MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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明後日はまた波が上がりそうです。普段の波と比べると波高が高く、波の周期も長いのが台風のうねりです。いつもよりもチャレンジングなコンディションです。ガンを持ち出すような波になってくるとまた話は違ってきますが、そんなときのボードの用意はありますか?
いつもより高いところからのテイクオフと、波に捕まらないスピードで広いフェイスを走ってくれる信頼が置けるボードです。
私の場合、最近はニーボードがそうですが他にはプリモやダイアモンドテールのシングルフィン(これ良いです)、MINI5ボンザーなど、いろいろあります。
最近のシェイプから、そんなコンディションで使えるものをいくつかピックアップしてみました。
まず、ホットマンゴーです。トライフィンで活さんのラインアップの中では一番ショートボード寄りのモデルです。
若いころ活さんが南の島で使っていたボードがベースになっていますあります。6’4”~6’6”で大抵の波をカバーすることができます。トライフィン派はこれですね(ミッドレングスサイズのOKIDOKIというのもあります)
普段、シングルフィンに乗っている方ならこっちです。6’6”のラウンドピンテール。
シングルコンケーブのトライフィンと違い、フィンまわりはエッジを強調するようにダブルコンケーブが入ります。
この辺はショートボード寄りになってきますが、ロンガーさんに、先に書きましたがプリモやMINI GUNなんかが良いと思います。先日ユーズドボードで販売した8フィートのプリモは強い味方でした。8’4”も同様で結構イケちゃいます。
ベビースカッシュのMINI GUNは見た目も波乗りのラインもクラシックになりそうで、シングルマニアには良いと思います。ボンザーバージョンもあります。
’ガン’と言うとハードルが高いと言うか、引いてしまうかもしれませんが普段から使えるボードです。アウトラインには二つのパターンがあります。画像の四本、よーく見て違いを探してみてください。

このブログを書いていての思い付きですが、このMINI GUNのアウトラインで8’4”はどうかなあと考えています。(右端と同じアウトラインです)
こんな感じでイロイロありますが、気になるモデルやアイデアがあればお気軽にご相談ください。
予告:AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾 11月8日(土)より
事前の採寸も承ります。詳しくはお問合せください。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
いつもより高いところからのテイクオフと、波に捕まらないスピードで広いフェイスを走ってくれる信頼が置けるボードです。
私の場合、最近はニーボードがそうですが他にはプリモやダイアモンドテールのシングルフィン(これ良いです)、MINI5ボンザーなど、いろいろあります。
最近のシェイプから、そんなコンディションで使えるものをいくつかピックアップしてみました。
まず、ホットマンゴーです。トライフィンで活さんのラインアップの中では一番ショートボード寄りのモデルです。
若いころ活さんが南の島で使っていたボードがベースになっていますあります。6’4”~6’6”で大抵の波をカバーすることができます。トライフィン派はこれですね(ミッドレングスサイズのOKIDOKIというのもあります)
普段、シングルフィンに乗っている方ならこっちです。6’6”のラウンドピンテール。
シングルコンケーブのトライフィンと違い、フィンまわりはエッジを強調するようにダブルコンケーブが入ります。
この辺はショートボード寄りになってきますが、ロンガーさんに、先に書きましたがプリモやMINI GUNなんかが良いと思います。先日ユーズドボードで販売した8フィートのプリモは強い味方でした。8’4”も同様で結構イケちゃいます。
ベビースカッシュのMINI GUNは見た目も波乗りのラインもクラシックになりそうで、シングルマニアには良いと思います。ボンザーバージョンもあります。
’ガン’と言うとハードルが高いと言うか、引いてしまうかもしれませんが普段から使えるボードです。アウトラインには二つのパターンがあります。画像の四本、よーく見て違いを探してみてください。
このブログを書いていての思い付きですが、このMINI GUNのアウトラインで8’4”はどうかなあと考えています。(右端と同じアウトラインです)
こんな感じでイロイロありますが、気になるモデルやアイデアがあればお気軽にご相談ください。
予告:AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾 11月8日(土)より
事前の採寸も承ります。詳しくはお問合せください。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
10月31日まで、STEAMERサーフスーツ、オーダーフェア開催いたします。期間中は秋冬用のフルスーツ、3ミリフル、ジャケット&ロングジョン、セミドライスーツ(3/3ミリ、5/3ミリ)が10%オフになります。もちろんフルオーダーです。(オプション料金は対象外です)
AXXE CLASSICも事前採寸承り中です。来月のオーダーフェアでの受注とさせていただきます。その他にも、ZERO、AIDENTIFYウェットスーツもオーダー料無料でお作りいたします。
日本では当たり前のことですがウェットスーツのオーダーメイドができるって、素晴らしいことなのです。カラダはひとりひとり違います。標準サイズに近い体型の方もまれにいらっしゃいますが、それでも細かいところに無理がでることはあります。
ウェットスーツの生地は無理に伸ばされたり、圧力がかかったりするとネオプレーン生地の中にある、独立気泡体(皆さんの体温を保ってくれる小さな空気のつぶつぶ)の構造が少しずつつ壊れてきます。
そうなると生地がヘタって保温性が低下、さらに空気のつぶつぶがつながって浸水の原因になります。サイズが合っていないと、生地が無理に伸ばされるので生地自体はもちろん、生地の合わせ目への負荷を大きくしてしまいます。
ラバー自体の自然劣化を避けることはできませんが、生地にできるだけストレスをかけないようにすることで長持ちさせることは可能です。それには、きちんと採寸してカラダに合ったウェットスーツを作ることです。
採寸は15分もかかりません。できれば裸に近い恰好になれる準備をしてからご来店いただくと、より正確に測ることができます。パンツ一丁でも構いません 笑。
せっかくのフルオーダーシステムです。活用しない手はありません。
画像はSTEAMERサーフスーツのチェストジップタイプです。
STEAMERサーフスーツ オーダーフェア開催中。10月31日まで。
予告:AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾 11月8日(土)より
事前の採寸も承ります。詳しくはお問合せください。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
ちょっと早かったかと、海を見ながらコンビニのコーヒーを一口飲んだところで波が割れました。朝、七時過ぎです。干潮まであと三時間半ほど時間があります。
セットで何本か入ってくるので、これは入っちゃおうと急いでウェットに着替えます。ビーチでストレッチしながら見ていると、潮が多いときのピークがはっきりした厚い波がしっかり入ってきます。まだ誰も入っていません。
パドルアウトしたら、いきなり腰くらいのきれいな波です。ボードは今日こそ乗ってやろうと持っていった、AC SHAPEのEXTRA GLIDE 8’4”です。
手慣れた(?)8’4”のサイズです。気持ち良く滑り出してくれます。このくらいの潮のときのここの波はロングボードにはバッチリなんです。インサイドのショアブレイクまでしっかりと乗っていくことができます。
そんな感じで人が増えて来たときにはもうお腹いっぱいで、余裕の表情です 笑。
お気に入りのプリモ8’4”と同じサイズでロッカーもほぼ同じなので、どうしても比べてしまうのですが、似ていても個性がしっかりとあります。サイズはちなみに、8’4”x22”1/2x2”7/8のような感じです。
ボトムはシングルコンケーブ。浅めですが、レールからレールまで幅広く入っています。そしてテール幅がプリモよりも広くとられています。レールは薄めです。
幅が広いコンケーブとテールで、モデルのネーミングのとおりグライドする感触がしっかりとあります。これが気持ちが良くてハマりました。一本、少しだけ大きめのセットで、10’6”のグライダーでイメージしていた乗り方が出来たのが最高でした。
こちらの8’4”も良いです。自信持ってお勧めできます。8’4”というサイズ、やっぱり良いです。滑り出しはロングで、動きはミッドレングスでかなり楽しめました。
すっかりお腹いっぱいなので、遊んでやろうとこれを持ち出しました。
1967年製のニーボード、銀玉号です(別名、銀ガメ号)。レングスは5フィートちょっと切るくらい。
シェイプは川南正さん。ボトムは思い切り深いシングルコンケーブです。この時代、ニーボードは存在していましたが、この形は完全にオリジナルです。海外の新旧ニーボードを見ても似ているものを見たことがありません。
何せ私より3つ年下のボードです。果たして乗れるのか?ボリュームはそれなりにありますが、重量があるのでパドルはそれなりに大変です。
ちょうど来た小さな波にパドルとキックで合わせると簡単に滑り出しました。重量があるおかげで、ファーストターンはおーっという感じで走ってくれますが、その後がスピード出ません。波が力不足です。
それでも、滑り出しが速いのは驚きでした。
そんな感じで後半はすっかり遊んでおりましたが、今日はたっぷりと楽しむことができました。明日はもう少しサイズ上がりそうです。
明後日の午前10時です。この台風ヤバイです。被害が出ないことを祈ります。
先日のユーズドのプリモ8’0は貰われていきました。たくさんのお問合せをいただきまして、ありがとうございました。
予告:AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾 11月8日(土)より
事前の採寸も承ります。詳しくはお問合せください。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
届いたばかりのサーファーズジャーナル日本版の巻頭コラムのタイトルが「TIME ON THE GLIDER」というグライダーの話でした。ここで書かれている通り、グライダーでのサーフィンは魂がすっぽりと捉えられてしまうような魅力があるにもかかわらずあまり普及しません。
グライダーの原型はワイキキで生まれた「オロ」と呼ばれるビッグボードだそうですが、私のグライダーの原体験もワイキキでレンタルしたビッグボードです。ロングボードと呼ぶには長すぎるサイズと重量を持つビッグボードが、ワイキキの優しい波を滑り出したときの感触から始まっています。
そしてグライダーと言えばスキップ・フライ、と思っていたのですが「グライダー」という呼び名をサーフボードのモデル名として使い出したのはクリステンソンだそうです。(と、書かれてはいましたが、それ以前にもスキップさんのビッグボードはウルトラグライダーと呼ばれていたはずです)
私が初めてグライダーと呼ばれるものに乗り始めたのもクリスの11フィートです。自分では、つい最近のように思えてしまいますが、20年以上前です 笑。
2004年にフィッシュのルーツを見に行くという目的で、スキップ・フライと当時その隣でシェイプしていたクリステンソンを訪ねたことがあります。そのときにクリスのシェイプルームで目にしたシェイプ途中の大きなブランクスがグライダーでした。(シェイプ台の3ストリンガーと壁のラックの2本すべてがグライダー。100%フルハンドシェイプの時代です。)

これを見て、忘れかけていたワイキキでのビッグボードを思い出し、数本オーダーを入れました。
グライダーが普及しないのはそのサイズが一番の原因だと思います。扱いが簡単ではないというのもあるかもしれません。収納場所の確保と取り回しや移動は結構大変です。それでもその辺りの手間を上回る魅力が詰まっているのも事実です。
私が今また、グライダー熱に沸いているのはご存知だと思います。
グライダーのライディングは地味です 笑。ノーズライドや目立つマニューバは無く、トリミングを繰り返すだけですが、波を滑る気持ち良さを純粋に味わう道具としてはこれ以上のものは無いと思います。
ショップのストックとして、9’6”サイズのグライダーを作ろうと考えています。クリアのシンプルなラミネートにするつもりだったのですが、サーファーズ・ジャーナルの記事を読んでいるうちに何か色を着けてやりたくなってきました。
地味に見えるグライダーのライディングですが、心の中はこのくらいノリノリです 笑
予告:AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾 11月8日(土)より
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
グライダーの原型はワイキキで生まれた「オロ」と呼ばれるビッグボードだそうですが、私のグライダーの原体験もワイキキでレンタルしたビッグボードです。ロングボードと呼ぶには長すぎるサイズと重量を持つビッグボードが、ワイキキの優しい波を滑り出したときの感触から始まっています。
そしてグライダーと言えばスキップ・フライ、と思っていたのですが「グライダー」という呼び名をサーフボードのモデル名として使い出したのはクリステンソンだそうです。(と、書かれてはいましたが、それ以前にもスキップさんのビッグボードはウルトラグライダーと呼ばれていたはずです)
私が初めてグライダーと呼ばれるものに乗り始めたのもクリスの11フィートです。自分では、つい最近のように思えてしまいますが、20年以上前です 笑。
2004年にフィッシュのルーツを見に行くという目的で、スキップ・フライと当時その隣でシェイプしていたクリステンソンを訪ねたことがあります。そのときにクリスのシェイプルームで目にしたシェイプ途中の大きなブランクスがグライダーでした。(シェイプ台の3ストリンガーと壁のラックの2本すべてがグライダー。100%フルハンドシェイプの時代です。)
これを見て、忘れかけていたワイキキでのビッグボードを思い出し、数本オーダーを入れました。
グライダーが普及しないのはそのサイズが一番の原因だと思います。扱いが簡単ではないというのもあるかもしれません。収納場所の確保と取り回しや移動は結構大変です。それでもその辺りの手間を上回る魅力が詰まっているのも事実です。
私が今また、グライダー熱に沸いているのはご存知だと思います。
グライダーのライディングは地味です 笑。ノーズライドや目立つマニューバは無く、トリミングを繰り返すだけですが、波を滑る気持ち良さを純粋に味わう道具としてはこれ以上のものは無いと思います。
ショップのストックとして、9’6”サイズのグライダーを作ろうと考えています。クリアのシンプルなラミネートにするつもりだったのですが、サーファーズ・ジャーナルの記事を読んでいるうちに何か色を着けてやりたくなってきました。
地味に見えるグライダーのライディングですが、心の中はこのくらいノリノリです 笑
予告:AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾 11月8日(土)より
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
ベリーグッドコンディションのユーズドボードが入荷しました。
クリス・クリステンソン C-BUCKET 7’6” ムーンライトのラミネート入りのカリフォルニアメイドです。フットマークもほぼ無い、とても良いグッドコンディションです。
そしてこちらはメイド・イン・ジャパンのカツカワミナミサーフボード プリモ8’0です。
自分で使っていたプリモです。相変わらず凹ませません。フットマークは見当たりません。その他全体的にヘコミやキズは全く無いベリーグッドなコンディションです。
プリモはたくさん乗ってきましたが、この8’0は特に速いと思います。スピードが出るボード、もっと速いボードを探されている方はぜひ乗ってみてください。裏切らないと思います。動きも良い板です。
一緒に使ってきたフィンをお付けします。
あとの2本はニューボードです
AC SHAPEにお願いしていたニーボード。ステップボトムに続く、二本目のシングルフィンです。レングスは5’6”。シェイプはもちろんですが、きれいな色のラミネートでテンション上がってます。

そして最後はストックのブギーです。ダークウッドストリンガーにライトブルーティントのラミネート。のちほどサイトにアップします。
台風が出来て、来週はまた波ありそうです。
予告:AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾 11月8日(土)より
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
クリス・クリステンソン C-BUCKET 7’6” ムーンライトのラミネート入りのカリフォルニアメイドです。フットマークもほぼ無い、とても良いグッドコンディションです。
そしてこちらはメイド・イン・ジャパンのカツカワミナミサーフボード プリモ8’0です。
自分で使っていたプリモです。相変わらず凹ませません。フットマークは見当たりません。その他全体的にヘコミやキズは全く無いベリーグッドなコンディションです。
プリモはたくさん乗ってきましたが、この8’0は特に速いと思います。スピードが出るボード、もっと速いボードを探されている方はぜひ乗ってみてください。裏切らないと思います。動きも良い板です。
一緒に使ってきたフィンをお付けします。
あとの2本はニューボードです
AC SHAPEにお願いしていたニーボード。ステップボトムに続く、二本目のシングルフィンです。レングスは5’6”。シェイプはもちろんですが、きれいな色のラミネートでテンション上がってます。
そして最後はストックのブギーです。ダークウッドストリンガーにライトブルーティントのラミネート。のちほどサイトにアップします。
台風が出来て、来週はまた波ありそうです。
予告:AXXE CLASSIC オーダーフェア第二弾 11月8日(土)より
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
ホットマンゴーをベースにしたツインフィンです。レングスは6’6”。画像では伝わらないんですが、フラットデッキにボリュームがあるダウンレールで、もうクラシックな雰囲気たっぷりなんです。
ボトムは深いチャネルで、フィンはツインです。ちょっと前に同じサイズで作ったチャネルツインが、先週の台風波でかなり調子良かったらしく、それと同じシェイプです。
最初の一本がこれです。
なんとなく段差が付いているだけのようなチャネルはあまり意味が無い(チャネルの性格が出ない)というのは、デイブ・パーメンターも言っていたことですが、活さんも同じことを言います。実は活さんはチャネルボトム得意です。
チャネルはコンケーブと同じで水を後方へ流すことに加えて、エッジと同様の機能があります。ボトムにエッジの機能が十分にあるので、その周りのレールラインはテールへとスムースに流れるようにデザインされています。
活さんのチャネルシェイプの理論はこんな感じです。
ディープなチャネルはターンに入ると、チャネル内で「キャビテーション」という現象が起きてルースさを生み出すと言われています。ステップボトムのニーボードが速いというのもテールの段差で同じようなことが起きているからじゃないかと考えています。
私はこの形のまま、縦横比を変えてニーボードにして確かめてみようと思います。5’6”~5’8”で22”1/2~23”、ディープチャネルのツインフィン。ニーボードでは、それほど目新しくは無いはず。
楽しみがまた一つ増えました 笑。
予告:次回、AXXE CLASSIC オーダーフェア 11月8日(土)より
事前の採寸も承ります。詳しくはお問合せください。
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
photo by Grannis
10月2日(木)は定休日です。シェイプルームへ行ってきます。10月3日(金)は消防署の講習を受けるためお休みいたします。よろしくお願いいたします。
予告:次回、AXXE CLASSIC オーダーフェア 11月8日(土)より
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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
ユーズドのMINIモデルが入荷しました。ダイアモンドテールバージョンです。ラウンドピンにくらべると、テールにかけてのアウトラインがストレートになるのでスピードが出ます(実際、かなり速いです)。安定感も増し、いろいろなレベルのサーファーに楽しんでいただけると思います。
このMINI、フットマークはほんの少しで画像はとてもきれいに見えますが、ボトムとレールにキズがあります。テープが貼ってある部分です(拡大してみて下さい)
浸水するヒビやキズなので、メンテナンスが必要です。ご自分でやるも良しですが、お任せいただければ全体でかなりきれいな状態になると思います。
金額設定はメンテナンスを考えて低めにしていますので、MENEHUNEウェブサイトチェックしてください。活さんオリジナルのWAHOOフィンも付いてます。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
シングルフィンのホットマンゴー、カスタムオーダーです。レングスは、6’6”。ご要望に応じて、幅を少し広めにとって浮力を持たせました。
カツカワミナミサーフボードのラインアップの中ではショートボード寄りのポジションにあるホットマンゴーがベースなので、同じシングルフィンのプリモと比べるとボリュームは少なめです。
トライフィンはレールとそのすぐ近くにあるサイドフィンへの加重でスピードを生み出すことができますが、シングルフィンはレールだけです。
センターフィンのみでサイドフィンの抵抗が無いスムースさとスピード、コントロールの自由さ。シングルフィンの面白さと魅力、ライディングスタイルはそういうところから生まれてきます。
ボトムはごく浅いシングルコンケーブからダブルコンケーブ、プラスVEE。
アウトラインとボリューム、ロッカーはクラシックなシングルフィンのバランスを取り入れつつ、モダンなシェイプに仕上げた、ホットマンゴーのシングルフィンです。
ラミネートはトライフィンのホットマンゴーよりも少し重めで、同じシングルフィンのプリモよりは軽量です。ボードのボリュームと重量のバランスもシングルフィンの大切な要素です。
まずはスピード。それがシングルフィンだと思います。
Kさん、出来上がり楽しみにしていてください。
AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中 9月30日(火)まで
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
昨日は以前に勤めていた会社の同窓会的な集まりへ行ってきました。勤めていたのは、某大型百貨店です。その店舗が今年で開店40周年ということで、当時勤めていた人たちが400人近く集まりました。
私は開店3年目の年に入社して13年間勤めてた後に退社、そして今のこのショップを立ち上げて25年、今に至ります。
40年前というと1985年です。考え方も価値基準も今とは違います。働き方なんて今の時代の社会通念から見ればかなりブラックだったと思います(イロイロとありました)。それでも少しでも良い店にしようと、同じ気持ちで同じ方向へと皆が向いていたんでしょうね。あれだけたくさんの人たちが集まったのは驚きでした。
当時の上司、同期の人たちも皆、いい歳です。売り場で働いていた女性たち、ちょうど「コギャル」という言葉が使われ始めた90年代の中ごろです。ルーズソックスも卒業出来ていないようなファッションで通勤していた女の子たちが、結婚して子供は成人して働いていて、最近は50肩が痛くて…なんて言ってるの聞いて笑ってしまうのと同時に、過ぎた時間とその偉大さを感じずにはいられませんでした。
時間の流れって、自分自身では意外と感じ難いものなのかもしれません。自分にそのつもりは無くても、確実に歳を取っていくものです。
肉体的に考えると、少しずつマイナスされて行くのです。体力、視力、思考力、外観など、努力で遅らせることは出来ると思いますが、止めることは誰にもできません。
止められないなら、その時点でベストな状態でいたいというのが、今の私の考え方です。
それではその「ベストな状態」とな何か?と考えてみます。こういうことは「こんな感じ」では無くて具体的、現実的に考えてみるのが良いと思います。
私にとってのベストな状態は、自分が好きなこと、やりたいことが調子良くできることです。やりたいことというのは、「波乗り」「ピラティス」「ランニング」「本を読むこと」そしてもちろん仕事です。
それらの中心にくるのはやっぱり「カラダ」なんです。
痛みや動きにくさが無いカラダ、波の中で動き続けられる体力、何に対してもポジティブに取り組める姿勢とクリアな思考力。
なりたい自分のイメージです。大変です 笑。
大変ですが、そう考えてみてやっぱり邪魔だと思えるものは「アルコール」です。カラダに取り込んでしまうと分解されるまで長い時間が必要です。それだけ長い時間、カラダに影響が残るということです。
お酒の楽しみもあって良いと思うので完全に止める気はありませんが、うまくコントロールしようと考えています。そのモチベーションになるのが「なりたい自分をイメージすること」なんです。
何日か前から、それで上手くコントロールが出来ています(多少のアルコールは摂取しています)。それと同時に、たった数日でカラダの変化も感じています。
良いんじゃないかと思います。おかげで波乗りもピラティスもランニングもしたくてたまらなくなっています 笑。
あるかないかは分かりませんが、次は50周年です。あと10年後。私は71歳。ただ過ぎるだけの10年間も、自分にとっての良い状態を保ちつつの10年間も同じ10年間です。
私は後者を選びます。そしてそのために皆さんにもお勧めするのは、ピラティス(+波乗りです)です。波乗りがただのスポーツじゃないと皆さんは感じていると思います。それと同じで、ピラティスもただのエクササイズじゃないのです。
1996年。こんな曲が流れていました。
1994年です。
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40年前というと1985年です。考え方も価値基準も今とは違います。働き方なんて今の時代の社会通念から見ればかなりブラックだったと思います(イロイロとありました)。それでも少しでも良い店にしようと、同じ気持ちで同じ方向へと皆が向いていたんでしょうね。あれだけたくさんの人たちが集まったのは驚きでした。
当時の上司、同期の人たちも皆、いい歳です。売り場で働いていた女性たち、ちょうど「コギャル」という言葉が使われ始めた90年代の中ごろです。ルーズソックスも卒業出来ていないようなファッションで通勤していた女の子たちが、結婚して子供は成人して働いていて、最近は50肩が痛くて…なんて言ってるの聞いて笑ってしまうのと同時に、過ぎた時間とその偉大さを感じずにはいられませんでした。
時間の流れって、自分自身では意外と感じ難いものなのかもしれません。自分にそのつもりは無くても、確実に歳を取っていくものです。
肉体的に考えると、少しずつマイナスされて行くのです。体力、視力、思考力、外観など、努力で遅らせることは出来ると思いますが、止めることは誰にもできません。
止められないなら、その時点でベストな状態でいたいというのが、今の私の考え方です。
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私にとってのベストな状態は、自分が好きなこと、やりたいことが調子良くできることです。やりたいことというのは、「波乗り」「ピラティス」「ランニング」「本を読むこと」そしてもちろん仕事です。
それらの中心にくるのはやっぱり「カラダ」なんです。
痛みや動きにくさが無いカラダ、波の中で動き続けられる体力、何に対してもポジティブに取り組める姿勢とクリアな思考力。
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私は後者を選びます。そしてそのために皆さんにもお勧めするのは、ピラティス(+波乗りです)です。波乗りがただのスポーツじゃないと皆さんは感じていると思います。それと同じで、ピラティスもただのエクササイズじゃないのです。
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