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MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
2001年のオープン以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 気が付けば50歳を越えてしまいましたが、浮力を頼りにしながらもカラダもキープして、人生の荒波にチャージしていきたいと思っています。
 2006年に始めたこのブログ、サーフィンの他にランニングなどのフィットネスや食べ物、フツーの普段の生活のことなども綴っていきたいと思います。
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8月8日(火)~8月13日(日)はお休みいたします。よろしくお願いします。

ブログ、時間といろいろに追われて更新できずどうもすいません。80年代の素敵な音楽でも聴いてください。



この忙しいときに休むのも何なんですが、これも親孝行です。台風を若干心配しつつ、どうぞお見逃しください。

よろしくお願いします。




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風は少し入ってきたようですが、皆さん今日はたっぷり波乗りできたのではないでしょうか。お日さまに焼かれた赤い顔が思い浮かびます。

そろそろアフターサーフの腹ペコの胃袋によく冷えたビールと、がっつりバカ食いセッションに入られていることと思います。たっぷり波乗りしたあとのメシ(食事とは言わずに)とビールほど旨いものはありません。

私も以前は、定食二人分くらいは平気でたいらげていました。

それがいつの頃からでしょうか、波乗り後の空腹感は若い頃と変わらないのにいつもと同じくらいの量しか食べられないようになっていました。


また、じじい話ですいません 笑。まあ、お若い方にはあと10年ちょっと経ったら自分もそんなもんかと思っていただいて、ご同輩の方々には気持ち良く日々を送るためのご参考にしていただければ微幸でございます。


今年で53の私。ちと、じじいと呼ぶには早いのは分かっています。しかし、決して若くはないのも事実です。と申しますのも、考えることがじじいになってきたなと自分で感じておるのです。


昨年の6月頃から、おなかの脂肪が気になって減量を始めました。14か月後の現在の体重は、62キロで体重は約7キロ落としました。

日課にしている瞑想は、昨年の9月から続けています。

アルコールは、今年の2月から一滴も口にしていません。禁酒などという意識はもうとっくにありません。たまに女房が飲んでいるクラフトビールの香りをかがせてもらっては「これはこういう味だね」と、香りで味の傾向を言い当てるのが楽しみになっている程度のたしなみです 笑。


そして最近、自分ではまったく意図することなく、自然と出てきたのが「腹八分目」です。

腹いっぱいになるまで食べてしまうと、身体もアタマも動きが重たくなるのが気になるようになってきて、いつのまにか腹八分目を心がけるようになっていました。

どうです、じじい話でしょ。


「腹八分目」だとアタマの働きは鈍らないし、食事を済ませたばかりでもすぐに走り出せそうに感じるくらい身体は軽く、身体もアタマも気持ちが良いのです。


聞けば「腹八分目」、結構難しいらしいですが、自分で意識せずに腹八分目で満足感を得られているのは、続けてきた瞑想のおかげではないかと思っています。

瞑想は自分の身体に意識を集中します。自分自身の呼吸、肌で感じる風、座っている足のしびれも客観的に感じるようにすると、不思議としびれたままでも座り続けることができます。


指先を使って箸を使い食事を口に運んで、口に入れてしまうか大きなものは歯で噛みちぎります。噛むときの感触。大きなものの残りは箸で持ったまま皿に戻し、口の中のものは温度、食感、味などを感じながら咀嚼します。

それは瞑想のときの意識によく似ているように思います。自分の身体が行っていることに集中することを食事のときにも、無意識のうちに意識しているように思います(このことは昨日の昼食時に強く感じました。詳しくは長くなるので、また別の機会にでも)

そんな中で腹いっぱいに食べたときと腹八分目のどちらが気持ち良いのかといことを考えると、自然と腹八分目になっていました(以前から波乗りの上でも言ってきた、意識を変えるということになりそうです)。

用意する食事の量は(外食で注文するときにも)八分目の量にあらかじめ合わせることができるようになりました。

食事に集中はしていますが、ただ黙々と食べるのではなく、会話もすることができます。ただ他人から見ると、少しゆっくりに見えるかもしれません。


こういうことを禅の世界では「喫茶喫飯」と呼ぶらしいです。自然とそれが出来るようになっているのは、これまでやってきた諸々のことが関係しているのではないかと思います。


健康法などと言うつもりは全くありません。そんなことを言い始めたらそれこそ本当にじじい話です。

自分の気持ちとカラダに気持ちがいいと感じることをやっていたら、自然とこんな風になってきたのです。自分自身でなかなか悪くないと思っております。


という訳で、せっかく気持ちがいいアフターサーフです。ビールはほどほどにして、また明日。









ようやく台風らしい波になってきました。湘南は今日、明日あたりがピークでしょうか。それにしても、ぐずぐずせずに早く通過していってほしいものです。これ以上の被害が出ませんように。波を送ってくれるのはいいのですが、これだから台風はキライです。

台風の波は、いつも見ている波浪予想の波高の数値としては、それほどの高さはありません。波高と合わせて見るべきところは、「周期」です。周期というのは、波頭が通過して次の波頭が通過するまでの長さです。

風に吹かれて起こる風波は表面がざわざわしているだけで、周期も短くなります。一方の台風のうねりはいくつかの波がまとまりつつ遠くからやってくるので、波の周期は長くなります。波の伝達は水の分子の円運動の連続ですから、周期が長いということは水が大きく動いているということです。ですので、波高の数値がそれほど大きくなくても、崩れる波は大きくなります。台風の波がいつもの波とは違うように感じるのは、動いている水の量が違うせいです。

明日は土曜日。まだサイズは十分あると思います。お休みの方は気を付けて楽しんでください。



サイズがあるときには、体調管理も大切ですが道具のチョイスも大事です。信頼できるボードがあるかどうかでも変わってきます。

ポイントは、パドルアウトとテイクオフだと思います。

ロンガーさんは、さすがにいつものログは厳しいです。ロングボードと同じようにパドルが速いことと、力がある波でもコントロールしやすくボリュームダウンすることの兼ね合いが大事です。シングルフィンでもいいですが、コントロールしやすくエッジは欲しいところです。

ミッドレングスは、アタマサイズくらいまでは平気ですが、それ以上になると沖へチャネルが無いとちょっと大変になってきます。短くしすぎるとミッドレングじゃなくなってしまいます。どこまで浮力を落とせば自分がボードを沈めて波をやり過ごすことができるのかの見極めが必要です。

私的には、ミッドレングスと言っていいのかは不明ですが、6’8”のプリモやTIKIくらいがちょうどいいサイズです。一方のロンガーさんには、8’4”のプリモかTIKI。このくらいがロングと同じ感じでパドルアウトとテイクオフできるサイズでいいんじゃないかと思います。

ロンガーさんも、オルタナ派もそういうボードが一本あると重宝します。



昨日は有楽町、日本橋へ行っておりました(個人的にいろいろとあって、今回の台風はノーサーフでした。気持ちとしては、思い切り波に巻かれたい気分ですが(笑)とりあえずいまは我慢。)

日本橋のビルにこんなパンフレットが。


移住というよりは、五島行きたいなあと…。

波乗りできます、波が無くても、海は素晴らしいです。昔、遊びに来てくれた方かな。


シェイパーさんもいます!


五島列島は長崎の西の海上にある、日本の西の端の島々です。美味しいサカナとカンコロ餅食べて、潜伏キリシタンの教会群をめぐってみたいのです。

もしかすると、住んでいたころの昔の長崎が残っているんじゃないかというのは、私の勝手な想像ですが…。

長崎に限らず地方に興味がある方。ここに行くと情報あります。日本橋プラザビル1Fにすごい量の全国各地のパンフレットが置いてありました。






Mexico from UFA Films on Vimeo.


ロングボードの素敵なショートクリップです。こういう波だったら足は自然とノーズへ向かいそうです。

今使っているDフィンのログは、特にノーズライドを考えて作ったというわけではありませんが、大きなフィンのおかげかノーズへ出ても結構安定感あります。ノーズ幅もいわゆる’ノーズライダー’として作られているものよりも細めです。でも、幅広のノーズよりも細めのノーズの方が波とのフィット感が強いように感じます。コンケーブではなく(しかも)細めのノーズの感触もいいもんだと思います。

次のロングボードもDフィンで、ノーズをさらにハーフインチ狭くしています。今度のもノーズコンケーブは無しです。ノーズライダーのロッカーもそのうち乗らなくちゃいけませんが、しばらくはコンケーブ無しのフラットロッカー + Dフィンでノーズ狙いたいと思っています。


しかしこの映像のサンウドトラック、懐かしいです。2001年の名作「SHELTER」で使われていた音楽です。

2001年というと、この店を始めたばかりの二度目のフレッシュマンでした。SHELTERやアンドリュー・キッドマンのLITMUS、そして70年代の古い映像を見て現在オルタナティブなどと呼ばれているカテゴリーのボードに自分もトライしはじめた頃です。

翌年の末にはクリスのフィッシュに乗り始めてますが、活さんのボードと出会ったのもこのころ。やっぱり懐かしい 笑

SHELTERは、「MOONSHINE COSPIRACY」というところからリリースされましたが、のちにジャック・ジョンソンを世に出すきっかけになったり、ラグナビーチのサーフギャラリーで開催していた「MOONSHINE FESTIVAL」というイベントを日本へ持ってきたものが、今では毎年恒例の夏の始まりの行事のようになっている「GREEN ROOM」です。

活さんは自分のシェイプをよく、「50からの手習いです」と謙遜されますが、それまでサーファー/シェイパーとして活動されてきたのが、よりシェイプに専念しはじめたのもこの頃ということになります。

自分自身のことも含めて、今のサーフカルチャーの芽があちこちから出始めていたのがこの時代だったのかもしれません。








夏のウェットスーツが出来上がってきています。オリジナルシリーズの黒無地。スキンのロゴなしショートスリーブです。丸首で作りましたが、襟付きも作ることができます。

トランクスと組み合わせて今まさにシーズンのタッパーなのですが、まだ8月には間に合います。ムネが擦れる、背中が日焼けしてイタイ、長く入っていると微妙に寒い、というような方はオーダーお待ちしております。

たまにタッパーは既成サイズの吊るしで十分という方もいますが、たかがタッパーかもしれませんが身体に合っている方が絶対的に機能的には優れているに決まってます。腹回りがきつい(笑)ともう苦しくなっちゃうもんです。

フルオーダーでも価格は同じですし、ラバーの原反を切って縫っての作り立てはやっぱりいいもんです。

ロゴなしのウェットシリーズは、茨城のSTEAMERウェットスーツさんに作ってもらっています。DTラバーというコシがあって柔らかくてよく伸びる、いい素材使っています。柔らかいだけのラバーじゃありません。

地味に展開しておりますので、価格も抑えられております。決して爆安ではありませんが、着ていただければコストパフォーマンスはお分かりいただけると思います。

これは私がずっと愛用しているベスト。エクスタジャージというスキンよりも高いジャージです。

生地がいいのはもちろんですが、このスレートブルーというカラージャージ、たいていの色と相性がいいのです。赤、青、黄、緑、ピンクだってOKです。ブラックラバーばかりじゃなくて、こういうのもアリだと思います。

9月になれば、長袖ジャケットの出番です。ロングジョンとセットアップで作っとけば、12月頃まで使えます(湘南です)セットアップも同じ生地素材ですが、こちらは爆安(笑)だと思います。

秋から初冬まで、これは結構計画的じゃないですか。STEAMERオリジナルスーツはこちらをご覧いただいてご不明な点はお気軽におたずねください。

ビーバーテールも作りますよ~。

昔ながらのココナッツの香りのSEX WAXが入荷しました。やっぱりこの二色が良く出ます。

まだ、ひとつ200円で頑張ってます(SEX WAXは店頭販売のみです)FU WAXもありますよ。







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