MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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カツカワミナミサーフボード、ユーズドボード、BIRDWELLのコーナーなどウェブサイトのあちこちを更新いたしましたので、良かったら覗いてやってください。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト


古い形式のHTMLで作っているサイトです。モバイルの時代には全く即しておらず、見にくくて申し訳ございません。何度かリニューアルを試みたこともあるのですが、新しいスタイルのウェブサイトは私にはどうもお洒落過ぎるような気がいたします。いまどきの映える写真も撮れません。

これからもこのベタな感じで行こうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


来週からゴールデンウィークです。ゴールデンウィーク期間中の営業予定ですが、4月29日(火・祝日)~5月2日(土)はお休みをいただいて、後半戦の5月4日(日)~5月6日(水・祝)は営業いたします。営業カレンダーです。
オーダーフェアなどはひとまずはゴールデンウィークいっぱいになりますので、お考えの方はお早めにご利用ください。


STEAMERサーフスーツ、AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中!!


MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
ニーボードが増えすぎてしまったので、2本放出いたします。自分で乗っていたボードです。どちらも調子良いので自信持ってオススメいたします。

スワローテールのチャネルツイン。ラウンドピンテールと比べるとテールがルースな感覚になってくるのが特徴です。スピード出ますよ。
長さ:5’7” 幅:23” 厚み:



ダイアモンドテールのシングルフィン。スピードが出て、コントロールしやすく動きも良いです。何度も良い思いさせてもらった板です。
長さ:5’8” 幅:22”1/2 厚み:


パッドがあるので厚みを測ることができませんが、浮力はどちらも大きめです。私はだいたい64kgくらいですが、プラス10kgくらいでも問題無いと思います。

シングルフィンはフィンは別になります。価格はどちらも税込み現金プライスで¥140,000です。どちらもとても綺麗で、キズやヘコミは全くありません。店頭お渡しのみになります。気になる方はメール、お電話お待ちしております。


STEAMERサーフスーツ、AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中!!


MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト
カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
AXXE CLASSIC、ZERO、STEAMER、AIDENTIFYウェットスーツ
オーダーいただいた「NUSEA」モデルのシェイプ、コンプリートです。


NUSEAはKK FISHと同様に長く作られているモデルです。

ワイドなスワローテールとクラシックなシェイプが特徴のツインフィンです。アウトラインや使用するフィン(まだ付いてませんが)を見ると、フィッシュの延長線上にあるツインフィンということが見えてきます。

ボトムはフラットからVEE。VEEのパネルにはコンケーブが入るダブルコンケーブです。



レールは活さんお得意のボリューミーなクラシックなダウンレール。デッキはコンケーブデッキ。


以前、自分でも同じモデルの6’0に乗っていたことがあります。ボリュームがあるダウンレールはスピードを付けやすいと言うよりも、勝手にスピードが出てくれます。デッキコンケーブは、ボリュームがあるダウンレールのコントロールを面白くしてくれます。

楽しめるロケットフィッシュ(スワローか)ツインフィンです。楽しみにしていて下さい。

ツインフィンのもうひとつのバリエーションはラウンドピンテールとチャネル。私はニーボードですが、チャネルとツインの組み合わせが最高に調子良いニューモデルです。


チャネルツインはストックボードです。 サイトにアップしていますのでチェックしてみて下さい。

STEAMERサーフスーツ、AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中!!


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カツカワミナミサーフボード、AC SHAPE
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ログプロジェクト、シェイプコンプリートです。昔、乗って面白かったというボードを再現して欲しいというご依頼で始まりました。これまで作ってみたものの、イメージと違っていたり、そもそも作ることが出来ないと断られてしまったりで諦めかけていたところで、活さんのシェイプを見て活さんならとご相談いただいたボードです。

お話を伺っていると、ロッカーやアウトラインのイメージが以前に私が連作的に作っていたログとオーバーラップしてきましたので、はい、そういうの得意です(笑)ということで、作らせていただくことになりました。

かなり平らですが、私にはかつて知ったる見慣れた風景です。


2014年ごろからスタートして、このロッカーを使ってアウトラインとシェイプを変えつつ数本作って自分で乗って来ました。ですので、どうすれば楽しめるボードができるかは判っています。

レールはボリュームたっぷりです。


このレールもご依頼に合わせています。でも、自分でもこんな感じで丸くボリュームがあるレールでシェイプした一本がいちばん面白かったのです。アウトラインとのバランスはそのときのボードとほぼ同じですが、このアウトラインが重要なのです。良い結果になると思います。ご期待ください。

フラットなロッカー、アウトライン、ボトムのシェイプ。それら諸々の関係性。そんな話がお好きなら、ブログのDフィンカテゴリーを読んでみてください。

同じロッカーでシェイプ中の自分のログもあります。まずは皆さんのオーダーを先に、これは活さんの手が空いたときにということでじっくり熟成中です。



そしてもうひとつはニーボード。チャネルツインです。


スピードはピカイチで、直進安定性があるけどルースというユニークなキャラクターです。私はニーボードやらないので、という方にはスタンディングバージョンもあります。こちらも(乗られている方)皆さん絶賛です。

スタンディングは、6~7フィートのミッドレングスサイズで作ってます。

明日は定休日です。シェイプルームへ行って来ます。24日(金)は営業いたします。ゴールデンウィークの営業スケジュールはこちらをご確認ください。


昔から何気なく聴いてきた曲ですが、改めて意味を考えてみると何やら…。




STEAMERサーフスーツ、AXXE CLASSIC オーダーフェア開催中!!


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台風からのうねりが続いています。チャレンジングなコンディションの所もあったと思いますが、土日の休日は皆さん、良い波に乗れましたでしょうか?

普段と違うコンディションへパドルアウトするときはやっぱりドキドキするものです。いつもより強力なショアブレイクを越え、チャネルを沖へパドルしているときに感じるうねりのパワー、沖に見え隠れしているセット(これが一番のドキドキか?笑)

波に乗るのはだいたいこの辺かな?という辺りに着くと、そのドキドキは落ち着いてきます。そしてまずは周囲を見回して、今自分が置かれている状況を把握します。

自分が居る位置は?流れは?回りに入っているサーファーは?波はどっちからやってくる?そして、その波の崩れ方は?---などなど、波が大きいときだけ入るようような、いつもと違うポイントに入るのなら最初のリサーチはなおさら大切です。

それが出来たら波乗りスタートです。

チャレンジングなコンディションでは、自分のサーフィンのしっかりしたイメージが出来ていることが大切だとちょっと前に書きました。滑り出してから立ち上がり、レールを入れて滑り降りるまでの一連のボードと自分の身体のイメージです。

それにひとつ付け加えるなら、昔から言われている「Go for it!」です。私が波乗りを始めた当時に、一緒に連れていってくれた諸先輩方は「突っ込み精神」などとも言っていました。(なつかしい皆さん、今どうされているかな?)

その頃の私は子供の頃から泳いだり潜ったりと、海には親しんでいたので波が全く怖くなかったんです。まあ、いくら親しんでいたとは言え、あれは無謀だっと思いますが、その「無謀」という意味とは違うんです。

Go for it!は、「行っちゃえ!」とか「トライしてみろ!」みたいな意味です。

テイクオフの瞬間は今でもこれです。セット来た、ああ大きいなあ、でもこれは良い形、行けそう、よし行っちゃえ、です。岸を向いてパドルを始めたら後は無意識の中のイメージだけ。

行くと決めたら躊躇(ちゅうちょ)はいけません。躊躇すると失敗します。そしてかえってひどい巻かれ方そしたりするものです。

行くと決めたら迷わずに行く、これは海の中だけに限らず日常生活や仕事の上でも同じです。波乗りが教えてくれることのひとつです。

パドルアウトのときも、Go for it です。目の前でセットの波が盛り上がって、これインパクトで食らっちゃうかも?という思いが一瞬頭をよぎるときもパドルの手はゆるめません。あきらめなければ意外と抜けていけてしまうものです。どうしようも無いときももちろんあります。それでも最初からあきらめてしまうのは間違いです。

無謀や無茶なのは論外ですが、自分の力量を理解してチャレンジするときに必要なこと。Go for it ! なんて無責任に聞こえるかもしれません。でも、そんなことを繰り返しているうちに本物になっちまうものです。





ショップのすぐ横の交差点の先に、広い駐車場がオープンしました。ご来店の際はご利用ください。平日¥600/24h、土日祝¥700/24hという料金設定ですので、オーダーボードのご相談やウェットのオーダーなど、長時間の駐車はお得です。



抜けて行った低気圧から伸びる前線に遮られるかたちで、台風のうねりはまだ本格的には入ってきていないようです。ひとつ前のブログで、波が立つには様々な要因が重なっていることを書きましたが、前線はその中ではマイナス要因のひとつです。前線ブロックと恐れられているアレです 笑。

前線が外れると一気にサイズアップしてくることもあるので、サイズがある波に慣れていない人は海の状況には気を付けましょう。

以前、ハワイ島でこんなことがありました。前夜の天気予報で明日からうねりが入り始め、うねりの高さは35フィート(!)と言っていたので、35フィートは無理でしょうと思いつつ、入ろうと思っていたポイントをチェックしに行きました。

ポイントに着いてみればそれほどでもなく、インサイドでは子供たちが楽しそうに波乗りしています。なんだできそうじゃんと、見ていると大きめのセットが2~3本入ってきました。それをきっかけに子供たちが一斉に海から上がり始めたと思ったら、コンディションは大きく変わってはるか沖で大きな波が崩れ始め、子供たちと入れ替わるようにガンを抱えた大人たちが続々と入って行ったのです。

子供たちはサイズが一気に上がって自分たちには危険は状況になることをしっかり理解していて、大人たちはこれからやってくる波を待って道具の準備をしていたのだと思います。それがセットをきっかけに整然と入れ替わったのに驚いて、波乗りが日常にあるというのはこういうことなんだと実感させられました。(私はその翌々日、かなり落ち着いてきたタイミングで入ってみましたが、あのときの波が現在までの人生で最大の波であり続けてます)

海ってそういうもんなのです。楽しいからもう一本とやっていたら、自分には無理なコンディションになって岸へ戻れなくなったり流されたり、容赦無しです。海に限らず自然の中で遊ぶ以上、そのフィールドに関する知識と対応できる体力は身に着けておくべきだと思います。チャレンジするのはそれからです。

波のサイズが上がると怖いという声もたまにあります。私が楽しいのはムネから頭半くらいまで。それ以上だといつだかの冬の日のようになります。


コシくらいでも十分楽しめると思いますが、サイズがあると自分がいつも乗っているボードが違う面を見せてくれたりするものです。小さい波では分からなかかったことや気づかなかったこともあるのです。

怖いなあと思う気持ちを消してくれるのは「しっかりとしたイメージ」です。滑り出すタイミング、立ち上がるときのカラダのイメージ、いつもより大きめのフェイスを滑っているイメージ、身体の使い方とボードの感触、そんなことがしっかりとイメージできていれば、怖いという気持ちは消えて身体は自然体で動いてくれるはずです。

最後の瞬間はやっぱりドキドキします。波を捕まえて、高いところから滑り降りる瞬間です。サイズがある波でしか味わうことが出来ないものです。

「怖い」という気持ちがあるあいだは無理する必要は無いと思います。そこで変な巻かれ方をしたら余計に恐怖心が植え付けられてしまいます。大切なので継続することと、段階を踏むことです。怖くていいんです。まずは怖くないコンディションで、自分の身体とボードの反応に対してしっかりとイメージできるようになることです。そこからひとつづつ上げていけば良いのだと思います。無理なものは無理です。近道は無いのです。

今週末はそんな貴重な「波があるタイミング」になるかもしれません。

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T-4

台風のうねりが入り始めてます。木曜日、16日の予想天気図です。波高は1.2m/12.5秒。カタ~アタマくらいじゃないかと思います。波が皆さんがいつも波乗りをしている海岸線に来たとき、どのくらいのサイズになるかは、波高に加えて周期も見て下さい。

何度か書いておりますので、ブログを読んでいただいている方ならご存知だと思います。でも、最近思うのは昔のような波乗りの専門誌が少なくなってしまって、カルチャーや歴史なども含めて本当に必要な情報を得る機会が少なくなっていることです。SNS等からの情報はとても単発的に感じてしまいます。

以前なら雑誌などのメディアを通して知り得たことです。でもそれが今はありません。なので、自分では至極当たり前のことでこんなことわざわざ書かなくても、と思うことでも書いていこうと思っています。

話を戻します。

波の周期というのは、波のそれぞれの波頭の間隔です。波のエネルギーは円運動で伝わっていきます。円運動で上下しながらエネルギーを伝達していきます。下がって、次に上がったときまでの間隔が周期です。

風に吹かれている海面の風波が長い距離を移動する間、追い付いたり追い付かれたりしながら、いくつかの波がまとまってだんだんと周期が長くなってきます。

台風の強いエネルギーが起こした波は、遠くまで伝わります。長い距離を移動するうちに整えられて周期が長い、しっかりとした「うねり」になります。

周期が長いということは、動いている水の量がそれだけ多いということです。

うねりが海岸へ近づき水深が浅くなってくると、うねりの円運動は行き場をうしないます。行き場を失ったうねりは空中へと立ち上がって崩れ、エネルギーを放出して消えていきます。水の量が多ければ、その分空中へとせり上がってくる波の高さも高くなってきます。

津波はこの周期が分単位になります。その周期の時間、押し寄せ続けるのです。その恐ろしさは皆さん十分ご存知だと思います。

金曜日、土曜日になると14秒台になってきますから、よりしっかりとしたうねりが規則正しく縞模様を作って沖からやってくる光景が見られると思います。コーデュロイなんて言われたりもします。

ここにいくつかの要因、うねりの向き、海底の状況、潮位、流れなどが重なってきますが、これはそれぞれのポイントによって違ってきます。

私がいつも入っているポイントも、うねりの向きで崩れ方が変わってきます。南西方向から大きめのうねりが入ってくると、しっかりとしたショルダーが長く続く、うっとりするようなきれいなブレイクを見せてくれることがあります。

ニーボードには最高なんです 笑。

今年最初のタイフーンスウェルです、ご自分のレベルにあった場所とタイミングを予想してみてださい。そんなのが当たれば最高です。波情報サイトの○○ポイント何点じゃあなくって、波を予想するのも波乗りの楽しみ方です。無理そうだったら見学したって良いと思います。楽しんでください。






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カツカワミナミサーフボードのユーズドが3本入荷いたしました。

プリモはレングスは8’0。長めのミッドレングスはロンガーさんにお勧めです。


フィンはグラスオン。3ストリンガーのサイドはストリンガーは入っておらずブラシでデザインされています。サイドストリンガーがあるとプリモのコンケーブを伴った絶妙なボトムのシェイプを邪魔してしまうのです。(グルーラインは問題ありません)

そして、B52のノーズライダーです。


MINIはかなりグッドコンディションです。カラーフォームと同色のフィンをグラスオンするなど、こだわった作りです。気分が良いときだけ持ち出していたそうで、使用回数少なくほぼ新品です。


TIKIのトライフィンもお値下げしています。


このTIKIは、7フィート11インチ。ほぼ8フィートです。個人的にはロンガーを目指す方にはとっても良いサイズだと思います。

私自身、ロングボードを始めたころに手に入れたのが8フィートちょうどのトライフィンと、9’4”の渋めのスリーストリンガーでした。大きな9’4”はしっかりコントロールできるようになってから乗ろうと考えて、8フィートでずっと練習していました。

ロングボードと比べると取り回しが軽くなるので、ボードのコントロールを覚えるのにはちょうど良いサイズだと思います。バックサイドを覚えたのも8フィート。バックサイドへレールがしっかり入って滑っていけた感触は今でも覚えています。

もちろんベテランさんも楽しめると思います。

ユーズドボードはMENEHUNEウェブサイトをご覧ください。
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Dフィンがグラスオンされた本物の「LOG(丸太)」。60年代に活さんが実際に乗っていたボードです。

こちらはシェイプ中のロングボード。フラットロッカーで、厚みを残したレールのロングボードを作って欲しいというご要望を聞いたときに思い浮かんだのは、上の画像のボードでした。


レールトップにフラットな部分がまだ残っていますので、もう少しだけ薄くなると思いますがこの通りのボリュームです。異論を挟む余地無く、まさに「LOG」です。


ボリュームがあるレールとフラットなロッカー。扱うのが難しいと思われるのかもしれませんが、ロングボードのクラシックスタイルを手に入れる手段のひとつです。

ビギナー向けでは無いと思います。ある程度ボードのコントロールが出来るようになった方が自分のスタイルを手に入れたいと思った時には良い手助けになるはずです。

その答えは同じようなボードに乗っていた60年代のサーファーたちのライディングスタイルを見れば、自然と出てきます。



Think classic.


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