MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
無題(返信済)
(02/21)
(12/04)
無題(返信済)
(11/19)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63]
先週のブログでビッグフィッシュはとりあえず置いといて、トライフィンのホットマンゴーを作ることにしたと書きました。

そのとおりホットマンゴーは作ろうと思います。でも今朝ランニングしながらあらためて考えておりました。

やっぱり大きなフィッシュも欲しい気持ちも多いにあります…でも、OKIDOKI作ったばっかりでまだ乗れてないし、お金ないし、さてどーしようかと走りながら考えました。

身体を動かしていると良い考えが浮かぶと言う人もいるらしいですが、直感的にアタマに浮かんだ言葉は「時間には限りがあるぜ」と「金は(おそらく)なんとかなるさ」のふたつ。

で、直感に従いビッグフィッシュとホットマンゴー、両方作ることにいたしました。

それで考えております。


まずホットマンゴー。

長さは6.4~6.6で、幅はオリジナルより若干広め。テールはスカッシュじゃなくてラウンドピンテールにしようかと…。

サイズはおっさん仕様なので、浮力と安定感を考えれば必然の数字が出てきます。考えているのがテールの形。自分のサーフィンにはパキッとしたスカッシュよりも、スルリとしそうな丸いテールがいいような…。

思案のしどころです。

カラーはクリムゾンレッドのティント。また赤ですよ。すっかり赤好きになってます。フィンはもう種明かししちゃいますが、プライウッドの削り出し。ウッドフィンをグラスオンします。かっこ良くなりそうでしょ。

それからフィッシュ。ベースはNUSHE。ビッグヌシです。


長さは6.6か6.8で迷ってます。どうせだから長い方がいいか…。幅は21”1/2で決めております。カラーもまた悩ましです。サイズとともにもう少し考えます。

明日はこのオーダーシート握り締めてカツさんのシェイプルームへ突撃です。金曜は波ありそうですね(追記→予想変わって、波ダメかも…)。動かない(動かせない)トライフィン、今度こそちゃんと乗りまっせ~(笑)





カツさん、今年最初のシェイプはブギー。iさまオーダーのブギーです。


ブギーは相変わらず人気です。浮力たっぷりで波のキャッチが速く、走り出せば速くて滑らか。レールを入れたターンもツインフィン特有のルースなターンのどちらも楽しめます。

2年くらい前のGIF画像アニメ。ヒザ波でのブギー。


ヒザコシの小波から楽しめますが、アタマ前後になってくるともっと楽しくなります。どう楽しくなるのかは、何度か乗ってみないと分かりません。でも、ショルダーが張った波のフェイスを踏み込みながら走っていくときの感覚を一度味わったら病み付きになることをお約束します。



妙な形ですが、ボードのシェイプ、フィンの形状とセッティングなどシェイパーのカツさん自身が長い時間をかけ、たくさんの試作ボードを重ねた結果に生まれてきたのがこのブギーなのです。KK FISHだってその過程からスピンオフしてきて完成したフィッシュです。ブギー、ただの変な形のボードじゃないのです。

出来上がりお楽しみに。

さて、今日のタイトルはまた妙なことを考えている私のことです。

昨年から年が明けたら大きなフィッシュを作ろうといろいろと考えていましたが、年が明けてみたら、違うやってみたいことが出てきてしまって、どうしようかやっぱり考えております。

トライフィンのOKIDOKIに乗り始めたせいもありそうですが、トライフィンをもう1本作ろうかと考え始めております。

長さは、6.4~6.6くらい。モデルはホットマンゴー。

カツさんに相談してみたら幅を広めにもできそうなので、私(おっさん)が楽しめるショートボードができないかと思ってます。6.6じゃショートボードと呼んでもらえないかもしれませんが、自分の中では十分にショートなので、ショートボードでいいのです。(ホットマンゴーはノーズとんがってるし。)

大きなフィッシュはすでに経験済みだし、新しいことから始めてフィシュはその次でもいいのかなと…

幅を変えると見慣れたホットマンゴーもイメージ変わってくると思います。見た目もサンディング、クリアにFCSフィンだと「普通」なのですが、違うイメージになるかもしれないアイデアがちょっと沸いております。

私と同じようにそんなショートボードをイメージしている人、いそうな気がしてるんですがどうなんでしょう?

今度カツさんに会うまで悩んでみます。



グラッシングファクトリーのフェイスブックにOKIDOKI 7’7”のラミネート画像がアップされていました。

主張が少ない(笑)控えめな色でラミネートしました。このベージュのピグメントをつや消しで仕上げて、フィンはクリアのグラスフィンをグラスオンします。

シングルコンケーブのボトムに…


7’7”のイーブンロッカーのブランクスをフルレングスで使い…


テールはホットマンゴーと同じです。


OKIDOKIは、カツさんが南の島で使っていたミッドレングスのトライフィンが原型になっています。8フィートくらいのトライフィンで、島の波で調子良かったのを湘南用に作りなおしたものです(初代のOKIDOKI、ショップに飾ってあります。日本に帰ってこられたばかりのときのシェイプなのでアイランドスタイルが濃く残っています)

ですので、OKIDOKIはアイランドスタイルのパフォーマンス系のミッドレングスに分類されます。ボードのシェイプは薄く、軽めのラミネートです。リッピングできちゃいそうなイメージです。

普段、マニューバ系のロングボードに乗っている方に合うミッドレングスじゃないかと思います。(重めのラミネートももちろんOKです。)

自分の中でボードのイメージが派手なのでカラーはなんとなく逆にお地味な雰囲気がいいんじゃないかと、この目立たないピグメントカラーが、グラスオンされたフィンとともに全体のイメージとして浮かんできました。ロゴマークも控えめでしょ…。

そのボードのシェイプに似合うように…ボードのカラーはそんな感じで決められちゃうことが多いです。

仕上がりが楽しみです。

低気圧の風は明日の午後から徐々に北寄りに変わってきそうですが、明るいうちは無理か?明後日は、またロングボードか?楽しみです。





ニューボード。サイズは、8’6”x 20” x 2”7/8~3”。レッドウッドのストリンガーに会わせて、ピンラインとロゴマークを黒にしました。マジェンタが少し混ざったような赤のティントを引き締めてます。

ちょっと変わったカラーの巻きこみのラインはラミネーターの仕事です。このボードのアウトラインを引き立ててくれて、質感が増しているように思います。

このボードを作ろうと思い立ったのは6月です。カツさんのボードを扱わせていただくようになって10数年、サイトもリニューアルしたし、何か記念になるボードが欲しくて、天井にぶら下げていたマットハワードのアートボードの代わりにこれを飾ろうと思いました。そのときからこのデザインをイメージしていました。



シングルフィンのガンを作りたいんです、とカツさんに相談すると、ブランクスのカタログを見ながらシングルに合うロッカーの数値を考えて、USブランクスに特注していただきました。ストリンガーはレッドウッド、発泡は高密度発泡です。フォームが出来上がるのに4ヶ月ちょっとかかりました。

ショップのディスプレイにするつもりだったのが「飾りじゃもったいないから、ちょっとサイズがあるときに普通に使えるようにしましょう」ということになって、ガンのアウトラインながら動かせるようにシェイプしていただきました。

そんなスペシャリティボード。さすがにワックス塗るのがもったいないですが、そのときが来たら乗ってみたいと思います。

サイズやフィンなどカスタムでお作りいたします。サイズが上がったときに使える、ロンガーさん向けのガンだと思います。

もう1本、スペシャルなボードが入荷しました。珍しく、ショートボードです。


ただのショートボードじゃありません。川南活さんが80年代にシェイプした、ヴィンテージボードみたいなショートボードです。8年くらい前に鎌倉の歴史があるサーフボード工場に保管されていたのがきれいなままで’発見’されたボードです。

80年代中ごろのシェイプですが、今のショートボードと比べても、それほど変わらないボリュームです。当時としてはかなり細く、薄かったそうです。

リンデンロッカーと呼ばれていたロッカーで当時のライダーによると、とにかく走って速いスラスターで、これのおかげでたくさん試合に勝ちましたと言っていた、これもスペシャリティボードです。

このボードは販売しています。現代のスラスターに乗っている人にぜひ乗って欲しい、ニードルトライのオリジナルボードです。

ビッグ・ウエンズデースペシャルもユーズドボードのコーナーにアップしましたので、それぞれホームページでチェックしてください。
MENEHUNE BEACH STOREホームページ


8’6”のシングルフィンGUN、出来上がりました。


普通に使えるように作っていただいたとは言え、やっぱりかなり特別な雰囲気です。

紫がかった赤もいい色です。

さて、いつ、どこで使うことになるのか…。




お知らせ:12月5日、6日は都合によりお休みいたします。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。よろしくお願いいたします。営業予定はホームページの「営業カレンダー」をご覧ください。




グラッシングファクトリーのフェイスブックにアップされていました。私の8’6”のシングルフィンガンです。フィンがグラスオンされて仕上げのホットコートを塗っているところです。

濃い赤のティントをレッドウッドのストリンガーとブラックのロゴ、さらにブラックのピンラインで引き締めました。


どういう波で持ち出すのか?なんだかドキドキしてきました。小心者の私は闘うサーフィンはできないので、これからの南岸低気圧シーズンのまったりできそうな、波が大きめの日を選んで乗ってみようと思っています。

細いピンテールですが、ターンできるようにボトムを調整されています(詳しくはここでは内緒です)見た目はガンですが本当のビッグウェイブ用では無いのです。普段、ロングボードに乗っている人にいいと思います。


カツさんのボードを扱っていると、たまに70年代、80年代にカツさんとサーフィンしていたという大先輩がいらっしゃることがあります。貴重な話を聞けてとても勉強になるのですが、そんな中でもカツさんがでっかい波で波乗りしていた話を聞くことがあります。

今でこそ湘南の波にあわせて丸くて幅があるボードをたくさんシェイプしていますが、南の島から戻ってきたばかりの頃はガンみたいなボードをシェイプしていたのを思い出すと、うんうんとうなずける話です。

そんなサーファーがシェイプしてくれたガンです。きっと素晴らしいに違いありません。そしてそんなサーファーだから、波にあわせて形を変えてもスピードが出るボードをシェイプできるのだと思います。

すぐにおちゃらけてしまう親しみやすいお人柄ですが、いろんな人のいろんな話を聞くたびに私たちの想像をはるかに超えている人だといつも思います。

そんな人がシェイプしてくれたガンなんて…やっぱりドキドキです。

みなさんのそれぞれのTHE DAYに合わせたボード、その人にとってのガンボードご相談ください。(波のサイズがあるとき用のボードはTHINK GUN1をご覧ください。)


これは本当のビッグウェイブ。クアッドはフェイスに喰いついていけるので、あのスピードでこんなラインが描けるのです(なーんて言えるのはカツさんからいろいろな話を聞いているおかげです)


ガン、出来上がりが楽しみです。





ストックボードとしてノーズライダーを作っていただいています。長さは9’4”。気持ち短め。9’6”だとちょっと大きすぎるかなあと感じる人、9’6”でもいいけどもう少し軽く動かせるノーズライダーも欲しいと思っている人、どちらでもOKです。



ボトムの基調はラウンドですが強いラウンドやVEEは入れず、どちらかというと平らなイメージが強いです。前へ出るときの安定性を考えています。

写真を良く見ると、ボードの一番向こう端にポッコリと凹みが見えています。

ノーズコンケーブです。凹みはテール方向へ長く流さず、ノーズエリアだけにエッジが立つくらいにくっきりと掘りました。


前へ出ると、ストールしつつノーズが浮き上がるように働きます。ボードを走らせるエリアの直前でコンケーブは終わっているので、テイクオフの抵抗にはなりません。

ノーズのコンケーブで前が浮き上がりつつ、テールに入ったキックがテールを押さえるように働いてくれるので、ノーズライドがより容易になります。フラットなノーズロッカーにテールキックのノーズライダーロッカーっちゅうやつです。

写真を見て、あれノーズが…と思ったあなたはいい目をしてます。ノーズはスムースなステップデッキになっています。ちょっとSデッキ調です。

取り回しを良くして、ノーズライドのポジションにボードをセットしやすくしようという作戦です。同じ長さのステップデッキのノーズライダーを昔に使っていたことがありますが、ボードの前が軽くなるせいか動きは軽いです。

ストリンガーはちょっと太めのレッドウッド(ちょっと色薄いですが…)カラーはシュークリームのカスタードクリームみたいな美味しそうなティントカラーでピカピカに仕上げてもらいます。

書いていたら自分が乗りたくなってきました 笑。レッドウッドストリンガーのフォームがもう1本あったので、それでシェイプしてもらおうかなあ。赤いのとはロッカーが違うので比べてみたいです(ノーズコンケーブも入ってないし)

こっちはKさんのホットマンゴー6’6”、シェイプ完了。いいサイズです。





ちょっと前にポロリと漏らしたましたが、秘密裏に作ってもらっていたフォームが出来上がり、それをカツさんがシェイプしてくれました。

これです。

シングルフィンのガンです。ピンテール、見事にとがっています。

レールとデッキが作り出す曲面とシングルフィンらしいボトムのロッカー、ボリュームのバランスが美しい仕上がりです。


ガンなんてどーするの?と思うかもしれませんが、店のディスプレイじゃありません。普通に波のサイズが大きくなったときに持ち出したら楽しめるんじゃないかと思っています。

レイト気味に立ち上がって、あのピンテールをフェイスに食い込ませながら滑り降りたらさぞ気持ちが良いことと思います。

以前、ちょこっと書きましたがいつもより波のサイズがあるとき、いつもと違うボードの必要性を感じることがあると思います。そんなときに持ち出してみようと思っております。

本当にビッグウェイブ用のガンにしてしまうと使い道が無くなるので(笑)、カツさんが普通に使えるようとボトムを調整してくれました。


いわば自分仕様のガンです。

とは言えこの曲線美、私には神々しいアウトラインとシェイプです。



幾つになっても、ワクワクしていたいですから。



昨日のロングボードの感覚がま~だ残っています。ロングもやっぱり面白い。ちょっとインスピレーション沸いているので、いろいろと考えてみようと思っています。



昨日吹いた風が沖でまだ少し残っているようだったので、コシくらいの波で新しいロングボードを試せるかと海へ行ってきました。

三浦半島から朝日が登ってきます。すっかり冬の景色になりました。


朝日に照らされた富士山がピンク色に染まっていました。北斎の凱風快晴みたいですが、風は南(凱風)ではなくオフショア。北風です。


波は予想どおり、コシ、ハラ。

こいつを試すにはばっちりのコンディションでしょう。


ワックス塗るのがもったいない、などとほざいておりましたが、ワックス塗った方がかっこいいです。飾り物が道具になりましたね。


いつものポイントはいまいちだったので、少し西のポイントへ移動。ロングならあっという間ですね。良く進むパドルが好感触。

着いてみれば意外にいい波です。人が少ないので気兼ねなく乗れます。

このボード。でかくて重くて、扱いが大変な丸太を意識して作ったつもりでしたが…

裏切られました…。

この図体で反応がいいのです。でも、ふらつきません。体重をかけ続けながら大きなボトムターンができちゃいます。この手のログではあまり経験が無い感覚です。ある程度はそれをイメージしてシェイプをお願いしたのですが、それ以上でした。

途中で発見したスウィートスポットに立っていれば、足を揃えてまっすぐ立ったままでボードがターンしてくれます。ちょっと過激にやりたいときは後ろ足をちょっと下げるのです。

フィンも大きすぎかと思っていましたが、全然…ちょうどいいです。ボードの下から支えてくれる感があって頼もしい大きさです。

これはもうカツさんのシェイプマジックだと思いました。真っ赤な見てくれだけじゃありません(そっちも自信ありますけど 笑)

テイクオフだって(ロングなので当たり前ですが)速い。イメージしていたよりも速い。ロングボードのテイクオフは気持ちいいですね。

ノーズコンケーブは入れてないので、前に出てもコンケーブが引っかかってくれる感触は無し(当たり前)丸いノーズのボトムの感触もおもろいです。ノーズも頑張ってみようと思います。

たっぷり波に乗ってたっぷり楽しみました。最高のクルーザーです。ロングボード最高です。


さんざんロングボードで楽しんだ後、短いのも乗っとこうと6’6”のダブルエンダー。

なんだか冬になると登場してくるようなイメージがありますが、こいつも相変わらずいいです。お気に入りです。今回から8インチのプリモフィンで試しています。

波がもっと大きくなったら活躍してくれると思います。

今日は波はイマイチでしたが、かなり楽しめました。道具のおかげです。

秘密兵器もシェイプ完成しました。またあらためてご紹介します。


やっぱり波乗りは最高です。


太平洋と日本海を低気圧が抜けていきます。波が大きくなるパターンのひとつですが、沿岸まで西の風が入ってくる予報です。海はオンショアチョッピー、今回はダメかな。まだ予報ですが、来週の火曜か水曜あたりにまた変化がでそうなので、チェック続けましょう。

オフに風が変わってくれれば、ちょっとの波でいいんです。ロングボードで遊べますから。

このボード、引っ張り出しては眺めて、ピカピカに磨いてます。


たとえば波はゆるーい、ヒザ・コシ。いい天気で海水は透明。立ち上がる波がお日さまにキラキラ光っている秋の海。

数回のパドルで滑らかに滑り始めます。両手をついて左右にボードをわざと揺らして優しいラウンドボトムの感触を確かめながら立ち上がります。

後ろ足でテールを沈めるとボードはゆっくりと適度な重量感を感じさせつつ向きを変えていきます。テールはスクエアの角を丸めたラウンドスクエア(なんじゃそれ 笑)。スムースに反応してくれるはずです。


レールもボトムも丸く、グラスオンされたフィンの根元もグラスロービングの曲線。ボトムの水の流れを邪魔するものは何も無く、すべてはスムース。


重量のおかげでゆるい波の斜面をボードはよどみなく滑って行きます。その上にまっすぐ立って、ただグライド感を楽しむだけでいいのです。

波のトップに上がりながら、レールを抜いてボトムを波の斜面にフィットさせると、ボードは自分の重さで自然と波を滑り降りていきます。クラシックなログならではのゆる~いトップターンです。

このボードでイメージするのはそんな波乗りです。

ジョエル・フィッツジェラルド、ロングボードも上手いです。シングルフィンにも乗っているからか?

HANGING WITH FRIENDS from Beau Young Surfboards on Vimeo.



小さくて誰も気づいてくれなそうですが、カツさんのロゴ入れてみました。乗り始めたら、ワックスだらけになるし、キズも付くのでピカピカを眺められるのはいまのうちか。


明日のオンショアチョッピー、小さなツインフィンでも持っていって遊んでみようかな~。




Visitor Map
Create your own visitor map!