MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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メンテナンスをお願いしていた、AXXE CLASSICのウェットスーツが戻ってきました。それぞれ、2012年と2013年にお作りした、セミドライのネックインフルスーツです。

2012年からもう4シーズン使っていますが、まだ浸水もほぼ無いそうで(縫い目に防水テープオプションありです)、今回のメンテでまだまだ使えそうです。

正直言って、こんなに長持ちしてもらったらもうかりません 笑。でも、決して安いものでは無いので、使う方の立場だったら少しでも長く使える方がいいに決まってます。

実は私も、2011年にSULの生地が最初に出たときに作っていただいた3㎜ジャーのジフルスーツ、生地もまだ柔らかいし、全然まだ使えます(店にぶらさげてますので見に来てください)。

最初に作ったネックインだって、4シーズン使いましたが全然OK。浸水もありません。多少硬くなってもネックインの構造なら動きやすいですし。

使用頻度や扱いでも変わってくると思いますが、このくらいは全然使えます。

以前ご紹介した、プレミアムゴールドラバーならさらに柔らかさ長持ちすることと思います。

AXXE CLASSIC FBより

プレミアムラバーは、8月10日前後から、オーダーキャンペーンを開催予定です。



さて、今朝も出勤前のランニング。暑くて、汗がどんどん出てくるのが気持ちいい夏の朝。

いつだか紹介した、納屋の前のカンナはもうこんなになってます。納屋が見えない。


夏の花。ヤマユリ。今の季節、あちこちで大きな花を咲かせています。


稲も丈が伸びて、もうすぐ稲穂が出てくることと思います。


都市部に住みながら、こんな環境の中を日常的に走ることができるのは、本当に幸せだと思います。海も好きですが、こういうのも大好きです。




ロングボードをずっとやっていて、短いボードに乗り始めたのが2002年ごろ。それ以来、いろんなサイズでいろんな種類のボードを作ってきました。作って、乗って、中には乗れなかったり、いろいろあったと思います。

そのおかげか、ここ数年ようやく自分に合っているボードが分かってきたように思います。いまの年齢になって、ようやくこなれてきたんじゃないかと思います。それで、あらためて自分の道具をチェックしてみました。

長さの順で。

まずは、MINI QUAD 6.0


これの前はブギーでした。サイズや浮力的には似たような感じです。ブギーよりも軽いボード、そしてクアッドフィンに乗りたかったので作りました。最近、ブギーにもまた乗りたくなってます。

次は、ボンザー 6.3 3フィンです。


シングルで乗っていたものが調子良かったので、あらためてボンザーで作ってもらったものです。これはまだあまり乗っていないのですが、感触はいい感じ。元がいいので絶対いいはずです。サイズが上がれば持ち出してみます。このボンザー、モデルにはありませんが、お作りできますよ。

これよりも若干浮力が出てくるのが、MINI5、 5フィンボンザーです。MINI5ではいい波に何度か当たりましたが、間違いないボードです。MINI5は欲しいボードのひとつで、そのうちにと考えています。

それから、プリモ6.8。


信頼感があるシングルフィンです。プリモは、6.8の長さから作ることができます。同じ6.8の長さのMINIのシングルフィンも欲しい1本です。

そしてまたプリモ。8.4です。 それに 9.6のログ。最近出番が多い2本です。


9.6のログは、ロッカーから注文で作ったロングボード。クラシックなロングボードの面白さを再認識させてくれた大事な1本です。もうすぐさらにクラシックな1本が加わります。私のロングボードの方向はそっちと、改めて気づかせてくれたボードです。ヴィンテージも欲しいくらいです。

8.4のプリモは手放しで楽しい。軽さ、スピード、シングルフィンのロングボードが好きなサーファーにオススメです。サイズが上がっても楽しめます。


こんなんで自分のスタイルなんて言えたもんじゃありませんが、結局のところ好きなのは、フィッシュ、シングルフィン、ログ、この3つか。それにもうひとつ加えるとすると浮力かな 笑。楽しむための大事な要素のひとつです。


それからコレも。いちばん小さいのがこれですが、かなり楽しいいニーボードです。



さて、そんな私のプカプカ系とは違う大阪のSさんの ホットマンゴー5.10クアッド、パキッとシェイプ完了しました。きれいなアウトライン、かっこいいですよ~。出来上がりお楽しみに!


週末は熱低が近づいてきて、うねりは東っぽいです。北風が強いので湘南はきびしいかな。南の海では台風4号がフィリピンの東で出来そうですが、これも3号と同じようなコースっぽいです。またしばらくは待ちですが、なんか長いなあ。










走りすぎたかな~、ヒラメくんがやばいです。おかげで動きがかなりスロー。ゆっくりしか歩けません。いつかみたいに痛くならないように、ストレッチとマッサージをちゃんとやることにします。

ヒラメ筋はふくらはぎの奥の方にあるインナーマッスルです。足首と足底の動きを支える筋肉で、サーフィンではこんな姿勢のときに活躍します。


身体を思い切り使った加重を足裏(主につま先方向)を通して、ボードに伝えるときに頑張ってくれる筋肉です。ボトムターンやボードを踏み込んでレールを使うときなどなど、サーフィンでも結構大事なんところじゃないかと思います。


さて、グラッシングショップのフェイスブックに私のあたらしいロングボードが早くも登場していました。

今回は、こんなティントカラーでラミネートしています。


ブルーに見えますが、デジタルカメラはグリーン系の色相の表現が苦手なので、実物はちょっと違う色でラミネートされているはずです。

お願いしたのは、納戸色(なんどいろ)という色です。

納戸色というのは、藍染めの色のひとつで「緑みのつよい青」と表現されています。日本の伝統的な色のひとつです。

画像では違う色に見えても、ラミネートの職人さんはいつも微妙な色のニュアンスを汲み取って、正確に色付けしてくれるので、きっちり納戸色で出来上がってくるはずです。

でも、これじゃ出来上がってきても、正しい色には写らないかな 笑。

早くもフィンオンの工程です。これは樹脂で仮止めしているところ。位置と角度を固定して、フィンの根本にグラスローブを乗せて曲面を作ります。フィンの表面にもクロスが数枚積層されます。


青いボード、自分ではあんまり使ってこなかった色なのでなんだか新鮮です。

楽しみです。





体重の増加とウェスト回りの増大が気になりだして始めた減量作戦。3ケ月ちょっとが経過して、体重は、63.5㎏で約5~6㎏の減少、ウエストは82㎝→77㎝で5㎝のマイナス。

体重はもうこのくらいでいいので、甘いものと糖質ゼロじゃないビールは解禁です。3ケ月で低糖質の食生活の習慣がついたので、それは続けつつ糖質を少し増やして行こうと思っています。

ちなみに一緒にやっている女房も、1か月に1キロずつのマイナスで、いたって健康的に体重を落としているようです。運動量と筋肉量が多い私の方が早く目標達成できたようです。

1日のメニューはだいたいこんな感じです。これで体重は落ちます。

朝。暑くなってきてからはほぼ毎朝冷や汁です。


こんなのも。トッピングはナッツと鶏肉。


昼は弁当持参。

蒸しナスの梅肉和え、ピーマンのおかか炒め、茹で豚肉の唐辛子の佃煮和え、ゆで卵に玄米ご飯。


こっちは魚バージョン。今が美味しいイワシの照り焼き。晩飯の刺身の残りです。


夜は肉と野菜に、玄米ご飯を軽く。

ナスと豚肉の九層塔炒め、キュウリの豆板醤サラダ、グリーンサラダ。

九層塔というのは、台湾バジルのことです。自分で育ててみました。バジルってイタリア料理なんかのイメージがありますが、熱帯アジアが原産でいろんな種類があります。アジアのバジルはひとあじ違って、エスニック風で美味しいのです。

人は食べているもので作られますが、私はだいたいこんなもので出来ています。


それにプラス、ビール、焼酎 ワイン…アルコールです 笑。

今日の雨はなんだか気持ちがいい雨でした。こんな曲が浮かんできました。







Colapintail x Cj Nelson Designs from Corey Colapinto on Vimeo.



8フィートちょっとのシングルフィンでのこのフッテージ。こんな波乗りがしたい人は、8.4のプリモに乗るべし。プリモについて、いつもブログで書いていることが全部分かる素晴らしい映像です(ボードはプリモじゃありませんが、乗っている人は絶対同じこと感じてるはず)

ライディングスタイルはクラシックなロングボードですが、スピーディで軽い動きができるのが、このサイズのシングルフィン。ログではやらない当てこみも楽しいのです。

下のブログに書いたようにもしこれにサイドフィンが付いていたら、ラインが変っちゃいます。やっぱりシングルフィンでいいのです。

それでそう考えてみると、今作っているロングボードの方向性も間違っていなかった…、と言っても自分以外誰も理解できないでしょうが、結構いろいろと考えてやっているのです。

調子良くて、お気に入りのプリモですが新しく試してみたいことがいくつかあります(サイドフィンじゃありませんよ 笑)カツさんに相談ですね。

8’4”のプリモ、昨年の夏から乗り始めましたが、こんな感じです。昨年の9月のブログです。興味ある方はどうぞ

AIDENTIFYのサーフTEE、サンガードTシャツアップしました。


MENEHUNE BEACH STOREホームページ







お気に入りのシングルフィン、プリモ8’4”です。調子良く、とっても気に入っているボードですが、波の上を滑っていると、もっとこんなだったら、と思うこともあるのは事実です。

たとえばカットバック。

ボードを波の上へもっていって、レールを入れスープの方向へボードをターンさせるとき。波側のレールをキープしつづけるのは、シングルフィンだけになかなか難しいものがあります。

そんなときには、ここにフィン(サイドフィン)が付いていたら、もっと大きく深く、波のカールの方向へ戻っていけるんだろうなあと考えたりもします。

事実そのとおりだと思います。

そんなときには、サイドフィンが欲しくなってきてしまうのです。これは、7’7”のプリモにサイドフィンを付けた、ウィドウメーカーというセッティング。できるだけ抵抗にならないようなセッティングでサイドフィンが取り付けられています。



でも知っているんです 笑。

サイドフィン付きに乗っていると、結局またシングルフィンに戻したくなってくるのです。その訳は以前に書きました。

そんなことを自分に言い聞かせながら、シングルフィンにこだわっているのですが、サイドフィン付きも持っていてもいいのかなあと 笑。


TIKIの8’4”、次はこれかなあ~。

ちなみにログに乗っているときには、まったくサイドフィンのことはアタマに浮かんできません。

そういうもんなのです。

アイデンティファイのサーフTEEシャツが入荷しました。今回はさわやかに白です。


アップロードしばしお待ちください。




昨日、カツさんは東京へお出かけでしたが、シェイプルームの鍵をお借りして出来上がったロングボードのシェイプを見てきました。

3月にスタートした、60sログのプロジェクトも大詰めです。ボードのディメンション、フィンの形、そしてカラー、4か月間考えてきたものです。

シェイプルームの明かりをつけると、ありました。



形はごく普通、だと思います。

ノーズワイドは絞り気味のちょっとPIGっぽいアウトラインです。普通ですが、このラインかなり気に入っています。

レールはボトム側へ若干落ちている、40/60レール。テーパーではなく、丸めで厚すぎず薄すぎずの絶妙なボリュームです。

ボトムはごく緩いロールボトム。今乗っている赤いログと同じような感じです。このボトムが生み出すグライド感が気に行っちゃったのです。ノーズコンケーブは無しです。

あ、レングスは9.9と言っていたのですが結局、9.6になりました。

フィンはグラスオン。自分でテンプレットを引いて作ってもらいました。高さは9インチです。カツさんがテールの曲線に合うようにベース部分を削ってくれていました。


ここに付きます。テールエンドから1インチちょっとだけ前の位置です。フィンの根本のロービングも昔のボードみたいにたっぷりと盛ってもらいます。


カラーは最終的にまた変更。以前にこれ!と言った赤も黄色もとりやめ。結局最初のブルーマシーンに戻りました。バンドは無し、シンプルな青いティントでラミネートしてもらうことにしました。

ラミネートはデッキとボトムにクロスを一枚ずつ追加。高密度の重いブランクスをさらに重くしちゃいます。



長年クラシックなロングボードに乗って、またいろいろと見てきていますが、これはかなりクラシックです。本当に60年代のロングボードみたいです。

どんな感覚で波の上を滑ってくれるのか。かなり楽しみです。






今朝、ランニングの途中で近所の小学校の横を通りかかったら、校庭に子供たちが整列して、校長先生の話を聞いていました。なんとなく聞こえてきたマイクの声に、夏休みという言葉が聞き取れました。

そういえば子供たちは明日から夏休みです。店の前をちょっと多めの荷物を抱えた小学生が歩いていきましたが、頭の中はもうウキウキに違いありません。

小学生のころの夏休み。何やってたっけ?と考えてみましたが、はっきりとは思い出せません。

自然が豊かなところで育ちましたから、山へ入ればカブトムシやクワガタを探して(いるのは大抵、カナブンかスズメバチ)のどが渇けば、渓流の水を飲んで、飲めるくらいきれいな水だったんです。山の上のお寺の縁の下に潜り込んだら、アリジゴクの巣をたくさん見つけたのを妙に覚えています。

海へ行けば、磯遊び。広ーい潮だまりでウミウシやヒトデ、小魚にヤドカリ、父親の晩酌のアテの巻貝を集めたり、一日中遊んでました。トロロ昆布でまいた梅おにぎりが美味しかったな。

プールは市電に乗って、市民プール。くちびるが紫色になるまで泳いで、すっかり冷え切ったからだに、温かいうどんとおでんが美味しかったような記憶がかすかに…。それで結局暑くなって、屋台のおばちゃんのアイス(長崎では、夏になると屋台を引っ張ってアイスを売っているおばちゃんがいるのです。今はチリンチリンアイスと言うのかな)

家へ帰ったら、よく冷えたスイカかトマトをシャブリ。夏休み、うらやましいなあ~。

この唄は、そういう夏休みを思い出す年齢(中高生)になってから染みはじめたと思います。


明日からは昼間も子供たちがうろちょろしてますから、クルマの運転も気を付けましょう。

よしだたくろう、これも懐かしいなあ。おませな子供だったのです 笑。


ユーズドボードアップしました。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ



春夏秋冬、気候が移り変わる日本では、それぞれの季節によって美味しい食べ物があります。いわゆる「旬」と呼ばれるものです。暑さや寒さ、降雨量などの気候条件が、野菜や魚など自然の恵みをより美味しくしてくれます。

食いしん坊の私は、こんなことを書いているとすぐにアタマの中が「今晩何食べようかなあ」になってしまって、どうやってもここから、タイトルのウェットスーツへアタマが切り替わらないのですが、「実はウェットスーツにも旬があるんです」と無理やり舵を切ってしまいます。

もちろん「旬」だからと言って美味しくなる訳ではありません。

それでもウェットスーツで美味しい部分は?と考えてみると、みなさん一番敏感なのはおそらく生地の柔らかさじゃないでしょうか。誰もが分かりやすい部分だと思います。店にぶら下がっているウェットを見ると、つい袖を引っ張って伸ばしてみたくなったりします。

けれどもウェットスーツの宿命、ラバーの宿命。使っていると時間とともにだんだんとラバーが硬くなってきてしまいます。

硬くなってきてしまうのは避けられないことですが、柔らかさを今までよりも長く持続させることができないか?と考えたのが素材のラバーを製造する時期です。

ウェットの素材になるネオプレーンラバーを製造するのに一番いい時期は真冬の気温ができるだけ低いときだそうです。この時期に作られたラバーは柔らかさが持続する期間が長くなるのです。製造メーカーにおよそ3割ほど長い期間、柔らかさが長持ちするというデータがあるそうです。

そして、そのラバーを使ったウェットスーツがこれです。

AXXE CLASSIC プレミアムゴールドラバー(仮称?)

ジッパーもロゴもSCSまで金色です(金色じゃないバージョンもあるそうですので、金色趣味じゃない人はご安心ください)

確かに触ってみると普段使っている生地よりも、モチモチ感が多いです(お尻の部分のみ従来の生地を使ってますので、比べることができます)結構違うもんだなあというのが正直な感想でした。

真冬に製造したラバーの原反を適切な管理のもとに保存して、今年の秋冬のウェットスーツに使ってしまおうというユニークな試みです。生地には限りがありますので、すべてのウェットにという訳には行かないのですが、来月10日前後から限定数量を設けて受注を開始するようです。

ラバーの製造時期で、柔らかさが変ってくるなんて知りませんでした。面白い取り組みだと思います。

オーダーの方は追ってお知らせします。フラップドライのプレゼント付き早期受注キャンペーンもやりますのでお楽しみに。


さて、九州のEさま。今日の出荷に間に合いました。BOOGIE行きまーす。


そして、ユーズドボードにカツさんのボンザーが入荷。むちゃくちゃ調子いいやつです。


若干、仕事が追い付いていない感が…。頑張ってますので、もう少しお待ちください。





ユーズドボードが二本入荷しました。ドナルド・タカヤマのスコーピオンと、カワミナミカツサーフボードのミニをベースにしたクアッド、どちらもレングスは6’8”です。



アップロード鋭意作業中です。どちらも素敵なボードですのでご期待ください。昨日のブログで書いた、ウェットスーツのお話はまた明日にいたします。暑いですしね。


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