MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
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プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
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好評4倍速シリーズ第二弾。今回は7’6”のロングフィッシュ。バックに流れている音楽の曲名を当ててください 笑。 正解は下の欄をどうぞ。分かったらスゴイ。
アウトラインをシューフォームで整えているときの音(1:07くらいから)が、「笑い袋」に聞こえて仕方ありません 笑。
活さんは、ブランクス不足で昨年から溜ってしまったオーダーを精力的にシェイプしています。4倍速で、と行きたいところですが、今までと変わらず一本ずつじっくり時間をかけてシェイプしております。現在のオーダーの納期は約六ヵ月です。
4倍速クイズの解答は次のとおり。4曲目のプレスリーはイントロにかかっているくらいですが、最初の3曲はたっぷりフルコーラス分くらいの時間がかかっております。
1.MESSAGE IN A BOTTOLE /The Police
2.SIR DUKE /Stevie Wonder
3.COUNTRY ROAD /John Denver (ちょっと分かる)
4.I CAN'T HELP FALLING' LOVE WITH YOU /Elvis Presrey
アウトラインをシューフォームで整えているときの音(1:07くらいから)が、「笑い袋」に聞こえて仕方ありません 笑。
活さんは、ブランクス不足で昨年から溜ってしまったオーダーを精力的にシェイプしています。4倍速で、と行きたいところですが、今までと変わらず一本ずつじっくり時間をかけてシェイプしております。現在のオーダーの納期は約六ヵ月です。
4倍速クイズの解答は次のとおり。4曲目のプレスリーはイントロにかかっているくらいですが、最初の3曲はたっぷりフルコーラス分くらいの時間がかかっております。
1.MESSAGE IN A BOTTOLE /The Police
2.SIR DUKE /Stevie Wonder
3.COUNTRY ROAD /John Denver (ちょっと分かる)
4.I CAN'T HELP FALLING' LOVE WITH YOU /Elvis Presrey
ロングフィッシュのオーダーです。フィッシュというと、マリンプライウッドを削って作ったキールフィンがグラスオンされている、というイメージがありますが、これは取り外しができるフューチャーフィンのBOXをインストールします。
ひとくちにフィッシュのフィンと言ってもいろいろあります。短いフィッシュでは、私がこだわるダブルフォイルのクラシックなフィン。それから、ダブルフォイルと同様の形状でも内側がフラットになったシングルフォイル。
形を変えて、レイクが入ったKK FISHのようなツインフィンタイプのフィンとなると、枚挙にいとまが無いくらいにいろんな大きさと形があります。
プライウッドのフィンがグラスオンされているのは、かっこいいものです。フィッシュらしい外観だと思います。それでも、たまに違う感触、例えばダブルフォイルではなくてシングルフォイルのキールフィン、キールフィンにレイクを入れたらどんな感じだろう?と考えてみることがあります。
そういうとき、グラスオンではフィンをいったん削り取って、新しいフィンをグラスオンするしか方法はありません。それには、時間も費用もかなりかかってしまいます。あまり現実的ではありません。
私自身、現在乗っている8フィートのフィッシュで、着いているフィンに不満がある訳ではありませんが、フィンを換えて乗ってみたいと思うことは良くあります。それ以外にも、収納やトラベルのときのためにフィンは外せるほうが都合が良いということもあるかもしれません。
そういうときは、あらかじめ取り外すことができるようにしておけば、フィンを換えるのは簡単です。取り外し可能なフィンシステムはFCSなどもありますが、フィッシュのフィンに関して言えばフューチャーの方が有利です。
二つのポイントで固定するFCSは、ベース幅が広いフィッシュのフィンとは相性があまり良くありません。幅が広いベースとボトムの曲面とのフィットは、フューチャーシステムの方に軍配があがります。フィンの種類もフューチャーからは多く発売されています。
いろいろなフィンを試してみたくなってしまう好奇心が強い方や、取り外しできる方が都合が良い方には(フィンをご自分で用意していだくようになりますが)フューチャーフィンというチョイスもあります。
金額的にはフューチャーBOXのインストールのみですので、ほとんどかかりません。活さんのフィンのラインアップではフューチャーのフィンの用意は無いので、ご自身で用意していただくようになりますが、フィン選びなどは相談に乗ります。ロングフィッシュだけでなく、他のフィッシュでもOKです。
換えてみるとすれば、通常ついているレイクフィンのツインとキールフィンタイプの二種類だと思います。その二種類があれば、それぞれで面白いと思います。
こんなやり方もあります。自分でもちょっとやってみたいですが、私の場合は「デフォルトのフィンで乗る」という命題もありますので、グラスオンと二本必要になってきそうです。
腰はだいぶ良くなってきました。
お気に入りのサイズは、8’0と8’4”。ロングフィッシュッとプリモです。サイズ的に近いのは、パドルのフレンドリーさとテイクオフの速さ、それから波の上での取り回しの軽さにという共通点が、そのまま楽しさにつながっているからだと思います。
ロンガー(私)はロングボードに近い方が好きだというのもあると思います。それでも、重たいログに比べれば軽々です。そういうのが楽しいし、ツインフィンのフィッシュだなんて、ログではあり得ないことです。
8フィートのフィッシュは、いろんな意味で十分にロングボードです。

実際、ロングボードに乗るつもりで持ち出します。波を攻める感覚はありません。それでも、横へ滑るスピードはこのロングフィッシュが一番速い。動きも軽いですが、角度があるターンで体重を乗せすぎるとルースに回り過ぎてしまいます。
回って来るボードをコントロールするときだけは、テクニカルになります。そういう部分があるのもメリハリがあって良いところです。
それでも、あくまでも気持ちはゆったり。
8フィート4インチ(もしくは8フィートちょうど)のプリモも基本的には同じ感じです。

プリモはルースしないので、ボードに思い切り体重を乗せてターンをすることができます。スピードに乗せたところから、レールとフィンを思い切り使うことができます。フィッシュがテクニカルなら、こっちはパワーか。
そのあたりのレスポンスの違いがそれぞれの面白さだと思います。自分にはどちらも手放せないボードです。
年が明けてブランクスも少しずつ入荷してくる予定です。お待ちいただいている方々、申し訳ありません。少しずつ進み始めておりますので、もうしばらくお待ちください。
これ、いいなあ。素晴らしい。
ロンガー(私)はロングボードに近い方が好きだというのもあると思います。それでも、重たいログに比べれば軽々です。そういうのが楽しいし、ツインフィンのフィッシュだなんて、ログではあり得ないことです。
8フィートのフィッシュは、いろんな意味で十分にロングボードです。
実際、ロングボードに乗るつもりで持ち出します。波を攻める感覚はありません。それでも、横へ滑るスピードはこのロングフィッシュが一番速い。動きも軽いですが、角度があるターンで体重を乗せすぎるとルースに回り過ぎてしまいます。
回って来るボードをコントロールするときだけは、テクニカルになります。そういう部分があるのもメリハリがあって良いところです。
それでも、あくまでも気持ちはゆったり。
8フィート4インチ(もしくは8フィートちょうど)のプリモも基本的には同じ感じです。
プリモはルースしないので、ボードに思い切り体重を乗せてターンをすることができます。スピードに乗せたところから、レールとフィンを思い切り使うことができます。フィッシュがテクニカルなら、こっちはパワーか。
そのあたりのレスポンスの違いがそれぞれの面白さだと思います。自分にはどちらも手放せないボードです。
年が明けてブランクスも少しずつ入荷してくる予定です。お待ちいただいている方々、申し訳ありません。少しずつ進み始めておりますので、もうしばらくお待ちください。
これ、いいなあ。素晴らしい。
メリークリマスマス!と言っても、いつもと変わらない画像しかないサーフショップです。新しいストックボードのMOON FISH 6’0です。
テールは名前の通りムーンテール。マンボウなんかの丸っこい魚をムーンフィッシュと呼びますが、これはテール(とノーズ)が丸いからムーンフィッシュ。
フィッシュテールと比べると真ん中が抜けていない分、ホールドしてくれます。その分ターンが伸びますが、フィンのセッティングで回転性と両立させています。丸いノーズはBOOGIEやKK FISH同様にパドルを助け、速い滑り出しです。BOOGIEとMOON FISHの比較はこちらをご覧下さい。
ブランクスの供給は少し戻ってきたように思います。お待たせしていた、6.8BONITA用のブランクスが到着しました。
と思っていたら、活さんから画像が届きました。プリモフィッシュと呼んでいるロングフィッシュと似ていますが、基本的なロッカーとボリュームのバランスが違い、クラシックなフィッシュをストレッチしたものです。(フィンも違います)
画像だけですが、クリプレに間に合ったという感じです。出来上がりまで、もう少しお待ちください。
話は変わって、先日受けた健康診断の結果を聞いてきました。悪玉コレステロールが多めらしく、適度に運動しましょうと書いてありました。うーむ。
肝機能、糖尿なんかは問題無しです。
悪玉、善玉と言いますがそれぞれ役割があって、どちらもヒトの身体には必要なものです。悪いのは悪玉に仕立て上げてしまう食生活など、ヒトの生活習慣の方です。とは言え、思い当たるフシがありません。
やっぱり運動が足りねーのか 笑。
自分の食生活を棚卸してみようと思います。
まあ、それよりも問題なのは、胃のX線画像になんか見えていること。ここです。と言われたところが確かにどうにかなってました。ハイ、とってもいい形ですよ~と言って胃の撮影をしてくれたあのお兄ちゃんのおかげです(確かに絵に描いたような形でした)。おかげで胃カメラを飲まされることになりました。
正月に酒はともかくとして、雑煮も食べられなかったら寂しいなあ。
クリスマスイブに変な話ですいませんでした。
お口直しは、鉄板のこれで。もう37年前ですって。
メリークリスマス
ストックのダイアモンドテール シングルフィンが出来上がりました。スクールバスイエローに赤い復刻ロゴがクラシックです。
外観はクラシックでも、レールエッジとコンケーブの組み合わせで、性能はモダンなシングルフィンです。プリモのトライプレーンコンボと比べると、ボリュームの移行が異なる曲面で形成されているボトムがポイントです。
プリモのボトムとの違いを明確に説明するのは、かなり感覚的になってきそうで難しそうですが、かっちりと波を捕まえて滑っていくプリモのコンケーブの感覚に、柔らかさ(若干のルースさ)を加えたような感触で滑ってくれると思います。
コンケーブはしっかりと入っていますが、浮力をキープすることが出来るボトム形状はパドルやテイクオフの助けになっています。レールにはエッジがしっかりと入っており、コントロール性はプリモと同様です。
ダイアモンドシングル、店頭にありますので見に来てください。サイトはこちら。
https://menehunebeachstore.com/boards/katsu/katsutop.htm
5’11”BONITAフィッシュのラフシェイプです。撮影がへたくそだったので4倍速で誤魔化しました。
活さん、すいません。次はちゃんとやります。
活さん、すいません。次はちゃんとやります。
8フィートの長いフィッシュが出来上がりました。オーダーでお作りしたロングフィッシュです。カスタード色のティントで美しくグラッシングされてます。カルボナーラみたいとも言えますね。赤と白のロゴマークとのコントラストがいい感じです。

下のブログのニーボードも同じ色ですが、海で見るとひと際きれいに見えます。
これはシェイプ途中です。ボトムとレールの形状が良く分かります。
レールとコンケーブのシェイプは、プリモに似ていますがシングルフィンのプリモとは、マッチングさせるロッカーやボリュームバランスが基本的に違います。
ツインフィンなので、シングルのプリモよりもレールの反応がしっかりと感じられます。センターフィンが無い、回転性が高いフィンのセッティングはルースにもなりますが、ツインフィンらしい性格とも言えます。
最初に乗ったときには、シングルフィンばかり乗っていたせいか回り過ぎてしまうこともありましたが、ツインのキャラクターに慣れてくるとそれをコントロールすることが面白くなってきます。シングルフィンとは違う反応を返してくれるツインフィッシュに乗っていると、波乗りのバリエーションも広がります。
センターフィンが無い、幅広のフィッシュテールは小さなサイズのフィッシュも含めて、テールの抜けが良く、フィッシュ特有のスムースさで滑ってくれます。そんなところも面白さなのだと思います。
サイズがあるしっかりとした波はもちろんですが、この長いフィッシュ特有のボードコントロールで、緩い小さな波をじっくりと滑らせるのも面白いのです。個人的にはそんな波でのバックサイドのレスポンスが好きだったりします。

ロングフィッシュは、プリモフィッシュとも呼ばれております。6フィート代後半から、この8フィートちょうどまでのサイズで作っています。6フィート代のサイズではBONITAのビッグフィッシュがありますが、それとはいろいろと違います。
来週には、6’10”が出来上がってくる予定ですので、私の6’8”のBONITAビッグフィッシュと比較してみようと思います。

下のブログのニーボードも同じ色ですが、海で見るとひと際きれいに見えます。
これはシェイプ途中です。ボトムとレールの形状が良く分かります。
レールとコンケーブのシェイプは、プリモに似ていますがシングルフィンのプリモとは、マッチングさせるロッカーやボリュームバランスが基本的に違います。
ツインフィンなので、シングルのプリモよりもレールの反応がしっかりと感じられます。センターフィンが無い、回転性が高いフィンのセッティングはルースにもなりますが、ツインフィンらしい性格とも言えます。
最初に乗ったときには、シングルフィンばかり乗っていたせいか回り過ぎてしまうこともありましたが、ツインのキャラクターに慣れてくるとそれをコントロールすることが面白くなってきます。シングルフィンとは違う反応を返してくれるツインフィッシュに乗っていると、波乗りのバリエーションも広がります。
センターフィンが無い、幅広のフィッシュテールは小さなサイズのフィッシュも含めて、テールの抜けが良く、フィッシュ特有のスムースさで滑ってくれます。そんなところも面白さなのだと思います。
サイズがあるしっかりとした波はもちろんですが、この長いフィッシュ特有のボードコントロールで、緩い小さな波をじっくりと滑らせるのも面白いのです。個人的にはそんな波でのバックサイドのレスポンスが好きだったりします。
ロングフィッシュは、プリモフィッシュとも呼ばれております。6フィート代後半から、この8フィートちょうどまでのサイズで作っています。6フィート代のサイズではBONITAのビッグフィッシュがありますが、それとはいろいろと違います。
来週には、6’10”が出来上がってくる予定ですので、私の6’8”のBONITAビッグフィッシュと比較してみようと思います。
活さんはTIKIをシェイプ中。今はMINIに乗られている、Kさんのオーダーです。マルチフィンの楽しめるボードが欲しいということで、8’4”のTIKIです。
ボトムの皮をむいてアウトラインを決め、ノコギリで切ります。余白は最小限(床に落ちてます)。無駄な部分がほとんど無いのは、8’4”のプリモも同様です。

個人情報出ちゃってますね。
プリモのサイドフィン版がTIKIですが、もちろんサイドフィンがプラスされただけではありません。コンケーブとレールの形状は似ていますが、ロッカーもシェイプも違います。かと言って、良くあるスタビ付きのロングボードとは別のものです。
ダウンザラインのスムースさやスピードは、プリモと同じです。長いコンケーブはボトムの水流を集め、テール方向へスムースに流しますが、TIKIやプリモのレールはその水流をリリースしやすくも作られています。どちらも動きが軽いのは、それが理由です。
TIKIはサイドフィンが付くので、シングルのプリモとはラインが変わります。変わるというか、そういう乗り方をします。
TIKIには、ボトムの水流を左右に分けるように、VEEと二つのコンケーブが入っています。そして、サイドフィンがそれを支える役割を果たしています。サイドフィンは、ターンやスピードアップのきっかけにもなります。
カットバックでは、体重を乗せていくとスムースに回転し始めます。サイドフィンはさらに、その回転をキープしてくれます。つまり、スムースにより軽く反応してくれるのですが、動きが軽いからと言って、やり過ぎはダメです。カッコ悪い 笑。
サイドフィンの使い方のいいお手本は、デヴォン・ハワードの映像です。スピードをうまく使って、反応が良いからとテールを蹴り過ぎない。メリハリがあってスムースです。
これは活さん、ご本人。
ボトムの皮をむいてアウトラインを決め、ノコギリで切ります。余白は最小限(床に落ちてます)。無駄な部分がほとんど無いのは、8’4”のプリモも同様です。
個人情報出ちゃってますね。
プリモのサイドフィン版がTIKIですが、もちろんサイドフィンがプラスされただけではありません。コンケーブとレールの形状は似ていますが、ロッカーもシェイプも違います。かと言って、良くあるスタビ付きのロングボードとは別のものです。
ダウンザラインのスムースさやスピードは、プリモと同じです。長いコンケーブはボトムの水流を集め、テール方向へスムースに流しますが、TIKIやプリモのレールはその水流をリリースしやすくも作られています。どちらも動きが軽いのは、それが理由です。
TIKIはサイドフィンが付くので、シングルのプリモとはラインが変わります。変わるというか、そういう乗り方をします。
TIKIには、ボトムの水流を左右に分けるように、VEEと二つのコンケーブが入っています。そして、サイドフィンがそれを支える役割を果たしています。サイドフィンは、ターンやスピードアップのきっかけにもなります。
カットバックでは、体重を乗せていくとスムースに回転し始めます。サイドフィンはさらに、その回転をキープしてくれます。つまり、スムースにより軽く反応してくれるのですが、動きが軽いからと言って、やり過ぎはダメです。カッコ悪い 笑。
サイドフィンの使い方のいいお手本は、デヴォン・ハワードの映像です。スピードをうまく使って、反応が良いからとテールを蹴り過ぎない。メリハリがあってスムースです。
DEVON HOWARD SURFING A 7'2" EGG from erik derman on Vimeo.
これは活さん、ご本人。
ブランクスが少ないので、その分時間をかけてシェイプしています。来週にはシェイプが出来上がった画像をお送りできると思います。お楽しみに。この投稿をInstagramで見る
ストックボードにシェイプした、ダイモンドテールシングル。今回は、6’2”と6’4”の二本をお願いしました。画像は、6’2”です。以前も書いたと思いますが、このロッカーのブランクスは、国内で使っているのはほぼ活さんだけで、比較的手に入りやすいブランクスです。
クラシックなシングルフィンのショートボードをシェイプするのには、最適なロッカーとボリュームのバランスのブランクスです。
このダイアモンドシングルは私が以前、クラシックなシングルフィンのショートボードが欲しくて、1シングルフィンの時代に調子良かったボードを作ってくださいと活さんに頼んで、出来上がってきたのがこのダイアモンドテールでした。
最初の一本は、このボードと同じ6’2”でした。サイズがある波でも安心感あって楽しめた記憶があります(検索してみたらもう9年前 笑。時間が経つのは早い)。それだけじゃなくて、風が入って決して良いとは言えないコンディションでも楽しめました。
その後、シングルフィンのセンターフィンの形状による違いを考えるきっかけになったも、このシングルでした。そう言えば、この形のまま作った、3フィンのボンザーも良かったのです。
いろんな面で楽しませてくれたのがこのダイアモンドシングルです。シングルフィンの時代をリアルタイムで知っているシェイパーならではのディテールは、クラシックそのものです。
外観はクラシックでも、ボトムはモダン。よく滑ってくれます。今まで抜けられなかったセクションが、抜けられるようになります。
ダイアモンドシングル、6’2”と6’4”の二本が入荷予定です。
もう一本のシェイプは、オーダーボード。Tさんの3フィンボンザー 7’8”。
ボンザーのサイドフィンはグラス製です(ウッドもOKです)。スピードには定評があるプリモがさらにスピードアップしてくれることと思います。
ベースはプリモのボトムですが、フィン周りにボンザーに合わせて手が入っています。違いが見えますか?
Tさん、長らくお待たせしてしまいましたがもう少しです。
お待たせしている皆さまには申し訳ございません。使用できるブランクスをなんとか手に入れようと活さんも、日々いろいろと心を砕いております。ブランクスが手に入れば、入魂のシェイプでお作りしますので、いましばらくお待ちください。
MINIモデルのユーズドボードが入荷しました。6’8”トライフィンです。
MENEHUNE BEACH STOREウェブサイト

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