午前9時で相模湾は、北東のうねり0.8m/4sec. 潮も昼過ぎまで、ほとんど動きません。リペア工場からシェイプルームへとドライブ日和になりそうです。
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かなり寒いですが、良い天気です。冬の澄んだ青い空を見ていたら、冷たい空気を思い切り吸い込みたくなりました。冷たい空気で思いついたのは、気温が下がったときにだけ見られる氷の花です。
そんなことを考えていたら、すっかり走りたくなってしまいました。実はランニングもやらなくちゃいけないなあと、ずっと考えていたのも事実です。ピラティスに脚のエクササイズはあるものの、立位で抗重力筋を使うエクササイズが少ないのです。
走り出す前にまずウォームアップです。寒さでこわばった身体でいきなり走り出すのはケガのもとです。いつかご紹介したピラティスの動画です。コアから動くと身体は一発で暖まります(コレです https://youtu.be/6sWGLpnQsl8?si=xKaUNX6HLRwg8X-U )。身体が暖まっていれば、外へ出ても寒くない!(本当か?)
はい、寒くありませんよ 笑。身体が寒い!って縮こまりません。冷たい空気が気持ち良いくらいです。近くの公園へ走ります。左側の丘は、以前トレランに入れ込んでいた時期に散々走り回ったところです。
予想した通り、シモバシラの花ありました!しばらく雨が降っていないので小さいです。
シモバシラという名前の植物があるのですが、冬になると吸い上げた水が凍って枯れた茎から花のように吹き出してくるのです。それが花のように見えるので、シモバシラの花と呼ばれています。シモバシラの花は気温がマイナス2~3度で地表近くがマイナス5度くらいにならないと作られないそうです。私が住んでいる地域は都心よりも、2~3度気温が低いのです
こういうのがあると走るのがより楽しくなります。野鳥もたくさんです。富士山と遠くの山なみの景色も楽しみながら、スロージョグで6キロちょっとを気持ち良く走ってきました。
戻ったら、30分ほどピラティス。短めですが、しっかりと負荷をかけて動きます。そうやって動いてみて、ピラティスで使う筋肉がランニングと違うことに気が付きました。ランニングだけでは足りないしピラティスだけでも、ということでしょうね。
これからは機会をみつけて走る習慣を付けようと思います。
昨日お知らせしました、AC SHAPEのユーズドボードを二本アップしました。
7’2”FT FISH、ベリーグッドコンディションです。
5’6” ステップボトムニーボード。シェイパーの新井くんのテストボードです。
FT FISHはたっぷりのボリュームが特長です。このコンセプトのシェイプは、浮力を活かしていろいろなコンディションで使えます。小波、厚い波、サイズがある波、それぞれで楽しめるミッドレングスのフィッシュです。
ニーボードは私のと同じステップボトムのシングルフィン。自分でも同じボードを乗っているので、自信たっぷりにオススメできます。ステップボトムのスピード感はユニークだと思います。
シングルフィンのニーボードは本当に自由です。フィンが抜けても、テールが回り過ぎてもリカバリーできます。ニーボード以外の波乗りで考えるとマイナスの要素になると思いますが、そんなこともひっくるめてマニューバにまとめてしまうのがシングルフィンのニーボードの面白さです。
ステップボトムのブログです。
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今日はこの曲。
そんなことを考えていたら、すっかり走りたくなってしまいました。実はランニングもやらなくちゃいけないなあと、ずっと考えていたのも事実です。ピラティスに脚のエクササイズはあるものの、立位で抗重力筋を使うエクササイズが少ないのです。
走り出す前にまずウォームアップです。寒さでこわばった身体でいきなり走り出すのはケガのもとです。いつかご紹介したピラティスの動画です。コアから動くと身体は一発で暖まります(コレです https://youtu.be/6sWGLpnQsl8?si=xKaUNX6HLRwg8X-U )。身体が暖まっていれば、外へ出ても寒くない!(本当か?)
はい、寒くありませんよ 笑。身体が寒い!って縮こまりません。冷たい空気が気持ち良いくらいです。近くの公園へ走ります。左側の丘は、以前トレランに入れ込んでいた時期に散々走り回ったところです。
予想した通り、シモバシラの花ありました!しばらく雨が降っていないので小さいです。
シモバシラという名前の植物があるのですが、冬になると吸い上げた水が凍って枯れた茎から花のように吹き出してくるのです。それが花のように見えるので、シモバシラの花と呼ばれています。シモバシラの花は気温がマイナス2~3度で地表近くがマイナス5度くらいにならないと作られないそうです。私が住んでいる地域は都心よりも、2~3度気温が低いのです
こういうのがあると走るのがより楽しくなります。野鳥もたくさんです。富士山と遠くの山なみの景色も楽しみながら、スロージョグで6キロちょっとを気持ち良く走ってきました。
戻ったら、30分ほどピラティス。短めですが、しっかりと負荷をかけて動きます。そうやって動いてみて、ピラティスで使う筋肉がランニングと違うことに気が付きました。ランニングだけでは足りないしピラティスだけでも、ということでしょうね。
これからは機会をみつけて走る習慣を付けようと思います。
昨日お知らせしました、AC SHAPEのユーズドボードを二本アップしました。
7’2”FT FISH、ベリーグッドコンディションです。
5’6” ステップボトムニーボード。シェイパーの新井くんのテストボードです。
FT FISHはたっぷりのボリュームが特長です。このコンセプトのシェイプは、浮力を活かしていろいろなコンディションで使えます。小波、厚い波、サイズがある波、それぞれで楽しめるミッドレングスのフィッシュです。
ニーボードは私のと同じステップボトムのシングルフィン。自分でも同じボードを乗っているので、自信たっぷりにオススメできます。ステップボトムのスピード感はユニークだと思います。
シングルフィンのニーボードは本当に自由です。フィンが抜けても、テールが回り過ぎてもリカバリーできます。ニーボード以外の波乗りで考えるとマイナスの要素になると思いますが、そんなこともひっくるめてマニューバにまとめてしまうのがシングルフィンのニーボードの面白さです。
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今日はこの曲。
以前、自分で乗るためのフラットロッカーのPIGを作っていた時期があります。アウトラインを少しずつ変え、4~5本作りました。フィンはすべてDフィンです。ブログをさかのぼると、もう10年前のことなのにはちょっと驚きましたが、今また作ってみようと考えています。
そのころに特注で作った、フラットロッカーのブランクスが一本残っているのです。発泡は高密度のクラシックの重量級です。PIGを作らなくなった理由は、その重量とDフィンのコントロールに必要な股関節を痛めたからです(ついでに腰と肩も)。
ピラティスを続けてきて、股関節の動きをいろいろと試行錯誤しているうちに気が付くと、痛みは無くなっていました。可動域が増え、パワーも付いて自信が付いてきました。
作ろうと考えているカタチですが、今回はPIGではありません。時代はPIGよりもさらにさかのぼった「マリブチップ」と呼ばれるウッドボードの時代の形です。以前作ったDフィンにそんな雰囲気の一本がありました。このボードのテールを、TOTOくらいに絞り込んだアウトラインをイメージしています。

50/50レールのラウンドボトムのクラシックなシェイプです。レングスは扱いやすく、9’0~9’2”で考えています。乗るのは私。パワーアップしているとは言え、大きすぎると大変だし、持ち出すのが億劫になりそうです(歳取るとそうなるのです 笑)
それでもブランクス自体に重量があるので、トータルでは結構な重量になるはずです。イメージはやっぱりスピード。重量を活かしたスピードです。ロングボードのライディングの優雅さを少しでも表現できたらと思っています。
フィンはDフィンではありません。扱いやすくプリモフィンの予定です。グラスオンがかっこいいかな?
これもチャレンジなのかもしれませんが、そういう気持ちを忘れちゃいけないと、またフラットロッカーに挑戦してやろうと思い立った次第です。
ニーボードが出来上がりました。オーダーボードはステップボトム。シングルフィン、面白いです。ご期待ください。これからパッド貼ります。

その他、AC SHAPEのユーズドボードが二本入荷しています。写真撮れてませんが、5.6のシングルフィンニーボードと7’2”のファットフィッシュです。のちほどアップいたしますので、少しお待ちください。
Keep that funkでしょ。
そのころに特注で作った、フラットロッカーのブランクスが一本残っているのです。発泡は高密度のクラシックの重量級です。PIGを作らなくなった理由は、その重量とDフィンのコントロールに必要な股関節を痛めたからです(ついでに腰と肩も)。
ピラティスを続けてきて、股関節の動きをいろいろと試行錯誤しているうちに気が付くと、痛みは無くなっていました。可動域が増え、パワーも付いて自信が付いてきました。
作ろうと考えているカタチですが、今回はPIGではありません。時代はPIGよりもさらにさかのぼった「マリブチップ」と呼ばれるウッドボードの時代の形です。以前作ったDフィンにそんな雰囲気の一本がありました。このボードのテールを、TOTOくらいに絞り込んだアウトラインをイメージしています。
50/50レールのラウンドボトムのクラシックなシェイプです。レングスは扱いやすく、9’0~9’2”で考えています。乗るのは私。パワーアップしているとは言え、大きすぎると大変だし、持ち出すのが億劫になりそうです(歳取るとそうなるのです 笑)
それでもブランクス自体に重量があるので、トータルでは結構な重量になるはずです。イメージはやっぱりスピード。重量を活かしたスピードです。ロングボードのライディングの優雅さを少しでも表現できたらと思っています。
フィンはDフィンではありません。扱いやすくプリモフィンの予定です。グラスオンがかっこいいかな?
これもチャレンジなのかもしれませんが、そういう気持ちを忘れちゃいけないと、またフラットロッカーに挑戦してやろうと思い立った次第です。
ニーボードが出来上がりました。オーダーボードはステップボトム。シングルフィン、面白いです。ご期待ください。これからパッド貼ります。
その他、AC SHAPEのユーズドボードが二本入荷しています。写真撮れてませんが、5.6のシングルフィンニーボードと7’2”のファットフィッシュです。のちほどアップいたしますので、少しお待ちください。
Keep that funkでしょ。

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