MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
04 2018/05 06
S M T W T F S
1 2 3
7 9 10
17
21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳もなかばに近づきつつありますが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
バーコード
カウンター
[2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12]

ボードの画像をいろいろと眺めていて目に留まりました。プリモの8’4”。かっこいいです。個人的には、1、2番を争う勢いでのお気に入りだと言っても言い過ぎではありません。プリモはシングルフィンですが、ボードの反応はシングルフィンらしくない動きをしてくれます。そして速い。

活さんのシェイプのおかげです。

TIKIというシングルスタビのモデルがありますが、これも速くて反応が良く、とてもスムースにマニューバしてくれます。

プリモもTIKIも同じブランクスから削り出されるので全体的なおおまかなロッカーは同じ。共通点もあります(テイクオフは丸いノーズのTIKIの方が速いかな…)

シングルのプリモでは、ターンのきっかけを作り、ターンを支えるレールを使いやすいようにテールまわりが作られています。

一方のTIKIは、サイドフィンでターンを支え、レールとボトムはターンの際にスムースに水を流し、動きを邪魔しないようにテールまわりは作られています。プリモとは逆です。

シングルのプリモでは常にレールを入れることを意識しながらターンしますが、サイドフィン付きのTIKIでは、必要な姿勢を取るだけで、力を入れなくてもボードはその姿勢をスムースにトレースしながらターンしていきます。

私がシングルフィンに好んで乗るのは、サイドフィンを使っていないとき(波を横に真っ直ぐ滑っているときですね)の感覚が好きだからです。ターンのときだけポンと煙が出てテールだけサイドフィン付きに変身すれば一番いいのですが、それは無理。

シングルとサイドフィン付き。どちらを選んでも、どちらも良いのは活さんのシェイプのおかげですが、それぞれにしっかりとした理論に裏付けされています。

画像はシングルのプリモ。スピードとターンのときのレールの作用を説明してくれています。TIKIの場合は指先あたりのシェイプが変ってくるのです。

シングル好きな私でしたが、6’8”のTIKIに乗り始めてサイドフィン付きの楽しみ方も分かってきました。こんな感じです(過去ブログです)











仕事場の机の目の前に二枚の写真があります。一枚はボディボードを持った女房で、もう一枚は自分。下の写真です。

日付は1993年11月。写真が撮られてから25年経っています。場所はハワイ、オアフ島のワイキキビーチ。まだ、20代です 笑。

着ているのは、GAPのポケT…じゃないな。いまでは全然めずらしくないGAPですが、当時は日本に入って来たかまだ来てないかくらいの時代で、ポケTはアメリカ行ったときに買うアイテムのひとつだったのでした。

お約束のポーズで後ろに抱えているボードは、ビーチにあったレンタルボード。10フィートオーバーのビッグボードが面白くて、自分のボードを持っていてもよく借りて遊んでいました。

ウレタンフォームの板なので、ぶつければ壊れるのですが、レンタルだけにできるだけ壊れにくいように厚く丈夫にラミネートしてあったようで、これがとても重たかったのです。波打ち際まで引きずって行かなければ運べないような代物でした。

でもこの重たいレンタルボードのおかげで、私は重たいボードの面白さに気が付くことができたと思います。ボードの重量が生み出すスピード感、コントロールするときの身体の使い方、そして波を滑る感触(今だったらグライド感と言ってます)

パフォーマンスタイプの薄くて軽いロングボードがたくさん出回っていた時代です。93年のワールドチャンピオンはRUSS K。シングルフィンのクラシックなロングボードは少数派でした。

そんな中で、頭の中はエンドレスサマーのあのサーフィンだった私は、重たいボードに乗ったことで、あのエンドレスサマーの波乗りのスタイルにはボードの重さが重要だと気が付き始めた頃の写真です。

この写真から10年も経たないうちに、まさか自分がサーフショップをやるなんて想像もしてない自分が写っている写真です。

そんなことを思い出させたのは、昨日と今日の青空です。青い空を見ていたらこの曲が頭の中を流れ始めました。

1993年 イスラエル・カマカヴィオーレ「FACING THE FUTURE」というアルバムです。

昨日、低気圧が抜けましたが今日の午前中もまだジャンクっぽそうだったので、海は行かずにランニングしてました。波乗りできたのかな?

コシサイズでいいので、きれいに割れる波で波乗りしたいです。







自分のブログの過去記事をなんとはなしに見ていて目についた画像です。2006年の台風18号のうねりと書いてあるのは、もう12年も前のこと。人も少ないです。


このときに使ったボードは、スキップ・フライの6’9”のビッグフィッシュと書いてあります。12年も昔のことですが、よーく覚えています。アンドリュー・キッドマンのGLASS LOVEの頃です。

これです。


フィッシュはクリステンソンの5.10を主に使っていましたが、大きなフィッシュも好きで、活さんの6.8とクリスの6.9がお気に入りでした(上のスキップさんのビッグフィッシュは借り物)

これはその当時の活さんの6’8”。


昨日のブログではプリモの6’8”(ブランクスはもう活さんに頼んじゃいました)でしたが、その次は久しぶりのビッグフィッシュを作ってみようと思います。9’6”の次は、6’8”が続きそうです 笑。

6’8”、おじさん(私)にちょうどいいサイズです。パドルが楽、テイクオフも楽、ドルフィンも問題なしで、いろんな場面で頼れるサイズ、というか何も考えずに楽しめるサイズです。

フィッシュは短いものだけ、という訳ではありません。御大のスキップさんだって昔から作ってるんです。12年前の当時を思い出すと、大きなフィッシュでずいぶんと楽しませてもらった記憶があります。第一回目のフィッシュ・フライの二年前です。

そのさらに数年前のMINIのシングルから始まって、6’8”(6’6”くらいでもいいのです)という数字はすっかり自分の頭の中に刷り込まれているんだと思います。

私が楽しめるんですから、世の中のおっさんも皆楽しめるはずです。

そんな6’8”シリーズ、ご期待ください。







DフィンのPIGは納得できるものが出来上がりました。かなり気に入っています、それから現在ラミネート中のグライダーが出来上がれば、ロングボードはとりあえずひと段落。そんな感じでしばらく、ロングボードが続きましたが、次はMINIモデル 6’8”を作る予定です。これはもう間違いなく楽しめるボードだと言うのはよーく分かってます。結局そこへ戻って来たでしょうという感じです。

で、考えていたら(笑)もう一本やっぱりコレでしょうと思い出したのがこれ。プリモの6’8”です。

ちょうど4年前にシェイプしてもらったときの写真です。

プリモはいろんな長さで作りましたが、その中で気に入っているサイズはこの6’8”と、そして8’4”です。気に入っているのは、いろいろな場面でいい思いをさせてもらった記憶がたくさん残っているのが、これら二つのサイズだからだと思います。

これです。みなさん覚えていただいていると思います。


どれも楽に沖に出られて、楽に波に乗れます(笑)が、滑りはじめるとかっとびます。それに加えて、シングルなのにシングル以上に動いてくれるのは本当です。最近は歳取ったせいか、シンプルでとにかく楽しめる方向へ流れていく私ですが、それが一番だと思いません?

こんな感じですね。

Mooreing from Michael H. Kew on Vimeo.




あ、それからやっぱりコレもまた欲しい 笑。










先週は土曜日が良さそげな予想が、週末が近づくといつのまにか予想は変わり、週明け(明日くらい)に波が立ちそうだった予想は、低気圧の位置が南過ぎてまたダメ。なんだか近づくと消えていく、砂漠の蜃気楼みたいです 笑

蜃気楼は見たことありませんが、夏のかんかん照りの道路の先に見える、近づいて行くと消える逃げ水みたいです。

次の予想は金曜日。木曜日は春一番かもしれません。あとは風向き次第です。

ちょっと気が早いですが、バードウェルのトランクス、アップしました。色、少しずつですが増やしていきます。ホームページ、ご覧ください。


#311がレギュラーレングス 18インチです。#310は少し短めで、15インチ。詳しくはホームページをご覧ください。

個人的な話ですが、私はモモがかなり太いので、丈が短いトランクスはひとつ大きめを履きます。ジャストサイズではむっちり感が出てしまいますが、余裕を少し出すだけで雰囲気変わります。

#311はモモを隠してくれる丈(それでも長くはありませんが)なので問題は無いのですが、15インチ丈の#310は大き目の方が自分的には安心です。以前の形は、大き目を履くとお尻が妙に余って、いまいちかっこ悪かったのですが、今の形(#310、#311)は大き目のサイズでもフィットしてくれます。

最近は丈が短いトランクスも人気ですが、そうやって履くと私みたいにモモが太くても短いトランクスでもむっちりせずに履くことができます。各モデル、丈が短いNALUTOトランクスも同じようにしてます。

THE BANDやMIKE(DORA、GRANPAも同じ形です)、HI STANDARDは、どれも結構短い丈ですがどれもお気に入りです。


そして、もうひとつは芝田満之さんの写真集です。


朝一の波乗りが好きな方には分かると思います。太陽が昇る直前の海。「あ、きれいな色だな」と感じる瞬間をとらえた美しい写真集です。


個人的には「たまに取り出して開いて見る」というのが、こういった本の楽しみ方だと思っています。

忙しいウィークデイにはむずかしいかもしれませんが、休日の午後や夜など、ゆったりとした気分になったときに、本棚から取り出してページをめくっていると、過ぎる時間がなんとなく普段と違う豊かなものに感じられます。

画集も同じです。自分が好きな色や構図で描かれたページをながめている時間は、それが短い時間であっても自分にとって特別な時間なのです。

そういう作品を探すということが、絵(アート)や写真を楽しむということだと思います。決して難しいことでも、特別なことでもないのです。好きなものを素直に楽しめばいいだけです。

ショップに置いている本は少ないですが、自分自身がそんな気持ちになることができる作品を集めています。そして、そうやって選んだものに少しでも共感をいただけるととても嬉しいのです。

楽しいと思えるものや、美しいと思えるものが多いと人生もそれだけ楽しくなると思います。このサーフィンも楽しそうです。昭和初期のワイキキ。BGMのHONOLULU BABYもいいですね。


オリンピックが終わってしまって寂しいですが次は波、お願いします。それにしても、スピードスケートかっこよかった~。やっぱりモモは太くても…。





オーダーいただいたフィッシュが出来上がりました。ライトブルーのティントカラーにダークウッドのウェッジストリンガーを使用。巻き込みの幅や、テールまわりのラミネートクロスのカットラインなど、細かいところにもこだわりました。

サイズは、5’8” x 21” で、できるだけ浮力が欲しいというリクエストでしたので、レール近くまでボリュームを残してあります。

5.8でも浮力はたっぷりあります(私のと同じような雰囲気です)。


フィッシュは、ショートボードに比べると短くても浮力は大きくなります。昔は「普段乗っている(ショート)ボードよりも6インチ短く」などとも言ったものですが、ショートボードよりも浮力を増やしたいという方もおられて、自分が楽しめるサイズで、というのが自然かと思います。

ショートボードから乗り換えられた方が一様に言われるのは、「ドルフィンがきつい」ということです。私なぞは、ロングボードから浮力を減らしてきたほうなので、5.8だと逆に「ドルフィンが楽」と感じているのが面白いところです。

私ができるので、これは慣れの問題だと思います。ちょっとしたコツとしては沈めるときにショートボードよりもノーズ寄りを持って沈めることです。沈み始めるきっかけが大事です。

逆にロングボードからの乗り換えの場合ですが、さすがに9’6”から5’8では、急には難しいものがあります。テイクオフのタイミングやドルフィン、ボードのコントロールなど違い過ぎることがたくさんです。

頻繁に海に入ることができたり、身体能力がすぐれた人ならとりあえずやっていればできるようになるかもしれませんが、私も含めた一般人(笑)は、ミッドレングスでワンクッション置くのが無難です。

おすすめは、MINIです。6’8”くらいで浮力は少な目にして、それで短いボードに慣れる方が、最終的には良い結果を生み出します。私自身はそうでした。6’8”あれば、MINIみたいな形ならば、結構違和感なく乗り換えることができます。

その6’8”を乗りこなせたら、次にフィッシュ、というのが一番いいのではないかと思います。6’8”はいろいろ使えるサイズです。ロング、6’8”、フィッシュ、という三本立てはそれぞれ楽しみ方が違う三本ですので、そのまま持っていてもそれぞれ出番はあります。

ちなみに私が次に活さんにお願いしているのは、6’8”MINIのシングルフィンです。良いものには最後にはまた戻ってくるものです。15年前にずいぶん楽しませてもらったことを思い出して、いまからワクワクしているMNIモデルです。

だいぶ話がそれましたが、フィッシュの特長のひとつであるキールフィンは、ダブルフォイルにしました。

シングルフォイル、ダブルフォイル、どちらでもチョイスOKです。

このフィッシュはオーダーですが、来週あたり店頭用のフィッシュが一本出来上がります。カラーは同じ感じの薄いブルーにダークウッドのストリンガー。ロゴなしの無地です。

フィッシュ、面白いです。













グライダーのシェイプほぼ完成です。いまごろ、きれいにフィニッシュされてラミネート工場へ旅立っているはずです。

ボトムはこんな感じ。


ボードのセンターはフラット。テールのフィンBOXのまわりにだけ緩くVEE(もしくはラウンド)を入れていただきました。レールが軽く上がっているのは、プリモと同じ形です。

いままでのログと一番の違いは、画像でも分かると思いますが、レールのエッジです。テールエンドまできっちり角が立っているのが見えると思います。ボトム側から少しだけ上がったところのレールにポイントを持たせていますが、ボードの後方3分の1にはさらにラミネートの工程でエッジを強調して付けてもらうようにお願いしました。

あまり表には出ない部分ですが、シェイプを最終的に表現するラミネートはとても重要な作業です。

ノーズはボリュームを残しましたが、その結果として軽くイーグルノーズになりました。ロングボードっぽくないのがいい感じです。


厚みは出来上がりで3”1/8になります。スリーサイズは、9’8.5”x 23”x 3”1/8。


カラーはクリア。8オンスのボランクロスで巻いてニーパッチを入れます。8オンスのボランクロスはたっぷり樹脂を含んでくれるので、しっかりとした重量で出来上がってくると思います(さらに「重めに」とお願いしました)。

アウトライン、ボトム、レール、ボリュームのバランスなどイメージしていた通りです。いいものが出来ると思います。カタチにしてくれる、活さんに感謝です。

このグライダーに使っているブランクス(1/2インチレッドシダー、ローロッカー)2本頼んだので、もう1本あります。何を作ろうか思案中ですが、オーダーもOKです。クラシック系のロングボード(このグライダーでもOKです)にばっちりです。気になる方はご相談ください。


芝田満之さんの写真集、「CALLING SEA」が入荷しました。前作、SALTWATER SKYに続いて、美しい写真が満載です。

ただいまアップロード準備中です。少しお待ちください。







長崎から帰ってきたらインフルで寝込み、半月のあいだ何もできずすっかり「動けない人」になっていた私ですが、元に戻ってきました。

今朝のトレイルの登りの気持ちいいことといったらありゃしません。お尻はスクアットで若干まだ筋肉痛ですが気持ちいいのは、フトモモ。快調に身体を持ち上げて、丘の上へ連れていってくれます。爽快に乳酸発生している模様です。

フトモモと言えば昨日のクロスカントリー決勝です。テレビで見ながら、あのラストスパートの登りのフトモモ、どんだけきついんだろうと想像したらすっかり自分でも体験してみたくなってしまった私はたぶんマゾヒスト 笑。

トレイルの何キロも続く長い長い登り、片方の足は身体を持ち上げ、地面を蹴って前へ進み、もう片方の足を持ち上げ前へ出す、果てしない動きの繰り返し。

きついのはもちろんですが、それが結構気持ち良かったりするのです。

波乗りのためというのもありますが、泳ぐのも走るのもそれ自体が好きなのです。たまにストイックですね~、などと言われることがありますが、そんなことはありません。そういうのが好きなだけです。

そういえば海の中でも、疲れ果てて重たくなった腕でパドルするあの感じ、好きだったりします。

やっぱり変ですかね…笑。

でも、海へ行けないとき、波が無いとき、ちょっとでいいから身体動かしとくといいことありますよ。

バードウェルのショーツがどっちゃり入荷してきました。レギュラーレングスに加えて、短いのも入ってます。いろいろ値上がりしてますが、価格はなんとか据え置きでいけそうです。カラーも少しですが増えております。



ちょいお待ちを。

今日の懐メロは稲垣潤一さん。1982年。思い切り80年代の雰囲気です。そういえば、新婚旅行はバハマだったな 笑。













ロングボードとDフィンはこう乗るのです。


週末は波ありそうですよ。



海の中で寒い思いをしている人はいませんか?真冬でも震えずに波乗りしたい人は、この指とまれです。…と言っても、今から作っても出来上がるのは三月下旬なので来季のご参考です(もちろん作りたい人は、まだまだぜんぜん大丈夫です。三週間ほどで出来上がります)

寒くないですよと言いつつも、実際に冬を迎えて、現場(海です)での結果が出るまではやはり気にかかるウェットスーツは、昨日の試行錯誤のお話しと同じですが、自分で試して、作っていただいた方からも話を聞いて、やっぱり寒くありません。



まずはAXXE CLASSICのロングチェストジップ。右側のスーツです。それまでのネックインと比べると、違うのはムネに長く入っているジッパーです。

かなり軽くて柔らかいジッパーなのは触ってみると分かりますが、これだけ長ーいとどうなんでしょう?ということです。

使った感想から言うと、これは全く気になりません。ネックインと同じパドルの楽さです。波乗りしているときはジッパーのことは忘れてます。

もうひとつは、防水性。普通のジッパーなので、ここから水入らへんの?ということ。

はい、これも何も問題ありませんでした。水なんか入りません。やっぱりここにジッパーがあることは海の中では忘れてます。

首からも水は入りません。それなりにサイズがある波で、ドルフィン、ワイプアウトもやりましたが、首は完璧シャットアウトです。水は全くといっても言い過ぎで無く入ってきません。

首回りきついのは苦手なのが、ネックインでは文字通りネックな私でしたが、その点でもこのロングチェストジップは高評価です。

これを着ていれば、朝一から曇りでもオフショアでも全く寒くありません(ブーツ、グローブ使用です)が、ひとつだけ贅沢を言うなら、手首を二重の防水袖にすればもう完璧、鉄壁です。

もうひとつのゼロのエアドームも高評価をいただいております。5/3㎜のEXTENDという裏起毛「無し」の素材で茨城の海もOKです(本当はこれが一番言いたかった)。

形は普通のジッパーレスと同じように見えますが、防水性はかなり高いです。胸や肩回りのフラップ部分からの浸水はまずありません。動きやすさは、言うまでもありません。

ちなみに私が使っているのはオール3mmの裏起毛無しで、真冬はプラスインナーで寒さは感じません。オール3mmでどうかなあと実験くんでもあったのですが、次回は5/3mmで作ることにします(インナー干す手間が無くなります)

どちらも暖かくて、動きやすく(実際、パドルには驚くほどストレスありません)、昔から考えると夢のような進歩です。ストレスが無い分、長い時間海に入っていられるようになったのは、本当にウェットスーツの進歩だと思います。

おっさんには本当にありがたいのです。


さて、長崎へ行っていたのと、思いがけずのインフルエンザで、すっかり足腰弱っておりましたが、先週末からトレーニング再開しました。

久しぶりのトレイルでも、意外と平気で走れて登れるものですが、モモとお尻が筋肉痛になりました。やっぱり動いていないとダメです。ウェットスーツも大事ですが、中身がやっぱり大事です。

明日も走ります。









Visitor Map
Create your own visitor map!