忍者ブログ
MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
4 7
14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
最新記事
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14]
こんなサーファーに私はなりたい。


JUST SURFING from alfonso vazquez on Vimeo.








PR
昨夜、何の気なしにテレビを着けたらちょうど始まったのが、「You've got mail」という1998年のメグ・ライアンとトム・ハンクスが主演の映画。当時のアメリカの書店のバーンズ&ノーブルやボーダーズ(スタバを内設したゆったりとした空間で本が楽しめる、今の蔦屋書店みたいな感じ)や、パソコンの画面や、コンピューターに接続するときの音(今のファックスと同じ音)が懐かしいなあと感じて思わず見てしまいました。

AOL(アメリカンオンライン)でネットに接続していると、メールが着たときにコンピューターが「you've got mail」と言ってくれるのが嬉しかった時代。AOLは日本では馴染みは薄かったのですが、ネットに接続してeメールが来ていたら嬉しくなっていたものでした 笑。

いまでは、メールも含めてSNSなどインターネットを通じたコミュニケーションは「普通」で「特別」なものでは全然ありません。ついでに言えば映画の中のようなアメリカの大手書店は、通販サイトや電子書籍などの登場で昔の勢いは無くなっているし、街角のちいさな専門的な書店の方がまた面白かったりと、20年前は最先端だったものも大きく変わっています。

「You've got mail」のもとになったもっと古い映画があるらしく、その古い映画ではメッセージのやりとりはeメールではなく手紙。つまり文通だったみたいですが、現在では逆にそっちの方が新鮮にかんじるかもしれません。

メグ・ライアンも歳取ったし、時の流れをいろんなところで感じてしまった1998年、私は34歳。

あの頃乗っていたボードって何だっけ?と思い出してみたら、やっぱりシングルフィン 笑。

BINGノーズライダー、ウィングナットのエンドレスサマー2モデル、CONスーパーアグリー、ジェイコブス422、ハンク・バイザックのピュア・ファン、ホビーフィルエドワース、あと何かあったかなあという感じです。

そういえば、80年代にDタカヤマさんがシェイプしたという、8.4のシングルフィンも乗ってました。ヤフオクの少し前、波情報の売りたし買いたしの掲示板で見つけたきれいなシングルフィンが調子よくて気に入って乗っていたのを思い出しました。

20年前もやっぱり8’4”だった、まだ今の仕事を始める前の私(笑)世の中、いろいろ変わって自分も同じように歳をとっても、好きなものはそんなに変わっていないみたいです。


話は変わって、アイデンティファイ ウェットスーツの2017年秋冬のカタログが到着しました。サイトへもアップしましたのでご覧ください。



MENEHUNE BEACH STORE ホームページ

デザイン性を重視しつつ機能性も高めた、胸部のXラインやアシンメトリーライン。破損しやすい股と膝回りにもデザインを損なわない工夫がなされています。

ノンジップモデルやネックインスーツなどの機能性スーツも充実しています。

すべてオーダー料無料でお作りいたします。






せかいはちょっと大きすぎましたが、少しずつひろがりつつあります。プリモの8’4”です。ロングボードに乗っている人(もしくは興味がある人)にぜひ乗ってみて欲しいモデルです。

FLAT +Dのログは個人的にはとても好きなのですが、あまりたくさんの人のシンパシーは得られないモデルです。マニアックなんです(好きな人はものすごく好きだと思います)

でも、8’4”のプリモはそんな感じじゃありません。初心者からベテランさんまで、乗っていただいている人からはもれなく高い評価をいただいています。

ロッカーのせいか、正しいパドルポジションにムネを乗せないとテイクオフは遅くなります。パドルのスウィートスポットが若干狭いというのがただひとつのクセですが、逆にそこにきちんと乗れていれば滑り出しはとても速いです。

それ以外は、何も問題はありません。よく走って、シングルとは思えない反応をしてくれます。活さんマジックです。

ロングボードだからといって、コンペティションでなければ9フィートにこだわる必要はぜんぜんありません。楽しめる方がいいに決まってます。

自分でも多いにお気に入りです。小波からオーバヘッドまで持ち出せます。

グラスオンのフィンは自信の証 笑。フィンBOXにはフィンのベストな位置をマーキングしてお渡ししてます。


私はシングルではなくて、サイドフィン付き派という方もご心配なく。TIKIモデルがあります(こちらは活さん自身のお気に入り)

TIKI 8’4”はサイドフィン付きです。








新しいログの色を何色にしようかなあ~と考えていたら、いつのまにかとっぷりと日が暮れてしまいました。そもそもはホビーサーフボードのイースターボードを真似して、水色のピグメントに白のDフィンをグラスオンしようと考えていたのですが、こうやって形が見えてくると浮気心がムラムラ、ムンムンです。



フィンが白なので、エンドレスサマーでロバート・オーガストが乗っていたジェイコブスオマージュで、真っ白のピグメントもかっこよさそうです。でも真っ白だと、ちとシンプル過ぎるので、ブラックのストライプを斜めに入れたらクラシックだな…などとムラムラしております。

仕上げもいつものようにピカピカの仕上げではなく、つや消しのサンディンググロスも渋いかなあと、そっちのほうでもいろいろと楽しい限りです。

ちなみにつや消しのサンディンググロスというのは、同じつや消しでもサンディング仕上げとは違って、サンディングしたあとにピカピカの仕上げと同じようにトップコートの仕上げの樹脂を塗っていますが、ピカピカにはせずにその一歩手前で止めるつやを抑えた仕上げです。

光り過ぎず、かといってサンディングよりもキメが細かく仕上がります。つやの有無でも色が違って見えてくるので、多いに悩ませてくれる部分でもあります。

しばらくはアタマの中であれやこれやと塗り絵が楽しめそうです。

Colour by numbers, 1983, Culture Club







新しい私のロングボード、ゆっくりと出来つつあります。アウトラインを切って、これから形になっていきます。

ちょっとだけサイズのバランスを変えていただきましたが、ノーズは広すぎず、狭すぎず。良い感じで、面白そうなアウトラインだと思います。ちょっとPIGっぽく見えないこともありませんが、特に意識はしていません。大事なのはロッカー、そしてボトムとレールの形。

これもフラットなロッカーです。そのフラットさと、Dフィンとの組み合わせに面白さを感じています。Dフィン、難しいと思い込んでいる方が多いのかもしれませんが、FLAT + Dはなかなかラディカルです、というのは以前書いたとおりです(FLAT + Dで検索してみてください)。

レールは50/50~40/60で、ボリュームをある程度持たせた丸くてエッジが無いソフトレール。ボトムはゆるーいロールボトム(ノーズコンケーブは無しです)。この辺は先行の二本と同じです。

納戸色(青いやつです)のログと似ています。違いは重量。納戸色より、1キロほど軽くなる予定です。それからフィン。同じDフィンですが、よりピヴォットを意識した形にしてみました。

どんな感じになるのか楽しみです。


自分の好きな形ばかりに勝手に作っていますが、クラシック系のロングボードは、B52というモデルが基本です。もともとノーズライダータイプだったのが、個人的な趣味でそこからちょっとエスカレートしてます 笑。

ロングボードはシングルフィン、サイドフィン付き、いろいろなタイプ作れますので、「ロングはみんなDフィンなんだ」と思わず、お気軽にご相談ください。


そして、これも出来上がりました。BONITAフィッシュです。濃いめの赤のティントにしてみました。これも私のです。どうもすいません。

このロゴマークが好きです。

気持ちよく滑ってくれそうで、早く乗りたいです。


カツカワミナミサーフボード、オーダー承り中です。お気軽にご相談ください。






忍者ブログ [PR]
Visitor Map
Create your own visitor map!