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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
52
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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6月20日(火)はお休みいたします。よろしくお願いします。

先日、近所の農協直売所で箱に入ったサツマイモを買いました。ランニングの途中だったので、家までの約15分ほどの道のりを、筋トレにちょうどいいやとかついで帰りました。

イモの重量は5キロ。紅はるかです。水分多めで甘くておいしいイモですが、今日のお話はそっちではありません。

以前計測した、8’4”のプリモの重量が確か6.8キロくらいです。そのボードを抱えて歩いて、重たいと感じたことはありませんが、それより軽いはずのサツマイモ5キロは妙に重たい。

それと同時に現在の体重63~64キロの自分のことを考えてみたら、ちょうど自分のカラダから消え去っていった余計な脂肪分と同じ重量ではないですか。

そう考えると、余計に重たく感じてくるから不思議です。


年明けから、パドリングやテイクオフなどなど、ロングボードから短いボードへ乗り換えるときに大切だと思えるポイントを考えてきました。どのように意識を変えればうまくいくか?ということですが、この5キロもそれらと同じくらい重要です。


自分的にはかなり短い、5’8”のフィッシュ。海で使ってみて、5’6”でもいけそうだなあと思ったのは、それまでに考えてきたいくつかのポイントに加えて、この5キロがかなり大切なポイントになっていると思います。

パドルする力と浮力が変らなければ、上に乗っている重量が軽い方がいろんな面で有利なのは自明の理ではありますが、一朝一夕には軽くなってはくれないというのも事実です。

技術的なことよりも強く意識を変える必要があるポイントです。

でももし、そちらの方も私と同じようにやってみようと思う方は、パドルもテイクオフも体重も「カラダのこと」カテゴリーにひっくるめてしまっているので、過去の文章(約一年前から)を読んでみてください。


波乗りだけでなく、普段の生活でも体調は良くなるし、カラダがいいと気分も良くなります。アルコールフリー生活は、2月からずっと続けています。そのおかげで波は無いですが、カラダはいつでもOKです。

波は無くても、海に行けなくても、keep surfingはできると思います。


という訳で今朝は、久しぶりにロード10キロを走ってみましたが、トレイルばかり走っていたせいか途中で失速 笑。トレイルばっかりじゃだめですね。スピード走も取り入れて行こうと思います。

金曜あたり、波出そうな気がするのですが…。







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フュージョン、70年代後半から80年代にかけて流行ったインストゥルメンタルの音楽です。今聞くとやっぱり懐かしくて、その頃の気分を思い出します。国内外、たくさんのミュージシャンが演奏していたので、当時を知らなければあらためて自分のお気に入りを探してみるのも面白いと思います。

中高生だった自分が、少ないおこづかいで買ったアルバムの曲をいくつかご紹介します。やっぱり思い出すのは、休みの日の朝と夜かなあ。

朝はこれ。スパイロ・ジャイラ




チャック・マンジョーネ。


ボブ・ジェームスは友達に借りたような記憶の、ホットドッグ。


ウォークマン(知ってるのかしら?)は確か中3のとき。音楽再生機器は今みたいに手軽じゃないので、レコードを聴くにしても、カセットテープを聴くにしても、結構改まって聴いていたように思います。

もうそろそろ夜かな。

STUFF、大好きでした。この曲、コピーして1人でテープに合わせてベース弾いてました 笑。このアルバムジャケット懐かしすぎです。ダウンロード、そういうのが無いのは寂しい世の中です。


スティーブ・ガッドのドラムから始まるこの曲。そういえば、STUFFってツインドラム。


クルセイダーズ。


チェインリアクション!分かりやすい曲なので、中学生でも聴けたんでしょうね。


ウェザー・リポート。 ジャコのハーモニクス奏法、一生懸命真似しました。


ジャコの魅力満載のティーンタウン。


すっかりあのころ思い出しましたか? 笑。
週末の夜くらい、ゆっくり音楽でも聴きましょう。





私が自分で乗っているB52というロングボードモデル。クラシックなログのイメージのシェイプですが、ノーズコンケーブは無しでノーズライダーというよりもグライドを意識して作りました。ロッカーも然りです。

タイプが違うログを2本作ったので、次はいよいよノーズライダーかと考えていたのですが、グライドのためのロングボードがもうひとつあったことを思い出してしまいました。

それは、グライダーです。11フィート、10フィートと乗り継いできました。

グライダーはたしかにロングボードですが、ロングボードとは違う感性で乗る乗り物です。大きなボードのゆっくりとした反応、トリミング、そしてグライド。ノーズはとがっていますが、クラシックなログで培った感覚を総動員させて波に乗ります。

ゆるい波も一番沖からビーチにむかって崩れるショアブレイクまで、スピードに乗って乗り継いでいくためのボードです。パドルは速いので、ビーチに点在するポイントを移動しながら波に乗っていくクロスカントリーサーフィンも楽しめます。

あのグライドする感触を思い出していたら、ノーズライダーの前にグライダーが欲しくなってきてしまいました。だからノーズライドがいつまでたっても上手にならない私です 笑。こっちのほうが好きなんですね、結局は。

これは以前作った、10フィートのグライダー。川南活さんのシェイプです。

ログとは違うボトムが、グライダーらしいスピードとグライド感を楽しませてくれます。また活さんにお願いしようと考えています。

こんな感じです。


以前と変更したいと思っているのは、テール形状、コンケーブボトムは同じですが今回はごく浅めにしてゆるいVEEを加える、全体的にもっとボリュームを付ける、という三点です。


テールはこんな感じ。スワローテールにしても面白いんじゃないかと思っております。フィンはもちろんシングルです。グライダーのイメージはすでに自分の中にはしっかりとあるのです。

本当は長ければ長いほど…なのですが。

Ryan Burch GLIDER from ryan burch on Vimeo.









6フィート8インチ。いままで乗ってきたボードの中でも、多かったと思われるサイズのひとつです。ちなみに、上の画像はTIKIというモデルの6’8”。

サイズ的には短めのカテゴリーのミッドレングスかな。MINIモデル、プリモ、ビッグフィッシュ、そして上のTIKI。ダブルエンダーは6’6”にしてみたけれど、気持ち的には6’8” 笑。

ロングボードでは、9’6”。それに続くなじみが深い数字かもしれません。

6’8”。根がロングボードの私にはいい大きさなのだと思います。短いのに乗りたい気分だけど、小さいフィッシュじゃなくて…というときには、6’8”です。人によっては7’2”でもいいと思います。私は、6’8”。

浮力はあります。踏み込んでいくような乗り方もできますが、ロングボードと同じように背中を伸ばして走らせても、スムースに滑ってくれるサイズです。軽く動かせて、ロングボードでトリミングするような乗り方もできるところがいいんだと思います。

個人的には、ロンガーさんがボードを短くしていくときの最初のサイズがこの辺でちょうどいいとも考えています。6’8”~7’ちょっとくらい。そのサイズに慣れてくると、ロンガーさんはロングボードじゃなくても小波でも楽しめるということに気が付きます。

そして、さらに短いボードへの乗り換えもスムースに行きます。次は、5.8~5.10のフィッシュです。他のデザインもOKです。

さらに短いボードに乗るようになっても、ロングボーダーなら手許に置いておいて欲しいサイズが、6フィート8インチです。

いろんなサイズのサーフボードに乗るようになると分ってくる中間サイズの面白さ。私が、6’8”という数字から離れられない理由です。

ロンガーさんにおすすめサイズ、実はもうひとつあります。そっちは、オレはロング以外にはのりたくねえという方におすすめの、クラシック系とマニューバ系。もうお分かりだと思いますが、また他の機会にご紹介いたします。


とうことでロングでもフィッシュでもいいので、波乗りしたいんですが波は無し。明日も期待薄。波乗りできない分、活さんのシェイプルームへ行くのを楽しみにして、明日は定休日です。

それでは、また明後日に。







ロングボードは好きです。重たくて、シングルフィンで、ロッカーは平らで、丸いボトムとレール。60年代の古いサーフビデオを見てサーフィンはじめたくらいですから、そんな古臭いデザインのロングボードこそがサーフィンだと思っていました。

でも、60年代の後半に起こったサーフボード革命というのはどうも自然ななりゆきのようで、あるとき自分の中にも同じようなムーブメントがやってきました。

9’6”だったサーフボードは3~4フィート短くなって、フィンのバリエーションもシングルフィンから、ツイン、ボンザーと増えていきました。

60年代と違うのは、忘れられてしまうものが無かったこと。

重たいロングボードもあれば、小さなフィッシュもあるし、パワフルなボンザー、スムースなシングルフィン、楽しいクアッド、トライフィンはいまだ挫折中で、ニーボードは私だけですが世の中も同じような雰囲気になり、コンペティション指向とは違うベクトルでフリーサーファーという自分が好きなサーフボードに乗って素敵なサーフィンを見せてくれるサーファーたちが現れてきました。

ロングボードか、それとも薄く反り返ったトライフィンのショートボードか、二者択一に近かった時代と比べると、たくさんの選択肢が存在しているのが今の時代です。

ロングボードのグライド、フロウ、トリミングはロングボードだけが持っている代え難いものです。

でも、それ以外にも素晴らしい感覚が存在します。フィッシュやクアッドのスピード、シングルフィンのスムースさ、ボンザーの水の流れ、トライフィンのマニューバとドライブ、コンケーブボトムの感触とスピード。ハルには、ハマっちゃう人もいるのではないかと思います。


昨日はまだ手探りですが、パドリングのことを書きました。肝心のテイクオフはたくさん書きましたので、もうすでにばっちり(笑)なことと思います。

ロングボードに乗れていれば、ボードのサイズを変えることはそれほど難しいことではありません。大切なのは「意識を変える」ことだと思っています。

これまでと違う種類のサーフボードで波に乗るようになると、これまでとは違う新しいことに気が付きます。今まで親しんでいたつもりの馴染みの道具の中にも新しく気が付くことがあるのです。楽しみはさらに大きく広がります。

なによりも素晴らしいのは、道具にとらわれず、波に乗るという行為自体において、より自由になれるということです。


Head Dips & Hair Flips from Robots From Outerspace on Vimeo.













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