MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[370] [371] [372] [373] [374] [375] [376] [377] [378] [379] [380]
カツカワミナミサーフボード シングルフィンユーズドボード。サイトにアップしました。コンディションは極上です。ホームページからご覧ください。

7月27日のブログでご紹介した1975年の日本選手権の動画ですが、カツさんも出場しておられたそうです。動画の中のグーフィーの細いサーファーはローリー・ラッセルだということでした。他にジェリー・ロペス、デヴィッド・ヌヒワ(動画に登場してますね)、マーク・アームストロングといったサーファーが来日していたそうです。

36年前のことです。
ボードにウェットにたくさん荷物が届きました。

まずはコレ。ポイントコンセプトで作ってもらったスプーン。

写真ではお伝えできませんが、フレックスがすごいです。以前、スキップ・フライ氏のシェイプルームで本物のスプーンを見せていただいたことがありますが、ちょうどこんな感じだったのを覚えています。

このフレックスがいったいどんな感覚を与えてくれるのか?乗ってみたいですが、お楽しみは少し先へ伸ばすことにします。

ポイントコンセプトのご用命はSURFER’Sさんへどうぞ。

そしてウェット。STEAMERさんに夏用の薄いタッパーを作ってもらいました。日除けとクラゲ除けで長袖です。試験的にアシンメトリーに作ってみましたが、結構いい感じに仕上がりました。

基調はモノトーンで、グレイベースに右胸だけブラックジャージの切り替えしです。


さっそくモデルさんに着てもらいました 笑。

モデルさんは最近、ちょっと腹出てます。

カラージャージの組み合わせでいろんな雰囲気に作れそうです。長袖タッパーじゃなくても、半袖タッパー、ベストでも同じようにカラーオーダーOKですのでご相談ください。色使いも相談に乗りますよ。納期も早いです。

そして、ユーズドボード。ブログでシングルフィンの話をしていたらシングルフィンのユーズドボードがやって参りました。

カツカワミナミサーフボードのシングルフィン5’8”です。

ダウンレールにボトムはシングルコンケーブ~ダブルコンケーブにVEEを組み合わせたボトムシェイプでマニューバできるシングルフィンです。ハルに飽きたらどうぞ。

コンディションはかなりいいです。

のちほどアップしますので少しお待ちください。
PIG
まずはお知らせです。都合で明日7月29日は午後6時30分で閉店します。よろしくお願いします。




PIGと呼ばれているスタイルのロングボードを作ろうと考えています。以前のブログでカツさんがシェイプしたPIGをご紹介しましたが、そのときのボードよりもさらにテールを広げ、ノーズを細くしてよりPIGらしいアウトラインにしてもらおうと思っています。

ボトムはオールドーム。ノーズコンケーブは入れません。レールは50/50で、厚めのボールレールと呼ばれている形状です。

考えている厚みのバランスとロッカーを取れるブランクスをカタログから探し、ハーフインチに近い幅広のレッドウッドストリンガーにしてもらうように、まずはブランクスをオーダーしました。

フィンはグラスオン。テールの一番後ろにでっかいフィンをつけようと思っています。

イメージを元に早速フィンのテンプレットを作ります。



レイクを付けてみたり、線を丸くしたり伸ばしたりとあれこれと考えてみるのは楽しいもので、やっぱりサーフボード作りは止められません。楽しいです。

カツさんがフィンのアウトラインをきれいに引いてくれました。ありがとうございます。ブランクスが届いたらボードのアウトライン引きもお願いします。

PIG作り、少しづつ楽しみたいと思います。カツさんよろしくです。

家へ戻って軽くランニング。走っているあいだもボードのカラーやフィンの色、勝手にKATSU CLASSICのロゴでも新しく作っちゃおうかなどとずっと考えながら走っていました。

やっぱりサーフボードのことを考えているときが一番楽しいです。クラシックな渋いPIG作りますのでみなさまご期待ください。

オマケ;ハンドプレーンでも作ってみようかと¨。



サーフィンを始めたころ、サーフボードのことも海や波のことも良くわかっていなかったころからどうしてなのかシングルフィンに心引かれます。中・高生のころ、妄想をふくらませながら見ていた雑誌に出てくるボードがシングルフィンばかりだったからかもしれません。

すっきりと絞りこまれたテールのラインに大きめのフィンがひとつ。シングルフィンはどんな角度から見てもシンプルで納まりが良く見えます。

波の上での動きもシンプルです。レールからレールへの動きがゆったり大きいシンプルなサーフィン。ロングボードでもショートボードでもシングルフィンの波に合わせるように滑っていくきれいなサーフィンにあこがれます。

シングルフィンのサーフボードは乗り手を自然とそんなスタイルにしてくれるように思います。



ロングボードのシングルフィンはそれほど珍しくありませんが、短いボードでシングルフィンに乗っている人は少ないように思います。

ショートボードに乗っている人もぜひ乗ってみてください、シングルフィン。

こんな貴重な映像も見つけました。


来週は波ありそうですね。

カツカワミナミサーフボード、ここ最近の人気モデルはこの二つです。

ひとつはMINI2

6’8”MINIにミニロングのPRIMOのボトムとレールのシェイプが合体して出来上がったモデルです。

元祖エッグボードの6’8”MINIのアウトラインを受け継ぐワイドノーズは滑り出しが速く、PRIMOと同じコンケーブボトムで滑らかにスピーディに滑ってくれるミニエッグです。ツインスタビライザーやトライフィンなどマルチフィンでも、シンプルなシングルフィンでも相性がいいファンエッグです。

長さは5’6”から、長くするとMINIモデルに名前が変わりますがいろんな長さで作ることができます。

そしてもうひとつはKK FISH。この丸っこいノーズと絞り気味のテールが作り出す独特のアウトラインに惹かれちゃう人が多いみたいです。

70年代にカツさんが見た、リノ・アベリラのフィッシュにインスパイアされたクラシックなフィッシュです。スティーブ・リズのサンディエゴフィシュ→ リノ・アベリラのツインフィッシュ→ マーク・リチャーズのツインフィンへとフィッシュからMRツインへの進化の過程のちょうど中間地点に位置しているフィッシュデザインです。

ボトムのシェイプはフラット~VEEボトム。サンディエゴ系のフィッシュでよく使われているシングルコンケーブのボトムのフィッシュに乗っている人にはこのフラット~VEEのシェイプは新鮮な感覚になると思います。

ワイドなノーズは前へ前へとスピードを付けやすく、絞り気味のテールとボトムのVEEでより軽快なマニューバを楽しめます。

ずっとフィッシュに乗っていた人もあらためてフィッシュに乗るのを楽しくさせてくれるのがKK FISHです(私もその1人。クリステンソンのフィッシュとKK FISHの感覚の違いを楽しんでいます。)

カツカワミナミサーフボードはこちらからご覧ください。

モチベーションは上がっていますが、波は風波でパッとしませんね…。

波乗りしたいよう。


話は変わって昨晩のこと。

晩ご飯を食べていると窓の下(我が家の食堂は2階)の庭から鳥のような動物のような、なんともいえない不思議な鳴き声が聞こえてきました。

あまりの奇妙な鳴き声に明かりをつけて庭に出てみるとレモンの木のうしろに光る二つの目。

こちらをみながらひょっこり立ち上がった顔は白い線が入った見覚えがある顔。

ハクビシンでした。

柵を身軽に乗り越えて隣家の庭へと消えていきました。しっぽが長かったです。

ハクビシンってあんな不思議な鳴き声なんですね。初めて聞きました。

そして、窓を開けて寝ていたら今度は帰って行くのか、寝室の窓の下(寝室は1階)を鳴きながら来た方向へ歩いていきました。

今朝見たらアスパラの根元に大きなウンチが…幸いベリー類は食べられていませんでした。

いろんな生き物がいるもんですね。

スプーンでのテイクオフ。

普通のニーボードのように両手でのパドルは、スプーンの底に身体がくるので両方の盛り上がったレールが邪魔になって無理。

身体を後ろへ落として片手は伸ばしてボードを押さえて推進力を伝え、もう一方の手はパドルをしながら足はキック。

滑り始めたらデッキにムネを乗せて押さえ、ボードが確実に滑り始めるのを確かめてさっと座り込んでいます。ここが難しそう。慌てて座ってしまうと乗り遅れてしまいそうです。

私のはこれに登場するのと同じエッジが無いタイプ。こんなにカッコよく乗ってみたいなあ。



妄想中です。
私のスプーンニーが出来上がったようです。ずいぶん待ちましたが、本当に欲しいものを手に入れるためには時間は必要だと思っています。

これがたぶん私の。長さは5’0です。

Photo from PCprogress

楽しみがまたひとつ増えました。

手元に届いたらあらためてご紹介します。
サーフマットで波に乗るからマットサーフィン。分かりやすいですね。でも実際にやってみるとよく分からなくなったりします。

エアマットに乗って波が来たらバシャバシャとやって波押されて岸に向かって真っ直ぐ滑っていく。それもマットサーフィンと言えなくもないですが、それはとても海水浴場的な光景でもあります。

マットサーフィンはそれとはかなり違います。マットでサーフィンするのです。

波のピークから滑り出して、サーフボードと同じようにボトムでターンをして波のフェイスを走り、カットバックやカービングターンもしちゃう。そうやって滑って初めてサーフィンと言っていいと思います。

サーフマット、なんとなく簡単そうなイメージがありますが、実際にやってみるとそれほど簡単ではないことにすぐに気が付きます。

難しいんです。

フニャラカした空気が入った袋をコントロールするんです。サーフボードでは当然のフィンやエッジ、しっかり硬いレールというものが無いのです。ロッカーだって簡単に変わります。

これは先日のブログの写真です(今日もマイクさんからチューブの新しいシークエンスが送られてきました)

よーく見てください、マークさんの右足を。

フィンを波に立てて、ストールしています。

上の写真には続きがあります。フィンを使ってストールしてスピード落として見事チューブの中へ。

よーく見てください、マークさんの手を。

左手はマットを握り締めて、右手は軽~くマットの上においてリラックスムードです。

それから一枚目はマットに真っ直ぐ乗ってムネをくっつけ気味にしているのが二枚目では上体が起きて肩の線が気持ち波の方向へ向いています。チューブの中でテールが持ち上げられながらうまくバランスが取れています。

マットは柔らかいからマークさんの動きを水面にダイレクトに伝えているはずです。

マットでただダーっと走っているだけのように見えるかもしれませんが、身体のあちこちを使ってトリミングしています。

身体の下からはマットの空気を通して水が流れる感触がビンビン伝わってきているはずです。

想像しているよりもずっと奥が深いサーフマットです。波と一体になるというのはこんなことを言うのでしょうか。

マークさんちょっとだけ、どや顔です。


サーフマット、ホームページにアップしました。

海水浴規制のビーチで乗りこなして海水浴客のみなさんをアッと言わせてください。

気温と湿度が低くて、今日はなんだか秋みたいな日でした。学校は今日から夏休みだというのに3mmフルスーツで快適でした。

しかし、ちょっと波ダウンしすぎじゃないですか。

まあ、それなりに楽しめましたけど。

今日の相棒はこの二本。シングルフィンとツインフィッシュかっこニー。

シングルフィンはカツさんのLOVEEというモデル。ダウンレールで70年代調のクラシカルなシングルフィンのシェイプです。久しぶりにハルじゃないシングルフィンに乗りました。マルチフィンのように敏感に反応はしてくれませんが、角度が少ないゆるめのラインを意識して乗ると気持ちいいのです。

シングルしばらく乗ってみたいと思います。
夏なので、というわけではありませんがサーフマットが入荷いたしました。コレです。


今回は私が書いた図解入りのマニュアル ”HOW TO SURF............mat” を特別にお付けします。まあ、あんまり約に立たないかもしれませんが…。

こんな感じです。

ドルフィンスルー
これは私もまだ修得していません(すいません)。 マーク・トンプソンさん曰く、「両腕(ヒジから先の部分)でエアマットの前側を両側から抱え込みつつ、腹からモモを使ってマットの後ろ側を身体で抱え込んで沈む。」「パワーが必要だ。」…ということでした。

両腕で前方を抱えてアタマ方向から潜ろうとするとマット内部のエアが後ろに移動して、お尻が沈んでくれません。おそらく全身マットを抱えて潜るような感じだと思います。上手くいったらブログで書いてみます。危険がすくないコンディションで練習してください。

大きめの波が目の前で崩れたとき私はこれに近いことをやっていました。ノーズを前から両腕で抱え込んで、腹とモモでしっかりとマットを挟みこんでスープを耐えていました。リーシュを付けられませんがワイプアウトのときには手でつかめるので身体から離れることはあんまりありません。万一手放してしまったとしても、足ヒレがあるので追いかけるのはとても楽です。他のサーファーにぶつけてしまっても大丈夫です。


出来てないことが書いてある変なマニュアルですが、サーフマットのマスターに聞いたそのままをお伝えしております。

それからこんな感じです。

ロッカー
サーフマットは身体がサーフボードです。マットのロッカーも身体で調節することができます。ターンのときには身体を反らしたり手を使って持ち上げてロッカーを増やします。スピードに乗って滑っているときには抵抗をできるだけ減らすように平ら(フラット)になって滑ります。身体をねじる、ひねる、マットもそれに反応してくれます。

サーフマットの最大の特長であり面白いところがこの柔軟性だと思います。波の上でサーフボードを自分の思い通りの形に変えることができるのです。波を滑っているときには空気というクッションを通して、マットの下に流れる水がダイレクトに身体に伝わってくる感覚は結構病み付きになる気持ちよさです。他のどの道具よりも滑らかで速いのがサーフマットなのです。


マークさんにもらったサイン入りの写真もおまけに差し上げます(写真は二種類です)


明日はお休みなので休み明けにサイトにアップいたします。

お楽しみに。
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