MENEHUNE BEACH STORE 店主のブログ
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
2 3
6 9 10
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
ブログ内検索
最新コメント
無題(返信済)
(06/09)
無題(返信済)
(02/21)
(12/04)
プロフィール
HN:
menehune
年齢:
61
性別:
男性
誕生日:
1964/09/15
職業:
サーフショップやってます
趣味:
ランニング、作文、お絵かき、料理、丸太切り、丸太割り、波乗り
自己紹介:
ショップのオープンは2001年。それ以来、ロングボードをベースに、フィッシュ、ボンザー、シングルフィン、ニーボード、パイポとさまざまな種類のサーフボードを作り、試してきました。
 還暦を過ぎて、BASIピラティスのマットインストラクターの資格を取得。年齢に関係なく調子良く動けるカラダ目指しています。
バーコード
カウンター
[301] [302] [303] [304] [305] [306] [307] [308] [309] [310] [311]
来月にはサーフボードがたくさんやってくるのでいまのうちから準備しとこうと、珍しく大掃除中です。断捨離は得意なのでどんどん見切りをつけています。

そうしたらすっかり忘れていた、こんなレトロなビーズカーテンが出てきました。アンティーク家具屋さんのフリマで買ったものです。シーズン的に夏向きで今はちょっと合いませんが、捨てるのも何なので、こういう雰囲気がお好きな方に差し上げます。


大きさは、幅85センチ 高さ120センチ

木製のビーズです。ビーズがいくつか割れて取れてしまっていますが全然問題ないと思います。

欲しい方は、メールください。郵便番号 住所 お名前 電話番号を書いていただければ送料着払い、ホコリ付きでお送りします。

20日まで取って置きます。ビーズカーテン行き先決まりました!ありがとうございます。


床材も出てきました。丸々12年経って床も汚れてきたので、主なところを張り替えようと思ってます。

ヘンプ製で土足の床には少々もったいない素材なのですが、張り替えてきれいにしたいと思います。

明日は、波上がりそうです。朝はいまのところ北東うねりの予想です。うねりの向きが南東に変わってくる、昼ぐらいを狙って行ってみようと思います。




クリス・クリステンソン オーシャンレーサー クリスマス&お年玉限定お値下げしました。全国発送いたします。
ホームページご覧ください。





今朝はトレイルを走ってきました。寒さが気持ちいいです。葉が落ちると鳥たちの姿がよく見えるようになります。今日の出会いは立派な緑啄木鳥(アオゲラ)とかわいいアオジ。アオゲラは30センチくらいある、背中が緑色のキツツキです。アオジは緑色になったズズメを想像してください。

バードウォッチング好きなんです。年取って山を走るのが大変になったら鳥を見ながら山を歩く予定です。

家へ戻って、今度は畑の土の掘り起こし。来シーズンのために春夏秋と活躍した土を元気にしてあげる準備です。深く掘って土に冷気をあてて殺菌します。畑の横にセージが繁っていたので、少し摘んでドライセージを作ることにしました。

セージティントやセージオペークなどなど、たまにサーフボードの色で登場するのはこの葉っぱの緑色のことです。いい香りで、お肉に良くあいます。肉に何枚か貼り付けて焼くだけでアクセントが効いた味になるハーブです。


ショップにはサーフボードを立てるスタンドが届きました。


組み立てるとこんな感じでボードを展示できます。


シングルフィンも大丈夫です。カツカワミナミサーフボードの展示会用です。


現在作っているボード、これから作るボードが出揃うのが1月下旬から2月の初旬になりそうです。展示に目鼻がつくメドがたったらフェイドイン方式で開催します。程度のいいユーズドボードも出展しますので楽しみにしていてください。

2014年新春ご期待ください。

さて木曜は波あるのか?南岸低気圧が抜けていきますが、うねりの予想は北東うねり…。そして何より雪が降ったら私は身動きとれません。

スタッドレスにするかなあ…



土曜日は冬至です。一年のうちで一番、昼が短く夜が長い日です。冬至を過ぎればだんだんと昼が長くなっていきますが、冬はまだまだこれからという感じです。

午前6時30分。東の地平線が赤くなり始めました。


やがて雲も真っ赤に。


だんだんと空が明るくなって、空一面の雲が茜色に染まってきます。きれいな茜雲です。


6時50分近くになってようやくお日様が顔を出しました。


朝の光は元気の素だとよく言われます。ポジティブな気持ちにしてくれるそうです。サーファーは朝日を浴びながら波乗りをしているからいつも元気なんでしょうね。

朝飯を食べて、今日はランニングです。最近お気に入りの12キロのコース。アップダウンがあって、いいトレーニングになります。

多摩丘陵の東端まで走っていくと、東京が見渡せます。ここからの景色、結構好きです。夜は都心の明かりがきれいでしょうね。

新宿の高層ビルの向こうにはスカイツリーが見えています。右手に尖がっているのが東京タワー。写真のさらに左手には筑波山が小さく見えていました。

腰の調子はおかげさまで上々です。先週の波乗りでパドルも戻ってきている感じで、カラダはようやく元に戻ってきたみたいです。

カラダも戻って、いいボードのおかげで波乗りが楽しくなってきました。次のテーマはロングボードです。10フィートプリモに、クリステンソンのロングも試したいです。

海だけじゃなく、山へも走りに行きたくてうずうずしているし、やっぱり朝日は元気の素ですね。




カツさんからお借りしているプリモのワックスを落としてきれいにしました。乗りたいですが、自分のが出来上がってくるまでお預けすることにしました。それまで眺めてなでて妄想して楽しみます。ショップに置いてありますので見に来てください。



このプリモというモデル、いろんなサイズで乗ってみましたが(もうすぐ10フィートも登場します)どれも本当にいいです。クラシック、オールラウンド問わずロングボードに乗っている人には、違和感無く、とても扱いやすいモデルだと思います。

フィンはプリモフィンの8インチ。シングルフィンですがトライプレーンボトムのテールエッジはサイドフィン付きのボードみたいに反応がいいです。クラシックなロングボードのスタイルでも乗ることができます。


8フィート代なら、パドルやテイクオフの感じはロングボードと同じで、より軽いマニューバが楽しめるようになります。レールの感じもロングボーダーには馴染みやすいソフトなレールです。ロングボードには無かったボトムコンケーブの感触が新鮮だと思います。

画像をクリックして大きくしてボトムのコンケーブやレールの感じを見てください。レールはボトム側から上がってソフトな手触りです。手前のフィンに向かってレールラインがボトムへ降りて(画像では上がって)いるのが分かると思います。フィンのまわりはパキパキです。

カットバックのときにはフィンとこのテールがしっかりホールドしてくれ、体重を気持ちよく乗せたまま回ってきてくれます。

7フィート代ではまた感覚が変わってきます。ミッドレングスと呼ばれているカテゴリーです。短いのに乗っている人にも体験して欲しいカテゴリーです。

ロングボーダーにはこの辺がひとつのヤマになってきます。短いボードに挑戦したいという方は7フィートのプリモがおすすめです。そのサイズで乗り込んでいけば、さらに短いボードにはすんなり乗り換えることができます。いきなり5フィート代で苦労するよりは結果的に近道になります。

早く出来上がらないか楽しみです(シェイプもまだですが)いろんなボードを作って乗ってきましたが、私にはこれが一番合っているように思います。昨年から取り組んできた短いボードでの自分のスタイルもここに落ち着きそう…かな?という最有力候補を見つけたように思っています。


すっかり冬の寒さになりましたが、KEEP SURFING!で行きましょう!




少なくなっていたワックスの補充が届きました。昔ながらのココナッツの香りがするSEX WAXです。おじさん的には、これがサーフィンの香り。

このワックスのいいところは透明感があるところです。色が着いたボードに塗っても白くなりません。


そして落ちにくい。ウェットやトランクスが汚れにくくなります。

以前に比べて値上がりしましたが、日常的な消耗品のワックスだけは…とがんばって一個200円です(ワックスは店頭販売のみです。)

そういえば昔、カリフォルニアのJUST LONGBOARDへワックスを買いにいったら、「釣りが無いからあげるよ」と、とてもサーファーらしい(笑)対応をされたことがありました。

ベースコートというのはありませんがベースを作りたい方は、ひとつ硬いものをベースとしてお使いください。




ソープ・スリッパー、シェイプ完了です。ラウンドノーズにダブルウィングのクアッドフィッシュです。

ボトムは、トライプレーンコンボ・ボトムです。

同じアウトラインのフィッシュで「MINI QUAD(ミニ・クアッド)」というモデルがあります。外見は同じようですが「ソープ・スリッパー」と「ミニ・クアッド」の違いはボトムのシェイプにあります。

ミニ・クアッドのボトムは、フラット~VEEがベースでクアッドフィンへ向けてスロットが入ります。レールはダウンレール。一方、ソープ・スリッパーはシングル~ダブルコンケーブがベースでレールがソフトなトライプレーンコンボになります。

こんな感じで、現在のホームページで混在してしまっているモデルを仕分け中です。新しいページは今よりもっと選びやすく出来つつあります。店頭でもいろいろなモデルを見ていただけるように準備中です。2015年(2014年でした)はKKサーフボードからスタートします。どうぞ、お楽しみに。

そして私の10フィートプリモ。

お見事!


長くなってもプリモ。ボトムはトライプレーンコンボ。しかしこの長さでこのコンケーブ。ワクワクせずにはおられません。カツさんは手のひらで最後の仕上げ。なにやら喋っておられますが、漫画のように吹き出しを付けると「これぞハンドシェイプ!」、となります。


プリモは8フィート、7フィート3インチ、6フィート9インチと、いろんなサイズで乗っていますがどれもいい調子です。

ロングボーダーの方には、8フィート台。ミッドレングスなら7フィート~7フィート3インチ。6フィート9インチはカスタムのレングスです。


先日乗ったこのプリモ。とても気に入ってしまったので早速オーダー入れてしまいました。

私のは、もう1インチ短くして6フィート8インチ。幅は21インチです。カラーはカツさんリスペクトで上の写真のボードと同じカラーにしてもらおうと思います(そのくらい気に入ってしまいました)

カツさんのファンはお気づきかもしれませんが、デッキが赤でボトムをオレンジ系にした色使い、カツさんのパーソナルボードを含めて同じ色使いのボードがたくさんあります。

なんとなく気になって、どうしてですか?とお尋ねしてみたら、昔から好きな色使いなんだそうです。ティントだとボトムの色がレールに出てきて微妙な色合いできれいです。

かなり楽しみです。波乗りもボード造りも楽しいですね。最近私、毎日楽しくって仕方ありません 笑。



波しっかり残りました。ムネ・カタ、セットでアタマちょっとのいい波です。朝4時に波高をもういちど確認すると昨日の波浪予想よりも若干上がっていました。波浪予想は夜のあいだに変わることはよくあります。朝起きて直近の予報を見るのが一番確かです。

冬場は明るくなるのが遅く、ライブカメラを見ても真っ暗です。前の晩の情報プラス朝の波高チェックで波を外す確率は低くなります(今日とは逆に落ちてしまうこともあります)。持っていく道具の選択にも役立ちます。

今日はこの2本。カツさんからお借りしたカスタムレングスのプリモ6’9”と5’6”のクアッドニーボードです。

セットはそれなりにサイズがあって、このプリモを試すには絶好のチャ~ンス♪とパドルアウト。でもちょっと不安。実は8月に腰を痛めて以来、今日が初めての二本足で立ち上がってのサーフィンだったのです。テイクオフでついつい座っちゃうかもしれません。

沖に出るといきなりセットが入ってきます。目の前で今にも崩れそうに立ち上がります。

ニーボードなら全く問題ないタイミングだけど、立ち上がるにはちょいと遅い?と思っているうちにニーボードが染み付いている身体が勝手に反応して、板を返してパドリングをしておりました。

一瞬ふわりと空を飛んだような(笑)感覚がしたあと、ボードのデッキに着地。デッキに体重が乗るとボードはすんなりと波を捕らえてくれ、体勢を崩さずにボトムターンへ。その一連の動きがあまりにも自然で、まるでずっと使っていたボードのようでした。

一本乗って、さっきのはたまたまか、まぐれか?とセットを待っていたら、またさっきと同じようなタイミングになってしまいましたが、どうやらまぐれじゃないようです。そうなると、ものすごく安心感が沸いてきます(でしょ?)もちろん、レイトテイクオフじゃなくても普通にうねりを追いかけてもテイクオフ速いです。

カットバックはきっちりテールがホールドして回ってくれるプリモの感触です(プリモですから)。しかも、プリモですから速い。

いやー、すっかりこの6’9”気に入っちゃいました。カツさん、これヤバイです。私にも作ってください。

ちょっと乗ってみるつもりが面白くて気がつけば何度も沖に向かってパドルしていましたが、プリモは借り物なのでほどほどにして、ニーボードにスウィッチです。

スタンディングからニーに乗り換えると、ニーボードが波に近い乗り物だということがよーく判ります。身体を丸めて小さくなって波のフェイスを走っていると、波の力を強く感じるし、波もよく見えます(カメラマンの視線です)。ボードを通して伝わってくる波の感触と視覚とが合わさるので、より波との一体感が強まるのだと思います。

そんな感覚がニーボードの一番の魅力だと思います。

そんな訳で今日はご機嫌です。

ご機嫌なときにアタマの中で流れるリズムは三拍子。こんな曲が海の中でアタマの中で流れてくるときは気分も最高です。なぜか昔からワルツのリズムの曲が好きです。ズン、チャッチャ、ズン、チャッチャ、てな感じで。

トム・ウェイツ


イーグルス


これも大好き。ビリー・ジョエル。いまでは煙草、ありえませんが。






カツ・カワミナミサーフボードのラインアップの中で、マニアックなモデルが上のDOUBLE ENDER 6’8”。

ダブルエンダーのベースになったのが、マイクロ・ガン DISH。5’8”のガンというコンセプト。ガンに負けないスピードで大きな波のフェイスを走りまわってくれます。


10年まえに作っていただいたシングルフィンのニーボード。長さは確か5’2”。このボード実は立ち上がっても乗っていました。立っても座っても軽く動くボードで、ターンの感触が気持ちよかった記憶があります。


これらのボードに共通しているのは、シングルフィン、幅が広いラウンドテール、そしてボトムの深いコンケーブ。このデザインは昨日のブログでも登場したカツさんのお兄さんがシェイプしたティアドロップ型のニーボードまでさかのぼります。

ニーボードからのつながりを意識して、DOUBLE ENDERとDISHをシェイプした訳ではありません、とカツさんは言われていたと思いますが2013年の現在、結果としてこれらの共通点があるモデルが作られています。それぞれのシェイプの過程では無意識の中での意識のようなものはあったんじゃないかと思います。

そんなことを想像しながらそれぞれのボードを乗りくらべしてみたら面白そうです。

さて明日は波残るのか?





サーファージャーナル日本語版 #22 vol.5が届きました。今回も面白そうな記事が満載ですが、ページをめくっていたらこんな記事が…


日本語版にはたまに日本で書かれた記事が載っていますが、今回はニーボードのお話。大先輩ニーボーダーのリクさんの記事です。

私がニーボードを始めたのはちょうど10年前です。そのころリクさんが立ち上げた”RIKU KNEEBOARDS”を芝浦のASRにチェックしに行ったときに、偶然にもリクさんに遭遇したことがありました。そのときに確か、VOITのDUCK FEETの箱を抱えていて、見つけたんだよと自慢げ(笑)に見せていただいた記憶があります。

読んで行くと、酋長が登場。リクさんが酋長と呼んでいるのは、カツさんのお兄さんの川南正さんです。


文中で「1975年の夏のある日、銀色に塗られたカメの甲羅に似た、ボトムをグイッとえぐった深いコンケーブにシングルフィンのヘンテコなカタチの乗り物と足ヒレを抱えたターちゃんと稲村のビーチで遭遇したのだった」の銀色のカメの甲羅がこのボードです。(ちなみに正さんが始めてニーボードをシェイプしたのは69年だそうです)


それの類似ボード。このボード、いったん走り出すとコンケーブのせいでやたらと速くて、幅広テールとシングルフィンのくせに軽く動くのです。そのDNAがいまのカツさんのシェイプに受け継がれているのを感じさせてくれるヴィンテージニーです。


川南正さんが乗っていた最後のトライフィンのティアドロップニーボードを、復刻でシェイプするとカツさんから聞いているので、それもかなり楽しみです。できたらお借りして乗ってみたいです。そういえば古いビデオですが、「ツナミコーリング」にニーボードで正さんが登場していたのを思い出しました。この頃のボードかな?


リクさんのクィーバー、実はリペアショップに入っているときに全部チェックさせていただいております。ブルーのホットバタードのはヤバイです。勝手にいじってすいません。

ニーボードやっぱり最高です。

気になる方はホームページのKK NEWSをどうぞ。http://www.menehune.on.arena.ne.jp/boards/katsu/news/knee.htm



Visitor Map
Create your own visitor map!