MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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今日、7月20日(水)は午後6時で閉店します。

台風は今、紀伊半島にいてこの後日本から離れていくように進んでいく予報になっています。しかしずいぶん動きがのろい台風です。

日除けで張っているテントを外し、家の周りにある風の影響を受けそうなものを片付けました。台風の進路からは外れそうですが、一応の備えです。

まだ小さい頃には台風がくれば学校が休みになったり早く帰されたり、普段の暮らしのリズムに急に入り込んでくる特別なできごとだった印象がいまでも強く残っています。

古い木の雨戸をがたがた一晩中揺らす強い風、ざあざあ降りつける雨の音、停電、懐中電灯とろうそくの明かり。ぴちゃんぴちゃんと雨漏りの音。

翌朝の抜けるような台風一過の青い空。夏の終わり、台風が通り過ぎるたびに透明感が増すように深まっていく秋の気配(私たちの夏はこれからですが)

どうぞ何もなく通り過ぎて行ってください。
午前3時に起きて、女子ワールドカップの決勝戦を応援してました。

いやー素晴らしい試合でした。

選手一人一人を見れば、アメリカチームの選手は身体も大きくてスピード、パワーの点でかなりのアドバンテージを持っていたように思いました。

なでしこジャパンは再三ピンチにさらされながら自分たちのペースを崩さず、粘り強く守り、僅かなチャンスに活路を開いて相手の二度のリードを取り返し延長戦の結果、PK戦で勝利を勝ち取りました。

試合の流れではかなり押され気味で、延長戦で一点を入れられたときには正直あーもうダメだと思いました。それでもあきらめずに勝利を引きずりだした女性たちの精神力と粘り強い姿に涙が止まりませんでした。

あのチームワークと忍耐力、強い困難(相手)にぶつかっても屈しない強い精神力は日本人そのものだと思いました。日本は絶対にもう一度立ち上がれるんだと信じさせてくれた勝利でした。

きっと日本中の多くの人が勇気づけられたに違いありません。

なでしこジャパン、ありがとう。そして、世界一おめでとうございます。

しかし二点目のコーナーキックからの澤選手の同点ゴール、いまだにどうやって入れたのかわかりません 笑。すごかったです。
トランクスシーズン真っ只中です。毎年たくさんのオーダーをいただいくオーダートランクスのパンクマウスパンツ(NALUTOトランクスもヨロシクです)ですが今年はカマンベールというモデルが大人気。

今日届いたのはこんな色使い。どちらも個性的でクラシックな雰囲気たっぷりです。形は一言でいうとクラシック。丈はモモが潔く出る長さで腰まわりのフィットはぴったりめ。二本のボーダーがクラシックな雰囲気です。

このトランクスでどんなボードに乗られるんでしょう。サーフトランクスを見ているとなんだかワクワクしてくるのは私だけか?

長年にわたってサーフィンをするために考えられてきたデザインがサーフトランクスの独特の雰囲気をかもし出しているのだと思います。最近のハイテク素材のトランクスも機能的で良いですが、私はクラシックな素材を使ってクラシックなパターンで作られたトランクスが好きです。

伸縮性が少ないローテク素材なので普通にまっすぐ立つとお尻の後ろがポコッと余ります。でもボードにまたがって波待ちの姿勢になると、この余った部分のおかげで身体に程よくフィットしてきます。

メーカーのロゴが腰の後ろに入っているものが多いのも波待ちの体勢のときに一番目立つ場所だからなのでしょうね。

そしてフラップが付いたワックスポケットもサーフトランクス’らしさ’を演出する存在です。

トランクスで思い浮かぶサーファーたちもいます。例えばグレッグ・ノール。囚人服のような縞々のジェイルハウスパターンがトレードマークでした。ハワイアン調のフラワーパターンがトレードマークだったのはフィル・エドワース、真っ赤なシンプルなトランクスはデューイ・ウェーバー、ミキ・ドラは黒いショーツ(かな?白いショーツ姿の写真も思い浮かびますね)、といった具合です。

トランクスが活躍する季節は意外と短いのですが、トランクスはサーファーのアイデンティティの一部、サーフカルチャーだと言ってもいいくらいに大切な存在だと思います。

みなさんの愛用のトランクスはどんなのですか?

さて今日海へ行かれた方はたっぷり波乗りして大満足で、今頃冷たいビールを思い浮かべながら家へと帰っている途中だと思います。明日はさらにサイズが上がってハードなコンディションになる予想が出ています。コンディションと自分の技術、体力、体調をしっかりと見極めて海にはいりましょう。無理や無茶は禁物です。今日は止めておこうという選択をすることも大切なことです。



海に入っていたら急にサイズが上がってきて…と昨日少し書いたと思いますが、こんな感じでした。

サイズが急に上がったときより前の記憶はあまりないのですが、台風のうねりで波乗りしていたときです。当時はいまよく入っているポイントより三つほど西側に移動したリーフのポイントで波乗りしするのがほとんどでした。

普通にいつもの顔ぶれで波待ちしていると、急に水平線が盛り上がって何やら恐ろしげなものがやってくるのが見えたのです。それは今までのセットよりも格段に大きく見えたので、私は急いでアウトに逃げました。

その波は波を待っていたポジションよりもかなり沖で崩れそうに立ち上がってきたので、必死になってパドルしてなんとか乗り越えることができたと思った次の瞬間、波のてっぺんから見た光景は次の波がさらに大きく立ち会って今にも崩れようとしている光景でした(まあ、よくあることですが)

もうヤバイと思い、さらに必死でパドルをしたおかげで次の波もなんとか乗り越えることができて、安全と思われるアウトまで出ることができました。

ホッとしてまわりを見回してみると海の中は私一人でした。他のサーファーたちはさっきのセットをくらってインサイドに押し戻されてしまったようです。

セットが収まって「さて少しインサイドに戻って波に乗って岸に戻ろう」とパドルをはじめるとまたさっきのセットが沖に盛り上がるのが見えるじゃありませんか。

それでまた沖に戻りますが、後ろから見た波はチャネルを挟んだ両隣のポイントと一直線に繋がって大クローズアウトです。

岸を見るとサーファーたちが次々と上がっていくのが見えます。

自分がいるのは普段ではありえないくらいのアウト。岸が遠く見えます。だんだん心細くなってきます。「どうやって岸に帰ろうか…」

次々とやってくるセットの波はインパクトゾーンよりもインサイドへ戻る隙を与えてくれません。滑り降りてそのまま真っ直ぐいくしかないか…と思ってテイクオフを試みるものの、大きく一直線になって立ち上がる波のトップから波のボトムを見てしまうとあまりの高さにテイクオフしようという気持ちは、恐ろしさでしぼんでしまいます。

とりあえずは待つことにして様子を見ていても、サイズが上がったような気配こそすれ、全く岸へ戻る隙がありません。

仕方無く次にセットの間隔が少しでもできたらインサイドに向かってパドルしようと決心しました。その方法が良いのか悪いのかは分かりませんでしたが、他にはあの波を滑り降りるしか方法はありません。

どうせ波にやられないと岸へ戻れないのは分かってはいたのですが、そのときにはあの波を滑り降りるということはとても考えられませんでした。

とにかくタイミングを見はからってインサイドへパドルを始めます。

背後では波が盛り上がっている気配がたっぷり伝わってきます。

そして崩れる音。

なんとかインパクトゾーンより前に出ることができたような一瞬の希望が沸いて、次にくるはずのスープに乗ってインサイドに戻ろうという考えが頭に浮かびました。

でも後ろから押してくれるはずだったスープが来たと思った瞬間、身体とボードはバラバラになってもみくちゃにされました。

水の中でできるだけスープに逆らわず、インサイドへ流されるように身を任せているとしばらくして海面から顔を出すことができました。

見えたのは次のセットがほとんど目の前で崩れた瞬間。とっさに息を吸い込んでスープに身を任せます。

再びもみくちゃにされますが、それが良かったのか少しインサイドへ流されて、波の力をまともに受ける位置からは遠ざかることができたようでした。

ボードはまだリーシュで繋がっています。

リーシュを手繰り寄せて大急ぎでボードの上に腹ばいになって次のスープに押されて滑り出したときの安堵感。

波を滑り降りて、その勢いでできるだけインサイドにいくのがおそらくベストな方法だったのだと思いますが、意図せず沖で一人ぼっちになった私はすっかりチキンジョージになってたようです。

まあ、そんなこともあったね、という台風の海でのお話でした。

台風6号はきれいにターンを決めて、こっちへ向かってくる模様です。

今週末はたっぷり楽しめそうじゃないですか。いきなりでっかくなっちゃうのかもしれませんが、波乗りできるうちはとりあえずやっちゃいましょう(無理はダメ)

昔、海に入っていて急に入った大きなセットをなんとかかわしたと思ったら、セットの向こうには恐ろしげなセットがずらり。すべて超ワイドなクローズアウトで沖にとりあえず逃げたものの、なかなか岸にもどれず怖い思いをしたことがありました。そんな風に突然クローズコンディションになる可能性もあります。

風はオフショアじゃなさそうですが、ジャンクになるほど強くは吹かなそう。オンショアのときは風が押してくれてテイクオフが早くなると言うし、波のトップでの板の返しも風が後押ししてくれるかもです(波に巻かれる時間が長くなるともいいますが…)

予報のとおりにいけば、水曜の夜あたりに関東地方に近づきそうな感じ。日本近海の海水温はかなり上がっているので、どのくらいの勢力で来るのかが気にかかるところです。

台風7号もできましたが、台風が二つあるときには予想外の動きをすることがあるらしいので、動きは常にチェックしといたほうがいいみたいです。

波乗りできるできないは別としても、しばらく波は続きそうです。

私もタイミングを見て行かなければ。
本当は新しく作ろうと思っているタッパーのデザインのことを書こうと思っていたのですが、アイデアがまとまらず食べ物でごまかしております。

梅雨も明けたし、しばらくは晴れが続きそうなので梅干の土用干しを決行しました。

今日から三日三晩、屋外で干すと梅干のできあがりです。梅を買うときになんだかボケていたらしく買う量を間違えて今年はたったこれっぽっち…泣笑。去年のが丸々残っているからまあいいか。色づけに使ったシソの葉も一緒に干します。カラカラに干して細かくくだくと「ゆかり」になります。

朝ごはんは納豆ごはんとキュウリのスープ。

冷たくしたすまし汁にすりおろしたキュウリを入れて、おろししょうがを乗せてできあがり。かつおのダシとキュウリにしょうがが効いてうまいです。朝から暑いですが「キュウリのように冷ややか」になれるスープです。ネーミングするとすればさしずめ「翡翠のスープ」か…。

おまけはこれ。夏バテ対策のビタミンB補給に豚肉をよく食べます。最近気に入っている食べ方は、塩こしょうでシンプルにソテーして、中国黒酢をたらりと。それだけですが香ばしくて美味しくなります。

もうひとつのお気に入りの食べ方は豚肉が焼きあがったところで、お好み焼きソースに醤油を少しだけ加えたものをからめるソース風味豚ソテー。なんだか下町の味みたいで楽しくなります。

お試しください。

湘南にうねりが届きはじめるのは明後日くらいか?

三連休はたっぷり波がありそうですね。みなさま、事故が無いよう楽しんでください。

しかしこいつ、どこへ向かうつもりなの?
例年になく早い梅雨明けで海の中もすっかり夏です。波乗りをするときのスタイルも完全に夏バージョンになりました。急にきた夏に夏のウェットが間に合っていない方、まだ間に合います。STEAMERサーフスーツの夏のウェットの納期は一週間です。

ベスト、半そで、長そでのタッパー、ショートジョン、形もご希望にあわせてお作りします。

以前はほぼ100%がブラックラバーでフロントジッパーのオーダーでしたが、最近はさまざま。これはブラックジャージのバックジッパーの半袖タッパー。着心地が良くて柔らかいネッスル素材を使ってます。


後ろはこんなです。腰が出にくいようにU字型にスソをカットしました。もちろん真っ直ぐでもOKです。価格は同じです。


そういえば昔、ウィンダンシーサーフクラブのタッパーを真似て襟付きのバックジップを作ったこともありました。

探してみたら画像がありました。結構評判よかったんですよ。(私、まだ着てます)


夏はトランクス一枚が気持ちいいですが、日除けや身体の擦れを考えるとタッパー1枚で疲労度も違ってきます。

一刻も早く夏のウェットが必要な方、いますぐご相談ください。

STEAMERウェットスーツはこちらからどうぞ。ベスト、フルオーダーで¥14.000からお作りします。
http://www.menehune.on.arena.ne.jp/wet/stemercatalog.htm


トレイル、毎日走っております。木が日陰を作ってくれるので真夏でも気持ちよく走れます。今年はレースどうしようかな~。
なんとなく昔ばなしです。

私がそのポイントでに通うようになったのは、今から約20年前、1990年代の始めごろのことでした。南房総にあるそのポイントがブルース・ブラウンが撮影した60年代のサーフムービーに登場していることを知ったのはもう少し後になります。

大きなうねりが入ったときのクラシックポイントとして有名なポイントだったのですが、コシくらいのサイズならロングボード向けのメローなロングライドできる波が立つポイントでした。

軽自動車のルーフにソフトラックスでロングボードをくくりつけ、朝一のフェリーに乗って東京湾を渡り、房総半島の山中のくねくね道を走ってそのポイントに到着するのが朝の7時45分。それが一番速くそのポイントに着くための方法でした(前日の夜から来て夜明けを待つのでなければ…)

ポイントの前に車を停めて、防波堤越しに海をみるとコシくらいの波が古い堤防の沖から規則正しく割れているのが見えます(実際、そのくらいの波であればかなりの確率でありました)そのくらいのサイズだったら海の中にはサーファーはゼロ。7時45分でも一番乗りでした。今考えるとまだのんびりしていた時代だったのかもしれません。

ボトムはリーフというよりは岩がごろごろしているボトムでした。小さな波でもきれいに崩れていて、沖のピークからショアブレイクまで乗り継いでいくことができました。

長く続く波だったので、いろんな動きを覚えさせてもらいました。ボードから落ちさえしなければ何度も同じ動きを繰りかえし練習できるのです。テイクオフのポイントに戻るのもロングパドルを強いられるので、パドルも鍛えられたと思います。

そうやって小1時間ほどひとりで波に乗っていると、ようやく他のサーファーの姿がちらほらと見え始めるのです。夏場はさすがに人が多いこともありましたが、それ以外の季節はそんな感じでのんびりと波乗りできていたと思います。

大きなうねりが入るとテイクオフのポイントはさらに沖になり、それは壮観でした(そんなときには見学)。それほど大きなうねりでなくてもうねりの向きか潮の加減か、とても長いラインアップが現れたことがあって、そんな波にあたると歓喜に包まれていたものです(これはウソ。本当はロングパドルにヒーヒー言ってました。)

そのポイントで最後に波乗りをしたのは、1998年3月でした。少しずつテトラを入れられ、堤防が延びてブレイクがコンパクトになっていって、最期は沖から囲まれるように防波堤が作られ、その僅かな隙間から入ってきていたうねりにテイクオフしたのが最後でした。

それから後は工事がはじまって近寄ることもできなくなりました。今はヨットハーバーです。

大好きだったポイントはそうやって消滅してしまいました。

昔ばなしだったら大抵「めでたしめでたし」とか「とっぴんぱらりのぷう」で終わるのですがちょっと寂しい昔ばなしでした。あらためて考えてみると、あの波をハルやフィッシュやニーボードでも滑ってみたかったです。
昨日はじめてセミの鳴き声を聞きました。セミも出始めたなーと思っていると梅雨明け宣言。セミもちゃんと分かってるんですね。

海はオンショアがずっと吹き続けているせいか、カツオノエボシが出ているみたいです。どんなやつか知ってますよね?カツオノエボシ。海では波間に青い不恰好な風船が浮いているみたいに、プカプカと浮いています。浜に打ち上げられているのを発見したときには海の中も要注意です。(打ち上げられたのも触ってはダメです)

以前、パドルで沖に出ようとしているときにふと横をみるとこいつが浮いているじゃあありませんか。そのときは慌てて指先パドルでその場から逃げましたが、触手を長~く伸ばすこともあるらしいので注意です(幸いエボシにはまだ刺されたことはありません)

でもそのとき近くにいたサーファーにカツオノエボシいるよ!と教えてあげたら「何ですかそれ?」ですと…刺されたらすっごく痛いよー!やばいよー!と指先パドルで逃げながら教えてあげました。

アンドンクラゲはしょっちゅうやられていますが、今まで一番ひどかったのはアカクラゲ。腕を刺された瞬間はバチーンと強い電気に触ったみたいで、いったい何が起こったのかと思いました。波がよかったので痛かったですが腕を腫らしたまま1ラウンドやりましたが、腫れは一週間くらい引かず数年間刺された跡が黒く残りました。

チンクイにも散々な目にあってます。チンクイが大量発生していたのはわかっていたのですが、やっぱり波が良かった(笑)それで我慢してやっていたら、モモからムネにかけてびっしりと真っ赤なブツブツのイボイボの悲惨な身体になってしまったことがあります。医者もビックリしてましたが、かなりカユかったです。

あと湘南でよくみかけるのはギンカクラゲかな。牛乳瓶のフタみたいな丸い物体のまわりに青いフサフサがついたクラゲです。千葉でもよくみかけましたが最初は生き物だと思いませんでしたけど、こいつも刺すそうです。

エボシ以外のクラゲに刺されてしまったら、残っている触手があればタオルなど(素手はダメです)を使って取り除いて酢か海水で刺されたところを洗い流します。真水で洗うのはダメです。それから冷やします。

カツオノエボシの場合は酢もダメで海水で洗い流してから、患部を冷やすのではなく温めたほう毒が分解されていいそうです。

クラゲに刺されてもハチと同じようにアナフィラキシーショックというアレルギー症状が出ることもあるそうなので、刺されたあとの経過にも注意です。

クラゲ、違うフィールドからみている分には、フワフワ、フラフラしていてなかなかカワイイんですけどねー。

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