MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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昨日は久しぶりに紙メディアにポスカディバイスで絵を描いていました。要は画用紙にポスカでお絵かきしたということです。それから、PC上でもデザインワークを久しぶりにやっていたらブログを更新するのも忘れておりました。
それで今日、ブログでも書こうかな~とブラウザを立ち上げたらキーボードの入力が妙な具合になっていて、どうも思うように書けない。キーボード通りに文字が入力されないのです。
いろいろと調べて試行錯誤して、再起動を繰り返して約2時間、なんとか元通りになりました。
なにかの影響で、キーボードが日本語以外の設定になってしまっていたようです。便利なPCですけど、こんなときはどっと疲れますね~。
でも直って良かった。

それで気が付けばもうすぐ店じまいの時間。アップしようと思っていたブログのネタはPCいじくっているうちにきれいさっぱり忘れました 笑。
どうもすいません。
昨日書いていた絵はこんなです。モチーフはなぜだか、パスタ。

ちょっと面白いでしょ。ボードに描いても面白そうだと思って作ってみました。
ここ数日それほど寒くなくて嬉しいですが、冬型が決まって寒くなってくれないと波も期待できません。やっぱり一番大事なのは波です。
こんなブログですいません、また明日です。
オマケは昨日の晩ご飯。今年はブリが豊漁らしいので、我が家もその恩恵をうけて寒ブリでブリ大根(安いアラですけど…)

子供の頃からブリ食べてますが、久しぶりにブリの味がするブリ(アラですけど…)で、大満足。今夜もまだまだあります。大根に味が染みてがブリになるんです。
それで今日、ブログでも書こうかな~とブラウザを立ち上げたらキーボードの入力が妙な具合になっていて、どうも思うように書けない。キーボード通りに文字が入力されないのです。
いろいろと調べて試行錯誤して、再起動を繰り返して約2時間、なんとか元通りになりました。
なにかの影響で、キーボードが日本語以外の設定になってしまっていたようです。便利なPCですけど、こんなときはどっと疲れますね~。
でも直って良かった。
それで気が付けばもうすぐ店じまいの時間。アップしようと思っていたブログのネタはPCいじくっているうちにきれいさっぱり忘れました 笑。
どうもすいません。
昨日書いていた絵はこんなです。モチーフはなぜだか、パスタ。
ちょっと面白いでしょ。ボードに描いても面白そうだと思って作ってみました。
ここ数日それほど寒くなくて嬉しいですが、冬型が決まって寒くなってくれないと波も期待できません。やっぱり一番大事なのは波です。
こんなブログですいません、また明日です。
オマケは昨日の晩ご飯。今年はブリが豊漁らしいので、我が家もその恩恵をうけて寒ブリでブリ大根(安いアラですけど…)
子供の頃からブリ食べてますが、久しぶりにブリの味がするブリ(アラですけど…)で、大満足。今夜もまだまだあります。大根に味が染みてがブリになるんです。
1968年ポール・ウィツィグのサーフフィルム「HOT GENERATION」。今朝、ふと思い出してひさしぶりにビデオデッキに電源を入れました。VHSです。

ロングボードが短くなっていく直前の時代の作品です。ボードのデザインは映像からでもよく分かる、ロールボトムやVEEボトムでスピーディでスムースなスタイリッシュな動きのロングボーディングを見ることができます。
この時代のサーフボードをそのまま再現しているのが、クーパーデザインです。マリブフォイル、VEEボトムともに、60年代の終わりにオーストラリアからカリフォルニアへと持ち込まれた(当時の)最新テクノロジーが盛り込まれたデザインです。
このデザインを発展させ、現代まで守り続けてきたのがご存知、ディスプレイスメント・ハルです。クラシックスタイルのロングボードデザインはノーズライダーだけではないのです。
ポール・ウィツィグは、この作品の翌年1969年には「EVOLUTION」、その翌々年には「SEA OF JOY」を発表します。

69年の「EVOLUTION」では、ウェインリンチが7.1のスタビーでラディカルなカットバックを決めて、世界中のボードを短くしましたが、映像に登場するボードはロングボードが少し短くなったくらいの長さが主流でした。
2年後、1971年の「SEA OF JOY」ではロングボードはまったく消え去っています。サーフボードは短く、ノーズはとがって、ロングボードの名残さえ残っていません。(登場するサーファーが「HOT GENERATION」とほぼ同じで、ボードと乗り方とファッションが変わっているのが面白いところです。)
フィッシュが生まれ、ダウンレールというデザインが生み出され、わずかの間にサーフボードが劇的に変わっていった興味深い時代です。
ロングボードの刹那のデザインも魅力的ですし、その後の時代に生み出された、現在オルタナティブボードと呼ばれているフィッシュやボンザーなどのデザインもこの時代の産物です。
これら一連の作品、機会があれば見てみると面白いと思います。ロングボードもオルタナティブボードも、改めて今までとは違って見えてくるかもしれません。
SEAWARD VESSELのクラシックピンテールの画像が届きました。

派手です 笑。どうですか?
実は私、ラウンドピンテールが好きで今乗っているスクエアテールのCCスライダーの前はずっとラウンドピンに乗っていました。久しぶりです。早く乗りたいです。
ロングボードが短くなっていく直前の時代の作品です。ボードのデザインは映像からでもよく分かる、ロールボトムやVEEボトムでスピーディでスムースなスタイリッシュな動きのロングボーディングを見ることができます。
この時代のサーフボードをそのまま再現しているのが、クーパーデザインです。マリブフォイル、VEEボトムともに、60年代の終わりにオーストラリアからカリフォルニアへと持ち込まれた(当時の)最新テクノロジーが盛り込まれたデザインです。
このデザインを発展させ、現代まで守り続けてきたのがご存知、ディスプレイスメント・ハルです。クラシックスタイルのロングボードデザインはノーズライダーだけではないのです。
ポール・ウィツィグは、この作品の翌年1969年には「EVOLUTION」、その翌々年には「SEA OF JOY」を発表します。
69年の「EVOLUTION」では、ウェインリンチが7.1のスタビーでラディカルなカットバックを決めて、世界中のボードを短くしましたが、映像に登場するボードはロングボードが少し短くなったくらいの長さが主流でした。
2年後、1971年の「SEA OF JOY」ではロングボードはまったく消え去っています。サーフボードは短く、ノーズはとがって、ロングボードの名残さえ残っていません。(登場するサーファーが「HOT GENERATION」とほぼ同じで、ボードと乗り方とファッションが変わっているのが面白いところです。)
フィッシュが生まれ、ダウンレールというデザインが生み出され、わずかの間にサーフボードが劇的に変わっていった興味深い時代です。
ロングボードの刹那のデザインも魅力的ですし、その後の時代に生み出された、現在オルタナティブボードと呼ばれているフィッシュやボンザーなどのデザインもこの時代の産物です。
これら一連の作品、機会があれば見てみると面白いと思います。ロングボードもオルタナティブボードも、改めて今までとは違って見えてくるかもしれません。
SEAWARD VESSELのクラシックピンテールの画像が届きました。
派手です 笑。どうですか?
実は私、ラウンドピンテールが好きで今乗っているスクエアテールのCCスライダーの前はずっとラウンドピンに乗っていました。久しぶりです。早く乗りたいです。
今日は、いくつかのお知らせブログです。

まずは最初のお知らせ。
芝田満之さんの新しい写真集「SALTWATER SKY」お取り扱い開始します。
一年前、カツさんのシェイプルームイベントを開催した千駄ヶ谷のSLOPE GALLERYで只今写真展を開催しているのでご覧になった方もおられると思います。
波乗りを続けている人なら目にしたことがあると思います。ある日の海の色。けれどもいつもと違う特別な海の色。波に乗るのも忘れて見入ってしまった海の色。気が付けばいつもの海と空の色に戻ってしまっているのですが、そんな特別な日に一瞬だけ見えた海と空の色をフィルムに収めた素晴らしい写真集です。
写真という枠を超えた作品が収められている写真集「SALTWATER SKY」近日入荷いたします。同時にさまざまなアーティストのアートブックも入荷いたしますので楽しみにお待ちください。

それからアンドリューキッドマンのLost in the Etherのお知らせです。
(Lost in the Etherは売り切れました。ありがとうございました。)本日入荷して参りましたが、1点だけ多く入っておりました。販売しても構わないとのことですので、1点だけですが販売いたします。ホームページからご注文ください。1点のみですので、品切れご容赦お願いします。(在庫は0です、と表示されてしまったら在庫切れです。申し訳ありません。)
よろしくお願いします。
そしてウェットスーツの新しい情報。
オリジナルのウェットスーツのデザインを考案中の私ですが、AXXE CLASSICさんから耳寄りな情報です。
アンドリュー・キッドマンやクリス・クリステンソンをサポートしている、AXXE CLASSICウェットスーツの新しい素材のウェットスーツの試作品を見せていただきました。
手にした瞬間に今までにない驚き。
3mmのフルスーツですが、とにかく軽い、そして柔らかいのです。わざわざブログに書くくらいの軽さなのです。
柔らかさも一度これを触ってしまうと、いままで柔らかいと思っていたハイパーネッスルが普通のスキンに感じられてしまいました。
羽毛のように軽い、その名の通りフェザーという素材だそうです。ちなみにプライスも重くありません 笑。
それだけでも素晴らしいのですが、プラスさらに素晴らしいことが…。
まあ、素晴らしくなるかどうかは私次第なのですが。
意味不明ですいません。でもそれほど時間はかからず、ご紹介できると思います。なにが素晴らしいのかはお楽しみにしていてください(自分にプレッシャーです)
AXXE CLASSICさんのこのウェット、新しいです。
それからもうひとつだけ。皆様に心配をおかけした(してないか)肩の怪我。
もう治りました 笑。
コンクリートの杭に強打したので肩口はアザになってますが、押すと少し痛いくらいで腕をぶんぶん振り回しても平気です。
朝からランニング~ローラー~ストレッチときっちりこなして出勤いたしました。
良かった、良かった。でも怪我には気をつけます。皆さんも。
明日は波ダメかな。海方面へ行く用事はあるので、一応ログ積んで出かけてみます。
あ、ログで思い出しました。SEAWARD VESSELさんにオーダーしていた、クラシックピンテールが出来上がったとご連絡いただきました。写真が届いたらご紹介いたします。
お知らせ五連発でした。それではまた明日!
まずは最初のお知らせ。
芝田満之さんの新しい写真集「SALTWATER SKY」お取り扱い開始します。
一年前、カツさんのシェイプルームイベントを開催した千駄ヶ谷のSLOPE GALLERYで只今写真展を開催しているのでご覧になった方もおられると思います。
波乗りを続けている人なら目にしたことがあると思います。ある日の海の色。けれどもいつもと違う特別な海の色。波に乗るのも忘れて見入ってしまった海の色。気が付けばいつもの海と空の色に戻ってしまっているのですが、そんな特別な日に一瞬だけ見えた海と空の色をフィルムに収めた素晴らしい写真集です。
写真という枠を超えた作品が収められている写真集「SALTWATER SKY」近日入荷いたします。同時にさまざまなアーティストのアートブックも入荷いたしますので楽しみにお待ちください。
それからアンドリューキッドマンのLost in the Etherのお知らせです。
(Lost in the Etherは売り切れました。ありがとうございました。)本日入荷して参りましたが、1点だけ多く入っておりました。販売しても構わないとのことですので、1点だけですが販売いたします。ホームページからご注文ください。1点のみですので、品切れご容赦お願いします。(在庫は0です、と表示されてしまったら在庫切れです。申し訳ありません。)
よろしくお願いします。
そしてウェットスーツの新しい情報。
オリジナルのウェットスーツのデザインを考案中の私ですが、AXXE CLASSICさんから耳寄りな情報です。
アンドリュー・キッドマンやクリス・クリステンソンをサポートしている、AXXE CLASSICウェットスーツの新しい素材のウェットスーツの試作品を見せていただきました。
手にした瞬間に今までにない驚き。
3mmのフルスーツですが、とにかく軽い、そして柔らかいのです。わざわざブログに書くくらいの軽さなのです。
柔らかさも一度これを触ってしまうと、いままで柔らかいと思っていたハイパーネッスルが普通のスキンに感じられてしまいました。
羽毛のように軽い、その名の通りフェザーという素材だそうです。ちなみにプライスも重くありません 笑。
それだけでも素晴らしいのですが、プラスさらに素晴らしいことが…。
まあ、素晴らしくなるかどうかは私次第なのですが。
意味不明ですいません。でもそれほど時間はかからず、ご紹介できると思います。なにが素晴らしいのかはお楽しみにしていてください(自分にプレッシャーです)
AXXE CLASSICさんのこのウェット、新しいです。
それからもうひとつだけ。皆様に心配をおかけした(してないか)肩の怪我。
もう治りました 笑。
コンクリートの杭に強打したので肩口はアザになってますが、押すと少し痛いくらいで腕をぶんぶん振り回しても平気です。
朝からランニング~ローラー~ストレッチときっちりこなして出勤いたしました。
良かった、良かった。でも怪我には気をつけます。皆さんも。
明日は波ダメかな。海方面へ行く用事はあるので、一応ログ積んで出かけてみます。
あ、ログで思い出しました。SEAWARD VESSELさんにオーダーしていた、クラシックピンテールが出来上がったとご連絡いただきました。写真が届いたらご紹介いたします。
お知らせ五連発でした。それではまた明日!
オリジナルウェットスーツの新しいデザインを思案中。改良したいのは股間からモモ、腰からモモへつながるラインと、ヒザ裏のラバーとジャージの切り替えしのラインが直線的すぎるので修正したいと考えています。正確に言えば「新しいデザイン」ではなくて、マイナーチェンジと言ったところです。大きくは変えませんので、STEAMER/MENEHUNEウェットスーツのファンの方はご安心ください。
パソコンで写真を見ながら立体的に考えていると訳が分からなくなってきます 笑。カットはたくさん入れたくありません。「ラバースーツ」のような古臭いイメージはいままでどおりにしたいと思っています。
悩みますが、自分のデザインが形になるので結構楽しいのです。
さて今朝のことですが、昨夜片付ける時間が無くて車に積みっぱなしだったボードとウェットを片付けていたらわずかにウェットに残っていた水分が凍っていました。ブーツとグローブなどは、パックに入った冷凍肉みたいにひとかたまりになってバリバリでした。
ブーツとグローブのかたまりは、日当たりの良いベランダに放って、ウェットは軒先に吊るしてきました。
昨日の話の続きみたいになりますが、ドライスーツなら生地は水を含まず「濡れない」わけですから、こんなことはする必要はありません。自宅に戻っていつもウェットを掛けているハンガーにぶら下げて後片付け完了です。次に海に行って着替えるときに凍える手でブーツとグローブを裏返すことも必要なく、冷たく湿って足を入れにくいブーツを履く必要もありません。
冬は装備が多いので、手入れと管理、そして着替えの煩わしさではドライスーツに大きく軍配があがります。(ドライスーツの方が圧倒的に楽だということです。言葉が足りていませんでした。)
こんな感じで、ドライとウェットはどこがどう違ってくるのか、実際に使いながら比較検討してみようと思います。
話は変わって、私また怪我…しちゃいました。
今日は海へは行かずランニングとローラーとストレッチにしようと思い、トレイルのコースを走りました。
途中、昨夜凍った地面が太陽に照らされて解け始めたぬかるみをよけようと、ぬかるみの横の斜面を走ったら、見事に滑って転倒…。転んだ勢いのまま、左の肩口を思い切りコンクリートのようなもので出来た杭に打ち付けました。
ジャケットの重さも響いて肩が痛みます。左手が不自由で、強制的に四十肩にさせられてしまいました(…ん、五十肩か?)
骨は大丈夫そうです。次の波までには治さなくちゃ。
それでは、また明日。
もうすぐ日の出。今朝の気温はマイナス2℃。トールゲートポイントの波はヒザ、モモ。コンパクトながらしっかりブレイクしているので、迷わず5’6”のフィッシュで入水しました。
たまに思い切りひっくり返っていますが、5’6”の長さにだいぶ馴染んできました。早く体の一部のようにしてしまいたいです。
テイクオフは、気合いをいれてパドルせずとも波にタイミングを合わせるようにスイッスイッとパドルしていると、波の斜面からすっと楽に滑り出してくれるのがうれしいです。
このフィッシュのボトムの形はフラット~VEEです。レールはダウンレール。クリステンソンのフィッシュはシングルコンケーブで、レールはボトム側からも軽く捲くる(まくる)ようにシェイプされているのが違う点です。
今日はずっとシングルコンケーブボトムとの違いを考えながら乗っていました。
KK FISHはダウンザラインのときに使うボトムのパートはフラットでレールはダウンレールです(ボトム側に軽く入り込んでいるダウンレールで、ハードエッジではありません)この組み合わせは水の流れを積極的にサーフボードの下から外へ向かって流し出す感じです。レールは丸めでソフト気味のレールやハルのような薄いレールよりも水に入り込みにくいので、よりこの感覚を強くしていると思います。
シングルコンケーブは水の流れをボトムに抱え込むので、ボードコントロールには粘る感じがします。クリスのフィッシュの場合はボトム側も滑らかにシェイプされているレールが波に入りやすく、それがコンケーブの感覚と合わさるために滑らかながらも滑りに方向性を感じます。
テイクオフしたあと、KK FISHはデッキを踏み込んで加速させるときにボードの動きにキレを感じます。踏むと水を捕まえ、レールを抜き気味にすると水を放す(ボードが滑っていく)という感覚がハッキリしているように思います。
ターンのときには絞り込んだテールとフィン回りのVEEが効果的です。フィンは片面フォイルでレイクがある形なので、シングルコンケーブ+ダブルフォイルのフィッシュよりもコンパクトに動いてくれます。
KK FISHは、トールゲートポイントの波に代表されるようなこのエリアに点在するリーフのコンパクトな波にはとてもフィットしているボードデザインだと思います。
クリステンソンのフィッシュとどちらが優れているのか?というお話ではなくて、どんな違った性格を持っているのかというお話です。私にとってはどちらもお気に入りのフィッシュなのです。それぞれの性格を分かった上で付き合ったほうがより楽しく波乗りできると思います。
ウェットが軽くなる季節が待ち遠しいです。
いい天気です。寒いですが、太陽が高くなれば快適に波乗りできます。今日はドライスーツではなく、STEAMERの5/3mmノンジップの折り返しネックをテストしてみました。
折り返しの防水ネック、具合良いです。水の侵入はほぼゼロ。オプションではなくて標準装備ならかなりバリューがあると思います。保温性も抜群で海の中では寒さは全く感じませんでした。さすが北茨城のウェットメーカーです。私はもうテストするつもりはありませんが、オール3ミリでも問題なく冬を越せると思います。
ウェットのデザインは、春の3ミリフルスーツからモデルチェンジをしてみようと思っています。シンプルでかっこいいデザイン考えます!
「じゃあ、ドライスーツは必要ないじゃん」とお思いかもしれませんがフィッシュのお話と同じで、ドライもウェットもそれぞれに必要性、必然性があるのです。それを見極めていただいて、ご自分にとって本当に必要なモノ、欲しいモノをチョイスしていただくお手助けをするのが私の仕事だと思っております。なにがなんでも高いドライスーツを売りつけようなんて考えてはおりませぬ。ウェットのお話も面白そうですのでまた改めて書いてみたいと思います。
もうひとつアンドリュー・キッドマンのLOST IN THE ETHERに関するお知らせです。(関係ないですが、ポイント・コンセプトのブログで絶賛されてましたね)
ホームページから予約を承っておりますが、販売はこの分(現時点で残り2点です)で終了になりそうです。詳しいいきさつは分かりませんが、国内販売は急遽取りやめ(?)のようです。やはりアンドリュー・キッドマンのサイトからのみの販売となりそうです。どちらにしても、世界限定1000部ですから貴重なものになりそう。映像は文句なしに素晴らしいので、お早めにandrew.com か、メネフネビーチストアからどうぞ(売り切れ御免ですが…)入荷は水曜(2月2日)の予定です。ご予約いただいている方は入荷次第発送いたしますので楽しみにお待ちください。
日曜日の朝はゆっくり起きて、小倉トーストの朝食です。

今日は少し波があったみたい。明日の朝も残りそうな感じですね。
甘い朝ごはんを済ませたあとにはカロリー消費。今週集めた丸太を切り揃えて整理します。

内陸部にある我が家は他所より気温が低くくて、鋸を引く足元が凍りそうに冷たいです。メダカは厚い氷の下。ここ数日凍ったままです。こんなになっていても春までしっかり生きています。

二年乾燥の薪がだんだん少なくなってきました。あと二週間くらい持つかな?一年前に割った薪も燃えてくれるのですが、やっぱり理想は二年物ですね。

ちなみに上に乗っている素性が悪い薪(コブや節だらけの薪をそう呼びます)は4年前にもらってきたときにすでにすぐに燃やせそうなくらい乾いていたので、6~7年は経っているはずです。なんだか燃やすのがもったいなくて4年も経ってしまいました。素性が悪いとその分じっくり燃えてくれたりもするのですが、これはたぶん乾きすぎかな?すぐ燃え尽きてしまいそう。今冬で燃やしてしまうことにいたしましょう。

去年作った薪は、そんなに使わずに来年に回せそうな感じです。最近またマメに薪集めしているので、今年薪割りする原木は1トンくらいのオーダーで大丈夫かと踏んでおります。

さて風の又三郎から、浅田次郎、藤沢周平と読んで、今度はまた宮沢賢治です。注文の多い料理店。
通勤の電車でページを開いて読み始めると、回りの人のおしゃべりや電車の音はとたんに静かになって、アタマの中では朝の山々がたったいまうるうると盛り上がって出てきたみたいにあおぞらの下にならんで、すきとおった風が木々のこずえをざあっと揺らしています。山ねこから手紙が届いて、リスがくるみの木の上から話しかけてきたかと思うと電車は町田駅に着いていました。
透き通るように美しい言葉で書かれている童話です。一文字ずつ味わって読んでいます。暖かい季節になったら裏山の見晴らしの良いところに腰掛けて、風に吹かれながら読んでみたいです。
明日は海へ行ってみましょうか。
今日は少し波があったみたい。明日の朝も残りそうな感じですね。
甘い朝ごはんを済ませたあとにはカロリー消費。今週集めた丸太を切り揃えて整理します。
内陸部にある我が家は他所より気温が低くくて、鋸を引く足元が凍りそうに冷たいです。メダカは厚い氷の下。ここ数日凍ったままです。こんなになっていても春までしっかり生きています。
二年乾燥の薪がだんだん少なくなってきました。あと二週間くらい持つかな?一年前に割った薪も燃えてくれるのですが、やっぱり理想は二年物ですね。
ちなみに上に乗っている素性が悪い薪(コブや節だらけの薪をそう呼びます)は4年前にもらってきたときにすでにすぐに燃やせそうなくらい乾いていたので、6~7年は経っているはずです。なんだか燃やすのがもったいなくて4年も経ってしまいました。素性が悪いとその分じっくり燃えてくれたりもするのですが、これはたぶん乾きすぎかな?すぐ燃え尽きてしまいそう。今冬で燃やしてしまうことにいたしましょう。
去年作った薪は、そんなに使わずに来年に回せそうな感じです。最近またマメに薪集めしているので、今年薪割りする原木は1トンくらいのオーダーで大丈夫かと踏んでおります。
さて風の又三郎から、浅田次郎、藤沢周平と読んで、今度はまた宮沢賢治です。注文の多い料理店。
通勤の電車でページを開いて読み始めると、回りの人のおしゃべりや電車の音はとたんに静かになって、アタマの中では朝の山々がたったいまうるうると盛り上がって出てきたみたいにあおぞらの下にならんで、すきとおった風が木々のこずえをざあっと揺らしています。山ねこから手紙が届いて、リスがくるみの木の上から話しかけてきたかと思うと電車は町田駅に着いていました。
透き通るように美しい言葉で書かれている童話です。一文字ずつ味わって読んでいます。暖かい季節になったら裏山の見晴らしの良いところに腰掛けて、風に吹かれながら読んでみたいです。
明日は海へ行ってみましょうか。
クリス・クリステンソンのカフェ・レーサーとC-UNITが入荷しました円高差益還元で各モデル値下げしております。
C-UNITは私自身も手放せないマジックカインドの1本です。波の上での加速が容易でダウンザラインのスピードはピカイチ。ドライブする感覚も最高のハル・スタビーです。強力オススメです。
カフェ・レーサーはクリステンソンがシェイプするサンディエゴフィッシュのテールのみをラウンドテール+クアッドに変え、よりパフォーマンス性能を高めたモデルです。テールのフィン直前まではボトムシェイプ、レールの形状ともにフィッシュそのものです。クリスのフィッシュ乗りの方には特にオススメです。
ホームページからぜひチェックしてみてください。
今日のブログはお知らせのみでした。せっかくご訪問いただいたので、音楽でも聴いてってください。
C-UNITは私自身も手放せないマジックカインドの1本です。波の上での加速が容易でダウンザラインのスピードはピカイチ。ドライブする感覚も最高のハル・スタビーです。強力オススメです。
カフェ・レーサーはクリステンソンがシェイプするサンディエゴフィッシュのテールのみをラウンドテール+クアッドに変え、よりパフォーマンス性能を高めたモデルです。テールのフィン直前まではボトムシェイプ、レールの形状ともにフィッシュそのものです。クリスのフィッシュ乗りの方には特にオススメです。
ホームページからぜひチェックしてみてください。
今日のブログはお知らせのみでした。せっかくご訪問いただいたので、音楽でも聴いてってください。
アンドリュー・キッドマンの新作「LOST IN THE ETHER」が少数ですが国内販売されます。日本国内でのアンドリュー・キッドマンのサポーター、AXXE CLASSICからの輸入販売です。
販売予定価格は税込み¥9975、数量は国内100部限定です。
入荷予定は、2月初旬。第一週目には入荷する予定です。ご予約のページをアップロードしましたので、ホームページからご予約ください。入荷次第、代金引換配送にてお届けします(代金引換のみでお願いしております。)
ご予約はこちらからどうぞ。ホームページの左側にリンクがあります。
話は変わって、クリス・クリステンソンサーフボードが入荷いたしました。今回はC-UNITとCAFE RACERです。
C-UNIT 6’4”
CAFE RACER 5’10”
どちらもいい感じです。詳しくは後ほどサイトでご紹介いたします。
t.sさんのカスタムカフェレーサーも出来上がりました。この角度、きれいなラインですね。
こちらもアップしますので写真見てワクワクしてください。
昨日はお休みいただきました。波は無いので海はあきらめ、軽くランニングしたあとに、山へ薪を集めに行ってきました。去年の秋に間伐されたナラの木です。

相変わらずエンジンチェーンソウは使いません。昔ながらのマド鋸と自分の腕1本で立ち向かいます。久しぶりの玉切りでしたが、しばらくやっていると調子よく切れるようになります。
林の中は鳥の鳴き声と自分が木を挽く鋸の音だけ。シャー、シャーとリズミカルに丸太を切っていると、気持ちがよくていい気分です。

車を止めた場所まで約150m。深く考えていませんでしたが、この距離を1個、20~30kgある玉切り丸太を運ぶのが一番大変な作業でした。
重い丸太を抱えて、急な山道を下って車まで運んでまた山道を登って取りに行きます。フトモモはピクピクしてくるし、腕もパンパンです。トレーニングは最適でしょうね。ウェットがきつくなりそう。

丸太はカングーの荷台に積み込みます。街乗りよりも、こんなカントリーな雰囲気がよく似合う車だと思います。

全部で150kgあるかないかくらいかな?割って積んで乾かして、来年の薪になります。ナラは火持ちが良いいい薪になります。
薪を積んだまま晩ご飯の買出しを済ませて家に戻り、薪を下ろして汗を流せば夕暮れ近く。疲れた身体を投げ出して、晩ご飯の時間までカウチの上でのんびり読書。
畑仕事に薪割り、炊事、波があれば波乗り、そして暗くなれば灯りの下で読書と、海と山がある土地でそんな暮らし方で生きていければ最高ですが、現実はそうもいきません。だから、たまにこんなお休みの時間を取れることに感謝した一日でした。
さて、話は変わって先日作ってもらった、STEAMERさんのノンジップセミドライスーツ。

より防水性を高めるために、首の回りに折り返しを付けてもらいました。ドライスーツを着なければ出てこなかった発想です。私の思いつきを形にしてくれるSTEAMERさんに感謝です。
着るとこんな感じです。スキンの部分が追加してもらったパーツです。タートルネックのセーターとは逆に首の内側へ折り込んで、海水の浸入を防ぎます。

いいフィット感でこのネックで水の浸入はほとんど防げそうです。明日、小波でもあれば早速試してみたいと思っています。
この折り返しネックですが、ノンジップの首回りには標準装備していく方向です(もちろん、追加チャージなしです)まずは、海で試してみます。
相変わらずエンジンチェーンソウは使いません。昔ながらのマド鋸と自分の腕1本で立ち向かいます。久しぶりの玉切りでしたが、しばらくやっていると調子よく切れるようになります。
林の中は鳥の鳴き声と自分が木を挽く鋸の音だけ。シャー、シャーとリズミカルに丸太を切っていると、気持ちがよくていい気分です。
車を止めた場所まで約150m。深く考えていませんでしたが、この距離を1個、20~30kgある玉切り丸太を運ぶのが一番大変な作業でした。
重い丸太を抱えて、急な山道を下って車まで運んでまた山道を登って取りに行きます。フトモモはピクピクしてくるし、腕もパンパンです。トレーニングは最適でしょうね。ウェットがきつくなりそう。
丸太はカングーの荷台に積み込みます。街乗りよりも、こんなカントリーな雰囲気がよく似合う車だと思います。
全部で150kgあるかないかくらいかな?割って積んで乾かして、来年の薪になります。ナラは火持ちが良いいい薪になります。
薪を積んだまま晩ご飯の買出しを済ませて家に戻り、薪を下ろして汗を流せば夕暮れ近く。疲れた身体を投げ出して、晩ご飯の時間までカウチの上でのんびり読書。
畑仕事に薪割り、炊事、波があれば波乗り、そして暗くなれば灯りの下で読書と、海と山がある土地でそんな暮らし方で生きていければ最高ですが、現実はそうもいきません。だから、たまにこんなお休みの時間を取れることに感謝した一日でした。
さて、話は変わって先日作ってもらった、STEAMERさんのノンジップセミドライスーツ。
より防水性を高めるために、首の回りに折り返しを付けてもらいました。ドライスーツを着なければ出てこなかった発想です。私の思いつきを形にしてくれるSTEAMERさんに感謝です。
着るとこんな感じです。スキンの部分が追加してもらったパーツです。タートルネックのセーターとは逆に首の内側へ折り込んで、海水の浸入を防ぎます。
いいフィット感でこのネックで水の浸入はほとんど防げそうです。明日、小波でもあれば早速試してみたいと思っています。
この折り返しネックですが、ノンジップの首回りには標準装備していく方向です(もちろん、追加チャージなしです)まずは、海で試してみます。

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