MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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私のPIGです。フラットなロッカーでノーズコンケーブも入っていない丸太(ログ)ですが、このアウトラインのまま、ノーズライダーも作ることができます。
まずはロッカー。上の私のPIGはこのくらい平らです。
ノーズライドにより適しているロッカーのブランクスを使います。テールキックが得意げです 笑。
センターからロッカー入ってくるブランクスを使えば、より反応が軽く、ビーチブレイクのような波に適したボードにすることもできます。
ノーズにはコンケーブ。
フィンはDフィンでも、ピヴォットフィンでもお好みでOKです。
Dフィン、安定感ばっちりなのでノーズライダーに良いと思いますがグラスオンのみになります。ピヴォットフィンはBOXもちろんOKです。
重量の調節もできます。あとは、カラーを決めていただくだけ。
これでPIGスタイルのノーズライダー、完成です 笑。いろいろできますので、ご相談くだされませ。
すこし遅くなりましたが、今年も薪割り取り掛かりました。2021~2022年の冬に使う薪の準備です。これをやっとかないと、寒い冬に薪が無いということになってしまいます。
薪割り、もう10数年やっています。はじめの頃はチカラにまかせて割っていて、それが楽しかったのですが、最近はあまりチカラは使いません。
薪を見て、生えていた方向と節や枝分かれしてる形から中の繊維を方向を推測します。そうして、割れそうだと予測した場所へ斧の刃を当てると、それほどチカラを入れずとも割れてくれます。斧を振り下ろした瞬間、予想した通りに丸太にヒビがメキッと入ると妙にうれしくなります。
テレビで山深いところで暮らしているおじいさん(おばあさんだったりすることもあります)が、薪割りをしている映像を見ることがあります。本当に上手です。和斧を使って軽く振り下ろすと、丸太が見事にまっぷたつ。チカラはほとんど入っていません。
あの領域にはまだまだですが、そのうち薪割り名人のおじいちゃんになってみたいと思っています。
波乗りも同じです。チカラをできるだけ使わず、きれいなカラダの使い方で、きれいなラインで波に乗れるようになりたいのが、今の私の目標のひとつです。
マスターたちのサーフィンを研究しましょう。
MEMO:フィン 9.0 (next:9.5)
波は大き目のセットでカタくらい。昨日のお話しです。朝早くからにぎやかで、こりゃー乗れなさそうだなあと思いつつ、フィッシュでパドルアウト。
案の定、なかなか乗れない。本当はこういう時には、8.4のプリモかニーボードならもっと波にありつけます(笑)実は6.8のTIKIはまさにこういう状況を想定して作ったボードです(6.9のプリモでもイケますね)。
会心の一本はありませんでしたが、小さいフィッシュいい感じになってきました。
しばらくしたらサイズダウンしてきたので、こっちも乗りたくて仕方が無かったグライダーにチェンジです。ボードが長くなると途端に余裕の表情で、「どーぞ」なんて波譲っちゃったりする私はやはりロンガー 笑。
フィンの位置は、前回より後ろ。最初に乗ってみたときにいまいち違和感あった位置とほぼ同じです。
見た目だけで言えば、いちばん違和感が無い位置です。
フィンは最初から使っているフィン。細長い活さんのプリモフィンです。
もっと面積の大きいフィンを使えば、テールをもっと踏み込むコントロールが可能です。ボードはバシッと向きを変えてくれます。
でも、そういうフィンだと、どうしても抵抗が増えてきます。
この9.9の特長は、ボードの推進力にあります。波のフェイスを横切っていくときのスピードは、素晴らしいものがあります。
いろいろやってみてますが結局のところ、ボードの性能や特長を引き出す組み合わせにして、それに乗り手が合わせて制御していくのが正しい方法だと思うようになりました。
Dフィンのときもそうだったと思います。そうやって、そのボード(Dフィン)が持つ面白さに気が付いていったのです。
Dフィンはそもそものトップスピードが遅いし、急激な方向転換はテールエンドに付いている大きなフィンが支えてくれます。
グライダーの場合にはターンにドロップニーは要りません。スムースに方向を変えていくターンの方がそれらしいと思います。そのスムースなターンから、ボードの方向を決めてダウンザラインです。重要なのはそのスピードです。
グライダー面白くなってきました。次はほんのちょっとだけフィンを前にして試してみようと思います。
重たいグライダーでさんざん波に乗ってフトモモが疲れた後は、ここ数日間キックしたくて仕方無かった(足ヒレです)エアマットです。
スピード感と滑らかさでは、この乗り物が一番かもしれません。水に空気のレールを入れながら、空気のボトムで滑るのです。柔らかいマットはロッカーを自分で作れるし、コンケーブボトムも作れます。
エアマット、そんなに簡単じゃありません。めくったり、握ったり、押し込んだり、これも試行錯誤で一番スピードが出る方法を探します。
うまく行くと、オンショアが入ったヒザ波でも、すっ飛んでいきます。
かなり気持ちがいい滑りは他には無いもの、もうひとつの腹ばいライドのパイポとも違う感じです。スライドと言うのがぴったりです。
そんな感じで、連休前にたっぷりと海で遊んできました。
さらに重めのBOOGIE、良いみたいです(活さん談)
波は大き目のセットでカタくらい。昨日のお話しです。朝早くからにぎやかで、こりゃー乗れなさそうだなあと思いつつ、フィッシュでパドルアウト。
案の定、なかなか乗れない。本当はこういう時には、8.4のプリモかニーボードならもっと波にありつけます(笑)実は6.8のTIKIはまさにこういう状況を想定して作ったボードです(6.9のプリモでもイケますね)。
会心の一本はありませんでしたが、小さいフィッシュいい感じになってきました。
しばらくしたらサイズダウンしてきたので、こっちも乗りたくて仕方が無かったグライダーにチェンジです。ボードが長くなると途端に余裕の表情で、「どーぞ」なんて波譲っちゃったりする私はやはりロンガー 笑。
フィンの位置は、前回より後ろ。最初に乗ってみたときにいまいち違和感あった位置とほぼ同じです。
見た目だけで言えば、いちばん違和感が無い位置です。
フィンは最初から使っているフィン。細長い活さんのプリモフィンです。
もっと面積の大きいフィンを使えば、テールをもっと踏み込むコントロールが可能です。ボードはバシッと向きを変えてくれます。
でも、そういうフィンだと、どうしても抵抗が増えてきます。
この9.9の特長は、ボードの推進力にあります。波のフェイスを横切っていくときのスピードは、素晴らしいものがあります。
いろいろやってみてますが結局のところ、ボードの性能や特長を引き出す組み合わせにして、それに乗り手が合わせて制御していくのが正しい方法だと思うようになりました。
Dフィンのときもそうだったと思います。そうやって、そのボード(Dフィン)が持つ面白さに気が付いていったのです。
Dフィンはそもそものトップスピードが遅いし、急激な方向転換はテールエンドに付いている大きなフィンが支えてくれます。
グライダーの場合にはターンにドロップニーは要りません。スムースに方向を変えていくターンの方がそれらしいと思います。そのスムースなターンから、ボードの方向を決めてダウンザラインです。重要なのはそのスピードです。
グライダー面白くなってきました。次はほんのちょっとだけフィンを前にして試してみようと思います。
重たいグライダーでさんざん波に乗ってフトモモが疲れた後は、ここ数日間キックしたくて仕方無かった(足ヒレです)エアマットです。
スピード感と滑らかさでは、この乗り物が一番かもしれません。水に空気のレールを入れながら、空気のボトムで滑るのです。柔らかいマットはロッカーを自分で作れるし、コンケーブボトムも作れます。
エアマット、そんなに簡単じゃありません。めくったり、握ったり、押し込んだり、これも試行錯誤で一番スピードが出る方法を探します。
うまく行くと、オンショアが入ったヒザ波でも、すっ飛んでいきます。
かなり気持ちがいい滑りは他には無いもの、もうひとつの腹ばいライドのパイポとも違う感じです。スライドと言うのがぴったりです。
そんな感じで、連休前にたっぷりと海で遊んできました。
さらに重めのBOOGIE、良いみたいです(活さん談)
明日は少しだけっぽいですが、波が残りそうな気配です。ちょうど定休日ですし、天気も良さそうでのんびり浸かってこようと思います。ボードはフィッシュとグライダーの予定。
また波取れないかもしれませんが、5.8で行きます。前回みたいに、いい波に一本だけでも乗れればOKです。そのうち手足のようになってくるに違いありません(笑)それまで、急がばなんとやらで、じっくりやります。
もちろん、おなか一杯に乗れればいいに決まっているのですが、乗れた本数は少なくても海から上がってから、あの波良かったなあと思える波が一本でもあれば、次につながります。
その感覚を反芻することで、波乗りへのモチベーションをキープできれば、それでいいと思います。仕事だって頑張れます。
ウェットはそろそろ3フル?おっさんにはちょっと早いか。いつだか失敗して寒くて仕方なかったことがありました。
さすがに裏起毛はもういらないと思いますので、防水性が高いエアドームの裏起毛無しの3mmで行ってみます。このウェット、インナーを着こめば真冬でも全然寒くないのですが、今の時期や秋頃にインナー無しで着るととても気持ちいいので、起毛じゃないタイプにしております(プラス、とても動きやすいです)。長いシーズン使える、お勧めの使い方のひとつです。
グライダーはフィンの位置をもうちょっと研究してみたいので、またセッティング変えてやってみます。もしかすると前回よりも良くなるかもしれません。
グライダーのスピードが、ログと比べると速いという点も関係しているようにも思います。試行錯誤は大切です。

また波取れないかもしれませんが、5.8で行きます。前回みたいに、いい波に一本だけでも乗れればOKです。そのうち手足のようになってくるに違いありません(笑)それまで、急がばなんとやらで、じっくりやります。
もちろん、おなか一杯に乗れればいいに決まっているのですが、乗れた本数は少なくても海から上がってから、あの波良かったなあと思える波が一本でもあれば、次につながります。
その感覚を反芻することで、波乗りへのモチベーションをキープできれば、それでいいと思います。仕事だって頑張れます。
ウェットはそろそろ3フル?おっさんにはちょっと早いか。いつだか失敗して寒くて仕方なかったことがありました。
さすがに裏起毛はもういらないと思いますので、防水性が高いエアドームの裏起毛無しの3mmで行ってみます。このウェット、インナーを着こめば真冬でも全然寒くないのですが、今の時期や秋頃にインナー無しで着るととても気持ちいいので、起毛じゃないタイプにしております(プラス、とても動きやすいです)。長いシーズン使える、お勧めの使い方のひとつです。
グライダーはフィンの位置をもうちょっと研究してみたいので、またセッティング変えてやってみます。もしかすると前回よりも良くなるかもしれません。
グライダーのスピードが、ログと比べると速いという点も関係しているようにも思います。試行錯誤は大切です。
昨日に引き続き、今日は「シングルフィン」でまとめてみました。左のカテゴリー欄にタイトルと同名の「シングルフィンが好きなのです」というカテゴリー作りました。
ロングボードは私、シングルオンリーですが、そちらのシングルはクラシックなロングボードをテーマにして、また別にカテゴゴリーを作ってまとめてみたいと思っています。
今回のは、トライフィンという性能的に優れているデザインがあるにもかかわらず、どうしてシングルフィンに乗っているのか?ということが主なテーマです。
トライとシングルの比較だったり、シングルどうしでのフィンの比較だったり、ただシングルフィンのお話しだったりといろいろありますが、自分がたどってきた道のりを通して、シングルフィンの面白さをお伝えすることができればと思っております。
ミッドレングスやオルタナティブ系をお好きな方にも、シングルはおすすめなのです。
おヒマなときに、クリックしてみてください。
must we burn the single bladeという、シングルフィンに関するサーファージャーナルの記事の動画です。クリックすると、vimeoで見られます。
他にも、「パイポとサーフマット」、「ボンザー」、「フィッシュ」、「クラシックロングボード」などなど、カテゴリーでまとめてみようと思っております。
ロングボードは私、シングルオンリーですが、そちらのシングルはクラシックなロングボードをテーマにして、また別にカテゴゴリーを作ってまとめてみたいと思っています。
今回のは、トライフィンという性能的に優れているデザインがあるにもかかわらず、どうしてシングルフィンに乗っているのか?ということが主なテーマです。
トライとシングルの比較だったり、シングルどうしでのフィンの比較だったり、ただシングルフィンのお話しだったりといろいろありますが、自分がたどってきた道のりを通して、シングルフィンの面白さをお伝えすることができればと思っております。
ミッドレングスやオルタナティブ系をお好きな方にも、シングルはおすすめなのです。
おヒマなときに、クリックしてみてください。
must we burn the single bladeという、シングルフィンに関するサーファージャーナルの記事の動画です。クリックすると、vimeoで見られます。
must we burn the single blade from The Surfer's Journal on Vimeo.
他にも、「パイポとサーフマット」、「ボンザー」、「フィッシュ」、「クラシックロングボード」などなど、カテゴリーでまとめてみようと思っております。
時間を見つけては、ブログ内の記事を再編集しておりますが、「ロングボードとオルタナティブ…」に続いて、Dフィンのロングボードのカテゴリーをまとめました。左側のカテゴリー一覧をご覧ください。(スマホの方は、MENEHUNE WEBLOGのタイトルの横にある、「三」みたいなマークをタップするとカテゴリーが出てきます)
Dフィンがついたログのお話しです。Dフィン、面白いのですが人気ありません。主に60年代に使われていたフィンのデザインなので、きっと過去のモノだと思われているのだと思います。
でも、それは違います 笑。
ボードの動きも、乗り手の動きも結構過激です。自然とそういう乗り方になるDフィンは決して、反応と動きが鈍い過去のデザインではありません。もっともロングボードらしいデザインだと思います。
今、久しぶりに普通のレイクフィンが付いたグライダーに乗っていますが、ボードの反応はDフィンの方がラディカルだと思います。キレがいいのです。
Dフィンの魅力を伝えていければと思っております。
その他には、最近なんとなく気にしている人が増えたかな~と感じている、シングルフィンのこともカテゴリーでまとめております(ロングボード以外のです)。どうしてシングルフィンに乗るのか?や、フィンの形によってどう変わるのか?などなど、これまでに書いたことをカテゴリーでまとめて、もっとシングルフィンが気になるようにしたいと思ってます。
そして、もう一つまとめようと考えているのが、「A.O.B.」です。(A:アベレージ、O:おっさん、B:ボード、です)
海の中も高齢化が進んでいるし、お若い方だって明日は我が身ですよ 笑。
もうちょいお待ちください。
オーダーいただいたウェットがいろいろと出来上がってきております。これは、AXXE CLASSICのロングチェストジップ。冬用と違って、首回りはこんな軽い感じになります(海水温が低い地域の方には、二重ネックの用意があります)
3mmのプレミアムゴールドの生地はジャージオンリー。持続する柔らかさです。ラバータイプをご希望の方には、ネッスルかSUL Dプラスがあります。
クラシックなバックジップも人気再来です。
その他、いろいろあります。最近ウェットマニアやってませんが、いつでもご相談ください。
Dフィンがついたログのお話しです。Dフィン、面白いのですが人気ありません。主に60年代に使われていたフィンのデザインなので、きっと過去のモノだと思われているのだと思います。
でも、それは違います 笑。
ボードの動きも、乗り手の動きも結構過激です。自然とそういう乗り方になるDフィンは決して、反応と動きが鈍い過去のデザインではありません。もっともロングボードらしいデザインだと思います。
今、久しぶりに普通のレイクフィンが付いたグライダーに乗っていますが、ボードの反応はDフィンの方がラディカルだと思います。キレがいいのです。
Dフィンの魅力を伝えていければと思っております。
その他には、最近なんとなく気にしている人が増えたかな~と感じている、シングルフィンのこともカテゴリーでまとめております(ロングボード以外のです)。どうしてシングルフィンに乗るのか?や、フィンの形によってどう変わるのか?などなど、これまでに書いたことをカテゴリーでまとめて、もっとシングルフィンが気になるようにしたいと思ってます。
そして、もう一つまとめようと考えているのが、「A.O.B.」です。(A:アベレージ、O:おっさん、B:ボード、です)
海の中も高齢化が進んでいるし、お若い方だって明日は我が身ですよ 笑。
もうちょいお待ちください。
オーダーいただいたウェットがいろいろと出来上がってきております。これは、AXXE CLASSICのロングチェストジップ。冬用と違って、首回りはこんな軽い感じになります(海水温が低い地域の方には、二重ネックの用意があります)
3mmのプレミアムゴールドの生地はジャージオンリー。持続する柔らかさです。ラバータイプをご希望の方には、ネッスルかSUL Dプラスがあります。
クラシックなバックジップも人気再来です。
その他、いろいろあります。最近ウェットマニアやってませんが、いつでもご相談ください。
Dフィンが動かないというのは、おそらくただの思い込み。
登場サーファー:ジョニー・フェイン、ミキ・ドラ、ジャッキー・バクスター、バリー・カナイアウプニ、ドリュー・ハリソン、マイク・ヒンソン、ジョーイ・キャベル、デヴィッド・ヌイーヴァ。
Dフィンゆえに生まれてくるスタイルがあります。とてもロングボードらしい動きだと思います。クラシックスタイルがお好きな方にぜひ乗って欲しいDフィンです。
ラウンドピンテールのロングボード、乗ったことありますか?私は以前、ラウンドピンばっかり乗っていた時期があります。理由は動きのスムースさが一番ですが、あとは見た目。スクエアの大きな四角いテールとくらべると、テールの先端までつながっていくラウンドピンの曲線はきれいです。
ノーズへ行くときにはスクエアの方が安定します。アウトラインがテールまで(ラウンドピンよりも)よりパラレル気味でレールがより長く入ることと、面積が大きいスクエアの方がテールを流れる水の量が多いためです。
ラウンドピンはその分、コントロールしている感覚が出てきます。とにかくノーズ、という人には「不安定」ということになるかもしれませんが、ラウンドピン全体の動きの軽さとスムースさの中ではノーズでボードをコントロールすることは、その中のひとつの要素だと思います。

スクエアテールのターンは、左右のレールを切り替えるイメージです。なのでキレはいいと感じるかもしれません。
ラウンドピンはターンしているときもレールが入り続けている感覚です。レールが途切れなく切り替わってターンして行く感じがします。ラウンドピンの軽いコントロールが加わるので、とてもスムースに感じると思います。ラウンドピンならではの感覚です。
このシェイプは、B52のラウンドピン ノーズライダーです。クラシックなソフトレールで、エッジは入っていません。ノーズロッカーはフラット気味でボトムにはノーズコンケーブが入り、テール近くでキックが入った、ノーズライダーのロッカーです。
きれいなアウトラインです。お楽しみに。
さてさて、私の9.9のグライダーを作ったブランクス、二本入ってきたうちのもう一本は、いろいろと考えた末、9.8のPIGを作ることにいたしました。もちろん、Dフィングラスオン。渋いの作ります。こちらもお楽しみに。
ノーズへ行くときにはスクエアの方が安定します。アウトラインがテールまで(ラウンドピンよりも)よりパラレル気味でレールがより長く入ることと、面積が大きいスクエアの方がテールを流れる水の量が多いためです。
ラウンドピンはその分、コントロールしている感覚が出てきます。とにかくノーズ、という人には「不安定」ということになるかもしれませんが、ラウンドピン全体の動きの軽さとスムースさの中ではノーズでボードをコントロールすることは、その中のひとつの要素だと思います。
スクエアテールのターンは、左右のレールを切り替えるイメージです。なのでキレはいいと感じるかもしれません。
ラウンドピンはターンしているときもレールが入り続けている感覚です。レールが途切れなく切り替わってターンして行く感じがします。ラウンドピンの軽いコントロールが加わるので、とてもスムースに感じると思います。ラウンドピンならではの感覚です。
このシェイプは、B52のラウンドピン ノーズライダーです。クラシックなソフトレールで、エッジは入っていません。ノーズロッカーはフラット気味でボトムにはノーズコンケーブが入り、テール近くでキックが入った、ノーズライダーのロッカーです。
きれいなアウトラインです。お楽しみに。
さてさて、私の9.9のグライダーを作ったブランクス、二本入ってきたうちのもう一本は、いろいろと考えた末、9.8のPIGを作ることにいたしました。もちろん、Dフィングラスオン。渋いの作ります。こちらもお楽しみに。
活さんの5’8”のフィッシュの感触が忘れられず、思い出してはボードを引っ張り出して、レールを触り、ボトムのコンケーブをチェックしたりしております。私の最初のフィッシュは、クリス・クリステンソンの6’0でした。2003年のことです。
当時はフィッシュに関する情報はほぼ無く、6.0はフィッシュとしては大きな方だなどと教えてくれる人は誰もいませんでした。当時の雑誌はロングボードかショートボードのどちらかで、フィッシュは出てきません。
ずっとロングボードをやっていたので、6.0はとても小さく感じましたがやっぱりフィッシュはフレンドリーなんだと思います。少しやっていると楽しくなってきて、そこら辺から活さんのMINIなど(やっぱりシングルフィンでした)、ボードがだんだんと短くなって行って、全くロングボードに乗らなくなった時期もあったくらいです。
フィッシュのルーツがニーボードだと知って、ニーボードを始めたのも同じ頃です。その後、2005~2007年あたりになるとフィッシュが一大ブームになるのですが、まさかそんなことになるとは思ってもいませんでした。
あまのじゃくの私はそうなってしまうとすっかりフィッシュに乗らなくなって、シングルばかり乗っていましたが、そういう話もすっかり昔のことになってしまった今、やっぱりフィッシュはいいなあと思います。
いろんなウンチクは皆さんもうご存知だと思うし必要も無いと思うので、最初のフィッシュから15年間経って、同じだけ歳を取った自分がまだ楽しめるフィッシュというものの楽しみ方を書いて行こうと思っています。
ちょうど一年前から、活さんもBONITAというフィッシュのモデルを本格的に作り始めました。現在、私が乗っているのもこれと同じモデルです。
私が乗っているのは5’8”ですが、5’6”でもいいかなあと思わせる理由はこのアウトラインにあります。幅広のノーズとテールは、ロンガーの私が乗っても滑り出しが早く、頑張らなくても走ってくれます。
アウトラインが直線的で幅が広いテールのボトムはコンケーブボトム、その両側にベースが広い三角形のキールフィンが付いています。
これが気持ち良さのヒミツです。キールフィンは直進性があります。ボトムの接水面は広く水流をスムースに流すシングルコンケーブです。
この組み合わせが気持ち良くないはずがありません。ボトムターンから波を斜めにスムースに上がっていって、波の高いところを走らせてボトムへ降りて、の繰り返しだけで私は十分(笑)
ショートボードのように波を縦に上がっていくのには、キールフィンは不向きだと思いますがそういう動きよりも、波を滑る気持ち良さがあればいいんです。そして、フィッシュはたっぷりその気持ち良さを味合わせてくれます。
私の楽しみ方はそのくらいのこと。簡単ですが気持ちがいいことこの上ない。
フィッシュ、いいですよ。
ライ・クーダー 1972年です。
当時はフィッシュに関する情報はほぼ無く、6.0はフィッシュとしては大きな方だなどと教えてくれる人は誰もいませんでした。当時の雑誌はロングボードかショートボードのどちらかで、フィッシュは出てきません。
ずっとロングボードをやっていたので、6.0はとても小さく感じましたがやっぱりフィッシュはフレンドリーなんだと思います。少しやっていると楽しくなってきて、そこら辺から活さんのMINIなど(やっぱりシングルフィンでした)、ボードがだんだんと短くなって行って、全くロングボードに乗らなくなった時期もあったくらいです。
フィッシュのルーツがニーボードだと知って、ニーボードを始めたのも同じ頃です。その後、2005~2007年あたりになるとフィッシュが一大ブームになるのですが、まさかそんなことになるとは思ってもいませんでした。
あまのじゃくの私はそうなってしまうとすっかりフィッシュに乗らなくなって、シングルばかり乗っていましたが、そういう話もすっかり昔のことになってしまった今、やっぱりフィッシュはいいなあと思います。
いろんなウンチクは皆さんもうご存知だと思うし必要も無いと思うので、最初のフィッシュから15年間経って、同じだけ歳を取った自分がまだ楽しめるフィッシュというものの楽しみ方を書いて行こうと思っています。
ちょうど一年前から、活さんもBONITAというフィッシュのモデルを本格的に作り始めました。現在、私が乗っているのもこれと同じモデルです。
私が乗っているのは5’8”ですが、5’6”でもいいかなあと思わせる理由はこのアウトラインにあります。幅広のノーズとテールは、ロンガーの私が乗っても滑り出しが早く、頑張らなくても走ってくれます。
アウトラインが直線的で幅が広いテールのボトムはコンケーブボトム、その両側にベースが広い三角形のキールフィンが付いています。
これが気持ち良さのヒミツです。キールフィンは直進性があります。ボトムの接水面は広く水流をスムースに流すシングルコンケーブです。
この組み合わせが気持ち良くないはずがありません。ボトムターンから波を斜めにスムースに上がっていって、波の高いところを走らせてボトムへ降りて、の繰り返しだけで私は十分(笑)
ショートボードのように波を縦に上がっていくのには、キールフィンは不向きだと思いますがそういう動きよりも、波を滑る気持ち良さがあればいいんです。そして、フィッシュはたっぷりその気持ち良さを味合わせてくれます。
私の楽しみ方はそのくらいのこと。簡単ですが気持ちがいいことこの上ない。
フィッシュ、いいですよ。
ライ・クーダー 1972年です。
竹井達男氏の写真集「AUTHENTIC WAVE」が入荷しました。カリフォルニアでヴァンに寝泊まりしながら写真を撮っていると聞いていましたので、楽しみにしていた一冊です。
最初の一枚から引き込まれていました。まるで、60年代のグラニスかストナーです。
古い機材を使って、60年代と同じ方法で撮られた作品の中に写っているのはよく知られた現代のサーファーたちです。彼らがまるで60年代のマリブへタイムスリップしたような感覚に陥りつつページをめくっていました。
60年代には無かったウェットスーツを着て写真に写っているのですが、それが60年代の写真にしか見えないのはとても不思議な感覚です。
不思議な感じがするのと同時に、リバイバルから25年以上も経ってすっかり見慣れてしまっている現代のロングボードシーンが改めて新鮮に見えてきました。
60年代のサーフィンが好きな人なら、きっと同じように感じると思います。
竹井氏を始めて知ったのは、15年くらい前でしょうか。川南活さんの友人で、稲村のあるローカルシェイパーのバースデーパーティに呼ばれて行ったときです。
そこで上映された「デヴィッド・ヌイーヴァのすべて」というショートフィルム。ウディ・アレンみたいに、セリフを吹き替えてしまう手法がとても面白かったのを覚えています(VHSでもらったのまだ持っております)
そこで紹介していただいた竹井氏は、七三にきれい分けてなでつけた髪型に黒縁のメガネ、白いシャツに細身のネクタイ、細いパイプドステムのパンツといういでたちで、本人は不本意かもしれませんが、私にはもうアメリカングラフィティのテリーで嬉しくなっちゃいました。
私が高校生の頃に流行ったアイビーみたいで、いまどきこんな格好の人いるんだとかなり好感を持った覚えがありますが、あれはファッションじゃなかったんですね。こんな写真集を出してしまうなんて、筋金入りの60年代の人です。
うちでじゃなくてもいいんです。クラシック好きの人はぜひこの写真集買ってください。それがアーチストのサポートになります。
おかげで私も進むべき道に迷いが無くなりました。写真のちからです。

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