MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。現在、クレジットカード決済代行会社の破産により、店頭でのクレジットカード決済をご利用いただけない状況となっております。

お客様には多大なるご不便、ご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。

ウェブサイトからのご注文、ご発送のサーフボードのお支払いには今まで通りにご利用いただくことができます。

現在、代替となる決済手段の導入を進めております。復旧までの間は、現金もしくはPAYPAYでのお支払い方法をお願いいたします。

クレジットカード決済が再開できるようになりましたら改めてお知らせいたします。

何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

MENEHUNE BEACH STORE
宮嶋 憲士





「全東信」破産のニュースを見て、びっくりしました。クレジットカードの利用明細がひとつにまとめられて帳簿付けが簡単になったのと、決済手数を安くしていただいたので、7~8年前から利用していました。

何年か前に、カードの与信確認がデジタル接続にだけになった際には、高額な決済端末を無料で設置していただくなど、お世話になった面もあります。

まずは新しいキャッシュレス決済を導入しなければいけません。キャッシュレスと言っても私の頭は古い認識のままですので、まずはそこからアップデートしていかなくてはいけません。じじいオーナーのダメなところです。

新しいカード決済契約を結ぶことができるまで、クレジットカードのご利用が出来なくなってしまいました。キャッシュレスの時代に大変心苦しいのですが、現金でのお支払いをお願いいたします。徒歩30秒の距離のコンビニにATMがあります。引き出し手数料分は割引させていただきます。

PAYPAYもご利用いただくことができます。

「サイトからのご注文」と「お送りするサーフボードのお支払い」は今までと通り変わりなく、クレジット決済をご利用いただくことができます。

いろいろとご不便をおかけしてしまうことが出てくると思いますが、出来るだけ早くクレジット決済を再開できるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。

Tシャツセール開催中です!
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト

カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ






Tシャツマーケットの商品を再値下げいたしました!

表示のセール価格からさらに50%オフでご提供いたします。ショッピングカートに入れると、50%オフのプライスになります。このマークが目印です。


店頭でご覧になりたい方は、ご希望のTシャツのデザインをあらかじめ選んでいただいて、店頭にてお申しつけください。PAYPAY、現金がご利用いただけます(クレジットカードは現在、利用を停止しております)。

原価無視の在庫一掃セールです。お見逃しなく!


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1969年です。




ヴィンテージボードのリペアをご依頼いただきました。おそらくは1966年に作られたデューイ・ウェーバーのPerfomerⅠ。60年代の名品のひとつです。翌年の67年には全体的に幅を出し、ノーズでの安定性を重視したPerromerⅡが発売されています。

この時代のサーフボードが注目されたのは、ロングボードがリバイバルし、クラシックスタイルでのサーフィンが見直された1990年代のことです。

ロッカーはフラットで重量もたっぷりとあり、おまけに大きなフィンがテールにどっしりとグラスオンされた、まさに「ログ」と呼ぶべきサーフボードです。

コントロールは大変です。60年代の映像を見ていると、このボードで良くあんなサーフィンをしていたものだと感心させられます。しかもどのサーファーもスタイリッシュです。

長さと重量があるボードをコントロールするために自然と生まれてきたラインディングスタイルです。

私はそのスタイルに憧れてロングボードで波乗りを始めました。当時は60年代のボードを復刻したボードがたくさん作られていました。そのころのボードがヴィンテージ扱いされているということを知って驚いてしまいましたが、90年代から見ると60年代は30年前、現在から見れば、90年代も30年前。

まあ、ヴィンテージと呼ばれたとしても間違いではありませんね 笑。

ロングボードの面白さは、長さと重量があるボードをコントロールするところにあると思います。60年代のヴィンテージとまでは行かなくても、エッジが無いソフトなレールに丸いボトム、それにしっかりとした重量があるボードなら十分です。

フィンはグリノーフィンばっかりじゃなくて、大きめのピボットフィンなんかを付けて乗ってみてください。自然と自分なりのスタイルが生まれてくると思います。

そんなことをもっと追及してみたくなったら、ぜひご相談ください。Dフィンの製作を通して、10年以上に渡って蓄積したデータとノウハウがあります。コテコテのクラシックから、モディファイされたクラシックまで、ご自分のスタイルを見つけるためのお手伝いができると思います。

ロングボード、やっぱり好きです。

















それぞれの写真のつながりは不明ですが、1968年~69年ごろの川南活さんです。

活さんはホワイトジーンズにスニーカーで、クルーカットのアイビー風ですが、他の皆さんは今と変わらないスタイルのサーフショーツを履いていて、この時代にサーファーとしてのスタイルはすでに確立されているのが分かります。


服装が同じなので、上の別ショット?活さんの前に座っている白い帽子を被っている方は、大野薫さん。後の日本のサーフィン界に携わった方たちもたくさんおられるそうです。


ジャージを着て、大会での活さん。ボードはTED SURFBOARDSだということです。もうロングボードでは無いですね。


カットバック。この波は、あのリーフか?とも思いますが、確証はありません。


入賞して、賞状と盾を授与される活さんです。


この他にも、71年の全日本大会で大きな波に乗る活さんの写真があるのですが、著作権の関係でここには掲載できません。以前にご紹介した、伊良湖の全日本ポイントでの大会の映像です。ビーチを走る、活さんとマーボさん。おそらくここから続く写真です。


今回の写真を提供していただいた、「日本サーフィン歴史保存協会」 「同インスタグラム」。ご興味がある方はイベント等に足を運んでみてください。

そして、2026年。シェイプへの探求心は尽きません。



KATSU KAWAMINAMI SURFBOARDS






キャラメルチーズケーキみたいで美味しそうなMINIモデル、サイトにアップロードいたしました。現在、カツカワミナミサーフボードのストックボードをいろいろと準備中です。

ご期待ください。

明日は午後良さそうですね。



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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
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MINIモデルのストックボードが入荷いたしました。レングスは6’8”。MINIのデフォルトサイズですが、今回は幅をほんの少しだけ狭く、21”1/2にしました。アウトラインがよりストレートで、スピードを感じさせるアウトラインです。

ボトムはコンケーブ基調のトライプレーンシェイプです。コンケーブからレールにつながる曲面構成は活さんのシェイプの妙です。店頭に触りに来てください。

フィンを二種類、ご用意しました。

8.5インチのWAHOOフィンは定番です。


もうひとつは、8インチのプリモフィン。


二つのフィンは、それぞれにキャラが出て、どちらも面白いと思います。迷わせてすいません 笑。

MINIモデルはのちほどアップロードいたします。少しお待ちください。

それと、ユーズドボードが二本入荷しています。

タイラー・ウォーレンのQUADRATIC EGG 6’6”。


もう一本は、スティーブ・ブロムのミッドレングスフィッシュ 6’11”。


どちらも良いコンディションで、楽しめそうです。

ユーズドボードはMENEHUNEウェブサイトご覧ください。

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今日はこれを流しつつ、宅トレしてました。
WEATHER REPORT 1976年。ジャコ・パストリアス、かっこいいっす。



大きめのKK FISHを作ってくださいというリクエストでシェイプした、KK FISHは6フィートジャストです。レングスに合わせて幅も広げてあります。

画像だけでは雰囲気が伝わりにくいのですが、ラウンドノーズから全体的に拡張された雰囲気が、BOOGIEのようでもあり、かなり面白そうなのです。こちらはストックにシェイプしていただいている、同じKK FISHの5’8”です。見比べてみて下さい。


ボリューム感も違います。


BOOGIEを作ることも出来るブランクスを使用しているのですが、面白そうな雰囲気はその辺から出て来ているんだと思います。

BOOGIEのボリューム感があるKK FISHです。BOOGIEも見るからに楽しそうなボードなのですが、このKK FISHもそれと同じ印象です。

面白そうなので、ストックボードとして作っちゃおうかと考えております。ビッグフィッシュ的な感覚で乗れるんじゃないかと考えています。

KK FISHにこんな拡張性があるとは思いませんでした 笑。このボード、楽しいですよ絶対に。



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6月、湘南某所。波はコシサイズ。やっと波乗りすることができました~。


ボードは新しく作っていただいた、プリモの8’4”です。


いつもの8’4”より1/2インチだけ幅を狭くして、ロッカーもいつもとは違うものを使っています。

少しずつ変えてテストしているのですが、基本的なプリモの感覚は変わりません。良く走ってくれて、動きが良い。8’4”のサイズの一番楽しいところはイージーさ、簡単さじゃないかと思います。

8’4”というレングスがあるので、パドルはイージーです。そしてもちろん波のキャッチもイージー。プリモの気持ち良く滑り出す感覚に、8’4”の長さがプラスされます。

滑り出せば自然とスピードが着いてきます。スピード出ますよ。そして、コントロールがイージーです。

楽しくないはずありません 笑。



ギックリ腰と頸椎なんちゃら症(?)で、3月から波乗り出来ておりませんでしたが、パドルも足腰も平気です。

果たして立てるんかいな?と思いつつ、うねりを捕まえて滑り出したら身体は勝手に動いて、何の支障無くスムースに立ち上がっておりました 笑。

気になったのは首です。ウェットの首回りのフィット感が若干辛い。気温も水温も高くなっているので、Uジップの首回りのフラップを外していればなんとか大丈夫でしたが、まだ完全には治っていないようです。

波乗り後は悪化していないので、大丈夫だと思いますが、気温が下がるまでにはなんとかしなくちゃダメですね。

家の事情で早朝に出かけられないのもあって、波乗り出来ない期間が長くなってしまったのですが、やっぱり海は良いです。朝イチ行けなくても、タイミングが合う時は海へ行こうと思います。

少し遅刻するときがあるかもしれません(遅くなっても1時間以内にいたします)。そんなときは、このブログでお知らせします。

海に行くのとそうで無いのとでは、全てに対してのモチベーションとインスピレーションが変わってきます。その方がいろいろな面において皆さんにも良いものをお届け出来ると思います。

とは言ってもそんなことは、たまーにですので許してやってください。

メンテナンス次第で、動く身体をキープするのは可能です。波乗りしていて気が付いたことがあるので、そのうちに書いてみたいと思います。

使用したプリモ8’4”はこんな感じ。細めが好きな方はこちらもアリです。




すぐ乗れる、プリモ8’4”あります。
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この日はこんなのを聴いておりました。1978年です。







6月27日(土)は台風のためお休みいたします。よろしくお願いします。

定休日は新しく作ってもらった、プリモ8‘4“で復帰戦でした。故障と怪我からの数ヶ月ぶりの波乗りでしたが、かなり楽しめました。


プリモの8’4”、やっぱり最高です。
詳しくはまた後ほど!


ボンザーのカスタムボードのご相談をいただいて、改めて考えていたのですが、そう言えば最近はボンザーにあんまり乗ってません。ここのところ、グライダーやニーボード、TOTOなどの新しいロングボードのモデルなどを作っていて、関心がそちらへ行っているだけで、基本的にはボンザー好きです。

活さんに最初にシェイプしていただいたボンザーはロングボードでした。9’0ちょうどのピンテールです。


定番はMINIモデルをベースにした、このMINI5です。


ダイアモンドテールのシングルフィンがあまりにも調子良いので、調子に乗って(笑)ボンザーにしてみたこともあります。


3フィンボンザーがオリジナル、クラシックです。直進性が強く、スピードが出ます。5フィンは3フィンのベースが広いサイドフィンを前後に分けることで細かい水の流れを作り出し、マニューバ性を高めています。

ボンザーのフィンの役割は、ボトムの水流を活性化させることです。ボトムの水流を集め、それを効率よくテールへ向かって流していくことです。なので、サイドフィンはフィンのようでいてフィンとは違う感触です。

シングルフィンのレールの感触が強くなるような感じとでも言えばいいんでしょうか。波のフェイスをしっかりとらえて走るダイナミックなレスポンスは、他には無いものだと思います。

ロングボード、ミッドレングス、ショートボード(活さんの場合はホットマンゴーか)、どのカテゴリーのサーフボードとでも組み合わせることが可能で、いろいろなボンザーを作ることができます。

ボンザー、お気軽にご相談ください。




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