MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
アーカイブ
カウンター
先ほどホームページアップしました。ユーズドボードとKKサーフボードの画像をいろいろアップしていますのでご覧ください。
きれいなターコイズブルーのミニのカスタムボードです。追加のクロスがアクセントになってきれいな仕上がりです。

ボードのカラーには私自身も結構こだわりがあります。サイズやシェイプも大切ですが、色もサーフボードの重要なファクターだと思います。
上のミニの指定色です。

ほぼ指定どおりにできあがっていると思います。詳しく話すと長くなってしまうのと企業秘密にしておきたいのでご説明は省きますが、ボードの色の指定には少々コツが必要なのです。サーフボードのオーダーを承るときにはお客さまのご要望をただ伺って職人に流すという仕事はしていません。
そのカラー、デザインが出来上がってきたときに実際はどうなるか?紙に印刷されたカラーチップが樹脂になったら雰囲気がどうに変わるか?これは場数を踏まないと予想は難しいものです。
ご要望を汲み取ってその色とデザインのニュアンスをグラス職人が理解しやすいように伝える。出来上がりはこんな感じになりますとお客さまにわかりやすくお伝えする。
サーフボードの色って大事だと思います。
カリフォルニアへのオーダーでは難しいですが、カツカワミナミサーフボードのオーダーはボードの性能プラス、カラーでも100%満足いただけるように努力しております。
カツカワミナミサーフボードのカスタムオーダーはお気軽にご相談ください。納得いくまで楽しんでオーダーいただけます。
きれいなターコイズブルーのミニのカスタムボードです。追加のクロスがアクセントになってきれいな仕上がりです。
ボードのカラーには私自身も結構こだわりがあります。サイズやシェイプも大切ですが、色もサーフボードの重要なファクターだと思います。
上のミニの指定色です。
ほぼ指定どおりにできあがっていると思います。詳しく話すと長くなってしまうのと企業秘密にしておきたいのでご説明は省きますが、ボードの色の指定には少々コツが必要なのです。サーフボードのオーダーを承るときにはお客さまのご要望をただ伺って職人に流すという仕事はしていません。
そのカラー、デザインが出来上がってきたときに実際はどうなるか?紙に印刷されたカラーチップが樹脂になったら雰囲気がどうに変わるか?これは場数を踏まないと予想は難しいものです。
ご要望を汲み取ってその色とデザインのニュアンスをグラス職人が理解しやすいように伝える。出来上がりはこんな感じになりますとお客さまにわかりやすくお伝えする。
サーフボードの色って大事だと思います。
カリフォルニアへのオーダーでは難しいですが、カツカワミナミサーフボードのオーダーはボードの性能プラス、カラーでも100%満足いただけるように努力しております。
カツカワミナミサーフボードのカスタムオーダーはお気軽にご相談ください。納得いくまで楽しんでオーダーいただけます。
ようやく波上がりましたね。天気も良く暖かくて今日は気持ちよく波乗りできたことと思います。休日組の方々うらやましいです。明日はちょっときびしいか?
これは昨夜の写真。昨日のブログでご紹介した雪だるまにロウソクをともしてみました。なかなかきれいです。

我が家の回りはまだまだ雪と氷がたっぷりです。日陰の葉っぱは凍り付いています。


走るのは氷ですってんころりんしそうなので、今朝はウォーキングです。いつも車で走る道を歩いてみました。よく知っている道ですがスピードが違うと見えるものも違います。
日当たりの良い斜面ではクロッカスの花が咲き始めています。

八重咲きっぽい梅の花もほころんでいますが、バックには雪が…。近所の梅を見ていると、もっと濃いピンク色の紅梅は1月中旬ごろから咲き始め、白梅はその後の1月下旬ごろからちらほらと咲き始めて、この淡いピンクの紅梅が一番遅く咲きはじめるみたいです。

雪と良く晴れた空のコントラストがきれいです。

途中、いい感じの酒屋をのぞいてみればなかなかいい焼酎と日本酒の品揃え。酒は相変わらず飲んでませんが、美味しそうなラベルが並んでいるのを見るとワクワクします(それでも飲みたいとは思わないのが不思議な感じです)純米吟醸の酒粕が売っていたので購入(最近、甘酒に凝ってます。いいお酒の酒粕で作った甘酒はなんとも言えずうまいのです)
それから本格的な感じのドイツ風のお肉屋さんを見つけて、美味しそうなローストポークとレバーケーゼを購入。今夜の晩ご飯です。レバーケーゼはカイザーパンに挟んでサンドウィッチがうまいのです。
そんな感じで、6キロメートルほどの道のりの散歩を楽しんでそのまま出勤いたしました。
昼飯はめずらしくこんなものを食べてしまいました。

でも、ハンバーガーにナチョスが入ってなぜマイアミなのか?
まあ、いいか 笑。
KKサーフボードのスワローテールクアッドが入荷しました。長さは7フィートジャストです。

価格は税込みで¥85.000です。のちほどアップロードしますのでしばらくお待ちください。
これは昨夜の写真。昨日のブログでご紹介した雪だるまにロウソクをともしてみました。なかなかきれいです。
我が家の回りはまだまだ雪と氷がたっぷりです。日陰の葉っぱは凍り付いています。
走るのは氷ですってんころりんしそうなので、今朝はウォーキングです。いつも車で走る道を歩いてみました。よく知っている道ですがスピードが違うと見えるものも違います。
日当たりの良い斜面ではクロッカスの花が咲き始めています。
八重咲きっぽい梅の花もほころんでいますが、バックには雪が…。近所の梅を見ていると、もっと濃いピンク色の紅梅は1月中旬ごろから咲き始め、白梅はその後の1月下旬ごろからちらほらと咲き始めて、この淡いピンクの紅梅が一番遅く咲きはじめるみたいです。
雪と良く晴れた空のコントラストがきれいです。
途中、いい感じの酒屋をのぞいてみればなかなかいい焼酎と日本酒の品揃え。酒は相変わらず飲んでませんが、美味しそうなラベルが並んでいるのを見るとワクワクします(それでも飲みたいとは思わないのが不思議な感じです)純米吟醸の酒粕が売っていたので購入(最近、甘酒に凝ってます。いいお酒の酒粕で作った甘酒はなんとも言えずうまいのです)
それから本格的な感じのドイツ風のお肉屋さんを見つけて、美味しそうなローストポークとレバーケーゼを購入。今夜の晩ご飯です。レバーケーゼはカイザーパンに挟んでサンドウィッチがうまいのです。
そんな感じで、6キロメートルほどの道のりの散歩を楽しんでそのまま出勤いたしました。
昼飯はめずらしくこんなものを食べてしまいました。
でも、ハンバーガーにナチョスが入ってなぜマイアミなのか?
まあ、いいか 笑。
KKサーフボードのスワローテールクアッドが入荷しました。長さは7フィートジャストです。
価格は税込みで¥85.000です。のちほどアップロードしますのでしばらくお待ちください。
仕事が終わって、さあ明日の休みは海へ行こうと会社から外へ出た瞬間の開放感。
まだ暗いうちに起き出して、愛用のサーフボードを車の屋根にくくりつける。
寒いよりはやっぱり暖かい季節の方がいい。
早朝の静かな街をスムースに走り抜けて、友人との待ち合わせ場所へ向かう。
たわいもない馬鹿話。通いなれたいつもの道。そしていつもの場所での波チェック。
防砂林の向こうを見渡した瞬間、朝日に照らされた無人のブレイクがきれいに崩れた。
急いでウェットスーツに着替え、ボードにワックスを塗り重ねる。
まだひんやりとしている砂浜に足を踏み入れたときの感覚。
そして海へ。
沖からきれいに崩れてくる波を見ながら、テイクオフする場所へとパドルしているとき。ワクワクして顔が自然とほころんでくる。
沖へたどり着き、ボードにまたがって岸を振り返ってみる。朝日に照らされた防砂林から、自分と仲間の足跡だけが海へと続いていた。
沖にうねりが盛り上がる。セットのラインがいくつか見えた。
波が崩れる場所を予測しながらパドルで移動して波を待つ。
立ち上がってくるうねりに背を向け、ゆっくりとパドルを始め、すぐにやってくるであろうその瞬間を待つ。期待と緊張が混じったその瞬間にしか味わえない感覚。
パドルする腕に力をこめ、スピードを上げる。
身体の底から持ち上げられるような感覚とともにサーフボードはさらにスピードを上げる。
サーフボードが滑り出した瞬間に感じる波の力。
サーフボードに胸をしっかりと押し付け波の力と一体になった瞬間に緊張は一気に解けて、喜びは最高になる。
無意識のうちに身体が動いてサーフボードの上に立ち上がる。海水でできた斜面を滑り降りるときのスピードと波の感触に包まれる。
スライド、グライド、ドライブ、そしてスピード。
波の終わりを見極め、ライディングをしめくくるように波の背を越えてプルアウトした瞬間。
そして最高の気分で沖へと戻る。
高く強くなってきた日差しを顔に感じて、これから始まる一日に期待が高まる。
すべては波乗りがくれる楽しさ。

今月は定休日の他、11日(金)と15日(火)にお休みをいただきます。15日は横浜で開催されるトレードショー、インタースタイルへ行ってきます。
まだ暗いうちに起き出して、愛用のサーフボードを車の屋根にくくりつける。
寒いよりはやっぱり暖かい季節の方がいい。
早朝の静かな街をスムースに走り抜けて、友人との待ち合わせ場所へ向かう。
たわいもない馬鹿話。通いなれたいつもの道。そしていつもの場所での波チェック。
防砂林の向こうを見渡した瞬間、朝日に照らされた無人のブレイクがきれいに崩れた。
急いでウェットスーツに着替え、ボードにワックスを塗り重ねる。
まだひんやりとしている砂浜に足を踏み入れたときの感覚。
そして海へ。
沖からきれいに崩れてくる波を見ながら、テイクオフする場所へとパドルしているとき。ワクワクして顔が自然とほころんでくる。
沖へたどり着き、ボードにまたがって岸を振り返ってみる。朝日に照らされた防砂林から、自分と仲間の足跡だけが海へと続いていた。
沖にうねりが盛り上がる。セットのラインがいくつか見えた。
波が崩れる場所を予測しながらパドルで移動して波を待つ。
立ち上がってくるうねりに背を向け、ゆっくりとパドルを始め、すぐにやってくるであろうその瞬間を待つ。期待と緊張が混じったその瞬間にしか味わえない感覚。
パドルする腕に力をこめ、スピードを上げる。
身体の底から持ち上げられるような感覚とともにサーフボードはさらにスピードを上げる。
サーフボードが滑り出した瞬間に感じる波の力。
サーフボードに胸をしっかりと押し付け波の力と一体になった瞬間に緊張は一気に解けて、喜びは最高になる。
無意識のうちに身体が動いてサーフボードの上に立ち上がる。海水でできた斜面を滑り降りるときのスピードと波の感触に包まれる。
スライド、グライド、ドライブ、そしてスピード。
波の終わりを見極め、ライディングをしめくくるように波の背を越えてプルアウトした瞬間。
そして最高の気分で沖へと戻る。
高く強くなってきた日差しを顔に感じて、これから始まる一日に期待が高まる。
すべては波乗りがくれる楽しさ。
今月は定休日の他、11日(金)と15日(火)にお休みをいただきます。15日は横浜で開催されるトレードショー、インタースタイルへ行ってきます。
CHANNINの70S TWINが日焼けしてしまったのでお値下げしました。新品ですが、ホームページのユーズドボードのコーナーに出しておりますのでご覧ください。ひどい日焼けじゃあありませんので、お買い得です。
ツインフィンのルーツはご存知、フィッシュです。サンディエゴで使われていたフィッシュのスピードとマニューバを見た、リノ・アベリラとマークリチャーズの二人の名デザイナーがさらに発展させたデザインです。
みなさまのイメージどおりにクィックに動けるボードですが、それ以上にスピードが印象に残ると思います。
6’4”のほかに5’8”もあります。フィッシュのネクストボードとしてお楽しみください。
1968年ポール・ウィツィグのサーフフィルム「HOT GENERATION」。今朝、ふと思い出してひさしぶりにビデオデッキに電源を入れました。VHSです。

ロングボードが短くなっていく直前の時代の作品です。ボードのデザインは映像からでもよく分かる、ロールボトムやVEEボトムでスピーディでスムースなスタイリッシュな動きのロングボーディングを見ることができます。
この時代のサーフボードをそのまま再現しているのが、クーパーデザインです。マリブフォイル、VEEボトムともに、60年代の終わりにオーストラリアからカリフォルニアへと持ち込まれた(当時の)最新テクノロジーが盛り込まれたデザインです。
このデザインを発展させ、現代まで守り続けてきたのがご存知、ディスプレイスメント・ハルです。クラシックスタイルのロングボードデザインはノーズライダーだけではないのです。
ポール・ウィツィグは、この作品の翌年1969年には「EVOLUTION」、その翌々年には「SEA OF JOY」を発表します。

69年の「EVOLUTION」では、ウェインリンチが7.1のスタビーでラディカルなカットバックを決めて、世界中のボードを短くしましたが、映像に登場するボードはロングボードが少し短くなったくらいの長さが主流でした。
2年後、1971年の「SEA OF JOY」ではロングボードはまったく消え去っています。サーフボードは短く、ノーズはとがって、ロングボードの名残さえ残っていません。(登場するサーファーが「HOT GENERATION」とほぼ同じで、ボードと乗り方とファッションが変わっているのが面白いところです。)
フィッシュが生まれ、ダウンレールというデザインが生み出され、わずかの間にサーフボードが劇的に変わっていった興味深い時代です。
ロングボードの刹那のデザインも魅力的ですし、その後の時代に生み出された、現在オルタナティブボードと呼ばれているフィッシュやボンザーなどのデザインもこの時代の産物です。
これら一連の作品、機会があれば見てみると面白いと思います。ロングボードもオルタナティブボードも、改めて今までとは違って見えてくるかもしれません。
SEAWARD VESSELのクラシックピンテールの画像が届きました。

派手です 笑。どうですか?
実は私、ラウンドピンテールが好きで今乗っているスクエアテールのCCスライダーの前はずっとラウンドピンに乗っていました。久しぶりです。早く乗りたいです。
ロングボードが短くなっていく直前の時代の作品です。ボードのデザインは映像からでもよく分かる、ロールボトムやVEEボトムでスピーディでスムースなスタイリッシュな動きのロングボーディングを見ることができます。
この時代のサーフボードをそのまま再現しているのが、クーパーデザインです。マリブフォイル、VEEボトムともに、60年代の終わりにオーストラリアからカリフォルニアへと持ち込まれた(当時の)最新テクノロジーが盛り込まれたデザインです。
このデザインを発展させ、現代まで守り続けてきたのがご存知、ディスプレイスメント・ハルです。クラシックスタイルのロングボードデザインはノーズライダーだけではないのです。
ポール・ウィツィグは、この作品の翌年1969年には「EVOLUTION」、その翌々年には「SEA OF JOY」を発表します。
69年の「EVOLUTION」では、ウェインリンチが7.1のスタビーでラディカルなカットバックを決めて、世界中のボードを短くしましたが、映像に登場するボードはロングボードが少し短くなったくらいの長さが主流でした。
2年後、1971年の「SEA OF JOY」ではロングボードはまったく消え去っています。サーフボードは短く、ノーズはとがって、ロングボードの名残さえ残っていません。(登場するサーファーが「HOT GENERATION」とほぼ同じで、ボードと乗り方とファッションが変わっているのが面白いところです。)
フィッシュが生まれ、ダウンレールというデザインが生み出され、わずかの間にサーフボードが劇的に変わっていった興味深い時代です。
ロングボードの刹那のデザインも魅力的ですし、その後の時代に生み出された、現在オルタナティブボードと呼ばれているフィッシュやボンザーなどのデザインもこの時代の産物です。
これら一連の作品、機会があれば見てみると面白いと思います。ロングボードもオルタナティブボードも、改めて今までとは違って見えてくるかもしれません。
SEAWARD VESSELのクラシックピンテールの画像が届きました。
派手です 笑。どうですか?
実は私、ラウンドピンテールが好きで今乗っているスクエアテールのCCスライダーの前はずっとラウンドピンに乗っていました。久しぶりです。早く乗りたいです。
オリジナルウェットスーツの新しいデザインを思案中。改良したいのは股間からモモ、腰からモモへつながるラインと、ヒザ裏のラバーとジャージの切り替えしのラインが直線的すぎるので修正したいと考えています。正確に言えば「新しいデザイン」ではなくて、マイナーチェンジと言ったところです。大きくは変えませんので、STEAMER/MENEHUNEウェットスーツのファンの方はご安心ください。
パソコンで写真を見ながら立体的に考えていると訳が分からなくなってきます 笑。カットはたくさん入れたくありません。「ラバースーツ」のような古臭いイメージはいままでどおりにしたいと思っています。
悩みますが、自分のデザインが形になるので結構楽しいのです。
さて今朝のことですが、昨夜片付ける時間が無くて車に積みっぱなしだったボードとウェットを片付けていたらわずかにウェットに残っていた水分が凍っていました。ブーツとグローブなどは、パックに入った冷凍肉みたいにひとかたまりになってバリバリでした。
ブーツとグローブのかたまりは、日当たりの良いベランダに放って、ウェットは軒先に吊るしてきました。
昨日の話の続きみたいになりますが、ドライスーツなら生地は水を含まず「濡れない」わけですから、こんなことはする必要はありません。自宅に戻っていつもウェットを掛けているハンガーにぶら下げて後片付け完了です。次に海に行って着替えるときに凍える手でブーツとグローブを裏返すことも必要なく、冷たく湿って足を入れにくいブーツを履く必要もありません。
冬は装備が多いので、手入れと管理、そして着替えの煩わしさではドライスーツに大きく軍配があがります。(ドライスーツの方が圧倒的に楽だということです。言葉が足りていませんでした。)
こんな感じで、ドライとウェットはどこがどう違ってくるのか、実際に使いながら比較検討してみようと思います。
話は変わって、私また怪我…しちゃいました。
今日は海へは行かずランニングとローラーとストレッチにしようと思い、トレイルのコースを走りました。
途中、昨夜凍った地面が太陽に照らされて解け始めたぬかるみをよけようと、ぬかるみの横の斜面を走ったら、見事に滑って転倒…。転んだ勢いのまま、左の肩口を思い切りコンクリートのようなもので出来た杭に打ち付けました。
ジャケットの重さも響いて肩が痛みます。左手が不自由で、強制的に四十肩にさせられてしまいました(…ん、五十肩か?)
骨は大丈夫そうです。次の波までには治さなくちゃ。
それでは、また明日。
もうすぐ日の出。今朝の気温はマイナス2℃。トールゲートポイントの波はヒザ、モモ。コンパクトながらしっかりブレイクしているので、迷わず5’6”のフィッシュで入水しました。
たまに思い切りひっくり返っていますが、5’6”の長さにだいぶ馴染んできました。早く体の一部のようにしてしまいたいです。
テイクオフは、気合いをいれてパドルせずとも波にタイミングを合わせるようにスイッスイッとパドルしていると、波の斜面からすっと楽に滑り出してくれるのがうれしいです。
このフィッシュのボトムの形はフラット~VEEです。レールはダウンレール。クリステンソンのフィッシュはシングルコンケーブで、レールはボトム側からも軽く捲くる(まくる)ようにシェイプされているのが違う点です。
今日はずっとシングルコンケーブボトムとの違いを考えながら乗っていました。
KK FISHはダウンザラインのときに使うボトムのパートはフラットでレールはダウンレールです(ボトム側に軽く入り込んでいるダウンレールで、ハードエッジではありません)この組み合わせは水の流れを積極的にサーフボードの下から外へ向かって流し出す感じです。レールは丸めでソフト気味のレールやハルのような薄いレールよりも水に入り込みにくいので、よりこの感覚を強くしていると思います。
シングルコンケーブは水の流れをボトムに抱え込むので、ボードコントロールには粘る感じがします。クリスのフィッシュの場合はボトム側も滑らかにシェイプされているレールが波に入りやすく、それがコンケーブの感覚と合わさるために滑らかながらも滑りに方向性を感じます。
テイクオフしたあと、KK FISHはデッキを踏み込んで加速させるときにボードの動きにキレを感じます。踏むと水を捕まえ、レールを抜き気味にすると水を放す(ボードが滑っていく)という感覚がハッキリしているように思います。
ターンのときには絞り込んだテールとフィン回りのVEEが効果的です。フィンは片面フォイルでレイクがある形なので、シングルコンケーブ+ダブルフォイルのフィッシュよりもコンパクトに動いてくれます。
KK FISHは、トールゲートポイントの波に代表されるようなこのエリアに点在するリーフのコンパクトな波にはとてもフィットしているボードデザインだと思います。
クリステンソンのフィッシュとどちらが優れているのか?というお話ではなくて、どんな違った性格を持っているのかというお話です。私にとってはどちらもお気に入りのフィッシュなのです。それぞれの性格を分かった上で付き合ったほうがより楽しく波乗りできると思います。
ウェットが軽くなる季節が待ち遠しいです。
いい天気です。寒いですが、太陽が高くなれば快適に波乗りできます。今日はドライスーツではなく、STEAMERの5/3mmノンジップの折り返しネックをテストしてみました。
折り返しの防水ネック、具合良いです。水の侵入はほぼゼロ。オプションではなくて標準装備ならかなりバリューがあると思います。保温性も抜群で海の中では寒さは全く感じませんでした。さすが北茨城のウェットメーカーです。私はもうテストするつもりはありませんが、オール3ミリでも問題なく冬を越せると思います。
ウェットのデザインは、春の3ミリフルスーツからモデルチェンジをしてみようと思っています。シンプルでかっこいいデザイン考えます!
「じゃあ、ドライスーツは必要ないじゃん」とお思いかもしれませんがフィッシュのお話と同じで、ドライもウェットもそれぞれに必要性、必然性があるのです。それを見極めていただいて、ご自分にとって本当に必要なモノ、欲しいモノをチョイスしていただくお手助けをするのが私の仕事だと思っております。なにがなんでも高いドライスーツを売りつけようなんて考えてはおりませぬ。ウェットのお話も面白そうですのでまた改めて書いてみたいと思います。
もうひとつアンドリュー・キッドマンのLOST IN THE ETHERに関するお知らせです。(関係ないですが、ポイント・コンセプトのブログで絶賛されてましたね)
ホームページから予約を承っておりますが、販売はこの分(現時点で残り2点です)で終了になりそうです。詳しいいきさつは分かりませんが、国内販売は急遽取りやめ(?)のようです。やはりアンドリュー・キッドマンのサイトからのみの販売となりそうです。どちらにしても、世界限定1000部ですから貴重なものになりそう。映像は文句なしに素晴らしいので、お早めにandrew.com か、メネフネビーチストアからどうぞ(売り切れ御免ですが…)入荷は水曜(2月2日)の予定です。ご予約いただいている方は入荷次第発送いたしますので楽しみにお待ちください。
クリス・クリステンソンのカフェ・レーサーとC-UNITが入荷しました円高差益還元で各モデル値下げしております。
C-UNITは私自身も手放せないマジックカインドの1本です。波の上での加速が容易でダウンザラインのスピードはピカイチ。ドライブする感覚も最高のハル・スタビーです。強力オススメです。
カフェ・レーサーはクリステンソンがシェイプするサンディエゴフィッシュのテールのみをラウンドテール+クアッドに変え、よりパフォーマンス性能を高めたモデルです。テールのフィン直前まではボトムシェイプ、レールの形状ともにフィッシュそのものです。クリスのフィッシュ乗りの方には特にオススメです。
ホームページからぜひチェックしてみてください。
今日のブログはお知らせのみでした。せっかくご訪問いただいたので、音楽でも聴いてってください。
C-UNITは私自身も手放せないマジックカインドの1本です。波の上での加速が容易でダウンザラインのスピードはピカイチ。ドライブする感覚も最高のハル・スタビーです。強力オススメです。
カフェ・レーサーはクリステンソンがシェイプするサンディエゴフィッシュのテールのみをラウンドテール+クアッドに変え、よりパフォーマンス性能を高めたモデルです。テールのフィン直前まではボトムシェイプ、レールの形状ともにフィッシュそのものです。クリスのフィッシュ乗りの方には特にオススメです。
ホームページからぜひチェックしてみてください。
今日のブログはお知らせのみでした。せっかくご訪問いただいたので、音楽でも聴いてってください。

Create your own visitor map!